名刺交換や握手でもお客様を支配できる方法
こんばんは、キーマンです。
今回もブログへのご訪問に感謝いたします。
いつもありがとうございます。
さて、今回は普段何気なくやっている、名刺交換や握手の仕方
についてお伝えしていきます。
ただ一つ、お断りしておきますと、
そこら辺のビジネス書籍にかいてある、営業作法の一部
の話ではありません。
どの書籍にも書いていない、相手を一瞬にして暗示にかける
悪魔の手法といっても過言ではないと思います。
それくらい、かなり重要度が高く、また危険性の高い
テクニックですので、使い方にはくれぐれもご注意ください。
この方法を間違って利用してしまうと、
お客様からのクレームが殺到する可能性が高く、、仕事どころ
ではなくなってしまいますので気をつけてください。
では、ここであなたに質問です。
あなたはお客様に名刺を渡す時、どのように渡していますか?
ただ、何となくやり取りして渡してはいないでしょうか?
おそらく通常、名刺のやり取りはお互いに差し出して、
どちらからともなく、大抵は先に出された方が受取るでしょう。
相手が出してきたら受け取り、こちらも差し出して渡す、とい
う一連の動作になると思います。
ただ、今回お伝えするのはいつ名刺を渡したらいいのか
というタイミングの事ではありません。
実は、名刺を渡す時の「ある動作」が重要になります。
この、ある動作によってRのゆらぎを起こし、お客様に暗示の言葉
を投げかけ、その場の空間を支配するというものです。
Rとは、現実世界というリアリティのことですが、
このRを揺らがせて心の隙間を作り出します。
心の隙間ができたその瞬間に、暗示の言葉を与えると、
相手はその言葉が真実だと思い込んでしまい易くなります。
そうなれば、あなたはその後の商談で主導権を取りながら、
自分が思うままの結果を出すことができます。
もし、あなたが今まで何気なく普通の名刺交換をしていた
としたら、多くの機会損失をしていた事に気が付くはずです。
しかし、普通の営業マンであれば、名刺交換や握手は日常的に
行われているものですから、今後もいつでもチャンスはあるの
で大丈夫です。
では、さっそく実際に名刺交換の場面を想像してみてください。
はい、今回はここまでにします。
次回は、名刺交換や握手をする時の「ある動作」についての
具体的な方法をお伝えします。
どうぞお楽しみに。
今回も最後までお読みくださり、
本当にありがとうございました。
では、また。
キーマンでした。
追伸
今回の、名刺交換や握手をする時の「ある動作」について、
実際にどのようにするのかを、ぜひ考えてみてくださいね。
できれば、コメントに書き込んでいただけると嬉しいです。
では、よろしくお願いします。