ヒプノセラピーに興味はあるけれど、、
「誰でも受けられるの?」
「受けない方がいい場合はあるの?」
と気になる方もいらっしゃると思います。
結論からお伝えすると、
ヒプノセラピーをおすすめできない場合、または事前確認が必要な場合があります。
安心してセッションを受けていただくために、事前にご確認ください。
ヒプノセラピーは医療行為ではありません
まず大前提として、
ヒプノセラピーは医療行為ではありません。
そのため、病気の診断や治療はできません。
心や身体の不調について、医療的な判断が必要な場合は、医師や専門機関にご相談ください。
医師の許可が必要な場合があります
現在、精神科や心療内科に通院中の方。
また、お薬を服用されている方。
このような場合は、精神的に不安定な時期である可能性もあります。
そのため、ヒプノセラピーを受けていただく前に、
主治医の許可が必要になります。
また、許可については、書面などで確認させていただく場合があります。
あらかじめご了承ください。
お受けできない場合
次のような場合は、セッションをお受けできないことがあります。
- 誰かを変えたい
- 相手の気持ちを操作したい
- 相手を思い通りにしたい
- 自分の気づきではなく、他人を変えることが目的になっている
ヒプノセラピーは、
自分の内側にある気づきに触れていくものです。
誰かを変えるためのものではありません。
相手を変えることはできなくても、
自分の感じ方や受け止め方に気づくことはできます。
そこから、現実の見え方や選択が変わっていくことはあります。
深刻なトラウマがある場合
深刻なトラウマがある場合も、注意が必要です。
ヒプノセラピーでは、心の奥にある記憶や感情に触れることがあります。
そのため、強いトラウマ反応が出る可能性がある場合は、
私のセッションでは対応が難しいことがあります。
その場合は、医療機関や、トラウマケアに対応している専門家のサポートをおすすめいたします。
無理にヒプノセラピーを受けることが、
かえって負担になる場合もあるからです。
安心して受けていただくために
ヒプノセラピーは、
ご自身の内側にある感覚や気づきを受け取っていく時間です。
だからこそ、安心して受けられる状態であることが大切です。
不安なことがある場合は、
お申し込み前にご相談ください。
必要に応じて、セッションが適しているかどうかを一緒に確認していきます。
まとめ
ヒプノセラピーは、誰かを変えるためのものではありません。
また、医療行為でもありません。
大切なのは、
自分自身の気づきのために、安全な状態で受けていただくことです。
安心して受けられるタイミングで、
ご自身の内側と向き合う時間にしていただければと思います。
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