家族関係『再構築』90日レッスン東京カウンセリング 

妻として、母として、嫁としての役割のなかで、忘れてしまいがちな自分らしさを取り戻すサポートです。夫のADHA、子供の不登校、義理の親族の発達障害、30年の苦悩の末にあみ出した「女性が幸せをつかむ法則」

ブログのご訪問ありがとうございます。
家族関係を『再構築』するスペシャリスト加藤 昇(のり)です。

結婚すると、ストレスがたまる問題が次から次へと降りかかってきますよね。
でも《問題を強引に解決しよう》と思うと、《その場しのぎの対処》になります。
根本的には何も解決していないため、知らないうちに歪みが大きくなってくるのです。
気づいたときには、もうどうすることもできない状態になっています。
 
もし、そんな状態になってもあきらめないでください。
短期間で根本的に問題を解決できる方法があるのです。

ご家族との関係をよくしていくために
まずは、《あなたが自分自身を愛せる・大切にできるように》していきます。

すると自己否定していた想いやループしていた感情もスッキリしていくのです。

そして、カウンセリング後は、あなたらしい生き方がハッキリわかり
女性らしい生き生きとした素敵な表情に変わっていくのです。

「すぐに今の辛さを解消して、自分らしい人生に変えたい方は
お試しカウンセリングを受けてみてくださいね」

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モラハラはマインドコントロール

モラルハラスメントは、「言葉や態度によって、巧妙に人の心を傷つける精神的暴力」で

加害者は《自己愛的な人間》である。

モラル・ハラスメント(著マリー=イルゴエンヌ)

 

本には家庭(夫婦、親子)や職場のモラルハラスメントが紹介されていますが、

ここでは夫婦のモラルハラスメントについて書いていきますね。

 

モラハラ・チェックシートや、加害者・被害者のタイプ別解説や、事例を書いても

体験したことがない人には《よくわからない》ことになりそうです。

 

家族関係を『再構築』するカウンセラー 加藤 昇(のり)です。

 

谷本惠美さんが「カウンセラーが語るモラルハラスメント」(晶文社刊)で

わかりやすく書かれているところ引用させていただきますね。

 

「モラハラは心を痛めつける暴力であり、その暴力によって、被害者の価値観・世界観・

生き方を押さえつけ、その人らしく生きさせないようにすることで、あなたを支配下に置いて

コントロールします。その暴力はあなたを根底から破壊します。」

 

あなたと共に家庭を創りたいのではない

セッションでもよくあるお悩みに

□魅力的だったことが結婚後は欠点にみえる

□価値観や好みのすれ違い

□そのときの夫婦の関心がズレている

□生活習慣や経済観念の違い

 

これは夫婦で会話して、修正していくことができます。

他人と暮らすことは、お互いのエゴがぶつかることでもありますよね。

 

モラハラの結婚は、相手の支配が目的なので

相手を理解しようとしても、相手の意向を大切にしても

夫婦としての《違和感》は消えていきません。

 

利用価値があるからターゲットになる

モラハラ被害者は《自信がない、自己肯定感が低い》から共依存になるという説は

原因の一つに過ぎないでしょう。

仕事でモラハラ被害の相談に乗っている友人たちと話していても《実態は違う》という

同じ意見なんですね。

 

谷本さんの著書にぴったりの解説が書かれていたので引用させていただきます。

 

「実は、あなたがもともと自分に自信がなく、罪悪感を持ちやすい弱い人であったなら、

モラハラパーソナリティの相手は、あなたに見向きもしなかったでしょう。

あなたが自分に自信がなく、弱く、人の言いなりになるような人であれば、モラハラパーソナリティにとっては、支配し、自分の言いなりになるように操ることは簡単です。」

 

「モラハラパーソナリティは、そのような人を好みません。モラハラパーソナリティが

パートナー(後のターゲット)に選ぶのは、『こんなすてきな人と結婚するのだから(付き合うのだから)、パートナーもきっとすてきな人に違いない』と思ってもらえるような人でなければならないのです。」

 

「モラハラパーソナリティにとってのパートナーは、自分をよく見せるためのツールであり、

『こういう人間は、こういう人をパートナーにする』というイメージ通りの存在であるべきなのです。」

 

「そして、そのすばらしい人よりも自分の方が勝っていると思える生活を送ること、

そのすばらしい人を自分の言いなりにさせることが重要なのです。

そのため、もともと弱い人、自分の言いなりになるような人は選びません。」

 

「つまり、あなたは、とても魅力的で、自分に自信を持っていて、輝いていたということなのです」

 

モラハラ被害からの回復

モラハラ被害者が本来の自分に回復していくときに大切にしたいことは

□ターゲットにならない

□被害のあとに自分がモラハラ化しない

□子どもをモラハラにしない

 

そして、家庭や職場や友人という、密室の人間関係で起きるモラハラには、

第三者として関わることになることがあります。

 

立場的に加担する二次加害や、結果が出たからわかるプロセスにジャッジすることも

第三者からの2次加害になっていきます。

 

人間関係で違和感を感じたら、一人で悩まずに適切な相談をすることは

責任感がないことでも、弱いことでもないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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中学校で不登校になったときの高校受験

子どもが学校に行きたがらない理由は一つではないですね。

・いじめ

・友だちとの人間関係

・先生と相性が悪かった

 

環境に問題があるときは、最近では《学校を休んでもOK》と

社会の意識も大きく変わってきました。

 

ADHDや自閉症スペクトラムのことも、NHKで特集されて

「あら、これは自分のことだ!」と気づく大人もいます。

 

この流れは《なまけだ》《親のしつけに問題があるのでは?》という誤解は減り、

親も気持ちを落ち着けて進路を考えることができるようになってのではないでしょうか。

 

フリースクールも増えて選択肢が広がっても

《親として、受験にどう関わるか》は、専門家たちの意見も違っていて

悩んでいる方はいませんか?

 

15年前の高校受験の体験

私の子どもが不登校になったのは17年前・・・中学2年の時です。
引っ越したばかりで、知り合いもいない中学に入学したときは
友だちもでき、部活も楽しそうにしていていました。
 
当時は、発達障害のことは、あまり知られていませんでした。
私は心理学を勉強していましたが、なぜ、いきなり不登校になったのか
いくら考えても《これ、という確信》は持てずに、
ADHDだけはあり得ないと考えていたのです。
 
・学校を休んでも市の適応教室には通う
・学校を変わるという提案には興味がなく、今の学校に行きたい
・自分から「登校する」と決めたら学校に行けた
 
中学の担任も、適応教室の先生や室長も、内申書のことで相談に行った不登校の専門家も
みんな「不思議だ。よくわからない」と言っていました。
 
2回の引っ越しと、転校などが引き金になって、発達障害が問題化したのですが
その詳細は別の機会に・・・
 

志望校選びに親はどこまで関わる?

当時でも不登校生はいましたが、子どもの通う中学では少なかったですね。

フリースクール新設ラッシュが始まる前だったし・・・

 

お友だちと一緒に行ける都立を希望していたようですが

・出席日数

・提出物・・・

内申書の壁が大きかったです。

 

不登校生の進学相談の専門家に相談してアドバイスをもらい

学校の担任にお願いに行きましたが答えは・・・

「学校を休みたくても頑張って通学している生徒がいるのだから、都立 高受験の内申書は書けません」

 

そうなると、私立しか選択肢がなくなり・・・

 

幼稚園選びは、近所の3つの幼稚園から子どもが選んだし

習い事も、塾も、親は提案するけれど子どもの意思を尊重していました。

 

それが、私立校の説明会には誘っても行こうとしなかったですね。

「お母さんが選んでいい」と言われても、通うのは本人なので・・・

親が決めても《通学したい》という動機付けができるのか?と悩みました。

 

お母さんが気持ちを相談できる場所を見つけること

私は《本人が決断できないなら高校浪人もありかも》と考えたのですが

指導適応教室の室長(元中学の校長先生)からは怒られました。

 

「中学生で進路が決められないときは、親が代わりに決めるもの」という意見。

子どもも成長の違いはあるし、決められない精神状態もあるからでしょう。

 

伝統がある寄宿制の学校や、自由な校風の学校は

本人が「変わっている学校は嫌だ」と乗ってきません。

 

不登校生の受け入れを始めた高校を選んだのですが、

2年生のときの担任が《発達障害に詳しい人》で助かることになります。

夫や嫁ぎ先の親族が発達障害だとわかったのですから・・・

 

□夫婦で子どもの教育方針が違うとき

□夫婦で子育てについて話し合えないとき

□子どもが何らかのストレスを抱えているとき

□子どもがコミュニケーションや、集団生活が困難なとき

 

お母さんは一人で悩まずに、一人で決めようとせずに

《子育てに失敗してはいけない》と緊張せずに・・・

どうぞ、お気軽にご相談くださいね。

 

悩んでいるときは選択肢が少なくなっています。

そして、母親が夫との関係を改善することで解決することもあります。

 

将来の道が広がっていくご相談は→こちら

 

 

 

 

 

 

 

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【偏頭痛】

 片頭痛の方は「リラックスしている時」ほど血管が拡張して頭痛が起きやすくなるため、「休みたいのに休めない」状況を自ら作り出してしまうケースが多く見受けられます。
 

 

偏頭痛が出やすい方向けのセルフチェックシート→こちら

(ポートサイド女性総合クリニックビバリータ清水なほみ先生監修)

 

 

【薬を使わずに病気をやめるカウンセリング】

加藤 昇は金曜日の担当です。ご予約は→こちら

 

 

 

 

 

 

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【膠原病・自己免疫疾患】

膠原病や自己免疫疾患の方は、免疫機能の過剰反応つまり、過剰な自己防衛を行っていたり、

過剰に自分を責めたり不必要な自己否定を抱えている場合があります。

 

 

 

膠原病・自己免疫疾患が気になる方向けのセルフチェックシート→こちら

(ポートサイド女性総合クリニックビバリータ清水なほみ先生監修)

 

 

【薬を使わずに病気をやめるカウンセリング】

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【関節症状】

 関節は「柔軟性」や「物事の解釈の多様性」を意味します。関節に痛みが出たり、

関節のこわばりが出ているときは、自分の意見を「曲げない」ように意固地になっていたり、

物事を別の角度から見ようとしていない場合があります。

 

 

関節症状が気になる方向けのセルフチェックシートは→こちら

(ポートサイド女性総合クリニックビバリータ清水なほみ先生監修)

 

 

【薬を使わずに病気をやめるカウンセリング】

加藤 昇は金曜日の担当です。ご予約は→こちら

 

 

 

 

 

 

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