目指せ月収100万円!タンディのFX奮闘記!!

相場の予測には一目均衡表とフィボナッチを使っています。
フィボナッチは、リトレースメントのほかにエクスパンションも加えて、相場の転換点を判断しています。


テーマ:

「ドル円暴落」は必ず起こる!

ドル円は必ず暴落する!」との

小生のとんでもない

あてにならない予測」に

変わりはありません。

 

戦後の「ブレトンウッズ体制」が

すでに破綻しているからです。

 

「ブレトンウッズ体制」とは

「金ドル本位制」とも言われるように、

金を裏付けとして

アメリカのドル国際通貨として扱う、

というものでした。

 

しかし、アメリカは、

その金の裏付けをすでに停止しています。

その声明が「ニクソンショック」です。

 

ちょうど46年前の今日

1971年の8月15日に発表されました。

 

その後、FRB(連邦準備理事会)は

金の裏付けのないドルを増刷し続けています。

 

日本銀行も、ECB(欧州中央銀行)も、

いや、世界中の中央銀行が

通貨を刷り続けてきました。

 

しかし、アメリカを筆頭に、

先進国の経済成長は止まっています。

 

通貨需要がないのに通貨を増刷すれば

インフレーションが起こります。

 

それなのにインフレーションになっていないのは、

先進国の中央銀行が市場操作をしているからです。

 

本来なら暴落するはずの国債を

増刷した通貨で買い続け、国債の利回りを下げ、

ゼロ金利を演出し続けているからです。

 

こんな異常事態がいつまでも続くはずはありません。

やがて破局が訪れます。

 

その時、ドル円は大暴落を起こします。

 

その後の「金本位制の復活」のためには

一旦、ドル円を暴落させなければいけないからです。

 

ドル円が暴落し、

アメリカの負債がチャラになった後で

再び、アメリカが・・・

 

というシナリオが???

 

ドル円暴落の引き金になるのは?

ドル円の暴落引き金となるのは

一体どのような出来事でしょうか?

 

ドル円の暴落引き金となる出来事として

まず、頭に浮かぶのは、

アメリカの次の利上げ、です。

 

FRB(連邦準備理事会)は

6月のFOMC(米連邦公開市場委員会)で、

今年(2017年)3月に引き続き、

0.25%の金利引き上げを発表しました。

 

さらに年内にもう1回利上げをするという

政策シナリオを維持しています。

 

利上げ(金融引き締め)は往々にして

リセッション不況)をもたらします。

 

9月12月に予定されている次回の利上げ

ドル円暴落の引き金になるかもしれません。

 

北朝鮮情勢がドル円に与える影響

次に考えられるドル円の暴落引き金は、

北朝鮮情勢です。

 

北朝鮮のミサイル発射核実験の動向が

ドル円に影響を与える可能性が大です。

 

今日予定されていた北朝鮮の

グアムへのミサイル攻撃は

中止されるかもしれない

との報道が先程ありました。

 

小生のとんでもない

あてにならない予測」は、

 

金正恩はミサイルを発射するが

日本の上空を超えたところで

太平洋に落下する、

 

というものでした。

 

いずれにせよ、

グアムへのミサイル攻撃はない

との予測だったので、

ドル円を買いました。

 

損切りは入れてあります。

あくまでも小遣い稼ぎが目的ですから。

 

ドル円の売りポジションの方はそのままです。

ドル円は売り!が基本スタンスですから。

 

もちろん売りポジションの方には

損切りなど入れてません。

 

形は「両張り」のように見えますが、

長期的には売り

短期的には買い

ということで、

別々に考えています。

 

9月はドル円の転換点

ドル円の買いポジションは

9月上旬には決済する予定です。

 

9月にフィボナッチの転換点があるからです。

 

一体、9月に何が起こるのか?

 

9月19日からFOMCが開かれます。

しかし、今週の報道によれば

9月の利上げはない、との観測が出ています。

(利上げがあれば暴落の可能性があるのですが)

 

次回の利上げが12月になるとすれば

では他に、

ドル円の暴落の引き金になりそうな出来事は

何かあるでしょうか?

 

北朝鮮関係ですと、

9月9日北朝鮮の建国記念日です。

 

金正恩がもし9月9日に核実験を行なうならば

これに対してアメリカ

何らかの軍事行動を起こす可能性があります。

 

そうなれば、ドル円は暴落する!

とういう、またまた

小生のとんでもない

あてにならない予測」です。

 

したがって、

ドル円の買いポジション

9月9日までには決済しておきます。

 

 

なんと、またまた、今回も、

 

とんでもない

あてにならない予測

を書いてしまいました。

 

ご容赦を!

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ドル円、売り出動しました!

トランプ大統領が

コミーFBI長官を解任した翌日、

ドル円の売りを開始しました。

 

トランプ大統領が

その任期を全うすることはなくなった、

と判断したからです。

 

今後のトランプ大統領は、

かつてニクソン大統領がたどった道

同じ道をたどることになることが

はっきりしたからです。

 

トランプ大統領が辞任に追い込まれるまで

ドル円は下落していくでしょう。

 

昨日は、

ドル売りの第2段階として、

さらにドル売りを追加しました。

 

多少の戻しがあることを考慮して

ストップロスは入れていません。

 

 

バーデン・バーデン合意とは?

ドル売りに踏み切ったのには

もう一つの理由があります。

 

それは、

今年3月に開かれたG20での合意です。

 

ドイツのバーデン・バーデンで開かれたG20で

これまでの上海合意を堅持することが

秘密裏に合意されたといいます。

 

いわゆるバーデン・バーデン合意です。

 

つまり、ドル安に誘導する価格操作の合意です。

 

ということは、

FRBの3月の利上げ、そして

連銀の理事たちのさらなる利上げ発言

にもかかわらず

 

これからも

ドル安が続いていくと思われるのです。

 

 

日経平均は今が買い時!

為替相場とは逆で、

株価はこれからが上昇相場!

 

だから

NYダウ日経平均

今が買いのチャンス!

 

アメリカと日本の財政出動と相まって、

株価はこれから夏相場になると思われます。

 

今後、短期では逆に動いたとしても、

 

長期的には

 

ドル円は下落

日米の株価は上昇


この流れは変わらないでしょう。

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利上げは0.25%でした!

 FOMC利上げ

市場のコンセンサス通りの

0.25でした。

 

「利上げは0.5%で、

それがきっかけとなって

ドル円が暴落する」

 

と予測して、前もって

ドル売りを仕掛けておいたのですが、

 

結果は正反対!

 

損切りを入れていなかったので

決済が手動になり

損失が拡大!

 

完敗でした。

 

これで、

年内のドル暴落はなくなった

と思っていいでしょう。

 

暴落は

2017年の1月以降・・・

 

意気消沈しながらも 

捲土重来を誓う タンディでした。

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もうすぐFOMCの利上げが発表される!

 後、6時間ほどで、

FOMC結果発表があります。

 

利上げについての市場のコンセンサスは、

0.25

 

さて、

イエレンFRB議長の発表は

何%になるのでしょうか?

 

ニューヨークでは、株価が、

連日最高値を記録しています。

 

トランプ大統領の当選が決まってから、

異常な相場が続いています。

 

でも、

株価が「上がる理由」がわかりません。

 

トランプ政権の積極的な財政政策への期待?

最近の原油相場の上昇?

米国債の利回りが先行して上昇している?

 

果たして、それらの理由付けは、

信頼していいものなのでしょうか?

 

通常であれば

FOMCが近くなると

イエレンFRB議長の発言や

連銀の理事たちの発言で、

株価が上下するはずなのに、

 

今回は、それがありません。

 

そこに、タンディは、

不気味さ」を感じるのです。

 

 

FOMCの発表前にドル売りを仕掛ける!

ここのところ、ドル円は、

日足を見るとレンジに入っています。

 

FOMCの結果発表を前にしての

様子見、といったところでしょう。

 

FOMCの結果発表後に、

ドルが上がるのか下がるのか、

どちらになるのか分からない

ということなのでしょう。

 

でも、

タンディは、もう決めています。

もちろん、ドル売りです!

 

入金してある講座すべてで、

ドル売りを仕掛けました

 

114円90銭台で、

次々と売り玉を追加しました。

 

損切りは入れていません

 

FOMCの発表後に

ドルの暴落が始まる

と思うからです。

 

さあ、果たして、

結果はどうなるでしょうか?

 

8年ぶりの

リーマンショック並みの

大暴騰が始まるでしょうか?

 

それとも、

予測が大外れに終わるでしょうか?

 

結果が楽しみです。

 

ドル暴落の予感に震える

タンディ でした。

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 ついにFOMCが利上げをする!

 

今年の5月以降、

年内のいつかの時点で利上げをする」

との発言を繰り返してきた

銀髪マスコット

イエレンFRB議長

 

11FOMC(米連邦公開市場委員会)

での利上げを見送ったので、

 

いよいよ残された「年内のFOMC」は、

1週間後の

12月13~14日のFOMCだけとなりました。

 

イエレン議長は

おそらく、利上げをするでしょう。

 

問題は、利上げの後です。

ドル円はどうなるのか?

 

ドル高になるのか、ドル安になるのか?

 

 

一般的には、

金利が上がると

 

企業は投資に慎重になり、

家計は預貯金をするようになり、

 

通貨の流通量が減少してくるので、

通貨の価値が上がってきます。

 

つまり、

ドルの金利が上がるとドル高になる

というのが「理屈」です。

 

でも、「理屈」通りにいかないのが

現実」の世界です。

 

 

利上げの後、ドル円はどうなるのか?

 

では、「現実」の世界はどうなのか?

 

これまでの「実際の結果」は、

ドルの金利を上げると

どうなってきたのか?

 

アメリカのドルの「利上げ開始は、

過去25年間に4回ありました。

 

1994年2月、

1997年3月、

1999年6月、

2004年6月、の4回です。

 

アメリカの株価(S&P500)の方は

4回とも上昇トレンドになりましたが、

 

ドル円の方は、

1994年は下落し(ドル安に)、

1997年は上昇し(ドル高に)、

1999年も上昇し(ドル高に)、

2004年は下落し(いったん反発した後にドル安になり)

ました。

 

つまり、

ドルの金利を上げると、

上昇も下落も、つまり、ドル高もドル安も

両方、ありうるのです。

 

しかし、

大きな目で見てみると、

 

FOMCの利上げの結果、

ドル高になろうがドル安になろうが、

 

今回の場合は

どちらになっても、

 

ドルは売りです!

 

なぜなら、

 

前回も述べたように、

 

ドルを基軸通貨とした体制

すなわち、ブレトンウッズ体制

終焉をむかえようとしているからです。

 

 

リーマンショック以来のドルの大暴落!

 

アメリカのドルは、

基軸通貨としての役割を続けるには

もう限界に達しています。

 

金ドル本位制(ブレトンウッズ体制)を

保証するための金塊のストックが、

 

フォートノックスの金庫には

もうとっくに、なくなっているからです。

 

つまり、

アメリカのドルを基軸通貨とする

ブレトンウッズ体制は、

事実上、崩壊しているのです。

 

だから、

ブレトンウッズ体制に代わる

 

新しい国際通貨体制を、

SDRを基軸とした新国際通貨体制を、

 

早急に作り上げなければならないのです。

 

そして、アメリカは、

 

新国際通貨体制を作り上げると同時に、

アメリカを再び強大な国家として

再生させようとしています。

 

そのために必要なことは、

すでに限界に達しているアメリカの負債

いったん、チャラにしてしまうことです。

 

つまり、そのために、

アメリカのドル

暴落させる必要があるのです。

 

そして、

 

ドルが暴落した後には、

強大なアメリカとして再生するための

大胆な経済改革が必要になってきます。

 

だから、そのために

ドナルド・トランプ大統領に選ばれたのです。

 

トランプ大統領による

強大なアメリカの再生を成功に導くためには、

 

トランプ政権が始まる前に、

つまり、

2017年1月20日までに

 

ドルを暴落させる必要があるのです。

 

だから、

ドルは売りです!

 

8年ぶりに

ドル売りの大相場がおとずれたのです。

 

こうして、第2のリーマンショックが始まる!

 

ドルを暴落させるきっかけとなるのは、

なんでしょうか?

 

いくつか考えられます。

 

一つ目は、もちろん、

FOMCの利上げです。

 

もし、FOMCの利上げ幅

市場の想定(0.25%)を超えることになれば、

ドルは暴落を始めるでしょう。

 

(FOMCは、そんな「悪役」を

引き受けたくはないでしょうが・・・)

 

 

二つ目は、

EU諸国の大手銀行の破綻です。

 

昨日(12月5日)、

イタリアの国民投票で、

憲法改正が否決されました。

 

EUが求める緊縮財政に、

イタリア国民はNOと答えたのです。

 

その結果、

レンツィ首相辞任することを表明しました。

 

これで、

ギリシアに次いで経済が破綻の危機にある

イタリアの経済が混乱することになり、

 

イタリアの大手銀行の破綻危機

表面化する可能性が出てきました。

 

イタリアの経済破綻は、

すぐに他のEU諸国へ広まり、

 

ついには、

EUで一番経済状況がいいはずの

ドイツの大手銀行の破綻危機

懸念されるようになるかもしれません。

 

(もしも、そんな情報が流れたら、

ドルの暴落は加速するでしょう・・・)

 

 

そして、三つ目は、

アメリカの大手銀行の破綻です。

 

2008年9月の、

リーマン・ブラザーズ投資銀行の破綻のように、

アメリカの大手銀行が、

 

サブプライム・ローンの不良債権化により

破綻するようなことになれば、

 

間違いなく、それが、

ドルの大暴落最後のダメ押しとなるでしょう。

 

そして、

破綻する、その銀行が、

いや、

破綻させられる、その銀行が、

 

もうすでに選ばれているのかもしれません。

 

その銀行、すなわち、

第2のリーマン・ブラザーズ」が・・・

 

 

いやはや、なんとも、

またまた、今回も、

 

とんでもない

あてにならない予測

を書いてしまいました。

 

再び乞う、ご容赦を!

 

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テーマ:
トランプ氏が大統領に!

11月8日のアメリカ大統領選挙まで
あと1週間ですが、

どうやらドナルド・トランプ
大統領になりそうです。


次期大統領にはヒラリー・クリントンがなる
に決まっている、と思っていたのに、

FBIによるメール問題再調査の発表で、
形成が逆転してきました。


10月の討論会での別れ際に、
トランプがヒラリーに対して
刑務所に入れてやる
と言い放った時、

なぜ彼は自信をもって
こんなことが言えるのだろう、

と疑問に思っていましたが、

FBIの発表で
そのことが現実味を帯びてきました。

ヒラリーの隠蔽しようとしている
メールの内容
あまりにも重大だからでしょう。


これで、1週間後の大統領選挙は、
トランプが大統領になるでしょう。

そして、その後は、


ドルが大暴落する!

ドル円の前回の高値は
2007年6月の124円台です。

その後、
2008年9月のリーマンショックを経て、
2011年10月には75円台まで下落しました。

そして、
2013年から本格的なドル高に転じ、
2015年6月には125円台まで上昇しました。

その後は再びドル安に転じ、
2016年11月1日現在、104円台です。


つまり、今がドル売りのチャンスです。

アメリカ大統領選挙が終われば、
大暴落が待っているからです。


今度のドル安は、
少なくても前回の安値さえも割り込む
ということになるでしょう。

あくまでもフィボナッチでの予測ですから
当てにはならないでしょうが、

1ドル=75円をさらに割り込み、
60円台もありうると思われます。


これで、第二次世界大戦後の
ドルを基軸通貨とした体制
すなわち、ブレトンウッズ体制が終焉をむかえ、

SDRを基軸とした新国際通貨体制へと
大きく変わっていくことになるのでしょう。


日経平均は2017年から暴騰する!

前回、書いたように、
日経平均は年内は下落を続けるでしょう。

フィボナッチの数値によれば
14,000円まで下がると思われます。

しかし、
2017年からは、
日本経済は大好況に向かいます。


景気循環研究所の嶋中雄二氏によれば

日本経済は2016~2017年に
ゴールデン・サイクル入りする」そうです。

ゴールデン・サイクルとは
キチン、ジュグラー、クズネッツ、コンドラチェフの
4つの景気循環のサイクルが
すべて上昇する状況を言います。

前回の1967年~1968年から
ほぼ50年ぶりということになります。


今日、日銀の黒田総裁が記者会見をしました。

物価2%目標の達成時期を先送りし、
現状の金融政策を維持することを表明しました。

もはや金融政策で日本経済を立て直すことは
無理だということでしょう。


残された経済政策は、
政府による財政出動だけとなりました。


でも、経済の専門家やマスコミは、
政府の財源なき財政出動を批判します。
「財政の健全化」が急務だ、との考えからです。


しかし、ここのところ日本は
地震台風などの自然災害が多発し、

災害復興のために
ムダと言われてきたコンクリート型公共投資
やらざるを得なくなっています。

つまり、今はマスコミも
政府の財源なき財政出動
批判できなくなっているのです。


財源は、もちろん国債の発行です。
国債のほとんどを国民が保有している日本は、
積極財政をおこなうために
無制限に国債を発行できるんです。

なぜなら日本国民
どんなに財政状態が悪化しても
国債を売りたたく可能性がないからです。


そうです。いよいよです。
自然災害からの復興のために、
コンクリート型公共投資が
大々的に始まるのです。

その公共投資は
乗数効果により
日本経済を大きく成長させるでしょう。


そうすると、日本で再び
バブルが始まるのです。

そして、
日経平均大暴騰を続けることになるのです。


いやはや、なんとも、
今回も、

我ながら、呆れてしまう大胆な
当てにならない予測
を書いてしまいました。

乞う、ご容赦。
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テーマ:
今後のドル円
当てにならない予測」です。

当てにならない、というのは、
予測する根拠が
フィボナッチだからです。

ご存知のように、
フィボナッチは、

次のトレンド転換
時期と、天井または底値
予測するのにも使えます。

候補となる数値がいくか出てきますが、
的中するのはそのうちの一つです。

で、
いつくか出てくる数値のうち、

たぶん「これ」だろう、
と思われる数値に基づいて、
今後のドル円の予測をしてみます。

なんとも大胆な予測をしてみます。

つまり、
当てにならない予測」です。


ドル円は2016年の9月に暴落する!

まず、
現在のドル円のトレンドですが、

2015年6月の125円をピークに、
緩やかな下降トレンドに入っています。

そして、
フィボナッチで予測すると、

この緩やかな下降トレンドが
大暴落に転じるのが、
2016年の9月です。

1か月程度のズレを想定すると、

日本では7月に参議院選挙があるので、
参院選が終わった後の8月

アメリカでは11月に大統領選挙があるので、
大統領選挙の前の10月

今度のドル円の大暴落は、
おそらく100円を割るでしょう。

その後はどうなるのか?

たぶん、
2017年の1月以降には
再びドル高に転じて
125円まで戻し、

2018年7月ごろから
再び、ドル安に向かい、

2022年には
70円を割り込むことになるでしょう。

いやはや、なんとも、
我ながら、大胆な
本当に「当てにならない予測」です。


上海合意の密約は本当にあったのか?

ところで、

2月26日(~27日)におこなわれた
上海G20で、

ドル安合意の密約(上海合意)があった、
と囁かれています。

確たる証拠はないものの、
その後の各国の要人の言動をみてみると、
どうやら、あった、ように思われます。

もし、上海合意が本当に あったとすると、

ドル円が、今後ドル安に向かい、
2022年には70円割れになる、という、

当てにならない予測」が、
ひょっとすると、ひょっとすると、
的中することになるかもしれません。


上海合意が本当にあったなら、
その狙いはどこにあるのでしょうか?

その狙いは、
たぶん、

円高ドル安によって、
日本を円高不況に追い込み、

その後で、日本を
大バブルに誘導しようというのでしょう。

1985年9月のプラザ合意後、
日本は円高不況で苦しみ、

その後の1986年12月から、
バブル景気が始まりました。

歴史は繰り返される

つまり、
再び、日本に、
大バブルが起こる!いや、起こされる!

これは、
投資家にとっては、大チャンスの到来!
と言えるのではないでしょうか。


日経平均は2016年の暴落後に大暴騰する?

このブログはFXのブログですが、
ついでに日経平均についても触れておきます。

日経平均の方は、
今、買いポジションを増やしています。

参院選の7月までは、
日銀の量的緩和で代表される
公的資金が、
18,000円を目標に買ってくると思うからです。

なぜ公的資金が買ってくるかというと、
もちろん、
参議院選挙で、与党を勝利に導くためです。

1970年代に4~5%だった
外国人投資家の日本株式保有比率は
今は、5割を優に超えています。

その外国人投資家たちが
今、安く仕込んでいます。

おそらく彼らは、
参議院選挙の前には
売り抜けるつもりでしょう。

これに乗らない手はありません。

だから、今は彼らに従って、
買いポジションを増やしています。

もちろん、
参議院選挙の日までには、
売り抜ける予定です。

参議院選挙の後には
暴落が待っているからです。

2016年の12月には、
14,000円まで下がるでしょう。

フィボナッチのもう一つの数値は
9,800円という数字が出ているので、
10,000円割れも、あるかも知れません。

でも、その暴落は
長くは続かないでしょう。

2017年からは、前述したように、
大バブルが始まるからです。

そして、日経平均は、
2030年の6月の
38,900円を目指して、
大暴騰を続けることになるでしょう。


以上、

フィボナッチで予測した、
今後のドル円日経平均

当てにならない予測」でした。
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テーマ:
昨年12月に連続して仕かけた売りは、
まだ利確していません。

まだまだ、ドル円は下がる
と予測しているからです。

ただ、2月からは、再びドル高に転じる
と予測しているので、

ドル高への転換が早まった場合に備えて、
初めて損切りを入れました。

予測がずれることもあるからです。

現に、12月下旬の暴落は、
1月初めにずれましたから。

利確ラインも、初めて設定しました。
1ドル=110円、です。

そこまで下がる可能性がある、
と予測しているからです。

そこまで下がらなかった場合でも、
2月になったら、また、
ドル高に転じると思います。

今度は8月まで1ドル=125円を目指して、
上昇トレンドが続くでしょう。

そして、その後は、

大暴落!

と、予測をしています。

根拠は?

ありません。

理由は、前回お話した通りです。

さて、どうなりますことやら・・・

成行きを見守っている、タンディでした。
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テーマ:
世の中の動きがあわただしくなってきました。

今のところ、
小生の、今後のドル為替の予測は、

今年12月下旬に、一旦、中規模の暴落
そして来年の夏に、リーマン以上の大暴落、です。


根拠は?
ありません!

小生の予測はフィボナッチですから、
候補の日付がいくつか出てきます。

つまり、いくつかは外れるわけです。
現に、今年の7月の暴落も大外れでした。

したがって、大きな声では言いません。
いえ、言えません。

でも、12月下旬には暴落する、と予測しています。
だから、今、ドル売りを仕かけています


小生の予測は、
結果をまず予測し、後から理由付けを探す、という
とんでもない予測法です。


12月下旬の暴落の、理由付けをあえて見つけるならば、
一つには、イエレン議長によるアメリカの利上げ発表でしょうか。

日本時間の明日、早朝に発表される予定です。

市場予測では、アメリカの利上げは、ドル高に向かい、
1ドル126円まで高騰する、といわれています。

小生の予測とは真逆ですね。

ですから、静かに、静かに、
今、ドル売りを仕かけています。

二つ目の理由付けとしては、
中近東でのアメリカ兵士の○○です。

何の根拠もありません。

後付けで、理由を探しているんですから・・・

もちろん、来年夏の大暴落は、違う理由です。

とにかく、何の根拠もなく、
今、ドル売りを仕かけています。

さて、どうなりますことやら、

興味津々の、タンディでした。
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テーマ:
下降トレンドを確認して売りエントリー!

8月21日の22:45に、
ドル円のチャートを見ていて、
間違いなく下降トレンドだと確認して、
122.40で売りエントリー。

ところが、エントリーした直後、反転し上昇。
損切りはいつも通り、
直近高値のチョイ上(122.80)に設定。

相場は122.70まで上昇するも、
その後、下降トレンドへ。

で、23:32に、
122.57で売りを追加。

このまま下降トレンドが続くと思われたが、
深追いはすまい、と、
戻り気配を見せた00:10に、
122.28で決済。

トータルで41ピップスのプラス。

しかし、その後、
ドル円が121.80まで下がったことを知って、
後悔! 後悔! 後悔!

めったにない大幅な下落相場で、
たったの41ピップス!

おのれの辛抱の無さ
安全志向の精神傾向を思い知る。

何処へ行ってしまった?
あのFXへの情熱闘争心は?

「FXで生活資金を稼ぐんだ」、
「俺にはFXしか無いんだ!」という、
あの必死の思い覚悟気概は?
何処へ行ってしまったんだ?

こんなことをしていてはいけない! 
もう一度、初心に帰って、
FXに真剣に取り組まなくては。

そうだ!
エミネムの「Lose Yourself」を聴こう。
Do not miss your chance to blow
This opportunity comes once in a lifetime
…”

来週から、気持ちを入れ替えて、
FXに取り組もうと決心した、タンディでした。
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