一月のパリ
出発する前に、一月のパリはものすごく寒い
帽子と耳当ては必須アイテムとかで
ヒートテックをたくさん荷物の中へ詰め込みました
が
日中は10度前後
建物の中は、厚着で入ると”暑い!!”
だから散歩の途中でお約束の
”ショコラー・ショー”

を飲むのは、きつい
出来たら”アイスコーヒー”が頂きたいほど
日に何度もサ~と霧雨が降ってきて
石畳が濡れてステキ!
おしゃれなパリジャンやパリジェンヌは傘をささずに
颯爽と速足で歩いている
スリが横行しているので
みんな”速足”なのだ
一月のパリは、オフシーズン
どこに行っても“すいている”
例えば
ルーブルでは

前もって通しパスを持っていたのですぐに入館
モナリザの前では

噂の人だかりは有りません
ゆっくり鑑賞
大スケールの”カナの婚礼”では

幅9.9m、高さ6.6m
フランス最大の巨大名画の前でもこの通り
といっても
トップシーズンでも”カナ”の前に立ち止まる人は
30人に一人
じっくり眺める人は
100人に一人
それでも大きすぎて首筋を疲れさせ
我慢できずに数分で絵の前を去るとか
モナリザと同じ部屋で
丁度真向かいに展示されているので
いやでも目に入る
パレ・ガルニエ(オペラ座)でもゆっくり

有名な”シャガールの天井画”もじっくり鑑賞

パリは絶対“一月”が最高です
とはいっても
昼過ぎになって気温があがって来ると
観光客の集まるところでは”スリ集団”が出没
美味しいビストロでのランチの後
パレ・ガルニエの前で襲われました
体の前方、後方、右左と集団でサインを求めて来て
左手で払った隙に右側からスット手が伸びて来て
シェフのバックのチャックが5cmほど開けられていました
被害はありませんでしたが・・
シェフ反省の弁
ワインですっかり緊張感が薄れ
表情がゆるんでいたんだなぁ~~
ついつい、ショルダーバックをコートの中にしまわなかった
それからはもちろんバックはコートの中
チャックもきちっと締めて
地下鉄でも常に厳しい顔で
ニヤニヤせずに
私語もダメ
そういえば
地元の人たちも乗客は皆そんな感じ
ひと駅ごとに
車内放送で”スリに注意して下さい”と
仏、独、和、中国語で放送している
CONTINUA
帽子と耳当ては必須アイテムとかで
ヒートテックをたくさん荷物の中へ詰め込みました
が
日中は10度前後
建物の中は、厚着で入ると”暑い!!”
だから散歩の途中でお約束の
”ショコラー・ショー”

を飲むのは、きつい
出来たら”アイスコーヒー”が頂きたいほど
日に何度もサ~と霧雨が降ってきて
石畳が濡れてステキ!
おしゃれなパリジャンやパリジェンヌは傘をささずに
颯爽と速足で歩いている
スリが横行しているので
みんな”速足”なのだ
一月のパリは、オフシーズン
どこに行っても“すいている”
例えば
ルーブルでは

前もって通しパスを持っていたのですぐに入館
モナリザの前では

噂の人だかりは有りません
ゆっくり鑑賞
大スケールの”カナの婚礼”では

幅9.9m、高さ6.6m
フランス最大の巨大名画の前でもこの通り
といっても
トップシーズンでも”カナ”の前に立ち止まる人は
30人に一人
じっくり眺める人は
100人に一人
それでも大きすぎて首筋を疲れさせ
我慢できずに数分で絵の前を去るとか
モナリザと同じ部屋で
丁度真向かいに展示されているので
いやでも目に入る
パレ・ガルニエ(オペラ座)でもゆっくり

有名な”シャガールの天井画”もじっくり鑑賞

パリは絶対“一月”が最高です
とはいっても
昼過ぎになって気温があがって来ると
観光客の集まるところでは”スリ集団”が出没
美味しいビストロでのランチの後
パレ・ガルニエの前で襲われました
体の前方、後方、右左と集団でサインを求めて来て
左手で払った隙に右側からスット手が伸びて来て
シェフのバックのチャックが5cmほど開けられていました
被害はありませんでしたが・・
シェフ反省の弁
ワインですっかり緊張感が薄れ
表情がゆるんでいたんだなぁ~~
ついつい、ショルダーバックをコートの中にしまわなかった
それからはもちろんバックはコートの中
チャックもきちっと締めて
地下鉄でも常に厳しい顔で
ニヤニヤせずに
私語もダメ
そういえば
地元の人たちも乗客は皆そんな感じ
ひと駅ごとに
車内放送で”スリに注意して下さい”と
仏、独、和、中国語で放送している
CONTINUA
オルセーから凱旋門まで
帰国の前日
再び”オルセー”へ

印象派の絵画をじっくりと鑑賞
セーヌ川の川縁を散歩

芸術橋を渡って

恋人たちの“愛の鍵”で今にも崩れ落ちそうなほど
10€で鍵を売っている怪しげな人たちや
鍵を付けている所を撮ったり
チュしてる年代もいろいろなカップルで一杯
思い出に私たちも鍵を付けないのかって?
紆余曲折を経て今では最高の親友であり
最高のこんな旅のパートナーであり
日になんでも“先に死ぬなよ!”って真顔で言いあっているんですよ
”別れろ、切れ路は芸者の時に言う言葉”なんてね~~
コンコルド広場に到着

高いところからパリにお別れしたくて
観覧車に乗る

シャンゼリゼ通り

ビストロのシェフが教えてくれた
6時、7時、8時、9時・・からの5分間
ライトアップがロマンティックですよって
夕闇を待ちながら
シャンゼリゼをそぞろ歩く人々
私とシェフもね

凱旋門を目指す

すっかり暗くなり6時15分前
凱旋門の屋上に人だかりが見える
私たちも階段で6時を目指して上る
テニスと散歩で鍛えている私
難なく駆けあがって行けるのですが
前の白人カップルが踊り場で休憩
シェフもギブアップ寸前
叱咤激励してやっと到着、5分前
今、通ってきたシャンゼリゼが

エッフェル塔も

そして6時丁度

シャンパンライトが5分間
人生、最初で絶対最後のこんな達成感
頑張って上って来てよかった
こんな高いところだった!!

こんな旅をしたくて
毎日毎日、散歩で鍛えていたんですよ
チンプンカンプンだったパリの全貌が
分かって最後にスッキリ!!
歩けて、食べられて、飲めてが旅の醍醐味ですもの
CONTINUA
再び”オルセー”へ

印象派の絵画をじっくりと鑑賞
セーヌ川の川縁を散歩

芸術橋を渡って

恋人たちの“愛の鍵”で今にも崩れ落ちそうなほど
10€で鍵を売っている怪しげな人たちや
鍵を付けている所を撮ったり
チュしてる年代もいろいろなカップルで一杯
思い出に私たちも鍵を付けないのかって?
紆余曲折を経て今では最高の親友であり
最高のこんな旅のパートナーであり
日になんでも“先に死ぬなよ!”って真顔で言いあっているんですよ
”別れろ、切れ路は芸者の時に言う言葉”なんてね~~
コンコルド広場に到着

高いところからパリにお別れしたくて
観覧車に乗る

シャンゼリゼ通り

ビストロのシェフが教えてくれた
6時、7時、8時、9時・・からの5分間
ライトアップがロマンティックですよって
夕闇を待ちながら
シャンゼリゼをそぞろ歩く人々
私とシェフもね

凱旋門を目指す

すっかり暗くなり6時15分前
凱旋門の屋上に人だかりが見える
私たちも階段で6時を目指して上る
テニスと散歩で鍛えている私
難なく駆けあがって行けるのですが
前の白人カップルが踊り場で休憩
シェフもギブアップ寸前
叱咤激励してやっと到着、5分前
今、通ってきたシャンゼリゼが

エッフェル塔も

そして6時丁度

シャンパンライトが5分間
人生、最初で絶対最後のこんな達成感
頑張って上って来てよかった
こんな高いところだった!!


こんな旅をしたくて
毎日毎日、散歩で鍛えていたんですよ
チンプンカンプンだったパリの全貌が
分かって最後にスッキリ!!
歩けて、食べられて、飲めてが旅の醍醐味ですもの

CONTINUA
お帰り! カッティー&グラッパ

ワンちゃん達が
10泊11日のホテル生活を終えて帰ってきました・・

すっごく会いたかったなぁ
旅行の前日にお迎えに来てもらった夜
ホっとするかも・・と思っていたら
床を”カチャカチャ”鳴らして歩く彼らの姿が
見えなくて
”淋しいねぇ~~”なんてね
帰ってきたら
やっぱりなんか変
もっと大喜びするかと思ったら
戸惑っている様子

きっと、気を使って疲れたんだね
レポートには、”とてもお利口さんでした。”って書いてある

友達も会いに行ってくれてたし・・・・
旅行中には、息子が家に来てくれていたし
みんなのおかげです~~
ず~~と”オウチ”を離れていて
気を使ったんだね、きっと!!
コテンって寝ています

“大好きだよ”
”愛しているよ”って言ってわかるかなぁ~~

ロースト・チキンで家族のきずな


クリスマスには
長男夫婦は
”クスクス、イチジク、レーズン”入りのローストチキンを
二男夫婦は
”米、クリ、レーズン”入りのローストチキンを作ったそうな~~
それぞれが美味しそう・・
みんなでローストチキンの詰め物を焼いていたんだね
料理好きのファミリーですなぁ~~
そんな事とはつゆ知らず
息子たちに2羽も元日の朝一で焼きました
当然、それぞれの家族がテイクアウエイ
残ったら
カレーに入れたり
ミネストローネスープに入れても
グッドですよ
年末の二日間は
厨房に籠って正月料理を仕込みまくりました
食べてくれる相手がいる事の幸せをしみじみ
来年も
全員集合でね

: たのしみは まれに魚煮て
児等皆が うましうましと
いひて食ふ時
(独楽吟)

