知ることで決別出来るワインとの因縁 | 横浜の相鉄線「天王町」駅より徒歩1分のダイニングバー『tapastyle-dining hanauta 』~タパスタイルダイニング ハナウタ~

横浜の相鉄線「天王町」駅より徒歩1分のダイニングバー『tapastyle-dining hanauta 』~タパスタイルダイニング ハナウタ~

横浜の天王町駅より徒歩1分のカジュアルダイニング&バー(やってる事は居酒屋)

お店のお知らせとSNSが嫌いな陰キャ店主の日記・趣味的な事の記録用でやってます

欲を言えば趣味趣向が合う人が飲みに来てくれたらいいなと思ってます。



こんな店をやっていながらなんですが・・・

ワインが苦手です、特に赤ワインはむしろ嫌いなモノって位、遠ざけてたんです

若い時に調子に乗って赤ワインガブガブ飲んで、結果記憶が飛び、次の日に二日酔いでキツイ中、酔っていて覚えていない自分の最悪な行動を後から聞かされ、もうなんか・・・死にたくなるような思いを何度かしたトラウマ的な要素も多分にあるんでしょうがw

皆様もそんな経験ありませんか?特にワインと日本酒関係で

だからこそ、20代半ば頃から外でワインを飲むことは禁じ手とし、もちろん自分で買って家で飲むこともなく・・・
商品として仕入れたワインはそれなりに試飲という形で口には含んだんですが、「まずっ」って飲み込むことはなく、約20年も立ってしまいましたが

だいぶ認識が変わりました

写真のワインはイタリアに修行に行っていた元スタッフが一時帰国の際にお土産で持ってきてくれたんですが、これが「うまい」と感じて割とごくごく飲めちゃったんですね、それなりに飲んだんで翌日の体に影響する「残り」を懸念したんだけど、それも全く無い・・・

持ってきてくれた彼の話では、自分もワインには苦手意識を持っていたけれど、実際にイタリアで日常的にワインを飲んでいると、美味しく飲めて二日酔いも少ないのだとか

やはり、前述の様な「変な酔い方」を引き起こすのは防腐剤や添加物といったものの影響が強いんではないかと・・・日本で売ってる輸入ワインには必ずと言っていいほど添加物が入ってますからね

こちらも自分で飲んで自分の体で実証できた感じで、これなら美味しく飲めて、むしろワインが好きになるんじゃないかと

やっぱり自分で体験するっていうことはとても大切ですね、まだこちらを1本飲んだだけなんで、偉そうなことは言えませんが、ちょっと興味が出てきたんで今後もう少しこういったワインを飲んでみようかなと

そうすればワインが苦手ですっていう方にも「これなら大丈夫」とか仕事的にも活きそうですしね

ちなみにこちらのお土産ワイン、イタリアでは1本500円位だそうで、安いっすね!
同じ様なワインをネットで探したところ、それっぽいものが我が国では安くても3000円近くしました

仕方ないんだけど、こういった頃が輸入物使った商売の歯がゆいところっすね