
横浜のレコファンで運命的に見つけた「カブキロックス」のアルバム!
今となってはご存じの方は少ないかもしれないが、今回は中々の掘り出し物だぞ、これは!
そんなカブキロックスとは↓
1989年、TBS系で深夜に放送されていたバンドオーディション番組『平成名物TV 三宅裕司のいかすバンド天国』(通称『イカ天』)に出演してブレイク。
翌1990年、『お江戸-O・EDO-』でメジャーデビュー
元禄3年(1690年)から現代へタイムスリップしてきたという設定で、歌舞伎の隈取を主なモチーフとした奇抜なメイクと派手な和装が大きな特徴。初期のアルバムには歌舞伎の演目をモチーフにした曲が多い。ボーカルである氏神一番のパフォーマンスには、「見得」等の歌舞伎独特の所作が多く見られる。
以上、wikiより
前述の「イカ天」で沢田研二さんの「TOKIO」を彼らなりにカヴァーした『お江戸-O・EDO-」を演ってたのを見たのが最初ですが、その後それなりに売れたのか、アニメの「ドラゴンクエスト」(主人公がアベルのやつ)のエンディングや、今では名探偵コナンで有名な青山剛昌先生の「YAIBA」のアニメ版の主題歌なんかにも採用されていたんで、イマイチよく知らない方でも曲は聞いたことがあるんじゃないかな?
※おそらく現在30代〜40代前半世代に限りますがw
そんな本アルバムですが、聞くとなんだかほくそ笑んでしまうというか・・・ダサカッコイイというかw
80年代末〜90代初頭にかけてのバンドサウンド全盛期といいますか?
日本でも「ハード・ロック」の類が多かった時代を反映するかのサウンド、曲のタイトルも歌詞も歌舞伎とゆうコンセプトに沿ってしっかりと作り込まれていて、ただの色物バンドではなく、しっかり実力のあるバンドなんだと、30年近くぶりに聞いて思いました。
YouTubeなんかで動画があれば是非1度見てもらいたい、そして僕は再結成したカブキロックスが今の時代に見たい!
無いでしょうけどw