
僕の好きなドラマーがまた1人この世を去ってしまいました(泣)
テイラー・ホーキンス、フー・ファイターズのドラマーですね。
高校生の時にニルヴァーナにハマり、バンドでもコピーし、その後デイブ・グロールが「フー・ファイターズ」ってバンドを始めてギター・ボーカルやるってよ!
っていう流れをティーンの時代にリアルタイムで見てきました
高2の時にフー・ファイターズの1stアルバムを買って、その時はそこまで入りこまなかったんですね
当時はニルヴァーナの印象が強く、元々ドラマーのデイブ・グロールがギター・ボーカルやってることに結構な違和感を感じていたんだと思います
その後もフー・ファイターズは活動を続けて、周りでも聞いたりコピーする奴らが増えてきて、僕もふと何かのライブ映像を見た時に映ってたのがテイラー・ホーキンスで
もうね、一発で好きになっちゃった訳ですよ、彼のことが!
理由は直感で「カッコよかったんです」テイラーの時折映るドラミングが!
そこからフー・ファイターズの1st以降のアルバムも買って、バンドも改めて好きになりましたね
僕にとってはロック系のドラマーの大事な要素は「速い」とか「上手い」とかよりも「カッコよさ」なんですね
テクニック系で魅せるよりは原始的なビートの醸し出すオーラみたいなのが好物で
例えばドリーム・シアターのマイク・ポートノイはあんまり好きじゃないけど、モトリー・クルーのトミー・リーは大好きである
そんな感じです
なので、近年のロックシーンではテイラー・ホーキンスはとても好きなドラマーだったんですが
享年50歳というのは、ありきたりな言い回しですが「早すぎじゃないか・・・」と残念な気持ちです
それに、ドラマーだったデイブ・グロールはギター・ボーカルのカート・コバーンを亡くし、ギター・ボーカルになってからはドラマーのテイラーを亡くすというのは、きっと何ともやりきれないだろうなと考えてしまいます
テイラー・ホーキンスのご冥福とフー・ファイターズ、デイブ・グロールの今後をひっそりと応援したいと思います