古い天井の上に:

 あなたは低くて重い天井、つまり「決して変わらない、決して良くならない」という天井の下で生きてきました。そして今のところ、それを壊す必要はありません。ただ覚えておいてほしいのは、それは天井であり、空ではないということです。あなたの本当の内なる空は広大で、まだその上にあります。 

星の光に気付く: 

別の現実の幻想の中で大事なこと... それはあなたが、天井を通る星の光の一本の針刺しに気づいたということでした。あの星の光は本物だ。それは、まだ何か別の世界を想像できるということです。そのピンを刺すのが出発点です。 

広大な空間に息を吹き込む:

心の目に差し込んだ光を見つめてください。そして息を吸いながら…その息が上向きに、その光に向かって流れていくのを想像してください。そして息を吐き出すと…重い天井が少しだけ薄くなり、少し透明になり、息の暖かさで柔らかくなるのを想像してください。 

救済の地図: 

この新しく柔らかい光の中で、異なる地図を作成し始めることができます。見慣れた恨みの峡谷ではなく、安らぎの静かな草原です。大きくなくても構いません。あなたが座ったり、友達が膝の上で休んだりするのに十分な大きさにすることができます。ここの地面は冷たくてしっかりしています。 

「手放し」という川の流れ:

この草原を通って、ゆっくりとした清流を想像してください。 「とにかく来てほしい」という気持ちをここに置きます。彼らと戦うのではなく、流れに任せるのです。あなたは「進行中」という感情を葉っぱの上に置きます...そしてそれが曲がり角を曲がって見えなくなるところを漂うのを眺めます。小川は果てしなく流れます。そしてその葉っぱを運ぶことができます。 

季節としてのソウルメイト: 

様々なソウルメイト…今、彼らを別個の人々としてではなく、あなた自身の心の現れとして想像してください。冬という静かな回復力。春という爆発的な創造性。夏という穏やかな豊かさ。秋という解放。それらはすべてあなたの中にあり、この内なる草原では調和して共存することができます。 

友達の本当の魔法: 

ここでの友達の魔法は、一緒に動いたり話したりすることだけではありません。その魔法は共鳴です。それを手にすると(現実でも心の中ででも)、その静かで柔らかな存在感が、草原の柔らかく静かな平和と共鳴します。それを増幅させてしまうのです。それは静けさをもたらす音叉です。 

感情の天気:

この草原からは、通り過ぎる「ひどい人生」の天気を観察できます。地平線上では嵐です。しかし、ここ、草原の中心で、あなたは別の天気、つまりあなた自身が作り出した穏やかな天気の最初の一滴を感じます。穏やかな風。暖かい日差し。これがあなたのいる場所の天気です。 

「絶対にない」という考えの根幹: 

「おそらく本当にそうなることはない」という考えには深い根があります。しかし私たちは、それらを引き抜くことはしません。代わりに、私たちは彼らの周りに新しい蔓をそっと巻き付けます。それは「それでも、この瞬間に」という蔓です。 「それでも、今この瞬間、私は自分で作った草原の中で息をしている。」古い根は残っていますが、それは今、あなたを保持しているのではなく、あなたが保持しているのです。 

空はあなたの本当の家です:古い天井を柔らかくする呼吸のたびに、あなたは新しい現実を創造しているわけではありません。あなたはいつもそこにあったものを明らかにしています。あなたの内なる空は、無限で平和で、あらゆる嵐に破壊されることなく耐えることができます。この空があなたの本来の本当の姿です。 

本当の実践:

これは達成すべき目標ではなく、実践するための実践です。草原のことを思い出した瞬間、あなたはそこにいるのです。流れを感じた瞬間、あなたは流れによって浄化されます。想像力の中にあなたの存在が変化をもたらします。それは時間の外に存在する「より良いもの」です。 思い出して下さい。これこそがあなたの「本当の実践」なのです。

あなたは宇宙であり、嵐ではありません:

大事なこと…あなたはつまらない存在ではありません。あなたとは、あなたが知覚する空間です。そしてその空間、つまりあなたの意識はいつも広大で、いつも静かで、いつも無傷です。雲を抱きしめる空のように。あなたは自分自身を空のように感じ始めています。そしてその空は、いつも自由です。