パシ「これがあの…人類を恐怖のどん底に陥れた獣王…」
エヴィルクは声を震わせ後ずさるパシを見るや否や高々と飛び上がり拳に魔力を携え垂直落下。身の危険を感じたパシは盾でガードしようと身構える。
グロス「駄目だ!!避けろ!!」
空気を切りながら降下するエヴィルクを見て盾では防御出来ないと察したグロスがパシに回避するよう叫んで知らせるが時既に遅し。
拳が当たったと同時に物凄い爆音が響きわたりパシは見るも無残な骸と化した。
エヴィルク「そうだよ、この私が人類を恐怖のどん底に陥れた獣王エヴィルクだ。この一撃はほんの挨拶がわりだ。」
グロス「パシ…嘘だろ…そんな…。」
続く
