ヒプノセラピーは、特別な人だけのものではありません
「催眠に入れるか不安です」
ヒプノセラピーを受けてみようかなと思ったとき、
そんな不安が出てくる方もいらっしゃるかもしれません。
特に、普段から「頭」で考えることが多い方、
お仕事でいつも緊張感を持って過ごしている方にとっては、
「催眠って、どんな状態なの?」
「自分にもできるの?」
「ちゃんと入れなかったらどうしよう」
と、想像がつきにくいかもしれませんね。
でも、催眠に入ることは、
実はそれほど特別なことではありません。
たとえば、
「梅干し」をリアルに想像してみてください。
赤くて、すっぱそうな梅干し。
口に入れたときの、あの酸っぱさ。
すると、実際に目の前に梅干しがなくても、
梅干しを実際に食べなくても
自然に唾液がわいてくる感じがしませんか?
これは、想像したことに身体が反応している状態です。
ヒプノセラピーの催眠状態も、このように「イメージ」や「感覚」に意識を向けていくことで、
自然に入っていくことができます。
心配しすぎないで大丈夫です
ですので、
「私は想像力がないから無理かも」
「うまく催眠に入れないかも」
と、最初から心配しすぎなくても大丈夫です。
リラックスして催眠に入りたい気持と、
セラピストの
誘導に沿ってイメージをふくらませていこうという
主体的で協力的な姿勢さえあればok
ただし、どうしても催眠に入りにくい場合もあります。
それは、表面上は
「催眠に入ってみたい」
と思っていても、
心の奥では、
「まだ受けたくない」
「そこに触れるのは怖い」
「今はまだ準備ができていない」
と感じている場合です。
潜在意識は、とても賢いものです。
今そのテーマに深く踏み込むには、
まだ早いと判断しているときには、
無理に進ませないようにブレーキをかけることもあります。
また、セラピストとの相性もあります。
「なんとなく信頼しきれない」
「この人に話して大丈夫かな」
という感覚があると、
心と身体は自然に緊張してしまいます。
ヒプノセラピーでは、安心感がとても大切です。
また、顕在意識が強く働きすぎているとき、
つまり頭で一生懸命考えすぎているときにも、
催眠に入りにくいことがあります。
でも、それは決して悪いことではありません。
ただ、慣れていないだけかもしれませんし、
慎重に自分を守ろうとしているだけかもしれません。
私のセッションでは、
1回目のセッションで催眠に入れなかった場合、
2回目を無料で受けていただける形にしています。
それは、
「ちゃんと入れなかったらどうしよう」
という不安を、少しでも軽くしていただきたいからです。
実際に体験された方の声を読んでいただくと、
事前の説明で疑問や不安が解消され、
安心してセッションに入られていることがわかると思います。
お客様の声(催眠部分の抜粋)
・始める前は自分が催眠上手く入れるのか不安でしたが、誰でも入れると説明をして下さったので安心出来ました。
・催眠というと怖いイメージを待つ方もいると思いますが、とても優しい癒される経験でしたので、誰もが気軽に受けられるようになると良いなと思いました。
・ゆみかさんの声やありようがスッと催眠に入りやすかったです。
退行催眠は一時間ほどかと思っていたのですが、戻ってみるとすでに三時間近く経っていて驚きました。
・ヒプノセラピーを受ける前は、どういうものか良くわかりませんでした。始めは緊張していましたが、セラピーに入る前に今回の悩みや幼少時の体験、家族の事などをゆみかさんに話すうちに緊張が緩んでいき安心に変わりました。
・実際にセラピーに入ると、想像以上にリラックスすることが出来ました。
・事前にヒプノセラピーとはどういうものか、心配な点など
丁寧親身にご相談に乗っていただけたので安心してゆみかさんに身を任せることができました。
もし、当日の説明だけでは不安が残りそうだと感じる場合は、
事前にお問い合わせいただいて大丈夫です。
気になることを先に確認しておくことで、
当日はより安心して、
セッションそのものに時間を使うことができます。
ヒプノセラピーは、
無理やり意識を変えるものではありません。
あなたのペースで、
あなたの内側にある感覚に、
ゆっくり耳を傾けていく時間です。
「催眠に入れるか不安」
そんな方こそ、
まずは不安や疑問をそのままお話しくださいね。
安心できること。
納得できること。
そして、自分のペースで進められること。
それが、ヒプノセラピーではとても大切なのです。
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