パニック障害・アラフォー専業主婦
パニック歴2年
旦那&息子2人で暮らしています。
日常のアウトプット始めました
自律神経を整えたい
笑顔になりたい・させたい
そんな思いで
現在はアロマテラピーの勉強中です
どうも、たおりんぐです
今回の本当はこちら
病気が治る人の予祝思考!
ひすいこたろう
三浦直樹 みうらクリニック院長
マキノ出版
いや〜面白かった!!
ひすいこたろう氏と三浦先生の話し方が穏やかで、ユーモアもありすごく読みやすかったです。
医者は、薬出して終わり!!ってところが多いと思うんですが、三浦先生は1人1人じっくり話しを聞かれるそうです。
心療内科も先生が時間的に難しいなら、心理士さんやピアカウンセラーなど在住させて、カウンセリングができる仕組みに早くなったら良いのにな
未来に希望が持てる一冊
三浦先生は主にガン患者を診られているとのことですが、パニック障害として置き換えて読んでも楽しめる本でした。
予祝って何ぞや?と初めて聞いた言葉だったので、興味深々。
願いが叶ったときの未来のワクワクした気持ちを、いま、この瞬間に味わう。すると、その未来が出現するというのが「予祝思考」らしいです。
脳は
ネガティブな過去=目の前で起きてることだと認識してしまう
「パニック発作を治す」はパニック障害を連想してしまうため、「いまより健康になる」「もっと元気になる」と肯定的に言い直すのが大事
要は、パニック障害は絶対治らないなんて思わずに、パニック障害があっても良い、それはそれとして、他に楽しめる事はあるよね!
ということ。
確かにパニック障害になってから、自分を見つめ直す「イベント」になったな〜って思います。
パニック障害だけでなくて、コロナ禍は特に自分と向き合う期間だったんではないかなと。
ひすいこたろう氏の『人生は100年の夏休み』、では何して遊びましょうか?は心に響きました!
人間必ずお迎えがきますし、病気を治す人生ではなくて、人生を楽しむために生きたいですね
