都内にて開催のシンポジウムに、登壇してきました。
(冒頭の国歌斉唱も先導しました(^^))
元次世代の党同僚である、松田学先生、

杉田さんの後継者として、山下先生と、
(その頃の投稿↓)
https://ameblo.jp/tanuma/
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国際社会における日本の立場の悪さ(
日本の誇りを取り戻すこと、
そのために国政復帰に挑んでいるともいえます。
※詳細はブログをご覧ください
https://ameblo.jp/tanuma/
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田沼ニュース 第827号 R7.5.5
国旗は掲揚しましたが、手放しでは喜べません。
現行憲法は、占領憲法だからです。
日本自身による、日本の憲法を、作らねばなりません。
そして今日も、「第27回公開憲法フォーラム」が開催されました。
櫻井よしこさんや西修先生、百地章先生、江崎道朗先生など、私も日頃から学ばせて頂いている皆さんからの話も、参考になりました。
また、今回初の取り組みとして、各党代表者と有識者との質疑があり、有意義でした。
特に、古屋先生から各党代表者に、条文起草委員会を立ち上げよう、との呼びかけは、まさに制定プロセスが具体的に前進する呼びかけで、良かったです。
維新の青柳政調会長も、現在の憲法審査会が、枝野会長のもと、ただの言いっ放しでまるで前進がなく酷い状況であることを指摘したのも、(関係者は皆わかってはいたことですが)核心的指摘でした。
そうなのです。
問題はむしろ、多数決での前進を避けてきた、与党です。
発議は3分の2であっても、その他は過半数での議決が可能にもかかわらず、野党への過剰な配慮で、与党は避けてきました。
これでは議論は前進しません。
危機にある日本を救うためには、改憲は不可欠。
与党の“本気“を、心から願います。
今回フォーラムのような、生産的な議論がなされること、
そして具体的に改正に向けて前進していくことを、願わずにいられません。
占領憲法は、既に施行から78年が経ち、現在の激変した国内外の状況に対応できません。改正は不可欠です。
もう待てません。
日本が日本として、独立を保つためにも、可及的すみやかに改正がなされること、そのために党派を超えて同志が取り組んでいくことを、切に願いますし、
私自身もなんとしてもその一助になるべく、国政に挑むことを、
改めてこの日、誓います。
#田沼たかし
#憲法改正















