常識をぶち壊す、伝説の営業スタイル構築法 -5ページ目

お客様を支配下に置く、ある動作とは?

どうも、キーマンです。


今回もブログへの訪問に感謝します。
いつもありがとうございます。


さて、さっそく前回の続きになりますが、


実際に、あなたが名刺交換や握手をする時の動作について、
どのようにしているか、想像してみましたか?


・・・・・・。


はい。たぶん普段は何気なく行なっているだけだと思います。


おそらく、意識しているのは名刺を差し出すタイミングや
一般的な礼儀作法の事を想像しているのではないかと思います。


私が今回お伝えする手法は、これらとは全く異なるものになり
ます。


では、これから名刺交換や握手をする時の「ある動作」につい
ての具体的な方法をお伝えしていきます。


この方法をマスターすれば、お客様に対してあなたが主導権を
握り、商談がうまく進むようになります。


以前の私も、こんな簡単な方法で相手に暗示をかけ、主導権を
取れる方法は他には知りませんでした。


今では時折、このテクニックを使って商談をある程度こちらの
ペースで進めているので、非常に楽になりました。


もし、この方法を知らなかったとしたら、未だに相手にイニシ
アティブを取られたまま、苦しい商談になっていたと思います。


相手に何を言われても、言うとおりにしなければならなくなり、
かなりストレスの大きい商談になってしまいますから・・・。


御用聞き営業、イエスマンと周りの同僚からバカにされないよ
うに、しっかりと習得していただければと思います。


では、前置きはこの位にして、
さっそく、いってみましょう!


【相手を支配下に置く名刺交換3ステップ】


あなたが、名刺交換をする時の3ステップはこうなります。


STEP1
自分の名刺を渡す寸前に、名刺を確認するようなフリをして
戸惑ったり、躊躇したりして相手に差し出さなかったりする。


あるいは、一度差し出そうとした名刺を、「あれ?」とか言い
ながら、スッと引っ込めたりする。


STEP2
相手は、何だろう?と思って動きを止めてしまう。
すると、相手は受取るような姿勢のまま固まってしまう。


STEP3
この時に、次のような「暗示の言葉」をかけます。


「どうぞ、そんなに緊張せずにリラックスしてくださいね。」

といった感じの言葉をかけます。


以上、たったの3ステップです。


また、STEP1の補足ですが、


わざと他人の名刺を出しておいて、いざ渡すという時に、

「あ、間違えた。これじゃなかった。」と言って引っ込める、
という方法もあります。


この時、Rのゆらぎが起こるのです。

(Rのゆらぎについては、こちら をご覧ください)



【空間を支配する握手のための3ステップ】


これも名刺交換の方法と同じように、


STEP1
握手をするようなフリをして、相手が握手をしてきたら、
こちらはスッと手を引っ込めます。


STEP2
相手は何だろう?と思って握手をしようとした手を空中で止め
たまま固まってしまう。


STEP3
この時に、名刺交換の時と同じような「暗示の言葉」を
かけます。


握手も,たったの3ステップだけです。


これなら、簡単にできそうな気がしませんか?


こうした、一連の動作であるはずの流れを中断されると、

相手はその瞬間に心の隙のようなものが生まれ、

暗示を埋め込まれやすい意識状態になってしまうのです。


この時に、


「どうぞ、そんなに緊張せずにリラックスしてくださいね。」

と言って暗示の言葉をかけてあげるのです。


そうすると、相手は本当にリラックスしますし、その時
あなたは既に、その空間の支配者になっている訳です。


この暗示の言葉は、もっと直接的なものでも良いと思います。


「今日こそは、よろしくお願いしますよ」

「今日は素晴らしい商品をお持ちしましたよ」

「今日は絶対に契約をいただきますよ」


なんていうのでも良いと思います。


この暗示の言葉によって、相手は


「あぁ、今日は契約をしないといけないんだなぁ・・・」

「あぁ、今日は素晴らしい商品を持って来たのだなぁ・・・」


と思い込んでしまうのです。


この一連の動作によって、流れを切り出した瞬間に、
暗示の言葉をポーンと入れてやると、相手に入り込みやすく
なります。


ここで注意したいのは、わざとらしくならないように
事前に十分に練習しておくことです。


練習をせずにやってしまうと、かなりわざとらしさが出てしま
い、逆に相手が壁を作ってしまいます。


「どうして名刺をくれないの?」

「何で手を引っ込めるの?」


と言われてしまったら大失敗になってしまいますので
しっかりと練習してから実践してくださいね。


では、今回のスキルの実践です。


1.実際の商談の場で、名刺を出すフリをして
  「あれ?」とか言いながら引っ込めてみる。


2.初めは自然にできるまで、友人や家族でもよいので

  何度も練習してみる。


3.相手に、違和感がないかどうかを聞く。


以上になります。


この方法だけでも、かなり商談がし易くなり、あなたの営業成
績の向上に繋がることになります。


かなりシンプルな方法になっていますので、
必ず実践してみてくださいね。


では、では。
今回はこの辺で。


今回も最後までお読みいただき
本当にありがとうございました。


キーマンでした。


追伸

わかりづらかったり、意味がわからない等、
疑問や質問がございましたら、ぜひご連絡ください。


個別になるべく迅速に対応させていただきますので、
ご遠慮なくどうぞ。


では、よろしくお願いします。