東京の遊び方 (東京稲城で里山暮らし、時々都会) -58ページ目

ハリネズミ君のクリスマスソング

明日のお相手がまだ決まっていないあなた。最後のウン試しです。

3匹のハリネズミ君がクリスマスソングを歌ってくれるかもしれない YouTube のゲーム。
3択のゲームを2回クリーアーすればOK。

1発で引き当てたら 奇跡の女神が明日舞い降りてくるかもしれません。
英文で書いてありますが、かわいい ハリネズミ君のマンガを見ていればやり方わかるでしょう。

こういうゲームは、1回勝負が鉄則ですよ。
しらみつぶしにやると、面白みが無いです。
と、言いながらヨッシー君はしらみつぶしにやりました。







きっと君は来ない~♪


なんちゃてゲームでごめんない。

クリスマスに観るお勧めDVDは LOVE autuary  ですかね。






皆さん、ステキなクリスマスイブをお迎え下さいませ。





みにくいアヒルの子は白鳥(東京癒しカフェ 6) ※中井

今年の漢字は 「絆」 でした。1995年にスタートした 今年の漢字 ですが、1995年は阪神淡路大震災のあった年。選ばれた漢字は 「震」 でした。翌年は、O157が大流行し、「食」 が選ばれ、以降あまり良い漢字が選ばれた記憶がありません。今までの中で一番心に響く良い漢字が選ばれました。

今回は、障害者と健常者の 「絆」 を大切にしているお店です。
日本の障害者の人数は人口全体の約6%。724万人いると言われています。しかし、障害者が自立した生活を送るのはなかなか厳しいようです。自立しようと働いても 月1万円ぐらいの給料しかもらえないようです。
これじゃ、自立は無理です。

障害者と健常者が、共に働き、共に生きてゆく社会の現実、このノーマライゼーションの理念を現実にするために、ヤマト福祉財団とヤマト運送㈱が設立したカフェがあります。


スワンベーカリー 
新宿区中落合 1-6-21
03-3952-9980


スワンベーカリーという名前は、アンデルセンの童話 「みにくいアヒルの子」 からつけられた名前。
ヤマト福祉財団の創設者、故小倉理事長の考えに賛同した タカギベーカリーの協力で実現したそうです。
タカギベーカリー は 「リトルマーメード」「アンデルセン」で全国展開をしているパンやさんですね。





スワンベーカリーは本格的なパンカフェ。銀座にもお店があり、今や全国展開をしているお店です。





特に 中井にある落合店は、神田川沿いにあり、環境、店の雰囲気が最高のカフェです。
住宅街の中にあるので、完全な 隠れ家カフェ でもあります。





店内も開放感があり、とてもゆっくりできる空間。家で仕事をする時など、良くここへおじゃまして書き物なんかに利用してます。





定期的にピアノのコンサートも開かれたりしてるんですよ。別にチャージがかかることもありません。





パンの種類も 「リトルマーメード」 や 「アンデルセン」 のラインナップ とほぼ同じなので、種類も沢山。味も保証付きです。




ご覧の通り、早々と売り切れが続出する地元の人気店なんです。





いただいたのが、パン2種 と、レモネードとクラムチャウダー。





キノコのグラタン と





甘栗のデニッシュ





クラムチャウダー は、後からお店の方が持ってきてくれます。


障害を持っている方が、真面目に一生懸命働いている姿を見ると、こちらも良い刺激を受けます。笑顔を基本にしているようで、いつもにこやかに対応してくれます。
お店では、健常者の方がいつも優しくフォローされているので、障害をもつ方も安心して生き生きと働いています。そこには障害者と健常者の 「絆」 があるんでしょう。
スタバやタリーズのような洗練されたサービスはありませんが、店全体にポカポカした温かさがあります。
どっちみち、ランチには行くわけですから、こういうお店を積極的に利用したいですね。


ジェームスケラー語録の中にこんな言葉があります。


A candle loses nothing by lightening another candle.

「1本のろうそくが、別の1本にその火を移しても、
失うものは何もない。」





 「野菜な空間」 は、東京トトロ ダイエットレシピ の新作発表会です。ダイエットに最適、新しい蕎麦の食べ方の提案です。
きっと 美味しいはずですよ。






汐留のデートコース (東京ダイエット食堂 8) ※汐留

2004年頃から、東京の新名所として稼動しだした 汐留の高層ビル街ですが、そんなに行く機会は無いのではないでしょうか。
レストランに食事に行くか、劇団四季の「オペラ座の怪人」を観に行くぐらいなのかな。日本テレビもあるのですが、お台場のフジテレビほど賑やかではありません。
ヨッシー君も仕事上では汐留に行くのですが、あまり遊びに行く場所というイメージがありません。

そんな汐留なのですが、デートにもってこいのステキなミュージアムがあります。業界の方は皆さん御存知でしょう。





カレッタ汐留の地下1階にある、広告とマーケティングの資料館。


ADMT(アドミュージアム東京)


一番の魅力は 入場無料!
しかも展示数15万点と、かなり大きなミュージアムなんです。広告関係だけあって、デジタル機能も駆使した見所が多いところです。常設展示として、江戸時代から現在に至るまでの広告やCMがずらりと展示してあります。
普通にテレビや雑誌を見ている時って、コマーシャルってウザイなと思うのですが、振り返ってみると当時の風俗とか時代背景が見えてきてけっこう面白いんですよ。





来年1月9日までは、「日本雑誌広告賞」 と 「ニューヨークADC賞の入賞作品」 も展示されています。
難しいアートを見るより楽しめると思いますよ。

ADMTのホームページの中に、海外の広告専門大学生が立ち上げた、日本の復興と未来に向けて「1分間の黙祷」を呼びかけるサイト 「STILL FOR JAPAN」  が紹介されていたので、リンクを貼っておきます。とても綺麗な映像なのでご覧になって下さい。


http://www.stillforjapan.com/

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=75yfRQCnnuU 

さて、ミュージアムを出たら、お食事に行きましょう。
高層ビルの上層階に行って東京湾の景色を眺めるの良いのですが、今回は汐留ワーカーの人気ランチスポットです。


チャヤ マクロビ
港区東新橋 1-6-3 ローヤルパークタワー汐留1F
03-3573-3616


葉山の日陰茶屋の系列店です。マクロビのメニューを出してくれるお店。





高い天井とカラス張りの店内。この開放感がとても良い居心地。




マクロビと言っても、普通の食事とほぼ変わらないメニュー。但し、魚以外は全て野菜。





ラザニアも魅力的だったのですが、日替わりプレートをオーダー。ドリンクとのセットで1200円。





本日のプレートは タカキビのコロッケ。





食べたときはあまり気にしていなかったのですが、マクロビのマヨネーズって何で作ってるんでしょう。





クリームコロッケみたいで美味しかったです。





野菜も生と火を通したものと2種類。





サラダの下に隠れて、カボチャ、サツマイモと種類もタップリ。ナッツも使ってあり、これがマクロビで言う 「陰と陽の」 の取り合わせなのでしょうか。





コーヒーのミルクも豆乳。
窓際の席は、表が眺められて最高。





マクロビのスイーツも充実しているようで、夜は2200円で、ディナーセットが楽しめるみたいです。





イルミネーションも楽しめるみたいですよ。



 「野菜な空間」 は、グーグルが毎年年末に発表している、今年の出来事。毎年楽しみにしているのですが、今年から動画にまとめて見られるようになりました。世界でも色々な事が起こっていたんですね。
と、思っていたら今年最後の大ニュースが飛び込んで来ました。金正日氏が亡くなっちゃいましたね。北朝鮮も情勢が不安定なようなので、来年の動きに注目しなくては。