東京の遊び方 (東京稲城で里山暮らし、時々都会) -117ページ目

もう寒くならないよね。と願いつつ、テラス席のあるレストランシリーズ 開幕  ※原宿

この前、お花見エアデートをした時、神宮の杜にある 「なんじゃもんじゃ」 の木のことに触れました。
なんじゃもんじゃの木はゴールデンウィークのころ、真っ白い花を付け まるで雪が積もっているように見える。と
今年の天候不順は、花のスケジュールまで メチャクチャ にしています。今日現在の なんじゃもんじゃの木。






やっと新芽が芽吹いてきた状態です。
それどころかまだ、





桜が満開。八重桜ですけど。
晴れてはいるものの、気候的にはなんとなく4月の上旬といった感じです。


つつじは、所々 満開です。





それでも天気の良い日は、青空の下でご飯がたべたいヨッシー君。野菜な空間 のほうの取材もあったので、お昼は 青山で開催されている、マルシェジャポン に出ている 屋台?のゴハンを食べることにしました。



GREEN CAFE






この車、平日は青山のエイベックスのあたりに止まっているのですが、今日は マルシェジャポン の会場に来ていました。
車上販売をしているのでが、一応 オーダーがあってから調理をするので、ちょっとまたされます。
素材もオーガニックを使っているようです。
しかし、その場で調理 してくれるし、味が良いことでなかなか評判の移動販売なんですよ。





頼んだのは、季節の有機春野菜のトマト煮こみ。
with 本日のスープ    1050円






筍、キャベツ、アスパラ、新じゃが、玉葱。
野菜のトマトシチュー と言ったほうが早いでしょう。
上に、ジェノバソースがかかっていて とてもイタリアン。ご飯も大盛なので、かなりのボリュームあります。






サラダも惜しげもなく、野菜が満載。
テイクアウトのスタイルでこれほどの野菜を盛る店も珍しいです。





スープも具沢山で、野菜たっぷり。
会場内で一番人気のお弁当屋さんです。


移動販売なので、いつもドコにいるかわかりませんが、平日はたいてい エーベックス の近くに止まってます。
土日は、国連大学の前でやっている マルシェジャポン に来ているみたいですよ。


美味しくて、ヘルシーでボリューム満点なのでお勧めでーす。



お昼の後も、マルシェの会場で必死にお仕事をしてちょっと疲れましたね。帰りにどこかでお茶でも飲んで帰ろうかな、と原宿駅に向かいます。
表参道は相変わらず すごい人ですね。
人・人・人
この人ごみに嫌気がさしたら、明治通りの交差点付近にあるファッションビルに避難してください。



ATIC TOKYO
アテイック 東京



実は、ここ、原宿のど真ん中にあって、原宿とはかけ離れた空間を持つ、マル秘スポット。






こんなところが、原宿のど真ん中にあるんですねぇ。
しかも、ビルの地下1階。





これが、テラス席からの眺め。





各テーブルにはすべて、生花が生けてあります。


実はこのお店、
インテリアショップ ATIC に併設されている カフェ。お店は たいがい満席なのですが、席が空くまでお店の中でも見て時間つぶしが出来ます。
回転が良いので そんなに待たされません。





輸入物のインアテリアや雑貨や家具 を見ていると待ち時間も 苦になりません。洒落た食器も揃ってます。席が空いたら お店の人がすぐに案内してくれますよ。


ヨッシー君が仕事の疲れを癒したオーダーはこちら。





焼きリンゴ と





カフェオレ。
ここの、カフェオレはすべて ラテアート で持ってきてくれます。頼むんだったら、カフェオーレ。ホットで。
今回の ラテアート は カエル君。
カエルが苦手な人がいるので、





ネコに模様替えしてしみました。
ネコに見えますか?

でも、男の一人客に 可愛らしいラテアートを出されても、気恥ずかしいだけなんですけどね。
また、それをクチクチいじっていたので お店の人には 変な客 に見えたでしょう。





焼きリンゴは、1個まるまる焼き上げてあります。
バニラアイスにシナモンパウダーで風味が付けられていて良い香り。生姜の砂糖煮がトッピングされていて、とても良い味のアクセントになっています。


難点は、リンゴ一つ丸ごと焼いてあるので、種 があります。ヘタ も 付いています。後は、切れ目が入っていないので 食べにくい。このあたりを改良してくれれば、とても美味しい 焼きリンゴ なんですけど。


店の雰囲気がとても良いので、合わせ技で 1本。
合格点をあげましょう。

この、デザートセット で 1000円。
土日限定の ティラミス も美味しいです。
昼間はランチもやってますよ






アティック東京
渋谷区神宮前 6-28-6 b6jingumae B1F
03-5464-7351





野菜な空間(クリック)は、またしょうもない野菜を引っ張りだしてきました。
それでも。このブログを見てくださっている方の中には、ご存知の方がいるんですよね。





牛肉食堂 という文字の引力に負けたヨッシー君  ※渋谷

このブログを書き始めてから、草食系男子になりつつあるヨッシー君。元来が 肉食系なので 週に何回かは 肉 という文字が頭の中を飛び回ります。
しかし、野菜を美味しく食べさせてくれる店 をテーマにしているので、グットがまん。
過去に、焼肉屋さん、ステーキハウス、しゃぶしゃぶなど 1度もアップしていませんし、行ってもいません。
ブフェに行った時に ローストビーフ をバカ食いしたことが1度ありませたっけ。



しかし、疲れてくると やはり 肉 が食べたくなります。今日も仕事で渋谷に打ち合わせに来て、どこでランチしようかな と 思っていたら





この看板の 引力に負けて、気が付いたらお店のカウンターに座っていました。



牛肉食堂 COWBELL
牛肉食堂 カウベル




看板に書いてあるように、このお店は フレンチ です。
南青山にある、テラス席が素敵なフレンチ レ・クリスタリーヌ の姉妹店です
渋谷の
コンコンブル、新宿3丁目のクレッソエニールも系列店。リーズナブルで美味しいフレンチで有名なお店です。
このお店は、1998年6月にオープンして依頼、絶えず満席。オープン当初は行列で1時間待ちなんてざらでした。


このお店の魅力は、フレンチらしく どの料理をとっても 
ソース が絶品
さすが、フレンチで名をはせている レ・クリスタリーヌ の流れを汲んでいると思わせます。


オーダーしたランチは、





Steak Bache de Bcwuf , Sauce Moutard
牛のミンチステーキ マスタードソース


ハンバーグのように見えますが、塩・胡椒以外は一切のつなぎを使っていません。





サラダのボリュームもしっかりあり、満足のいく ワンプレートランチ です。


そもそも、ワンプレートランチの流れを作ったのは、姉妹店の コンコンブル。その後、新宿3丁目にある クレッソエニール で 1000円 でフレンチのワンプレートを出して、爆発的人気になったんです。

その流れを汲んで、カウベルのプレートランチも  1000円。





本日のスープはかぼちゃのスープ。
甘味のあるポタージュ系が、肉料理を引き立てます。



肝心の、ミンチステーキ は、





外は、カリッと焼かれて、中はレアでとてもジューシー。肉を食べた という感じがイッパイの一品。
マスタードソース も 絶品です。



この、ミンチステーキの脇に添えられている





マッシュポテト が これまた クリーミー で美味しいんです。
マスタードソースと合えながら、





こんないただき方をしても、よろしいんですよ。





バターライスもあるので、ボリューム的には十分。





このプレートには、小さいパンもついています。
残ったソースもキレイにいただける、肉い 失礼、憎い演出です。




この、プレートランチ を いただくにあたり、
一つ注意があります。
それは、これ。





プレートの右上に乗っている、この料理です。
何に見えますか。





実は、これ プリン なんです。
初めてこのお店をおとづれる 多くの方は、これがプリンだとは気が付かず、料理の途中で 口にしてしまうんです。そして ビックリ。
デザートなので、最後にコーヒーといただきましょう。
ラム酒が利いた、大人の味の焼きプディング。
最後の締めくくりに、美味しいですよ。




カウベルは、カウンターがお勧め。一人でもぜんぜん大丈夫ですよ。一人の女性客がものすごく多いお店です。店内も、田舎のフランスを思わせる店作り。
お店の音も楽しんでください。





BGMはフランスの郷土音楽?
オーダーは、フランス語で通されます。
そして、ジュージューと肉が焼ける 音。
立ち登る香り。
シェフが降る、胡椒の音。
料理を待つ時間も 苦 になりません。

五感で美味しさが味わえるお店ですよ。





ファザードはこんな感じ。
井の頭線の降り口から、30秒ぐらいのところにあるお店。まだ、行かれたことの無い方は 是非 行ってみてください。魚料理もありますよー。魚料理に使われている、エシャロットのソースも絶品です。





牛肉食堂 カウベル
渋谷区道玄坂 1-5-9
03-5428-6851




野菜な空間(クリック) は、緑の宝石 グリンピース にスッポトを当ててみました。
グリンピース 嫌いな人、必見ですよ。
もう、料理に入った グリンピース をよけずに食べられるようになります。




天気の良い日は、神楽坂で日常を忘れる  ※神楽坂

前回の麻布十番に続き、今回は 神楽坂 に出没したヨッシー君。この街も素敵ですね。
気分転換をするには、絶好の街です。

神楽坂といえば、昭和初期に花柳界で賑わったところです。現在での当時から続く料亭が20~30軒ぐらいあるでしょうか。
今でも、神楽坂には、30名ぐらいの芸者さんがいるらしいです。とはいえ、ヨッシー君は芸者遊びに来たわけではありません。


神楽坂で食事をするには、2つの楽しみ方があります。この界隈には、こじんまりとした名だたる フレンチ・イタリアン が点在しています。和を基調とした街づくりと、こじんまりとした フレンチ・イタリアン はなかなかマッチするんですね。
もう一つは、そのものずばり、和食 を楽しむことです。今回は、和のランチ。神楽坂にしてリーズナブルに楽しめるお店におじゃましました。入口の感じは、とても高そうなお店。







正式には、
魚・旬菜とお酒 心 神楽坂 と言うみたいです。






いかにも神楽坂らしい、看板です。





ランチメニューは3品。
780円 880円 980円 のお膳です。

ここは、日本人らしく 真ん中の 心御膳 880円 をいただきましょう。


日本人は、松・竹・梅 とあると、竹 を頼む人が一番多いそうです。





お刺身、天麩羅、小鉢、サラダ、香の物、お椀、ご飯。
880円 なら かなりリーズナブル でしょう。

天麩羅もけっこうしっかりしてます。





表から見えるのは、海老 と 白身魚





裏に隠れているのが、椎茸、茄子、アスパラガス
全部で5品。






小鉢は、モツ煮込み。
料理屋で、モツ煮込みを小鉢に出してくるところはあまり無いので、意表をつかれます。
でも、それがまた新鮮。





お刺身も、王道 マグロ です。
880円のわりは、美味しいお刺身でしたよ。





サラダもそこそこ量があります。
和風のノンオイルドレッシングなので、サッパリいただけました。


ご飯のお代わりは自由なので、十分 お腹イッパイになります。
構えは、料亭みたいな作りをしているので 神楽坂 の雰囲気は十分味わえるお店です。店内は お洒落な居酒屋 といったところでしょうか。




せっかく神楽坂に来たので、もう1軒 神楽坂らしいお店を紹介しましょう。


どちらかと言うと、こちらのお店の方が、気になる人多いのではないでしょうか。





お店のキャッチコピーは
「金沢生まれの 神楽坂 育ち」
和のコスメ のお店です。
しかし、「おやつ」と書いてあるのが気になりますよね。
昨年、「わこすめ おやつ部」 が誕生しました。





こちらは、創業100余年の歴史を持つ 吉鷹金箔本舗 がやっている、和の化粧品屋さんです。
昨年末より、素材にこだわった 和のお菓子 も始めました。
写真は 「弁えのあるどらやき」
読めますでしょうか。
わきまえのあるどらやき と読みます。

どらやき と ドライフルーツ お茶 のセット で 882円。
一切、添加物を使わずに作った おやつ だそうです。甘味もおさえてあり、女性向きの 和スイーツ に仕上がっています。


さっきの写真は 裏口。表は





こんな感じです。
化粧品のことはよくわからないのですが、評判はよろしいようですよ。
「凍みこんにゃく の スポンジ」 と 「脂取り紙」 が有名なお店みたいです。



神楽坂には、神楽坂にしかないようなお店がたくさんあります。(食べ物屋さんの他にも)
神楽坂はちょくちょく訪れるので、その時々に 1軒づつ紹介していきますね。





魚・旬菜とお酒の店 心
新宿区神楽坂 3-1
03-3269-4495




神楽坂 まかないこすめ
新宿区神楽坂 3-1
03-3235-7663






野菜な空間 (クリック) は5月の 旬 の食材を 公開してます。
旬 がよくわからない 今日このごろですが、これが、5月の 旬 です。