『わがまま、ひとりっ子!』とか、![]()
『お姉ちゃん・お兄ちゃんぽいよね』とか![]()
聞いたことは、ありませんか![]()
ということで、今回は”きょうだい”の有無や生まれた順番が、
性格や関係にどのように影響するかを考えてみましょう![]()
同じ親の子どもだから、遺伝子はいっしょなのに、
”しっかり者の姉”と”のんびり屋の弟”というみたいに
性格がぜんぜん違うのは、どうしてなのでしょうか![]()
これは、『親の接し方のちがい』が大きいといわれています![]()
第1子は、初めての子なので、手さぐりをしながら熱心に子育てをし、
愛情も精いっぱい注ぎますが、神経質になりがちなんです![]()
そして、下の子が生まれると「早くしっかりしてほしい」と思うようになるので、
『慎重・自制的・親切・面倒なことを嫌う』特徴が多くみられます![]()
ちなみに、保育士の学校では、
第一子、特に長女が圧倒的に多かったそうです![]()
一方、下の子は上の子でひと通り経験しているので、おおらかに育てられますが、
手抜きにもなりがちです![]()
そこで、下の子は『明朗・快活・おしゃべり・甘ったれ・強情・依存的・嫉妬深い』
といった特徴が多くみられます![]()
それでは、”ひとりっ子”はどうなるのでしょうか![]()
『カンのいい』あなたならもうおわかりでしょう
そうです!『親の育て方』に関わってきます![]()
親が、子どもに非常に甘く”言いたい放題・やりたい放題”にしていると、
子どもはワガママになることが多いのです![]()
でも、『あまり甘やかすと、将来、苦労するのはこの子だ』ということで、
厳しめに育てるとワガママになることは少ないようです![]()
したがって『わがまま一人っ子!』というのは、科学的根拠はありませんが、
あなたやあなたの周りにいる人によって印象が変わるでしょう![]()
兄弟姉妹がいる場合、”親子関係”の次に経験する人間関係なので、
”社会性を身につける土台”になります![]()
ちなみに、私は弟でもあり兄でもあるので、
『下の子の気持ちも上の子の気持ち』も、
ある程度は理解できているつもりです![]()