貯金、保険、投資信託、社会保険、健康保険etc

なぜいろいろな(広義の)金融商品にお金を使うのでしょうか?
義務だから、早期リタイアしたいから、なんとなく...
いろいろ理由があると思います。

自分の場合、さまざまな金融商品と付き合うのはリスクマネジメントのためと捉えています。

人生には4種類のリスクがあると思います。

① (病気リスク) 病気・怪我等をして、治療にお金がかかるリスク
② (収入なしリスク) 何らかの理由(病気、怪我、倒産、etc)により働けなくなり、お金を稼げなくなるリスク
③ (早死にリスク) 早く死にすぎて、残された家族が金銭的に困ってしまうリスク
④ (長生きリスク) 長生きしすぎて、年金だけでは生活できなくなってしまうリスク

これらのリスクを、金融商品を上手に使って、コントロールすることが大事です。
このリスクをコントロールするために、私がしていることをいくつかあげてみます。
なお、国の制度もリストに入っています。

① (病気リスク)への対応は、
- 健康保険、
- 貯金、
- 定期的に健康診断を受ける
- タバコをすわない、お酒は控えめ
- メタボにならないよう、食事には気をつける
- 医療保険

② (収入なしリスク)への対応は、
- まじめに、しっかり働き、リストラ対象にならないようにする
- 貯金
- 失業保険
- 生活保護
- 障害年金

③ (早死リスク)への対応は、
- 食生活等に気を使い、そもそも早死しないようにする
- 定期的に健康診断を受ける
- 団信付のローンで家を買った
- ライフネットの定期の生命保険
- 遺族年金

④ (長生きリスク)への対応は、
- 持ち家
- 投資信託(積立中!)
- 預金
- 子供をしっかり育てる

疲れたので、これぐらいにします。

リスクへの対応は、大きく2つに分けられると思います。
A そもそも、リスクが起こらないようにする
B リスクが現実のものとなっても、生活が破綻しないようにする
金融商品で対応できるのは、主に「B」でしょう。

なぜ貯金するのか、なぜ保険料を払うのか、リスクを出発点にすると、お金との関係を整理して考えることが出来るので、気に入っています。お試しあれ。
年金の財政状態が悪いといわれています。
年金に流れ込むお金が減る一方、出て行くお金が増えれば当然でしょう。

出て行くお金が増えていくのはしょうがないことです。
引退した方やこれから引退した方に「年金の負担になるから、長生きしないでください」とは言えません。
年金を立て直すには、年金に流れ込むお金を増やすしかないです。
といっても、給与の50%を保険料として天引きされたり、消費税30%の世界はイヤです。

保険料率は現状維持で、年金に流れ込むお金を増やすには、人口を増やす、これしかありません。

そこで、提案です。
10年後の出生率を2.5とする!
こんな長期目標を自民・民主で合意・採用しませんか?

超党派で合意するのはあくまで目標だけです。
「どうやって実現するか」は、政権をとったほうが決めることにすればよいです。

選挙は、長期目標をどうやって実現するかが焦点になるでしょう。
こうなれば、投票するほうもわかりやすくてよいと思います。

Yahoo!USAに「8 Enjoyable, Efficient Cars for Less Than $18,000 」 という記事がありました。

$18,000以下で買える、経済的で楽しい車のベスト8です。


以下、順位です。カッコ内は日本名。


1. Nissan Versa (日産 ティーダ)


2. Scion xB (日本未発売)

トヨタの若者向けのブランド「Scion」の車です。ベースはbBです。


3. Honda Fit (ホンダ フィット)


4. Honda Civic (ホンダ シビック)


5. Volkswagen Rabbit (フォルクスワーゲン ゴルフ)

日本だと、ゴルフの値段は250万円~です。

フォルクスワーゲンは、なぜこんなに高い値段でゴルフを販売するのでしょうか?

アメリカでのMSRP(希望価格)の幅は、 $16,300 - $19,340です。

日本人は国内外の価格差にもっと敏感になるべきです。


6. Ford Focus (フォード フォーカス)


7. Suzuki SX4 (スズキ SX4)


8. Mazda3 (マツダ アクセラ)


こうしてみると、日本車ばかりですね。


ゴルフの名前がラビットになっていて驚きました。自分がアメリカにいた頃(2004年まで)は、ゴルフで売られていました。


Big 3ではフォーカスがかろうじて入っているだけです。