死ぬまでにしたい十のこと ①
2003年のカナダの映画
”死ぬまでにしたい十のこと”の原題は
"My life without me"
なんてすばらしい邦題をつけたものでしょうね
23歳の余命いくばくもない若いママが
死ぬまでにしたい十のことをメモに書いて
実行していくストーリー
音楽が良くてサウンドトラック版のCDを買い
お店のBGMにも流していたものです
さてさて
わが身を振り返るにつけ
人生の折り返し地点を無事に過ぎ
考えることといえば
我が”死ぬまでにしたい十のこと・・”
まずは、世界で評価を受けているクラシックの演奏会
に出かけてみよう~というもの
アンテナを広げて見るとあるある・・
最高の出会いがありました
5月にロリン・マゼール指揮のボストン交響楽団の演奏会
S席は完売でA席もやっとのことでゲット出来ました
マーラーの交響曲第5番といえば
第四楽章”アダージェット”が
ヴィスコンティの”ヴェニスに死す”(1971年)
で流れていたもので有名
ロリン・マゼールのCDは何枚か有りますが
食事の支度をしながらキッチンのラジカセで聞いているのですから
サントリーホールでの演奏はとても楽しみ
マゼールさんも今年84歳
本当にラッキーでした
今月はアメリカン・バレエ・シアターの
”くるみ割り人形”
三月は、小澤征爾音楽塾2014
オペラ・プロジェクト”フィガロの結婚”
4月は、アンスネスのピアノ・リサイタル
そして
5月のボストン・・
十の事ではなかなかすまない今日この頃
”死ぬまでにしたい十のこと”の原題は
"My life without me"
なんてすばらしい邦題をつけたものでしょうね
23歳の余命いくばくもない若いママが
死ぬまでにしたい十のことをメモに書いて
実行していくストーリー
音楽が良くてサウンドトラック版のCDを買い
お店のBGMにも流していたものです
さてさて
わが身を振り返るにつけ
人生の折り返し地点を無事に過ぎ
考えることといえば
我が”死ぬまでにしたい十のこと・・”
まずは、世界で評価を受けているクラシックの演奏会
に出かけてみよう~というもの
アンテナを広げて見るとあるある・・
最高の出会いがありました
5月にロリン・マゼール指揮のボストン交響楽団の演奏会
S席は完売でA席もやっとのことでゲット出来ました
マーラーの交響曲第5番といえば
第四楽章”アダージェット”が
ヴィスコンティの”ヴェニスに死す”(1971年)
で流れていたもので有名
ロリン・マゼールのCDは何枚か有りますが
食事の支度をしながらキッチンのラジカセで聞いているのですから
サントリーホールでの演奏はとても楽しみ
マゼールさんも今年84歳
本当にラッキーでした
今月はアメリカン・バレエ・シアターの
”くるみ割り人形”
三月は、小澤征爾音楽塾2014
オペラ・プロジェクト”フィガロの結婚”
4月は、アンスネスのピアノ・リサイタル
そして
5月のボストン・・
十の事ではなかなかすまない今日この頃
サンジェルマン・デ・プレ地区
パリで一番気に入った通りは、”サンジェルマン・デ・プレ地区”

まずは、子供専門の本屋をめざしましたが
サルトルやヴォーヴォワールで有名なカフェ
”カフェ・ド・フロール”の近くの本屋さんへ

ズ~~と探していたビストロのガイドを見つけました

実は
期待していた”セール”が大はずれでした
百貨店の”ラファイエット”なんて”一体いつのセーター”
と見まがうほどのヘンチクリン
ブティックのウインドーにはー50%の張り紙だらけ
”ワンピ””ワンピ”と探しましたが
サイズがなくて断念!!
セーヴル通りの”エルメス”に通りかかりましたが
ここは、絶対セールはしません

吸い込まれるように入ってしまいました
静かで落ち着いていて地元のマダム達がチラホラ
正面の階段を下りると当然ですが馬具等が陳列
折角だからと”スカーフ”を選びました
チャーミングなマドモワゼルの接客もさわやか
つたない英語もにこやかに返答(変わったね~)

その先の”ル・ボン・マルシェ”の隣りの食糧専門館
”ラ・グランデピスリー”でワインのチェック

そこではっきりと”~€から~€までで一番のお勧め”と
相談に乗って頂いてゲット

ブルゴーニュの一級品
ボルドーのセコンドクラス
ランドックのお勧め
そして今晩の寝酒用のテーブルワインの一押し
その日はタクシーのストの日だったので街中が大渋滞
グルグル市内を回って
エッフェル塔の下も通って

いつもの倍の時間と倍の金額を払ってホテルへ到着!!
CONTINUA

まずは、子供専門の本屋をめざしましたが
サルトルやヴォーヴォワールで有名なカフェ
”カフェ・ド・フロール”の近くの本屋さんへ

ズ~~と探していたビストロのガイドを見つけました

実は
期待していた”セール”が大はずれでした
百貨店の”ラファイエット”なんて”一体いつのセーター”
と見まがうほどのヘンチクリン
ブティックのウインドーにはー50%の張り紙だらけ
”ワンピ””ワンピ”と探しましたが
サイズがなくて断念!!
セーヴル通りの”エルメス”に通りかかりましたが
ここは、絶対セールはしません

吸い込まれるように入ってしまいました
静かで落ち着いていて地元のマダム達がチラホラ
正面の階段を下りると当然ですが馬具等が陳列
折角だからと”スカーフ”を選びました
チャーミングなマドモワゼルの接客もさわやか
つたない英語もにこやかに返答(変わったね~)

その先の”ル・ボン・マルシェ”の隣りの食糧専門館
”ラ・グランデピスリー”でワインのチェック

そこではっきりと”~€から~€までで一番のお勧め”と
相談に乗って頂いてゲット

ブルゴーニュの一級品
ボルドーのセコンドクラス
ランドックのお勧め
そして今晩の寝酒用のテーブルワインの一押し
その日はタクシーのストの日だったので街中が大渋滞
グルグル市内を回って
エッフェル塔の下も通って

いつもの倍の時間と倍の金額を払ってホテルへ到着!!
CONTINUA
パリのカフェ事情

モンマルトルのカフェ

朝、10時前だったので人影もまばら
ギャラリー・ヴィヴィエンヌ

一度通りたかったパリで一番美しいアーケードなんです
その通りのカフェ

シャンゼリゼ通りの庶民的なカフェ

パリってそこら中にカフェ、チョコレート屋、マカロン屋があって
世界中から押し寄せる観光客に対応
日本では宝石店のように高級感を醸し出している
チョコレート屋さんですが
チェーン展開していて
通りという通りに目白押し
ところで
パリのカフェといえば
こんな真冬でもテラス席に設置されているストーブの脇で
ゆっくりカフェでも飲みながら行きかう人々を眺める~~
そんなイメージでいましたが
とんでもありませんでしたよ
テラス席の一等席はどこに行っても
喫煙者の人々で埋め尽くされていました
マドモワゼルのランチでしょうか
例のフランスパンのサンドイッチにカフェを目の前にして
”フ~~~~”っと一服
すぐに何もかも冷えてしまうでしょうに・・と
いらぬ心配
ですからそんなカフェの前は
煙が漂っているのでセキこんでしまうんです
およそ10m間隔でカフェがあるので
もう大変・・
煙草を吸わない人たちは
超暖房のきいた奥まった席に押し込まれている感じなので
フラっとなかなか入れませんでした
歩きたばこも多いんです
吸殻は石畳にポイっもOK
毎朝、日の出前(といっても今頃は、7時頃まで暗い)に
水圧で歩道のお掃除
あっという間に吸殻はきれいすっきり(昨日の分はね)
”濡れた石畳”ってこういうわけだったんだね!!
CONTINUA
パリのビストロ
パリのビストロに行きたかったので
シェフはネットを駆使して
探しまくりました
条件として
パリには一万件以上のビストロがありますが
なんとか100位以内で
客層が良い事!!
例えば
2区の”BISTRO VOLNAY"

ビストロといってもテーブルクロスがピシ!
12時に予約をしていたので私たちが一番でした
”ここは、ブルゴーニュが揃っているからそれをオーダーするべきだよ”
とシェフ
そこで

サービスのマドモワゼルの笑顔がステキ!

にこやかに英語で説明してくれる
まずは、パンと豚肉のリエットがサービスされる

「これだよね!!」
シェフと思わず顔を見合わせてニッコリ
食後のデザートの後には、エスプレッソと一緒にプティ・ガトーも

気が付くと店内は満員
ダークスーツをキチっと着こなしているいろんな年代の勤め人風
ワインを飲みながらのビジネスランチ
例えば
7区の”LE PETIT BORDELAIS"

オルセー、オランジェリー美術館から歩ける距離

おしゃれをした地元のご年配の方がたがいらしてましたね
気さくなシェフがあいさつに来てくれました

”ネット検索で見つけたんですよ”って言いましたら
”あぁ~~いいの、悪いのって色々書いてあるサイト?”だって・・
こちらのシェフがエッフェル塔のライトアップを教えてくれたんです
割と庶民的な店ですが
最後のプティ・ガトーもたっぷりで
お腹が一杯でもチャンとしている所が”嬉しい”

例えば
1区の”LA CORDONNERIE”

狭い狭い店内、狭い狭いキッチンですが

テーブルクロスやナプキンは水準以上で立派
ボルドーを注文
可愛いムッシュー

なんと”デキャンタージュ”も

後ろの席には、おしゃれなジャケットの初老の二人、
隣りには、若いビジネススーツの二人
お昼からこんなおしゃれな時間を過ごしているんだね~と感心
フランス語のメニューを見てもよくわからないので
”これは、な~~に?”って聞きましたら
”え~~とバンビです”だって・・
お互いに外国語の英語を話しているから親近感が増す
”それでは、そのバンビ下さい”なんてね
デザートのプリンでは、こんなパフーマンス

一人で動き回っているシェフも出て来て

汚れているエプロンがほほえましくもあり
(私もシェフも良く分かっているんですからね
4年前までの二人そのものですから・・)
まぁ~ビストロでの料理内容は可もなく不可もなくです
料理人でしたからね
日常頂いてるような感じの料理でした
イタリアンとほとんど変わりはありません
はやっている店になればなるほど
バターではなくオリーブオイルに移行していますね
ボルネーでは、煮込みの豚肉も決して油くさくありませんでした
但し、サービスが洗練されていました
どこに行っても
英語で対応
むしろ英語を話したいみたい
イタリアでもそうでした
とくにサービス関係の若者たちは英語が必須だそう~~
次回は、☆付きくらいかな~~~
CONTINUA
シェフはネットを駆使して
探しまくりました
条件として
パリには一万件以上のビストロがありますが
なんとか100位以内で
客層が良い事!!
例えば
2区の”BISTRO VOLNAY"

ビストロといってもテーブルクロスがピシ!
12時に予約をしていたので私たちが一番でした
”ここは、ブルゴーニュが揃っているからそれをオーダーするべきだよ”
とシェフ
そこで

サービスのマドモワゼルの笑顔がステキ!

にこやかに英語で説明してくれる
まずは、パンと豚肉のリエットがサービスされる

「これだよね!!」
シェフと思わず顔を見合わせてニッコリ
食後のデザートの後には、エスプレッソと一緒にプティ・ガトーも

気が付くと店内は満員
ダークスーツをキチっと着こなしているいろんな年代の勤め人風
ワインを飲みながらのビジネスランチ
例えば
7区の”LE PETIT BORDELAIS"

オルセー、オランジェリー美術館から歩ける距離

おしゃれをした地元のご年配の方がたがいらしてましたね
気さくなシェフがあいさつに来てくれました

”ネット検索で見つけたんですよ”って言いましたら
”あぁ~~いいの、悪いのって色々書いてあるサイト?”だって・・
こちらのシェフがエッフェル塔のライトアップを教えてくれたんです
割と庶民的な店ですが
最後のプティ・ガトーもたっぷりで
お腹が一杯でもチャンとしている所が”嬉しい”

例えば
1区の”LA CORDONNERIE”

狭い狭い店内、狭い狭いキッチンですが

テーブルクロスやナプキンは水準以上で立派
ボルドーを注文
可愛いムッシュー

なんと”デキャンタージュ”も

後ろの席には、おしゃれなジャケットの初老の二人、
隣りには、若いビジネススーツの二人
お昼からこんなおしゃれな時間を過ごしているんだね~と感心
フランス語のメニューを見てもよくわからないので
”これは、な~~に?”って聞きましたら
”え~~とバンビです”だって・・
お互いに外国語の英語を話しているから親近感が増す
”それでは、そのバンビ下さい”なんてね
デザートのプリンでは、こんなパフーマンス

一人で動き回っているシェフも出て来て

汚れているエプロンがほほえましくもあり
(私もシェフも良く分かっているんですからね
4年前までの二人そのものですから・・)
まぁ~ビストロでの料理内容は可もなく不可もなくです
料理人でしたからね
日常頂いてるような感じの料理でした
イタリアンとほとんど変わりはありません
はやっている店になればなるほど
バターではなくオリーブオイルに移行していますね
ボルネーでは、煮込みの豚肉も決して油くさくありませんでした
但し、サービスが洗練されていました
どこに行っても
英語で対応
むしろ英語を話したいみたい
イタリアでもそうでした
とくにサービス関係の若者たちは英語が必須だそう~~
次回は、☆付きくらいかな~~~
CONTINUA


