目指せ月収100万円!タンディのFX奮闘記!!

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相場の予測には一目均衡表とフィボナッチを使っています。
フィボナッチは、リトレースメントのほかにエクスパンションも加えて、相場の転換点を判断しています。


テーマ:

平昌オリンピックでドル円が暴落!

平昌での冬季オリンピック

ドル円の暴落(暴落とは大げさな!)

をもたらしました。

 

緊張が高まっていた

アメリカと北朝鮮の関係

韓国の平昌で開かれる

冬季オリンピックのおかげで

 

一時的に緩和されたのが

直接の原因と思われます。

 

しかし、何故

一時的なデタントが

ドル円の暴落を引き起こしたのでしょうか?

 

冬季オリンピックは買いか売りか?

難しいのは、

 

韓国で冬季オリンピックが開かれることが

「ドル円相場にどう影響するのか」

という「読み」です。

 

少なくとも、オリンピックの期間は

「アメリカの北朝鮮爆撃はないだろう」

という見通しが

 

果たして

ドル円をどちらの方向へ動かすのか?

 

アメリカドルへの信頼が回復し

「ドル高」に動くのか?

 

それとも

 

とりあえずは日本経済が安泰と見て

「円高」に動くのか?

 

どちらの解釈もあり得ます。

 

 

結局はアメリカの軍事力行使の可能性?

どちらにも解釈できるんですが、

 

結局は

アメリカの軍事力行使の可能性

高まるかどうかだと思います。

 

可能性が高まれば「ドル高」へと動き

可能性が低くなれば「ドル安」へと動く

 

というのが小生の考えです。

 

少なくとも

韓国で冬季オリンピックが

開催されている間は

アメリカの軍事力の行使はない

 

と 世界中のほとんどの人が考えるでしょう。

 

何てったって

オリンピックは「平和の祭典」ですからね。

 

しかし、

軍事力を行使しないアメリカは

ちっとも怖くはない。

 

だからオリンピックの期間中は

アメリカのドルは弱くなる。

 

というのが

小生の判断です。

 

オリンピックの期間中ドルは暴落する?

平昌オリンピックの期間中は

ドルは暴落する!

 

と判断した小生は

オリンピック開催前日の2月8日に

ドル円を108.80円台で(3つの口座で)

売りまくりました。

 

ドル円は予測通りに下落し

2月15日には106.10円まで下げました。

 

しかし、さらに下落すると思っていた小生は

利確が遅れてしまい、

 

値を戻している途中の

106.60円で決済することになりました。

 

その後、ドル円は2月21日に

107.70円まで戻してから

再び下落に転じたので、

再びドル円を売ることにしました。

 

107.40円台で売ったドル円は

3月2日に106.10円で利確しました。

 

オリパラアノマリーはあるのか?

3月9日からはパラリンピックが始まります。

 

北朝鮮が米韓の軍事演習を認め、

4月末の南北首脳会談開催が決定した

とのニュースが流れました。

 

これでまた、

アメリカの軍事力行使の可能性は少なくなりました。

 

再び、アメリカは怖くなくなったのです。

 

だから、再び、ドル円は暴落するでしょう。

 

オリンピックの期間中に起きたことと同じことが

パラリンピックの期間中に再び繰り返される、

 

という、

オリンピックとパラリンピックのアノマリー

すなわち「オリパラアノマリー」があるとすれば、

 

再び、ドル円は暴落する

 

との考えから、小生は再び

106.10円台で(3つの口座で)

ドル円の売りを仕掛けました

 

「オリパラアノマリー」があるとすれば、

ドル円は3月15日には103.40円まで下落するはず。

 

しかし、なかなか、

そう上手くはいかないでしょう。

 

従って、欲張らずに、

利確の指値を104.10円に入れました。

 

これは、フィボナッチを用いた予測ではありません。

あくまでも、お遊びですから

損切りの逆指値を106.80円に入れてあります。

 

直近の有力なフィボナッチの転換点は

4月20日ともう一つは6月ですから

まだまだ先の話です。

 

ということで、今回もまた、

あてにならない予測

を書いてしまいました。

 

くれぐれも

当てにはしないようにお願いいたします。

 


テーマ:

ドル円の暴落がついに始まった!

 

2月6日から起きたアメリカの株式暴落

ドル円暴落の引き金が引かれました。

 

一体、いつになったら始まるのかと

だいぶ長い間、懸念されていた

ドル円の暴落が

ついに始まったのです。

 

前週の土曜日(2月3日)に

ジェロ―ム・パウエル氏が

FRBの新議長に就任しました。

 

多分、この時にはすでに

ニューヨークの株式暴落は

計画されていたのでしょう。

 

そして、アメリカの株式の暴落

当然のこととして

ドル円の暴落を引き起こしました。

 

 

ドル円の暴落はまだまだ続く!

ドル円の暴落の方は

2月16日(金)午後の最安値105.26から

2月17日未明の終わり値106.55にかけて

70銭戻しています。

 

ドル円暴落を見越しての小生のドル売りは

昨年の夏(170.50台)から始めていましたが

 

暴落を見越してのドル売りには

損切りを入れない主義なので

さすがにスワップ金利が積み上がってきていました。

 

そこで、

 

スワップのマイナスを上回る

十分な利益が出ているこの時点で

一旦、利益を確定させることにしました。

 

と同時に

 

ドル円の暴落はまだまだ続く!

と、小生は予測しているので、

ここで新たに

ドル円の売り

再び、大量に仕込みました

 

ドル円の為替市場は

ここで一旦底を打って反発するのか

それとも一進一退を続けるのか

観測が分かれているようですが、

 

小生の予測は、あくまでも

ドル円の暴落はまだまだ続く!

というもの。

 

それ故の

ドル円の大量の売りです。

 

果たして、

明日からのドル円の市場は

そうなるでしょうか・・・?

 

以上、

毎回のことですが、

またまた、今回も、

 

とんでもない

あてにならない予測

を書いてしまいました。

 

乞う、ご容赦!


テーマ:

「ドル円暴落」は必ず起こる!

ドル円は必ず暴落する!」との

小生のとんでもない

あてにならない予測」に

変わりはありません。

 

戦後の「ブレトンウッズ体制」が

すでに破綻しているからです。

 

「ブレトンウッズ体制」とは

「金ドル本位制」とも言われるように、

金を裏付けとして

アメリカのドル国際通貨として扱う、

というものでした。

 

しかし、アメリカは、

その金の裏付けをすでに停止しています。

その声明が「ニクソンショック」です。

 

ちょうど46年前の今日

1971年の8月15日に発表されました。

 

その後、FRB(連邦準備理事会)は

金の裏付けのないドルを増刷し続けています。

 

日本銀行も、ECB(欧州中央銀行)も、

いや、世界中の中央銀行が

通貨を刷り続けてきました。

 

しかし、アメリカを筆頭に、

先進国の経済成長は止まっています。

 

通貨需要がないのに通貨を増刷すれば

インフレーションが起こります。

 

それなのにインフレーションになっていないのは、

先進国の中央銀行が市場操作をしているからです。

 

本来なら暴落するはずの国債を

増刷した通貨で買い続け、国債の利回りを下げ、

ゼロ金利を演出し続けているからです。

 

こんな異常事態がいつまでも続くはずはありません。

やがて破局が訪れます。

 

その時、ドル円は大暴落を起こします。

 

その後の「金本位制の復活」のためには

一旦、ドル円を暴落させなければいけないからです。

 

ドル円が暴落し、

アメリカの負債がチャラになった後で

再び、アメリカが・・・

 

というシナリオが???

 

ドル円暴落の引き金になるのは?

ドル円の暴落引き金となるのは

一体どのような出来事でしょうか?

 

ドル円の暴落引き金となる出来事として

まず、頭に浮かぶのは、

アメリカの次の利上げ、です。

 

FRB(連邦準備理事会)は

6月のFOMC(米連邦公開市場委員会)で、

今年(2017年)3月に引き続き、

0.25%の金利引き上げを発表しました。

 

さらに年内にもう1回利上げをするという

政策シナリオを維持しています。

 

利上げ(金融引き締め)は往々にして

リセッション不況)をもたらします。

 

9月12月に予定されている次回の利上げ

ドル円暴落の引き金になるかもしれません。

 

北朝鮮情勢がドル円に与える影響

次に考えられるドル円の暴落引き金は、

北朝鮮情勢です。

 

北朝鮮のミサイル発射核実験の動向が

ドル円に影響を与える可能性が大です。

 

今日予定されていた北朝鮮の

グアムへのミサイル攻撃は

中止されるかもしれない

との報道が先程ありました。

 

小生のとんでもない

あてにならない予測」は、

 

金正恩はミサイルを発射するが

日本の上空を超えたところで

太平洋に落下する、

 

というものでした。

 

いずれにせよ、

グアムへのミサイル攻撃はない

との予測だったので、

ドル円を買いました。

 

損切りは入れてあります。

あくまでも小遣い稼ぎが目的ですから。

 

ドル円の売りポジションの方はそのままです。

ドル円は売り!が基本スタンスですから。

 

もちろん売りポジションの方には

損切りなど入れてません。

 

形は「両張り」のように見えますが、

長期的には売り

短期的には買い

ということで、

別々に考えています。

 

9月はドル円の転換点

ドル円の買いポジションは

9月上旬には決済する予定です。

 

9月にフィボナッチの転換点があるからです。

 

一体、9月に何が起こるのか?

 

9月19日からFOMCが開かれます。

しかし、今週の報道によれば

9月の利上げはない、との観測が出ています。

(利上げがあれば暴落の可能性があるのですが)

 

次回の利上げが12月になるとすれば

では他に、

ドル円の暴落の引き金になりそうな出来事は

何かあるでしょうか?

 

北朝鮮関係ですと、

9月9日北朝鮮の建国記念日です。

 

金正恩がもし9月9日に核実験を行なうならば

これに対してアメリカ

何らかの軍事行動を起こす可能性があります。

 

そうなれば、ドル円は暴落する!

とういう、またまた

小生のとんでもない

あてにならない予測」です。

 

したがって、

ドル円の買いポジション

9月9日までには決済しておきます。

 

 

なんと、またまた、今回も、

 

とんでもない

あてにならない予測

を書いてしまいました。

 

ご容赦を!


テーマ:

ドル円、売り出動しました!

トランプ大統領が

コミーFBI長官を解任した翌日、

ドル円の売りを開始しました。

 

トランプ大統領が

その任期を全うすることはなくなった、

と判断したからです。

 

今後のトランプ大統領は、

かつてニクソン大統領がたどった道

同じ道をたどることになることが

はっきりしたからです。

 

トランプ大統領が辞任に追い込まれるまで

ドル円は下落していくでしょう。

 

昨日は、

ドル売りの第2段階として、

さらにドル売りを追加しました。

 

多少の戻しがあることを考慮して

ストップロスは入れていません。

 

 

バーデン・バーデン合意とは?

ドル売りに踏み切ったのには

もう一つの理由があります。

 

それは、

今年3月に開かれたG20での合意です。

 

ドイツのバーデン・バーデンで開かれたG20で

これまでの上海合意を堅持することが

秘密裏に合意されたといいます。

 

いわゆるバーデン・バーデン合意です。

 

つまり、ドル安に誘導する価格操作の合意です。

 

ということは、

FRBの3月の利上げ、そして

連銀の理事たちのさらなる利上げ発言

にもかかわらず

 

これからも

ドル安が続いていくと思われるのです。

 

 

日経平均は今が買い時!

為替相場とは逆で、

株価はこれからが上昇相場!

 

だから

NYダウ日経平均

今が買いのチャンス!

 

アメリカと日本の財政出動と相まって、

株価はこれから夏相場になると思われます。

 

今後、短期では逆に動いたとしても、

 

長期的には

 

ドル円は下落

日米の株価は上昇


この流れは変わらないでしょう。


テーマ:

利上げは0.25%でした!

 FOMC利上げ

市場のコンセンサス通りの

0.25でした。

 

「利上げは0.5%で、

それがきっかけとなって

ドル円が暴落する」

 

と予測して、前もって

ドル売りを仕掛けておいたのですが、

 

結果は正反対!

 

損切りを入れていなかったので

決済が手動になり

損失が拡大!

 

完敗でした。

 

これで、

年内のドル暴落はなくなった

と思っていいでしょう。

 

暴落は

2017年の1月以降・・・

 

意気消沈しながらも 

捲土重来を誓う タンディでした。


テーマ:

もうすぐFOMCの利上げが発表される!

 後、6時間ほどで、

FOMC結果発表があります。

 

利上げについての市場のコンセンサスは、

0.25

 

さて、

イエレンFRB議長の発表は

何%になるのでしょうか?

 

ニューヨークでは、株価が、

連日最高値を記録しています。

 

トランプ大統領の当選が決まってから、

異常な相場が続いています。

 

でも、

株価が「上がる理由」がわかりません。

 

トランプ政権の積極的な財政政策への期待?

最近の原油相場の上昇?

米国債の利回りが先行して上昇している?

 

果たして、それらの理由付けは、

信頼していいものなのでしょうか?

 

通常であれば

FOMCが近くなると

イエレンFRB議長の発言や

連銀の理事たちの発言で、

株価が上下するはずなのに、

 

今回は、それがありません。

 

そこに、タンディは、

不気味さ」を感じるのです。

 

 

FOMCの発表前にドル売りを仕掛ける!

ここのところ、ドル円は、

日足を見るとレンジに入っています。

 

FOMCの結果発表を前にしての

様子見、といったところでしょう。

 

FOMCの結果発表後に、

ドルが上がるのか下がるのか、

どちらになるのか分からない

ということなのでしょう。

 

でも、

タンディは、もう決めています。

もちろん、ドル売りです!

 

入金してある講座すべてで、

ドル売りを仕掛けました

 

114円90銭台で、

次々と売り玉を追加しました。

 

損切りは入れていません

 

FOMCの発表後に

ドルの暴落が始まる

と思うからです。

 

さあ、果たして、

結果はどうなるでしょうか?

 

8年ぶりの

リーマンショック並みの

大暴騰が始まるでしょうか?

 

それとも、

予測が大外れに終わるでしょうか?

 

結果が楽しみです。

 

ドル暴落の予感に震える

タンディ でした。


テーマ:

 ついにFOMCが利上げをする!

 

今年の5月以降、

年内のいつかの時点で利上げをする」

との発言を繰り返してきた

銀髪マスコット

イエレンFRB議長

 

11FOMC(米連邦公開市場委員会)

での利上げを見送ったので、

 

いよいよ残された「年内のFOMC」は、

1週間後の

12月13~14日のFOMCだけとなりました。

 

イエレン議長は

おそらく、利上げをするでしょう。

 

問題は、利上げの後です。

ドル円はどうなるのか?

 

ドル高になるのか、ドル安になるのか?

 

 

一般的には、

金利が上がると

 

企業は投資に慎重になり、

家計は預貯金をするようになり、

 

通貨の流通量が減少してくるので、

通貨の価値が上がってきます。

 

つまり、

ドルの金利が上がるとドル高になる

というのが「理屈」です。

 

でも、「理屈」通りにいかないのが

現実」の世界です。

 

 

利上げの後、ドル円はどうなるのか?

 

では、「現実」の世界はどうなのか?

 

これまでの「実際の結果」は、

ドルの金利を上げると

どうなってきたのか?

 

アメリカのドルの「利上げ開始は、

過去25年間に4回ありました。

 

1994年2月、

1997年3月、

1999年6月、

2004年6月、の4回です。

 

アメリカの株価(S&P500)の方は

4回とも上昇トレンドになりましたが、

 

ドル円の方は、

1994年は下落し(ドル安に)、

1997年は上昇し(ドル高に)、

1999年も上昇し(ドル高に)、

2004年は下落し(いったん反発した後にドル安になり)

ました。

 

つまり、

ドルの金利を上げると、

上昇も下落も、つまり、ドル高もドル安も

両方、ありうるのです。

 

しかし、

大きな目で見てみると、

 

FOMCの利上げの結果、

ドル高になろうがドル安になろうが、

 

今回の場合は

どちらになっても、

 

ドルは売りです!

 

なぜなら、

 

前回も述べたように、

 

ドルを基軸通貨とした体制

すなわち、ブレトンウッズ体制

終焉をむかえようとしているからです。

 

 

リーマンショック以来のドルの大暴落!

 

アメリカのドルは、

基軸通貨としての役割を続けるには

もう限界に達しています。

 

金ドル本位制(ブレトンウッズ体制)を

保証するための金塊のストックが、

 

フォートノックスの金庫には

もうとっくに、なくなっているからです。

 

つまり、

アメリカのドルを基軸通貨とする

ブレトンウッズ体制は、

事実上、崩壊しているのです。

 

だから、

ブレトンウッズ体制に代わる

 

新しい国際通貨体制を、

SDRを基軸とした新国際通貨体制を、

 

早急に作り上げなければならないのです。

 

そして、アメリカは、

 

新国際通貨体制を作り上げると同時に、

アメリカを再び強大な国家として

再生させようとしています。

 

そのために必要なことは、

すでに限界に達しているアメリカの負債

いったん、チャラにしてしまうことです。

 

つまり、そのために、

アメリカのドル

暴落させる必要があるのです。

 

そして、

 

ドルが暴落した後には、

強大なアメリカとして再生するための

大胆な経済改革が必要になってきます。

 

だから、そのために

ドナルド・トランプ大統領に選ばれたのです。

 

トランプ大統領による

強大なアメリカの再生を成功に導くためには、

 

トランプ政権が始まる前に、

つまり、

2017年1月20日までに

 

ドルを暴落させる必要があるのです。

 

だから、

ドルは売りです!

 

8年ぶりに

ドル売りの大相場がおとずれたのです。

 

こうして、第2のリーマンショックが始まる!

 

ドルを暴落させるきっかけとなるのは、

なんでしょうか?

 

いくつか考えられます。

 

一つ目は、もちろん、

FOMCの利上げです。

 

もし、FOMCの利上げ幅

市場の想定(0.25%)を超えることになれば、

ドルは暴落を始めるでしょう。

 

(FOMCは、そんな「悪役」を

引き受けたくはないでしょうが・・・)

 

 

二つ目は、

EU諸国の大手銀行の破綻です。

 

昨日(12月5日)、

イタリアの国民投票で、

憲法改正が否決されました。

 

EUが求める緊縮財政に、

イタリア国民はNOと答えたのです。

 

その結果、

レンツィ首相辞任することを表明しました。

 

これで、

ギリシアに次いで経済が破綻の危機にある

イタリアの経済が混乱することになり、

 

イタリアの大手銀行の破綻危機

表面化する可能性が出てきました。

 

イタリアの経済破綻は、

すぐに他のEU諸国へ広まり、

 

ついには、

EUで一番経済状況がいいはずの

ドイツの大手銀行の破綻危機

懸念されるようになるかもしれません。

 

(もしも、そんな情報が流れたら、

ドルの暴落は加速するでしょう・・・)

 

 

そして、三つ目は、

アメリカの大手銀行の破綻です。

 

2008年9月の、

リーマン・ブラザーズ投資銀行の破綻のように、

アメリカの大手銀行が、

 

サブプライム・ローンの不良債権化により

破綻するようなことになれば、

 

間違いなく、それが、

ドルの大暴落最後のダメ押しとなるでしょう。

 

そして、

破綻する、その銀行が、

いや、

破綻させられる、その銀行が、

 

もうすでに選ばれているのかもしれません。

 

その銀行、すなわち、

第2のリーマン・ブラザーズ」が・・・

 

 

いやはや、なんとも、

またまた、今回も、

 

とんでもない

あてにならない予測

を書いてしまいました。

 

再び乞う、ご容赦を!

 


テーマ:
トランプ氏が大統領に!

11月8日のアメリカ大統領選挙まで
あと1週間ですが、

どうやらドナルド・トランプ
大統領になりそうです。


次期大統領にはヒラリー・クリントンがなる
に決まっている、と思っていたのに、

FBIによるメール問題再調査の発表で、
形成が逆転してきました。


10月の討論会での別れ際に、
トランプがヒラリーに対して
刑務所に入れてやる
と言い放った時、

なぜ彼は自信をもって
こんなことが言えるのだろう、

と疑問に思っていましたが、

FBIの発表で
そのことが現実味を帯びてきました。

ヒラリーの隠蔽しようとしている
メールの内容
あまりにも重大だからでしょう。


これで、1週間後の大統領選挙は、
トランプが大統領になるでしょう。

そして、その後は、


ドルが大暴落する!

ドル円の前回の高値は
2007年6月の124円台です。

その後、
2008年9月のリーマンショックを経て、
2011年10月には75円台まで下落しました。

そして、
2013年から本格的なドル高に転じ、
2015年6月には125円台まで上昇しました。

その後は再びドル安に転じ、
2016年11月1日現在、104円台です。


つまり、今がドル売りのチャンスです。

アメリカ大統領選挙が終われば、
大暴落が待っているからです。


今度のドル安は、
少なくても前回の安値さえも割り込む
ということになるでしょう。

あくまでもフィボナッチでの予測ですから
当てにはならないでしょうが、

1ドル=75円をさらに割り込み、
60円台もありうると思われます。


これで、第二次世界大戦後の
ドルを基軸通貨とした体制
すなわち、ブレトンウッズ体制が終焉をむかえ、

SDRを基軸とした新国際通貨体制へと
大きく変わっていくことになるのでしょう。


日経平均は2017年から暴騰する!

前回、書いたように、
日経平均は年内は下落を続けるでしょう。

フィボナッチの数値によれば
14,000円まで下がると思われます。

しかし、
2017年からは、
日本経済は大好況に向かいます。


景気循環研究所の嶋中雄二氏によれば

日本経済は2016~2017年に
ゴールデン・サイクル入りする」そうです。

ゴールデン・サイクルとは
キチン、ジュグラー、クズネッツ、コンドラチェフの
4つの景気循環のサイクルが
すべて上昇する状況を言います。

前回の1967年~1968年から
ほぼ50年ぶりということになります。


今日、日銀の黒田総裁が記者会見をしました。

物価2%目標の達成時期を先送りし、
現状の金融政策を維持することを表明しました。

もはや金融政策で日本経済を立て直すことは
無理だということでしょう。


残された経済政策は、
政府による財政出動だけとなりました。


でも、経済の専門家やマスコミは、
政府の財源なき財政出動を批判します。
「財政の健全化」が急務だ、との考えからです。


しかし、ここのところ日本は
地震台風などの自然災害が多発し、

災害復興のために
ムダと言われてきたコンクリート型公共投資
やらざるを得なくなっています。

つまり、今はマスコミも
政府の財源なき財政出動
批判できなくなっているのです。


財源は、もちろん国債の発行です。
国債のほとんどを国民が保有している日本は、
積極財政をおこなうために
無制限に国債を発行できるんです。

なぜなら日本国民
どんなに財政状態が悪化しても
国債を売りたたく可能性がないからです。


そうです。いよいよです。
自然災害からの復興のために、
コンクリート型公共投資が
大々的に始まるのです。

その公共投資は
乗数効果により
日本経済を大きく成長させるでしょう。


そうすると、日本で再び
バブルが始まるのです。

そして、
日経平均大暴騰を続けることになるのです。


いやはや、なんとも、
今回も、

我ながら、呆れてしまう大胆な
当てにならない予測
を書いてしまいました。

乞う、ご容赦。

テーマ:
今後のドル円
当てにならない予測」です。

当てにならない、というのは、
予測する根拠が
フィボナッチだからです。

ご存知のように、
フィボナッチは、

次のトレンド転換
時期と、天井または底値
予測するのにも使えます。

候補となる数値がいくか出てきますが、
的中するのはそのうちの一つです。

で、
いつくか出てくる数値のうち、

たぶん「これ」だろう、
と思われる数値に基づいて、
今後のドル円の予測をしてみます。

なんとも大胆な予測をしてみます。

つまり、
当てにならない予測」です。


ドル円は2016年の9月に暴落する!

まず、
現在のドル円のトレンドですが、

2015年6月の125円をピークに、
緩やかな下降トレンドに入っています。

そして、
フィボナッチで予測すると、

この緩やかな下降トレンドが
大暴落に転じるのが、
2016年の9月です。

1か月程度のズレを想定すると、

日本では7月に参議院選挙があるので、
参院選が終わった後の8月

アメリカでは11月に大統領選挙があるので、
大統領選挙の前の10月

今度のドル円の大暴落は、
おそらく100円を割るでしょう。

その後はどうなるのか?

たぶん、
2017年の1月以降には
再びドル高に転じて
125円まで戻し、

2018年7月ごろから
再び、ドル安に向かい、

2022年には
70円を割り込むことになるでしょう。

いやはや、なんとも、
我ながら、大胆な
本当に「当てにならない予測」です。


上海合意の密約は本当にあったのか?

ところで、

2月26日(~27日)におこなわれた
上海G20で、

ドル安合意の密約(上海合意)があった、
と囁かれています。

確たる証拠はないものの、
その後の各国の要人の言動をみてみると、
どうやら、あった、ように思われます。

もし、上海合意が本当に あったとすると、

ドル円が、今後ドル安に向かい、
2022年には70円割れになる、という、

当てにならない予測」が、
ひょっとすると、ひょっとすると、
的中することになるかもしれません。


上海合意が本当にあったなら、
その狙いはどこにあるのでしょうか?

その狙いは、
たぶん、

円高ドル安によって、
日本を円高不況に追い込み、

その後で、日本を
大バブルに誘導しようというのでしょう。

1985年9月のプラザ合意後、
日本は円高不況で苦しみ、

その後の1986年12月から、
バブル景気が始まりました。

歴史は繰り返される

つまり、
再び、日本に、
大バブルが起こる!いや、起こされる!

これは、
投資家にとっては、大チャンスの到来!
と言えるのではないでしょうか。


日経平均は2016年の暴落後に大暴騰する?

このブログはFXのブログですが、
ついでに日経平均についても触れておきます。

日経平均の方は、
今、買いポジションを増やしています。

参院選の7月までは、
日銀の量的緩和で代表される
公的資金が、
18,000円を目標に買ってくると思うからです。

なぜ公的資金が買ってくるかというと、
もちろん、
参議院選挙で、与党を勝利に導くためです。

1970年代に4~5%だった
外国人投資家の日本株式保有比率は
今は、5割を優に超えています。

その外国人投資家たちが
今、安く仕込んでいます。

おそらく彼らは、
参議院選挙の前には
売り抜けるつもりでしょう。

これに乗らない手はありません。

だから、今は彼らに従って、
買いポジションを増やしています。

もちろん、
参議院選挙の日までには、
売り抜ける予定です。

参議院選挙の後には
暴落が待っているからです。

2016年の12月には、
14,000円まで下がるでしょう。

フィボナッチのもう一つの数値は
9,800円という数字が出ているので、
10,000円割れも、あるかも知れません。

でも、その暴落は
長くは続かないでしょう。

2017年からは、前述したように、
大バブルが始まるからです。

そして、日経平均は、
2030年の6月の
38,900円を目指して、
大暴騰を続けることになるでしょう。


以上、

フィボナッチで予測した、
今後のドル円日経平均

当てにならない予測」でした。

テーマ:
昨年12月に連続して仕かけた売りは、
まだ利確していません。

まだまだ、ドル円は下がる
と予測しているからです。

ただ、2月からは、再びドル高に転じる
と予測しているので、

ドル高への転換が早まった場合に備えて、
初めて損切りを入れました。

予測がずれることもあるからです。

現に、12月下旬の暴落は、
1月初めにずれましたから。

利確ラインも、初めて設定しました。
1ドル=110円、です。

そこまで下がる可能性がある、
と予測しているからです。

そこまで下がらなかった場合でも、
2月になったら、また、
ドル高に転じると思います。

今度は8月まで1ドル=125円を目指して、
上昇トレンドが続くでしょう。

そして、その後は、

大暴落!

と、予測をしています。

根拠は?

ありません。

理由は、前回お話した通りです。

さて、どうなりますことやら・・・

成行きを見守っている、タンディでした。

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