常識をぶち壊す、伝説の営業スタイル構築法 -3ページ目

競合している他社の分析は必要か?

どうも、キーマンです。


今日もブログへの訪問、
本当にありがとうございます。


さて、今回のテーマは、


競合している他社に関する分析について
お伝えしていこうと思います。


よく、営業関係の本などを見ると、
競合している他社への分析は不可欠である、
などと書かれていたりします。


また、上司からもそういった意味の事を言われたり
したことはないでしょうか?


これについて、あなたはどう考えますか?


競合している他社のことは、正直言って気になるところだと思います。


他社が扱っている商品の特徴や利点には、
どんなものがあるのかとか、


どんなキャンペーン戦略を打っているのかなど、
気になる部分がたくさんあるはずです。


しかし、今回お伝えする考え方を知ってしまうと、
今まで気になっていた他社の情報や商品分析などが、
全て意味の無いものになります。


あなたがこの考え方を知ることで、

今まで競合他社を一生懸命に分析していた時間

一切必要なくなります。


また、他社のことが全く気にならなくなりますので、
あなたは全力でお客様の事だけを考えればよい事になります。


他社のことが一切気にならず、

お客様に完全に力をフォーカスできるので、

これで結果が出ない訳がありません。


実は、私も以前は他社分析をかなりしていました。


しかし、この考え方を知ってからは、今まで相当無駄な時間を

使っていたことに気がつきました。


そして今では、他社の分析など一切しなくなりました。


今まで他社分析に使っていた時間を、

お客様の幸せな未来のストーリーを作る時間に変えたのです。


その結果、お客様との距離感が一気に近くなり、

仲良くなるまでの時間がかなり早くなりました。


また逆に、他社の分析に力を注いでしまうと、

スペックでマイナスの面が見えてしまい、

自社製品への自信を失ってしまったりします。


さらに、あなたがお客様に提供しなければならない、
「幸せな未来のストーリー」へのリアリティが下がってしまいます。


そうなると、あなたはいつまで経ってもなかなか

結果を出すことが出来なくなってしまいます。


あなたがどんなに頑張って他社の分析をしようとも、

お客様には全く関係のない事なのです。


それよりも、あなたがお客様の幸せな未来のストーリーを

高いリアリティをもって描いたとき、初めて結果がついてくるのです。


では、次回はなぜ他社分析は時間の無駄と言えるのか

についてお伝えします。


どうぞ、お楽しみに。


今回も最後までお読みくださいまして
本当にありがとうございました。


あなたとの出会いに感謝します。


キーマンでした。