タニタ食堂で撃沈!(世界の料理 1) ※丸の内
本日、噂のタニタ食堂がオープンするとあって、ミーハーヨッシー君はさっそく行ってみました。
場所は、帝国劇場のあるこのビル。

丸の内国際ビル の地下1階にあります。
ここへ来るのは、35年ぶりぐらい。JAKSON 5 のコンサートを観にきて以来です。

地下にこんなレストラン街があるとは知りませんでした。

タニタ食堂の看板も発見しました。
イソイソとタニタ食堂に向います。
オープン初日なので、並ぶのは覚悟の上です。
1時間待ちぐらいかな~。
もっと待たされるかな~。
ところが、予期せぬ出来事!

撃沈しました。
整理券の配布は 朝8時半から。
当分の間、行くのは無理なようです。
シャクなので、他のお客さんの食べてる食事を盗み撮りしてきました。

ほとぼりがさめた頃に行ってきますね。
で、朝も食べずにやってきたので、お腹がペコペコのヨッシー君。これだけのレストラン街なので、他のお店を探すことに。
国際ビルと言うだけあって、レストランも国際色豊。外国に来てるような気分にもなります。

写真じゃあまり判らないですね。
そこで、チョイスしたのがこちら。
トルコ料理 TOPKAPI (トプカプ)
千代田区丸の内 3-1-1国際ビルB1F
03-3215-3600
トルコ料理は、世界三大料理 のひとつです。今ではピンときませんが、近世の時代にはオスマントルコ帝国を築いた歴史的大国です。当時はグルメな王様が世界中の珍味を集めていたのでしょう。
トルコの伝統料理の紹介をかねて、本日のランチです。

1時以降のご来店には、トルコのチャイがサービスされます。
今回、ご紹介する トルコ の伝統料理は、
「ギョズレメ」
変な名前。
どんな料理を想像しますか?
トルコに行くと、ギョズレメ のお店が ズラーっと並んでいる所もあるとか。大阪の道頓堀みたいな感じなのかな?それとも 東京の月島?
ギョズレメは、トルコのクレープ。日本のお好み焼きみたいなポジションにある料理です。

クレープ地の中に、様々な具材を挟んで焼いた料理です。表面をパリッと焼いた、パリパリ感が美味しい料理です。

こちらは、オーソドックスな、チーズとほうれん草を挟んだもの。感覚としては、メキシコのブリトーに近いでしょうか。
トルコでは、肉やジャガイモなども挟んだバージョンがあります。
セットで付いて来るスープは ダブック・チョルパス。

鶏で出汁をとったスープです。
トルコ料理なので、たぶんこれが、トルコっぽい味と言うのでしょう。鶏ガラ プラス 豆 のような気がしたのですが、聞くと違うようです。聞いた相手がトルコの方だったので、要領を得ませんでした。

添えてあるチキンもスパイシーで美味しい。ケバブになるのかな。インド程香辛料が強くないので、とても食べやすい。
世界三大料理のわりには、ミシュランの星獲得数がもっとも少ないというのも気になります。東西文化の架け橋となった トルコ は、東南アジアのスパイシーな感覚と、ヨーロッパの濃厚な味をかねそなえた、日本人好みの味。もっと頑張って欲しいですね。

最後に供された トルコのチャイ。
アルコールが禁止されているイスラムの世界では、砂糖をたっぷり入れて味わうのが、トルコ流。
器も素敵です。
トルコのアフターファイブは、この器で、極甘のチャイを1杯ひっかけて1日の疲れを癒すそうです。
アジアとヨーロッパの魅力を兼ね備えた トルコ料理。機会があったら是非召し上がってみて下さい。
<オマケ>
銀座のソニービルの前で、温泉に入れます。
と、言っても 足湯 ですけど。

北海道は、十勝温泉から足湯のサービスです。

この寒空の中、生足で来てる人がいるの!

「野菜な空間」 は、千駄ヶ谷のはずれにある、身体に優しい 自然食のお店の紹介です。1食で30品目の食材が食べられる秀逸店。器のギャラリーも兼ねた素敵なお店です。
場所は、帝国劇場のあるこのビル。

丸の内国際ビル の地下1階にあります。
ここへ来るのは、35年ぶりぐらい。JAKSON 5 のコンサートを観にきて以来です。

地下にこんなレストラン街があるとは知りませんでした。

タニタ食堂の看板も発見しました。
イソイソとタニタ食堂に向います。
オープン初日なので、並ぶのは覚悟の上です。
1時間待ちぐらいかな~。
もっと待たされるかな~。
ところが、予期せぬ出来事!

撃沈しました。
整理券の配布は 朝8時半から。
当分の間、行くのは無理なようです。
シャクなので、他のお客さんの食べてる食事を盗み撮りしてきました。

ほとぼりがさめた頃に行ってきますね。
で、朝も食べずにやってきたので、お腹がペコペコのヨッシー君。これだけのレストラン街なので、他のお店を探すことに。
国際ビルと言うだけあって、レストランも国際色豊。外国に来てるような気分にもなります。

写真じゃあまり判らないですね。
そこで、チョイスしたのがこちら。
トルコ料理 TOPKAPI (トプカプ)
千代田区丸の内 3-1-1国際ビルB1F
03-3215-3600
トルコ料理は、世界三大料理 のひとつです。今ではピンときませんが、近世の時代にはオスマントルコ帝国を築いた歴史的大国です。当時はグルメな王様が世界中の珍味を集めていたのでしょう。
トルコの伝統料理の紹介をかねて、本日のランチです。

1時以降のご来店には、トルコのチャイがサービスされます。
今回、ご紹介する トルコ の伝統料理は、
「ギョズレメ」
変な名前。
どんな料理を想像しますか?
トルコに行くと、ギョズレメ のお店が ズラーっと並んでいる所もあるとか。大阪の道頓堀みたいな感じなのかな?それとも 東京の月島?
ギョズレメは、トルコのクレープ。日本のお好み焼きみたいなポジションにある料理です。

クレープ地の中に、様々な具材を挟んで焼いた料理です。表面をパリッと焼いた、パリパリ感が美味しい料理です。

こちらは、オーソドックスな、チーズとほうれん草を挟んだもの。感覚としては、メキシコのブリトーに近いでしょうか。
トルコでは、肉やジャガイモなども挟んだバージョンがあります。
セットで付いて来るスープは ダブック・チョルパス。

鶏で出汁をとったスープです。
トルコ料理なので、たぶんこれが、トルコっぽい味と言うのでしょう。鶏ガラ プラス 豆 のような気がしたのですが、聞くと違うようです。聞いた相手がトルコの方だったので、要領を得ませんでした。

添えてあるチキンもスパイシーで美味しい。ケバブになるのかな。インド程香辛料が強くないので、とても食べやすい。
世界三大料理のわりには、ミシュランの星獲得数がもっとも少ないというのも気になります。東西文化の架け橋となった トルコ は、東南アジアのスパイシーな感覚と、ヨーロッパの濃厚な味をかねそなえた、日本人好みの味。もっと頑張って欲しいですね。

最後に供された トルコのチャイ。
アルコールが禁止されているイスラムの世界では、砂糖をたっぷり入れて味わうのが、トルコ流。
器も素敵です。
トルコのアフターファイブは、この器で、極甘のチャイを1杯ひっかけて1日の疲れを癒すそうです。
アジアとヨーロッパの魅力を兼ね備えた トルコ料理。機会があったら是非召し上がってみて下さい。
<オマケ>
銀座のソニービルの前で、温泉に入れます。
と、言っても 足湯 ですけど。

北海道は、十勝温泉から足湯のサービスです。

この寒空の中、生足で来てる人がいるの!

「野菜な空間」 は、千駄ヶ谷のはずれにある、身体に優しい 自然食のお店の紹介です。1食で30品目の食材が食べられる秀逸店。器のギャラリーも兼ねた素敵なお店です。
春の訪れを隠れ家で待ちわびる (東京一軒家カフェ 10) ※中野坂上
東京と言う街は、様々な街の顔を持っています。一つ駅を離れれば、全く違う雰囲気の街並みで会えたり、ちょっとした小旅行気分にひたれたりもします。
そこで、新しい発見なんぞあったら、その1日がなんとなく得した気分になったりも出来ます。
新春の柔らかい日差しを浴びて、知らない住宅街を散歩する。何の目的も持たない。行き当たりばたtりで、そこの角を右に曲がってみたり、左に曲がってみたり。東京の中だと迷子になったて大した事はありません。今日は、春を探しに中野坂上から中野本町方面を散策しました。
本町 という街は東京には沢山あります。区の中心地域を本町と名づけたようですね。中野区本町は、弥生町をはさみ渋谷区本町とあまりにも近いので判りにくい。そこで、中野区は中野本町と呼んで区別しているようです。昭和の中ごろまでは、 木賃ベルト地帯 で、下町のような生活感あふれる街だったようですが、現在はオフィスビル と 閑静な住宅街に変身しています。
中野本町の住宅街を散策していると、思いもしないところで、カフェの看板を発見しました。
日本茶サロン さくらカフェ
中野区本町 2-36-7
03-3372-4633

住宅街の中の普通のお家です。
玄関の前に

カフェの看板が出ているので、間違いなく営業しているのでしょうが、外からはそんな気配はまったく感じられません。サロンと書かれているのも気になります。果たして一般のお客さんが入っていいところなのか?
本当のカフェならば、新春から大発見です。更に、素敵なカフェならば、今年はなにか良いことがありそうな予感さえあります。
おそるおそる、玄関を開けてみると、

普通のお家です。誰もいません。
「コニチワー」
とりあえず声をかけてみると、2階から
「ハーイ」
と声が返ってきました。
普通の主婦風の方が降りてきました。
「一人なんですけどいいですか?」
とりあえず聞いてみると、快く
「どうぞ~」
と、玄関からあげてくれました。
「よかった、お店やってるんだ」
と、奇妙な安堵感を持ちつつ案内されました。

通されたのは、居間の1室。
4人がけのテーブルが4卓用意されています。
「ごめんなしねー。すぐ用意しますからね」
と、言い残して2階に上がっていきました。

ここの女将は ひらはまかずとし 氏と懇意があるようです。ひらはまかずとしさんの書が、沢山飾られています。

ひらはまかずとしさん と言っても御存知な方は少ないと思いますが、コカコーラの「はちみつ柚子」のペットボトルのデザインがこの方。「言葉の贈りもの」を書かれています。
さくらカフェさんに贈った自筆の屏風が飾られています。
「また咲くために散る桜
そう、人間だって同じだよ。
せっかく流した涙の量くらいは、
幸せつかんで下さいね」
by ひらはまかずとし

しばらくして、煎茶が運ばれてきます。
「今、お食事用意してますからね。もう少しお待ちくださいね」
とても、丁寧な対応をしてくれる女将。
聞けば、日本茶のソムリエさんだそうで、教室も開いているとのこと。
どうりで、お茶が美味しいはず。

こちらが、ランチのお膳です。内容を紹介していきますので、値段を想像してください。

おかずは、牛の煮込み。
それにも一品。

鰤の照り焼きが用意されます。

桜の花びらの器に桜漬け。
お椀もついてます。
更に、

食後にお菓子とコーヒー。

竹の器と桜の花びらの箸置き。春の訪れを予感させる彩りです。
これで、850円 ですって。会計の時ビックリ。
料理は全て手作り。家庭の味でとても美味しい。
そうこうしているうちに、ご近所さんが次々にお店に見えて、テーブルが埋まっていきます。
女将の対応も良く、正月早々まったりとした時間を過ごさせていただきました。

さくらカフェ の名前の由来は、お庭にある、中野区に保護樹木に指定されている、2本の桜の古木。
春には、見事な桜を咲かせるのでしょう。
桜のシーズンに再訪決定の秀逸店です。
※東京1軒家 は、10軒以上アップしいているのですが、整理がついていないので、とりあえずのNOです。
「野菜な空間」 は、七草粥のウンチクを書いてみました。幕の内も明けて、仕事も本格的になってきます。気合を入れて頑張っていきたいと思います。
そこで、新しい発見なんぞあったら、その1日がなんとなく得した気分になったりも出来ます。
新春の柔らかい日差しを浴びて、知らない住宅街を散歩する。何の目的も持たない。行き当たりばたtりで、そこの角を右に曲がってみたり、左に曲がってみたり。東京の中だと迷子になったて大した事はありません。今日は、春を探しに中野坂上から中野本町方面を散策しました。
本町 という街は東京には沢山あります。区の中心地域を本町と名づけたようですね。中野区本町は、弥生町をはさみ渋谷区本町とあまりにも近いので判りにくい。そこで、中野区は中野本町と呼んで区別しているようです。昭和の中ごろまでは、 木賃ベルト地帯 で、下町のような生活感あふれる街だったようですが、現在はオフィスビル と 閑静な住宅街に変身しています。
中野本町の住宅街を散策していると、思いもしないところで、カフェの看板を発見しました。
日本茶サロン さくらカフェ
中野区本町 2-36-7
03-3372-4633

住宅街の中の普通のお家です。
玄関の前に

カフェの看板が出ているので、間違いなく営業しているのでしょうが、外からはそんな気配はまったく感じられません。サロンと書かれているのも気になります。果たして一般のお客さんが入っていいところなのか?
本当のカフェならば、新春から大発見です。更に、素敵なカフェならば、今年はなにか良いことがありそうな予感さえあります。
おそるおそる、玄関を開けてみると、

普通のお家です。誰もいません。
「コニチワー」
とりあえず声をかけてみると、2階から
「ハーイ」
と声が返ってきました。
普通の主婦風の方が降りてきました。
「一人なんですけどいいですか?」
とりあえず聞いてみると、快く
「どうぞ~」
と、玄関からあげてくれました。
「よかった、お店やってるんだ」
と、奇妙な安堵感を持ちつつ案内されました。

通されたのは、居間の1室。
4人がけのテーブルが4卓用意されています。
「ごめんなしねー。すぐ用意しますからね」
と、言い残して2階に上がっていきました。

ここの女将は ひらはまかずとし 氏と懇意があるようです。ひらはまかずとしさんの書が、沢山飾られています。

ひらはまかずとしさん と言っても御存知な方は少ないと思いますが、コカコーラの「はちみつ柚子」のペットボトルのデザインがこの方。「言葉の贈りもの」を書かれています。
さくらカフェさんに贈った自筆の屏風が飾られています。
「また咲くために散る桜
そう、人間だって同じだよ。
せっかく流した涙の量くらいは、
幸せつかんで下さいね」
by ひらはまかずとし

しばらくして、煎茶が運ばれてきます。
「今、お食事用意してますからね。もう少しお待ちくださいね」
とても、丁寧な対応をしてくれる女将。
聞けば、日本茶のソムリエさんだそうで、教室も開いているとのこと。
どうりで、お茶が美味しいはず。

こちらが、ランチのお膳です。内容を紹介していきますので、値段を想像してください。

おかずは、牛の煮込み。
それにも一品。

鰤の照り焼きが用意されます。

桜の花びらの器に桜漬け。
お椀もついてます。
更に、

食後にお菓子とコーヒー。

竹の器と桜の花びらの箸置き。春の訪れを予感させる彩りです。
これで、850円 ですって。会計の時ビックリ。
料理は全て手作り。家庭の味でとても美味しい。
そうこうしているうちに、ご近所さんが次々にお店に見えて、テーブルが埋まっていきます。
女将の対応も良く、正月早々まったりとした時間を過ごさせていただきました。

さくらカフェ の名前の由来は、お庭にある、中野区に保護樹木に指定されている、2本の桜の古木。
春には、見事な桜を咲かせるのでしょう。
桜のシーズンに再訪決定の秀逸店です。
※東京1軒家 は、10軒以上アップしいているのですが、整理がついていないので、とりあえずのNOです。
「野菜な空間」 は、七草粥のウンチクを書いてみました。幕の内も明けて、仕事も本格的になってきます。気合を入れて頑張っていきたいと思います。
今年の第1弾は神楽坂の勝負レストラン (東京勝負レストラン 1) ※神楽坂
新春第1弾を飾る店を 勝負レストラン にするか 隠れ家1軒家 にするか迷ったあげく、「今年は一緒に行ける人が出来れば良いな」 てな願望含みで、勝負系レストラン をアップすることにしました。
一言で 勝負レストラン と言っても、どういうレストランが良いのでしょう。大事なのは、相手の印象に残り、なおかつ自分自身のセンスをPR出切るお店。
例えば、いくらミシュランの星付きレストランに行っても、店の印象が強すぎると、自分がPR出来ない。高額店なんてーのは、お互いが良くわかってから行けばよいお店です。
場所もけっこう重要です。最初から、ヨッシー君が好んで行くような、どこにあるのだか判らないお店も避けたいですね。前後の繫がりがあるので、街も品のあるところを選びたいです。
そこで、ヨッシー君が選んだ街は、神楽坂。大正時代から昭和初期にかけて 花町として栄えたところ。街の散策をしても楽しいところです。
神楽坂らしさも考え、ヨッシー君がチョイスしたお店はこちらです。
築40年の古民家をリノベーションした古民家レストランでもあります。

ちょっと良い感じの入口でしょ。
暖簾をくぐり、階段を登ったところに入口があります。

供される食事も

有機栽培の野菜を使い、食材にもこだわったお店です。
もう一つ、勝負レストランに欠かせない要素があります。それは サプライズ。このお店の サプライズ はこれ!

わかりました?

インド料理 想いの木
新宿区神楽坂 5-22 2F
03-3235-4722
想いの木 という名前も 気がきいてます。想いを伝えるのにピッタリの店名。
昔、築地にあったインディアンレストラン カリカリ が2010年2月に 神楽坂に移転してきました。
今までの日本に無いタイプのインド料理店としてオープンしたのが、ここ 「インド料理 想いでの木」 です。

店内の雰囲気もシックで落ち着きがあり、GOOD。席間もほどよく離れているので、他のお客さんがさほど気になりません。
東京には、美味しいインド料理を食べさせてくれる店は沢山ありますが、味、サービス、店内の雰囲気を総合すると ヨッシー君的には 「想いの木」 が、No.1です。
オーナーは製菓会社を退職後、飲食のサービスを徹底的に勉強しました。料理はインドの ハイアットリージェンシー を始め、高級ホテルで腕を磨いたインド人シェフ達の手で作られています。
一流のサービスと一流の味が楽しめるインド料理店なんです。

ランチは 1000円~1300円 まで。内容はいたって単純で、カレーのサイズは変りますが、1000円だとカレーが1種。1100円だとカレーが2種。1300円だとカレーが3種 チョイスできます。
辛さは、マイルドから激辛まで4段階。マイルドなら辛いのが苦手な人でも大丈夫です。
ヨッシー君は、カレーが3種チョイスできる、1300円のコースをオーダーしました。辛さは 小辛。

最初に付け出しタイプのサラダとラッシーが出てきます。器は有田っぽくないですが、多分 有田焼き だと思います。

ジャガイモのサラダには、南インド特産の カレーリーフ が入っています。カレー創りに必要な香辛料なのですが、カレーの味はしません。

ラッシーも自家製。マンゴラッシーの中にアマオウが入っています。こちらは、後で供される カレーと一緒に召し上がったほうが良いですね。

こちらが、カレープレート。
選べるカレーは全部で5種。南インドの味と北インドの味を頼んでみました。

こちらは、南インドのペッパーチキンカリー。
南インドのカリーは、ココナッツが使われていてどちらかと言うとあっさり系。サフランライスと食べるカリーです。

こちらは、北インドの ジンガーマッカニーカリー。と言ってもなんだか判らないですね。エビカレーです。
北インドのカレーは中東の影響を受けているので、乳製品を使ったコッテリタイプ。こちらは、ナンでいただくカリーのようです。

大地の四季カリー。北インドの野菜カリーです。
インドでは、宗教上の理由から、菜食料理と非菜食料理の両方が存在しています。菜食主義者と非菜食主義者は席も同席できならしいです。
菜食主義と言っても、動物を傷つけない 乳製品と玉子は食べられるそうですよ。
でも、ここは日本。両者仲良く食事が出来ます。
お食事が終ったら、神楽坂散策もよいでしょう。
神楽坂は古民家カフェの宝庫ですね。

トンボロ も有名な1店。

まんじゅうカフェ 「MUGIMARU Ⅱ」 で、日本茶とお饅頭を堪能するも良し。
ヨッシー君が向ったのは、

AYUMIギャラリー。

1月11日まで、「町の記憶」 と題した、「岸 成行さん」 の水彩画展をやっています。入場無料。

昭和の懐かしい街並みが残る風景を水彩画で再現しています。連休中に神楽坂にお出かけの方は、寄られてみてはいかがですか。
「野菜な空間」 は、こちらのブログからお引越しさせた 「東京ダイエット食堂」 の第1弾をアップ中。「東京の遊び方」みたいに、へんなコダワリがないので、東京中の美味しい野菜料理が食べられるレストランを次々に紹介していきます。第1回目は、銀座の 泥武士キッチン から パワベジプレート の紹介です。
一言で 勝負レストラン と言っても、どういうレストランが良いのでしょう。大事なのは、相手の印象に残り、なおかつ自分自身のセンスをPR出切るお店。
例えば、いくらミシュランの星付きレストランに行っても、店の印象が強すぎると、自分がPR出来ない。高額店なんてーのは、お互いが良くわかってから行けばよいお店です。
場所もけっこう重要です。最初から、ヨッシー君が好んで行くような、どこにあるのだか判らないお店も避けたいですね。前後の繫がりがあるので、街も品のあるところを選びたいです。
そこで、ヨッシー君が選んだ街は、神楽坂。大正時代から昭和初期にかけて 花町として栄えたところ。街の散策をしても楽しいところです。
神楽坂らしさも考え、ヨッシー君がチョイスしたお店はこちらです。
築40年の古民家をリノベーションした古民家レストランでもあります。

ちょっと良い感じの入口でしょ。
暖簾をくぐり、階段を登ったところに入口があります。

供される食事も

有機栽培の野菜を使い、食材にもこだわったお店です。
もう一つ、勝負レストランに欠かせない要素があります。それは サプライズ。このお店の サプライズ はこれ!

わかりました?

インド料理 想いの木
新宿区神楽坂 5-22 2F
03-3235-4722
想いの木 という名前も 気がきいてます。想いを伝えるのにピッタリの店名。
昔、築地にあったインディアンレストラン カリカリ が2010年2月に 神楽坂に移転してきました。
今までの日本に無いタイプのインド料理店としてオープンしたのが、ここ 「インド料理 想いでの木」 です。

店内の雰囲気もシックで落ち着きがあり、GOOD。席間もほどよく離れているので、他のお客さんがさほど気になりません。
東京には、美味しいインド料理を食べさせてくれる店は沢山ありますが、味、サービス、店内の雰囲気を総合すると ヨッシー君的には 「想いの木」 が、No.1です。
オーナーは製菓会社を退職後、飲食のサービスを徹底的に勉強しました。料理はインドの ハイアットリージェンシー を始め、高級ホテルで腕を磨いたインド人シェフ達の手で作られています。
一流のサービスと一流の味が楽しめるインド料理店なんです。

ランチは 1000円~1300円 まで。内容はいたって単純で、カレーのサイズは変りますが、1000円だとカレーが1種。1100円だとカレーが2種。1300円だとカレーが3種 チョイスできます。
辛さは、マイルドから激辛まで4段階。マイルドなら辛いのが苦手な人でも大丈夫です。
ヨッシー君は、カレーが3種チョイスできる、1300円のコースをオーダーしました。辛さは 小辛。

最初に付け出しタイプのサラダとラッシーが出てきます。器は有田っぽくないですが、多分 有田焼き だと思います。

ジャガイモのサラダには、南インド特産の カレーリーフ が入っています。カレー創りに必要な香辛料なのですが、カレーの味はしません。

ラッシーも自家製。マンゴラッシーの中にアマオウが入っています。こちらは、後で供される カレーと一緒に召し上がったほうが良いですね。

こちらが、カレープレート。
選べるカレーは全部で5種。南インドの味と北インドの味を頼んでみました。

こちらは、南インドのペッパーチキンカリー。
南インドのカリーは、ココナッツが使われていてどちらかと言うとあっさり系。サフランライスと食べるカリーです。

こちらは、北インドの ジンガーマッカニーカリー。と言ってもなんだか判らないですね。エビカレーです。
北インドのカレーは中東の影響を受けているので、乳製品を使ったコッテリタイプ。こちらは、ナンでいただくカリーのようです。

大地の四季カリー。北インドの野菜カリーです。
インドでは、宗教上の理由から、菜食料理と非菜食料理の両方が存在しています。菜食主義者と非菜食主義者は席も同席できならしいです。
菜食主義と言っても、動物を傷つけない 乳製品と玉子は食べられるそうですよ。
でも、ここは日本。両者仲良く食事が出来ます。
お食事が終ったら、神楽坂散策もよいでしょう。
神楽坂は古民家カフェの宝庫ですね。

トンボロ も有名な1店。

まんじゅうカフェ 「MUGIMARU Ⅱ」 で、日本茶とお饅頭を堪能するも良し。
ヨッシー君が向ったのは、

AYUMIギャラリー。

1月11日まで、「町の記憶」 と題した、「岸 成行さん」 の水彩画展をやっています。入場無料。

昭和の懐かしい街並みが残る風景を水彩画で再現しています。連休中に神楽坂にお出かけの方は、寄られてみてはいかがですか。
「野菜な空間」 は、こちらのブログからお引越しさせた 「東京ダイエット食堂」 の第1弾をアップ中。「東京の遊び方」みたいに、へんなコダワリがないので、東京中の美味しい野菜料理が食べられるレストランを次々に紹介していきます。第1回目は、銀座の 泥武士キッチン から パワベジプレート の紹介です。