結婚するまでの
付き合っていた頃は


彼とお互いに向き合ってると思っていた。
それはとても,私に尽くしてくれたから。

結婚したら、もちろん
向き合うべきことは増える。
だからさらに向き合ってくれる。
結婚て、そういうものだと思っていた。

だけど、実際の彼は向き合えない人だった。
ええ、それは何もかも。
妻にも子どもにも生活にも子育てにも
そして,自分の弱い心にも。

結婚して向き合ってたのは、
私だけだった。

ビックリしたのは、昔から
彼は向き合ってるフリだった。
いいように思わせるのが上手かった。

彼のお芝居は、超越してて、それは
きっと幼少期から培われたもので。

そのお芝居は誰もが見抜けないほど
嘘で塗り固められたもので
プロ級に上手すぎた。

人当たりはよく、時にふざけたりして
人をどこか惹きつけるような話し方。

わたしが笑ってなくてもいつも笑顔で。
心がピュアな人だと当時は思っていた。


日頃から、人に対して
信じることができなくて
どこか疑いながら人を見てた
私にとっても、ぜんぜん
その嘘は見抜けなくて。

それが、本当の彼の姿だと思い込んでいた。
外での姿は変わらないから、
まぁ、それも彼の一部だといえば
そうなのかもだけど。

結婚して家庭に入った途端に、
急に態度が変わって
それはとてもびっくりした。

まずなぜか目を合わせなくなった。


下に続く⬇️

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それが不思議だったが
2人きりの生活で照れてるのかな?
なんて当時は思ってたが、

いつまでもそれが続いた。

そして、目を合わせないのに
チラチラとこちらを伺ってくる。


そして、そこからは、
地獄の始まりだった。


(目を合わせない謎もあとになると
理由がわかってくるのだが、、、)


ただ、付き合ってる時の私は、
彼を全然、両目で見れてなかった。
だけど、見ているつもりだった。

もっと奥まで見なきゃいけなかった。

人の良さそうなその笑顔や、
尽くしてくれた時間のせいで
もう彼を信じてしまってたから。

そんな状態で結婚して、
結婚式のスピーチによくある言葉
『夫婦は片目つぶりましょう』を
実践したら、ダメだったよね。

普通の家族が夢だったけど、
彼は同じ方向を見ることは一度もなかった。

違和感がなかったかと言われれば、
思い出すこともある。

出会った初めの頃、
それってどうなの?って思った事が

すごく優しくて親切で頼れる彼なのに、
店員さんに怒りをぶつけた時があった。

でも「その人が失礼なことしたから」と、
私が反論できないくらいの
口の上手い言い訳を並べられたあと、
またいつもの元の彼に戻った。
その言葉の方を信じてしまった。

そこで立ち止まっていたら、、と悔やまれる。
まぁ、人生に無駄はないというけれど、、

そこからも、立ち止まるのが怖かったのかな。。
わたしは違和感に目を向けるということを
しなかったなと、思います。
それが片目をつぶることって信じてたのかも。、

片目をつぶるのって、
そこじゃなかったよね。

これくらい、本当に大したことないよね、って
自分の中で確認してた。

確認もせずに無視して
目をつぶっちゃダメだった。

自分の気持ちより
相手の気持ちを優先。

でも、違和感やモヤっとした時は
絶対に流しちゃダメなんだよね。

それが今思い出して
学びになったこと。

その癖は完全には抜けてなくて
まだたまに騙されかけて
危ない危ないーって
なったりするんだけどね。。

また書きますね。

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小さい頃から 
よく言われていたんです。
「お姉ちゃんなんだから」って

弟や妹が泣くと
「お姉ちゃんは我慢しなさい!」
ケンカになると
「あなたがお姉ちゃんなんだから!謝りなさい!」 

何をしても悪い時はお姉ちゃんのせい
良い事をしたらお姉ちゃんだから、当たり前。

そんな両親は次男次女、長女の気持ちなんて
分かるわけなかった。

そして、段々とこう思っていきました。
「私が我慢すれば丸く収まる」
「もっと頑張らなきゃ」

だから
誰かが不機嫌になるとまず思うんです。
 「私が悪いのかな」って。
それは条件反射のように。。
いつも頑張り足りない気がしてた。

彼が怒ったときも 
空気が悪いときも
まず自分に非がないか探してしまってた。

「私の言い方がもしかして悪かった?」 
「何かが足りなかった?」 

だから理不尽に怒られても
テンポがズレてしまいます。
すぐには反応ができませんでした。

そして、モラハラは
何かをした瞬間から始まる不機嫌。
バカにしてくる言葉。
強く怒鳴られたり
じわっと否定されるあの言い方。

そして、あのとき1番心にグサっと
刺さった言葉は、
『おまえは母親だろ?』

その言葉を言われたら自動的に
涙が出そうなくらい自分を責めていました。

『お姉ちゃんだから』が嫌な言葉だったけど
それが
『おまえは母親だろ?』という
セリフに変わってたんだと今なら思います。

それを言われるたびに
自分ができない人間みたいに思えてくる。
やらなきゃいけない、
まだ足りない、
役に立たなきゃって自動反応してた。

画像
お姉ちゃんだから!から、母親なんだろ?に


そうして、
お姉ちゃんだから。という言葉が
母親なんだから。
という言葉にバトンタッチされ

私の心は気がつかないうちに
また自分を犠牲にしてまで
頑張るモードに変わっていってたんです。



モラハラに気づいたのに  
どうしたらいいか分からない。  

夫や彼と離れたい気持ちもある。  

そう、頭の中がずっとぐるぐるして  
動けなくなっていて、もう何年も
自分を大事にできてない。

その苦しいきもちを整理しながら  
「これからどうしていきたいのか」を  
一緒に見つけていくための個別相談会行います🌿  


୨୧┈┈┈┈┈┈ 自己紹介 ┈┈┈┈┈┈୨୧

璃菜(リナ)と申します。心理カウンセラーです。
毒親のもとで育ち、愛着障害、場面緘黙を乗り越えて、結婚した夫はモラハラ自己愛性人格障害。
ここからどうやって今の幸せに辿り着いたのか、
そんなお話を書いていきます。

୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧

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モラハラの関係にいた頃


私は強い自分でいたいと思いながらも

攻撃されてしまう自分のことを

こう思っていました。

「私って、弱いのかな、、、」

でも今ならわかるんです。


弱かったんじゃなかった。


ただ
境界線の引き方を知らなかっただけでした。

あるとき

カウンセラーさんに勧められて
私は決めました。

「もうこんな酷いことは
これ以上許さない」と



私の場合は、すこし慣れてしまった暴言を

流すのではなく、それは嫌だと言うと

決めてそれを

忘れないようにしました。


でも、最初は想像しただけで怖かったんです。


また逆ギレされるかもしれない。
子どもの前で彼が暴れて

嫌な思いをさせる

かも知れない。


そんな恐れはありました。

でも勇気を出してみようと思いました。


自分の中で、絶対に譲れない線を

セッションの中でカウンセラーさんと一緒に

くわしく明らかにしていきました。


もし彼がその線を平気で踏み越えてきたら、

絶対に許さない!と心に決め、

それを言ってきた時に、態度に表したんです。





すると、実際に起きたことは

わたしが恐れていた結末とは
まったく違いました。

驚くほどに
彼の反応が違っていました。


ビックリしたような

しょんぼりしたような顔だと

ゆうのでしょうか?


この違いに私の方が

ビックリしてたかもしれません。


ハリネズミに例えるなら

ちょっとしたことで機嫌が悪くなり

針を全開にして怒ってくるのに🦔


彼は、怒りの針を出そうともせずにただ無言。

彼からの抵抗感がなにも感じられなかった。。


そっかと、自分が行動したことで

感覚として少し

分かりました。


もちろん

すぐに、完璧に、そこからいつも

変わったのではありません。


それでもかわらず抵抗してした時もあります。


でも、明らかに前とは変わってきたんです。。


ビックリしました。

 


離婚前も、離婚後も、子どものことで

彼とやり取りする中で、境界線を

何度も引こうとしました。


その中でまた彼が変に強気になったり、

抵抗感を出してきたり、

コントロールを取り戻そうと

モラハラに戻りかけた時もありましたが


(実際モラハラ相手によって

程度の差があり、一概に同じ態度が

効くとは言えませんし、エスカレートしたり、

被害者ぶったり、逆に優しくなったり、

無視してきたり,脅したりと色んな反応があります。そのときは臨機応変な対応が必要です)


(でも、全てに共通しているのは、

あなたとの関係を元の彼にとって

都合の良い状態に戻そうとしている。

コントロールを取り戻そうとする。


元に戻りきると取り戻せたと学習する。

それを覚えていて欲しいです)


私もその度に気持ちは揺れました。

だけどカウンセラーさんの支えもあり

ここからは無理だと境界線を引き続けました。


その試行錯誤で私自身もうまく対応出来るように

変わっていきました。



そして、モラハラを受けてたあの頃のようには
一方的に傷つく関係ではなくなりました。

彼は、昔のように私を洗脳のように

コントロールしようとしなくなりました。


私は思いました。

もっと早く
これを知りたかった。。

行動にしたかった。


そうしたら子どもたちを悲しませることも

なかったし、彼といずれは別れるにしても

理想は叶わないにしても、

もっと違う家族の関係でいられたのかもと。


もう後悔しても、

子どもの記憶は変えられないし、

過ぎ去った時間の家族の形は変えられない。。

んですよね😢


だから


もし今あなたが
・我慢ばかりしている
・相手の顔色を見ている
・自信がなくなっている

・子どもにいつも申し訳ないと思っている

・今より少しでもモラハラを抑えたい


そんな状態にいるあなたなら
覚えておいてほしいことがあります。

あなたは決して
弱いわけじゃない。

何もできない訳じゃない。



ただ相手に合わせた
境界線の効果的な引き方を

知らないだけ。


そして境界線を引くためには
性格を変える必要もないし
何年もかかることでもありません。

「変わるきっかけ」と「決意」そして

それを続けられる「支え」さえあれば
できることです。

このブログではこれからも

・モラハラの心理
・長女気質の人が楽になる生き方
・境界線の作り方

・女性性の育て方

などを書いていきます。

あの頃のわたしと同じように悩んでいた人が
「私、もう大丈夫かもしれないウインク


そう思えて行動できる場所になってくれたら

嬉しいです。


これからも毎日しんどさを抱えながらも

前向きにがんばっているあなたに向けて

一つでも楽になるように発信していきますね。


だからあなたの人生を諦めないでくださいね。


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もし今、


「このままでいいのかな」と少しでも感じているなら  

その感覚は、けっこう大事だと思います。


放っておくと、前の私みたいに  

気づかないうちにしんどくなることもあるので。


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モラハラに悩む
長女気質の人の頭の中には

ある共通する思考があります。

それは

「私が頑張ればなんとかなる」

例えば

・機嫌が悪いのは私のせい
・もっと優しくすればいい
・怒らせないように気をつけよう


これは全部
相手の問題を
自分がひとりで

引き受けているんですね😥




本来ならばもちろん、

怒りの感情は、
怒っている本人の責任なんです。


あなたが、相手の感情に

責任を感じる必要は全くないんですプンプン




でも💦

長女気質の人は

その責任まで
背負ってしまう💦


だから疲れる、
だから苦しい。

そして

どんどん
自信がなくなっていく💦


そんなの悲しいですよね😢



でもここであなたに
知ってほしいことがあります。

モラハラから抜けた人には
ある共通の変化があるんです。


それは何かというと


「それは私の問題じゃない」

と理解した瞬間があるということ。

この感覚を、もっていられたら

驚くほど
関係が変わります。

性格を変えたわけでも
強くなったわけでもないけど、、

ただ
線を引いた。


責められてるその瞬間に、


『それ、私の責任ではない。』

と静かに気づいた。

そして、相手と自分のあいだに

見えない線を引いた。



それだけ。

それだけが、難しいとおもえるでしょうが、

このこと覚えておいてくださいね。



次の記事では

私が実際に
境界線を引いたときの話を書きますね。


 


 もし今、モラハラをうけてて


「このままでいいのかな」と

少しでも感じているあなたの

その感覚を大事にして欲しいと思います。


放っておくと、前の私みたいに  

気づかないうちにどんどん

しんどくなることもあるので、

少しでも早く気づいて

抜け出せるための動きに繋げて欲しい。

そう願っています。


モラハラ夫と20年生活していた私と

話してみたいと思った方はご連絡お待ちしてますね。LINEでお話ししてみませんか?


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「境界線」


最近よく聞く言葉ですよね。

でも実際には

どういう意味か
ちゃんと教わったことがある人は
ほとんどいません。

簡単に言うと

「ここからは私の領域です」

と示す線のこと。




例えば

・怒鳴られるのは嫌
・人格否定は受け入れない
・責任を押し付けられない


こういう

自分を守るライン。


そして、

私はこうしたい。

私はこう思う。

私はそれが好き。もそう。

でも、残念ながら長女気質の方

この線を
ほぼ持っていません。

なぜなら

小さい頃から

「我慢」
「空気を読む」


これが当たり前だったから。

だから

理不尽に怒鳴られても

「私が悪かったかな」

「私のために言ってくれてる」

などとつい考えてしまう。

でも

境界線がある人は
どう考えるかというと

「それはあなたの問題だよね」

と切り分けます。



ここで
大事なことがあります。

境界線って
時間をかけて作るものじゃない。

むしろなんなら

決めた瞬間からできる。

これ

信じられないかもしれませんが
本当です。



私はまずその境界線を

やると決めたたった数日で
体感しました。

そして

その瞬間から

今まで受けてたモラハラの関係が
変わり始めたんです。



次の記事では

境界線がない人の
典型的な思考パターン


を書きますね。

「あ、私これやってる」

と思うかもしれません。


もし今、


「このままでいいのかな」と少しでも感じているなら  

その感覚は、けっこう大事だと思います。


放っておくと、前の私みたいに  

気づかないうちにしんどくなることもあるので。


話してみたいと思った方は連絡お待ちしてますね。


 

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モラハラに悩んでいた頃


私はずっとこう思っていました。

「私がもっと頑張れば
きっと彼は変わってくれる」と


でも今ならわかります。



これは
一番状況が悪くなる考え方でした。




長女気質の人ほど

・相手を理解しようとする
・説明すればわかると思う
・関係を良くしようと努力する

 

をしてしまうんですよね。


 

私は、実際には

何も言えないタイプではありませんでした。


おかしいことは判断できるから

心の中では「それ違うよね」と

思っていることも多かったんです。


でも実際の場面になると、そこが長女気質。

それをそのまま出すことはなくて


言い返す代わりに、

その場を整える言い方を選びました。


空気が悪くならないように  

これ以上ややこしくならないようにって


とりあえず何もなかった顔をして  

うまく収める、みたいな。

それは相手の顔を立てるためでもあります。


あるときも


彼はちょっとしたことが

引っかかったのか

イライラして空気が変わって 

かなり強い言い方をされました。


そのときも心の中では  

「それは違うと思う」とおもいました。


でも同時に


ここで何か言ったら長くなるな、とか  

また面倒な流れになるな、って思って


結局そのまま流しました。


別に納得していたわけじゃないし  

何も感じていなかったわけでもない。


ただ、その場を崩さないことを

優先しただけでした。


ちゃんと分かってる。

でもその場では出さない。


今なら分かります。


あのときの私は

自分の感覚よりも  

その場の空気や関係を優先していました。


そしてそれを繰り返していくうちに


「ここまでは大丈夫なんだ」と自然に相手に

思わせてしまっていたんだと思います。


健気なすがたをみて

逆にどう思うかというと

「もっとやっても大丈夫なんだ」
と感じてたんですね。

怖いですよね😨



そして、繰り返してるうちに

じぶんの感覚さえも麻痺してきて

嫌だなという違和感にも慣れさせてしまう。



そして、この相手の反応ってね、

悲しいけど

人間の心理としては

かなしいけど自然なんです。

人は
許されるとその行動が
エスカレートする。

だから
優しい人ほど悲しい思いをする。

ここで大事なのは、

何度も言ってるのですが、

その我慢、空気を読むこと

をやめること。

なんです。

でもここで
みんな思います。


「そんな急に変われない」

「少しずつじゃないと無理」

私もそう思ってました。

でも実は

少しずつ変わるのって


一番しんどい方法なんです。

なぜなら

相手側があなたの今までの対応に

慣れているから。

少し変わったくらいでは
また押し戻される。

その抵抗は凄いんです。

なので

モラハラから抜けられた人には
ある共通点があります。

それは

ある瞬間から勇気を持って
「対応」を変えていること。


性格を変えたわけじゃない。

ただ

線を引いただけ。



この「線」を
次の記事で詳しく書きます。

大丈夫です。こわいけど。

あなたの勇気で変わりますから。

これを知るだけで
見える世界が変わるとおもいますよ。

 


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「どうして私はこんなに我慢してしまうんだろう」

いま、そう思ってますか?

言いたいことはあるけれど、

私が我慢すれば収まるから。と


怒りも出ずに、ただ感情を抑えて

いるんじゃないですか?



モラハラの相談を受けていると
ある共通点に気づきます。

それは

長女気質の女性がすごく多いこと。

・責任感が強い
・人に頼るのが苦手
・自分が我慢すれば丸く収まると思う
・周りを優先してしまう


これ、長女あるあるですよね。
私もそうでした。


小さい頃から

「お姉ちゃんなんだから」
「我慢しなさい」
「下の子の面倒見て」


と言われ続けると
自然とこういう思考になります。

「私が頑張れば大丈夫」





でもこれ
モラハラの人からすると

とても都合がいい性格なんです。

・責めても耐える
・説明すれば納得しようとする
・関係を壊さないよう努力する


だから気づいたら

どんどん
自分が悪い気がしてくる。

でもね
本当は違うんです。

あなたが弱いからでも
見る目がないからでもない。

ただ、ほんとうに優しすぎるだけ。。


image

でもここで
ひとつ大事なことお伝えします。

モラハラから抜けるために
最初に絶対に必要なもの。

それが
「境界線」

なんです。

相手を変えることでも、

自分が変わることでもなく。

境界線を引くだけ!

でもこれ
長女気質の人ほど
すごく苦手なんです!

なぜなら

「嫌われたくない」
「関係を壊したくない」


そう思ってしまうから。

でも誤解されがちなのが、


境界線って
相手を攻撃することじゃないんです。


むしろ

自分を守るためのもの。

これが、引けるようになると
世界が変わります。

大げさじゃなく
本当に。



次の記事では

「長女気質の人が一番やってしまう
モラハラを悪化させる行動」

について書きます。

これは長女気質さんの
ほとんどの人が無意識でやっています




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女性性を取り戻した人がどうなるのか?

そして、女性性があると

モラハラされにくくなる理由を4つ

お伝えします。


自分の感情を認め、人に伝えられる


女性性があると、感情を押し殺さず、

自分の感じたことを言葉や態度で

自然に表現できるようになります。


モラハラ加害者は、感情を抑えて

従順に振る舞う人をターゲットにしやすいので、

自分の感情をしっかり持つ人には

攻撃の余地が少なくなるのです。


自己肯定感が育つ


女性性とは、自分の喜びや幸せを

受け入れる力でもあります。

ありのままの自分を大切にできるので

自己肯定感も育っていきます。


自分を大切にできる人は、

加害者の言動に依存しなくなるため、

相手の言葉に振り回されず、

攻撃を受け流せるようになります。


境界線を自然に強化できる


女性性があると、自分を守ることと、

相手と関わることのバランスが

取れるようになります。 


「自分の領域は守る」

「相手の領域には踏み込ませない」

という境界線が、無理なく自然に確立されるため、加害者は侵入しにくくなります


魅力的な自己表現


ここでの女性性は「相手に従順になる」

ことではなく、自分の存在を前に出せる

自分を肯定的に出せる力です。


存在感がありつつも自分を

大切にしている人には、

支配やコントロールが通用しにくい。


結果として、モラハラの対象に

なりにくくなるのです。



これらに共通するのは

頑張ったり、遠慮気味にやるのではなく

それが自然にできること。


少しでも無理しているのがわかると

モラハラはそこを突いてやってきます。


そのためにセッションでは、

潜在意識から変容していき、ナチュラルに

女性性を高めることを一緒にやっております。



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モラハラヒストリーにも書きましたが、


モラハラヒストリー1話


モラハラの中にいると、

私たちは知らず知らずのうちに

自分の気持ちを押し殺してしまい、

相手に合わせる習慣を身につけてしまいます。


それは長女気質の私にとっては

当たり前に「普通のこと」でした。


空気を読み、家族を守ろうと我慢してきた。

でも、そうやって自分を殺してきたままでは、

幸せな人生を手に入れることはできません。


そのためにまず必要なのが、

ひととの境界線です。

境界線とは、簡単に言うと

「これは自分の領域」

「これは相手の領域」と線を引くこと。


心の中で、感情や行動を無理に

相手に合わせる必要はない、

自分に許すことです。

モラハラの加害者は、

相手の心や行動に踏み込み、

自分のルールに従わせようとします。


境界線がなければ、

あなたはいくら頑張っても

無限に消耗し疲弊してしまいます。

そんなの悲しいですよね😢


だから、ひとまず先にすることが
境界線を持つこと。

これで相手の攻撃に巻き込まれず、

冷静に自分を守ることができるんです。

傷つきながら冷静に客観視なんてできないんです💦


正常な判断力に戻っていくためにも

境界線はまず身につけて欲しいのです。


次に、女性性です。
ここでいう女性性とは、

ただ外見や性的なことではなく、

自分の感情を自分が受け取り、表現する力、

そして、

受け止めてもらうことを恐れない力です。

モラハラの環境では、

私たちは感情を抑えることが「生きる術」でした。


長女気質の方は、

感情を抑える幼少期を送ってきた。

そんな方がかなり多いので


気持ちを抑えることが

当たり前だったかもしれません。


だとしたらそれはあなたが女性性を

抑圧してきたという歴史なんです。


本当ならばもっとわがままで良かったんです。


感情を押し殺し続けると

、心は硬くなり、喜びや愛情を

受け取る力も鈍ります。


女性性を取り戻すことは、

自分の喜びや幸せを正当に感じ、

求めることを許すこと。


それがあって初めて、

境界線を引きながらも、

温かく自分らしい人生を歩むことができるのです。



さらに、必要なこともう一つあります。
それは現実を正しく認めることです。

モラハラ加害者は変わる可能性が

非常に低いことを受け入れること。


表面的に柔らかくなることはあっても

価値観・認知の枠組み・共感能力の欠如は

変わらない。


その現実を受け入れなければ、

同じことを繰り返され


またあなたが再び傷つくことになるので

それを理解した上でぜひ

これからを選択して欲しいと

わたしは願ってやまないです。


もし今、


「このままでいいのかな」と少しでも感じているなら  

その感覚は、けっこう大事だと思います。


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まだ

モラハラにあっているあなたにも

終わった後のことを想像して欲しい。


モラハラから離れた方にも聞きたい。


モラハラが終わったあと、 

あなたはどんな状態でしたか?




私の場合、

「やっと終わった」という安堵は少しニヤリ


開放感は一瞬はあったけど、


モラハラには、あってない

世の中の離婚した女性たちのように


夫の束縛からの開放感で自由になった!!

好きなことができる!!

さあ、自分の人生ここから!

というような感覚では決してなかった。


それよりも

 なぜか何も感じられない時期が来ました真顔


ぼーっとする。 笑い方がよくわからない。 

誰かに優しくされるたびに、 ふと

「何か裏があるんじゃないか」って

そんな自分が嫌なのについ疑ってしまう。


好きだったものがわからない。

積極的に手が伸びない。


自分の気持ちなんて聞かれても

なんて答えたらいいか、わからなくなってる。。。




あなたも、もしこれらと同じようなことが

起こってたとしたら

全然おかしくはないです。

あなたは 壊れたんじゃない。


モラハラによって

長い時間をかけて、

あなたが消されてきただけ。




この記事は、


モラハラ後に「自分って、どこにいったんだろう」と感じている方、モラハラ後にどうなるんだろうと

思ってる人に向けて書いています。


回復に正解はないけれど、 

私が実際に経験して、

少しずつ自分を取り戻してきたことを

シェアしたいと思います。

潜在意識✖第六感心理コーチング

 

あなたらしさに還る時間を。。。。。

 

〖長女気質の女性〗が

心の自由をとりもどす

プログラム

 

第六感マインドコーチの

木下璃菜です

 

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 自分らしさをとりもどした

未来へ笑顔で向かえるように

マインドコーチをさせていただいてます。

 


 

① モラハラが残すもの

モラハラは、殴らない。 だから傷が見えないガーン

でも確実に、何かを削っていく。

(中にはDVも同時に受ける方もいます)


・自己肯定感の破壊

「お前がおかしい」 「そんなこともできないの」 「普通はそう思わない」

毎日のようにそう言われ続けると、 

人は本当に「自分がおかしいんだ」

と信じるようになります。


これはマインドコントロールに近い状態です。

 意志の弱さとは全然関係ないのですショボーン


・判断力の低下

何かを決めようとすると、怖くなる。

 「また間違える気がする」 

もう考えなくても良い状態なのに

脳が勝手に

「あの人だったら何て言うだろう」

自分の判断より、誰かの反応を

先に考えてしまう癖がついてしまってるんです。


・慢性的な不安感

モラハラされる関係が終わっても、 体が

「いつ攻撃が来るかわからない」状態の

まま緊張感を保ったまま動いている。


怒鳴り声に似た音でドキッとする。 

急に連絡が来ると心臓が跳ねるガーン


これはトラウマ反応で、「異常」じゃなく

体が、生き延びるために覚えた反応なんです。



② 回復を邪魔する思い込み

回復したいのに、なぜかうまくいかない。 。

その裏に、こんな思い込みが潜んでいることが多い。


「私にも悪いところがあった」と。

もちろん、人間関係に完璧な人はいない。

 でも、あなたがどんな態度をとっても、あなたを傷つけることは、相手自身が決めたことです。


あなたが悪かったから、

モラハラされたんじゃないと理解してくださいねおねがい


「また同じ目に遭う」

一度深く傷つくと、人への信頼が怖くなります。

「どうせまた」という感覚が、

新しい関係の芽を摘んでしまいます。


過去の経験から学ぶことと、 

過去の経験に今を重ねたりしてごちゃまぜにしてしまうことは別です。


「信じたら、また傷つく」

これが一番根深い。

傷ついた経験があるから、あなたは

壁を作ることで自分を守ろうとする。


でもその壁は、 嫌なものだけじゃなく、 

温かいものまで遮断してしまいます。


これらの思い込みは、

意識だけで変えようとしても難しいものです。


潜在意識レベルで「安全だ」と感じ直す体験が

積み重なって、 少しずつ書き換わっていくもの。

なので焦らなくていいです。



③ 自己回復の3ステップ

STEP 1:安全な距離を作る

まず物理的なところから。

連絡先を消す、SNSをブロックする、 

共通の友人との関わりを一時的に整理する。

「やりすぎかな」と思うくらいで、ちょうどいい。


次に心理的に。

「あの人だったらどう思うか」を考えるのをやめる練習をします。


最初はなかなかやめられない。

 でも気づいたときに「あ、また考えてた」と、

ただ認識するだけでいい。

責めなくていい。 気づけた、それだけで十分です。


STEP 2:自分の感覚を取り戻す小さな練習

回復期に一番大切なのは

自分はどう感じるか」を積み重ねること。


難しいことじゃなくていいです。

自分に対してやることで、たとえば

今日のご飯、おいしかった? 

この音楽、好き?嫌い? 

この人と話してて、心地よい?良くない?

そんな風に自分に聞いていくこと。


正解を探さなくていい。 誰かに合わせなくていい。

「私はこう感じる」 それだけを、

静かに聞いてあげるんです。


自分の感覚を信頼する筋肉は、  

こういう小さな練習で少しずつ戻ってきます。


STEP 3:「私の価値」を内側に持つ

モラハラされてる時、 自分の価値は常に

「相手の評価」で決まっていました。


褒められたら安心。怒られたら怖い。 

無視されたら存在が消える気がしてましたショボーン


回復の先にあるのは、境界線

誰に何を言われても揺らがない、

内側の軸を持つこと。

「私には価値がある、なぜなら〇〇だから」

最初はそう思えなくていい。 

「そうだったらいいな」から始めても構わないのですウインク




もし、自分を責める言葉が浮かんだら 

「それは本当に私の声?」と一度立ち止まる。

長い時間をかけて植え付けられた言葉は、 

あなたの本音じゃないことが多いことに

きづいてください。


④ 私が実感した変化

私自身、回復の途中でこんなことがありました。


ある日、ふと好きな音楽を聴きたいと思いました。

以前はそんなに手が伸びなかったのに。

そのとき初めて、「あ、感覚が戻ってきてる」と気づきました。


子どもとの帰り道のいつものなんてことない夕日を見て、勝手に涙が出てきた時もそうでした。


誰かに「大丈夫?」と聞かれて、

 「大丈夫じゃないかも」とふと正直に言えた日がありました泣き笑い



小さなことかもしれないけど、 あの頃の私には

「弱みを見せること」は危険なことだったから。

それが怖くなくなってきた時が今思うと

回復期でした。


回復は、劇的な瞬間より、気づいたら少し楽になってた。の積み重ねだと思います。



モラハラで傷ついた自己肯定感は、 

消えたんじゃなく、ただ、隠れているだけです。


時間をかけて、安心できる環境を作って、もし環境が帰れなかったら、安心できる人と話せる場を作って、その時間だけでも「私はこう感じる」を小さくても積み重ねていけば、必ず、戻ってくるウインク


あなたの魅力は、 彼にも消せない。

モラハラの時間の中でも、 あなたはずっと、

あなたのままです。隠れてるだけ。


そのことを、どうか忘れないでいてほしい。


 少しでも「私だけじゃないんだ」と思ってもらえたら、嬉しいです。


 

🎈私と一緒に幸せに向かいましょう🎈

友だち追加 もし今、


「このままでいいのかな」と少しでも感じているなら  

その感覚は、けっこう大事だと思います。


放っておくと、前の私みたいに  

気づかないうちにしんどくなることもあるので。


話してみたいと思った方は、こちらからどうぞ。