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三社祭 二日目です。
 
はりきって出て行った〝Ⅰ子〟です。
 
暴れて、ケガしないよーにね。
 
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BMWのお話です。
 
いきなり問題ですが、
これが何だかお分かりでしょうか?
 
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カタカナの「イ」のような文字にも見えますが・・・
 
正解は、〝子持ちライン〟を描く際の
〝試し筆〟です。
 
タンクやフェンダーの目立たない裏面を使って、
ライン引きの状態を試した形跡で、この後、イザ本番となります。
 
〝試し筆〟の跡がどこにあるかは、個体によってまちまちですが、
私のR75/5の場合、ちょうどナンバープレートの裏側にあたる、
リアフェンダーの裏面にあります。
 
で、実際にフェンダーに描かれたラインがこれ。
 
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アップで見ると、フリーハンドで手書きで描いていることがよく分かります。
片側、すぅ~っと、鮮やかに描かれています。
 
ほんとうに、一発勝負 です。
 
今のバイクなら、ピンストライプをペタッと貼って、クリアを吹きつけておしまいですね。
 
まさに、職人技ともいえる〝子持ちライン〟を引いていたのは、
実は女性の皆さんなんです。
 
こんなふうに
 
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いくら車体や機関が良くても
これ一発で、バイクの商品価値が決まるんですね~!
 
だから、女性を怒らせると怖い!のです。
 
私の/5が、1971年製ですから、当時、工場に勤めるオバサン連中が
ライン引きの筆で、〝すう~っ〟とやっていたんでしょうね。
(上の写真は、その後の/6とか/7の頃だと思います)
 
試し筆の「イ」の字を見ると、そんな風景が目に浮かび、
ますます、バイクに愛着が湧きますね~
 
1971年といったら、私はまだ小学校2年生でした。
世の中はまだ、安保闘争で荒れていた時代でしょうか?
翌年に浅間山荘事件がありましたからね。
 
その10年後、大学に入りますが、
いまだに、新左翼セクトとか、民主青年同盟とかやっている連中がいました。
 
(バイクさえ乗れればイイのに…)
 
「三里塚行くぞ~!」とか騒いでいた連中が大学を卒業すると、
手の平返したようにバブルを謳歌するのですから、
ああ、腹が立つ!
 
話があらぬ方向にいってしまいました。
 
安保は別にして、1971年はいい年だったと思いますよ。
 
 
白い方が〝フクちゃん〟
グレーの方が〝ブンちゃん〟
(ブンチョウだから?なんてベタなネーミング)
 
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確実に成長しています。
 
少し飛べるようになり、ゲージに移しました。
 
いつもこんな風に仲良く、くっついています。
 
マルチェロ夫婦とは大違い!
 
小鳥屋のおじさんは、〝つがい〟ということで用意してくれたそうですが、
成鳥にならないと、オス、メスの識別がハッキリしないらしいです。
 
ひょっとしたら、オス同士かもしれませんね~
(キモっ!)
 
あと2ヶ月ぐらいで、大人の毛に生え変わると思います。
グレーの方は、こんな配色になるんでしょうね。
 
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くちばしがピンクになり、
目のまわりが赤くふちどられたら、
大人でしょうか?
 
 
〝Ⅰ子〟が文鳥のヒナを買ってきました。
 
亀戸の小鳥屋に、生まれて1週間くらいのヒナがいるから、
飼いたいと前からいっていました。
それを2匹、今日、もらってきたのです。
 
こんなのです。
 
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もう、3週間くらい経ったヒナです。
 
〝えさ、くれー!〟と、元気よくピーピー鳴きます。
 
ヒナのうちから手に乗せて餌付けすると、
〝手乗り文鳥〟になるそうです。
 
 
食べること以外、これといって趣味のない女ですから、
文鳥を飼うくらい、まあ、イイかと思いました。
ちゃんと、世話しなさいよー。
 
でも、〝Ⅰ子〟が会社にいっている間は、
マルチェロが餌係になるんだろーなー。
 
 
〝独楽〟と書いて〝こま〟と読みます。
りでしむ」
なんとなく、マルチェロにぴったりの響きです。
 
小学生の低学年の頃、
〝らっきょう独楽〟で夢中になって遊んでいました。
正月だろうが、真夏だろうが、
ブームが去っても飽きもせず・・・
そーゆう習性は、今も変わりませんが。
 
〝らっきょう独楽〟というのは、こんなのです。
らっきょうの形をしているから、
〝らっきょう独楽〟と呼ばれるようになったのだと思います。
 
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鉄芯の形もこんなダイヤモンド型で特徴があります。
 
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駄菓子屋とかで売っていた、いわゆる〝博多独楽〟とは違う
一種独特な形状なので、
得意になって遊んでいました。
 
こちらが、博多独楽
 
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さて、この〝らっきょう独楽〟
正式には、「佐世保独楽」というらしいです。
数年前に、長崎の平戸に旅行に行ったときに見つけ、
懐かしくなって、つい、買ってしまいました。
 
意気揚々とホテルに戻り、
いざ、部屋の中で遊んでみようとしたのですが、
ウッ・・・ まったく回せません。
何度やってもダメです。
あまりムキになって、窓ガラス割ってはいけないから、
ほどほどでやめました。
 
これ、ただの飾り物で、回して遊ぶようにできて
いないんじゃないかとも思いましたが、
ちゃんと、遊び方の説明書もついています。
 
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無念!
 
子供の頃は、平気でできてたのに、
大人になったらできなくなることって、
よくあるよね。
 
でも、マルチェロ
今でも逆上がりは一発でできます。
 
仕事で、よく地方に行きます。
たいていは、新幹線を使いますが、乗車の前に決まって買うのが、
この崎陽軒の「焼売炒飯弁當」です。
 
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中身はこんな感じ
 
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携帯のカメラなので、色合いが悪く、
あまり美味しそうに見えませんねー
 
中身は、
肉焼売とえび焼売×3個
ナスの煮びたしみたいなやつ
鶏のからあげ
それと、炒飯です。
 
別に焼売が特に好きなわけでもなく・・・
他に美味しそうな駅弁あるのに・・・
 
新幹線乗り込む前の焦ってる時だから、
「え~い、なんでもいいや!」のパターンが何度も続き、
すっかり、マルチェロの定番になってしまいました。
 
まあ、駅弁なんていうのは、冷めていますが、
これは、暖かくなくても、それなりに美味しいですからね。
 
ちなみに、ウチにもって帰って、レンジでチンしたんですが、
なんか、冷たい方が美味しいような気がしました。
それとも、ウチで食べたからでしょうか?
やっぱり駅弁は、列車の中で食べるものだと思いました。
 
 
さて、定番の「シウマイ弁当」の方はどんなのかというと、
これです。
 
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(ネット画像より)
 
炒飯弁當の方が焼売が1個多く、
「崎陽軒のシウマイ喰った~!」って気分になります。
その分、値段も高いですけど。
 
 
 
ところで、
 
この前、名古屋に行ったとき、新幹線から降り、ホームを歩いていると、
カバンをたすき掛けにして、駅弁開いたまま、慌てて降りてくる人がいました。
(サラリーマン風の人)
駅弁開けるタイミング間違えたんですかね?
あるいは、食べてる途中で寝てしまい、目が覚めたら名古屋に着いていたとか? 不思議な人でした。
 
そうかと思えば、
京都から乗ってきて、マルチェロのとなりの席に座った、
60歳くらいのおとうさん。
駅弁食べる前に「いただきます」と手を合わせ、
食べ終わったら「ごちそうさまでした」と手を合わせたんです。
ああ、今どき、こんな良い心がけの人がいるんだと感心しました。
 
 
 
はい、駅弁よまやま話の一席でした。
 
 
「インドアライダーのひとり言」 という
ブログをやっている知り合いがいます。
しかし、この御人、バイク屋さんなので、
〝インドアライダー〟なんて、まったくのご謙遜です。
 
この前、R75/5を動かしたのが、たしか、昨年の9月でした。
整備したり、いじったりとかは、しょっちゅうやってるんですけどね。
乗らないの分かっているから、キックレバー踏んで、
定期的にクランクとピストンぐらいは動かしています。
それくらい、やんなきゃね。
 
それにしても、乗らなさ過ぎ。
乗らないから、乗りたい願望が募るのでしょうか?
ちょこちょこバイク用品買ったりして・・・
(重症です)
だから、実は、私こそ、
本当の〝インドアライダー〟なのです。
 
とういわけで、反省の日々なのです。
 
そもそも、仕事が一息つくと、酒飲みに行くからいけない。
翌日、時間に余裕があっても、バイク乗ろうという気になれない。
この、悪循環!!!
 
なので、GW初日の今日、せめて、エンジンかけて、ウチの周りくらいちょこっと走ろうと・・・
 
バッテリーは、この前の日曜日にフル充電済みです。
日頃の整備の甲斐あり、セル一発
といいたいところですが、セル5発ぐらいでかかりました。
乗らないわりには、まずまずの調子です。
アイドリングも安定しています。
 
浅草・雷門界隈は、観光バス、観光客でごったがえしていますから避け、汐入の方に行きました。
このあたり、昔はJR貨物の集積所のイメージでしたが、
今は、小奇麗なマンション群になっていますねー
 
せっかくですので、汐入公園で写真を撮りました。
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1時間も走っていませんが、それでも満足です。
 
エンジンオイルが温まっていますので、
この機会にオイルも交換しておきます。
 
オイルに関しては、〝鉱物油〟というこだわりがあり、
いつもは、安価なシェブロン シュープリーム(20w-50)を
使っていますが、
最近、手に入り難くなってきました。
安くて良かったのに。
 
これが、シェブロン
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それで、ちょっと値が張りますが、今回は「アマリー」(20w-50)を入れました。
 
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乗りもしないのに、エンジンオイルをしっかり確保しているところが、やはり、〝インドアライダー〟です。
 
さて、アマリーに変えた効果はいかに・・・
私は、そんな繊細な人間じゃないから、
違いなんてよく分かりませんけどね。
 
R75/5の広告ポスターです。
最近、こういうセクシー系のポスター見なくなってきましたね。
 
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本日の第3弾は、BINGのキャブスプリングです。
 
バタフライを閉鎖するスロットルスプリングのことで、
キャブの外側についたアレです。
 
外部にむき出しになっているせいか、錆びやすく、これも交換したいと思っていました。
 
前に、パーツ屋さんに問い合せたところ、
「そんなものはない」みたいなこと言われたので、
(んなわけない)
諦めていましたが、最近のWebカタログに出ていたのを見つけ、購入しました。
 
これがそうです。
 
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ノーマルと比較すると、こんな感じです。
左が新品、右がノーマル
ノーマルの方は、錆を落として、ガンブルーで防錆処理しています
 
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ぱっと見ただけでも、ノーマルよりもスプリング部の径が細く、長さが少し短いのが分かります。
アイドリング調整のスクリューと干渉しやすいので、細いのは歓迎です。
線径は、新品の方がわずかに太いようです。
 
なので、張力は、新品がかなり強いです。
(新品だから強いのか?)
ノーマルの引き具合が少し弱くなったように感じていましたので、
いくらか重くなれば良いかなあと・・・・
 
が・・・
 
いくらかどころではなく、ずい分と重いです。
 
最初に片方だけ付けて、スロットルを回してみて、
コリャダメだと思いました。
 
モトグッツィのリンク式のデロルトも重かったですが、
そんなもんじゃないです。
 
昔、知り合いからバイクを借りて乗った時、
スロットルが妙に重いというか堅いので、バラしてみると、
スロットルケースの中に土が詰っていました。
その時のことを思い出しました。
山でコケた時に土が入ったのだろうと言っていましたが、
どんなコケ方したんすかね?
 
とにかく、あまり重過ぎるのも困るので、
取り替えるのをヤメました。
 
もったいなから、万が一のトラブルに備えて、
車載工具の小物部品入れにお収めしました。
 
まあ、これもよくあることです。
気にしない、気にしない
 
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いつもパーツを購入するところのWebカタログを見ていたら、
「ステンレス製 リアウインカーステー」なるものが掲載されていました。
 
正直言って、こういうのに心動かされるマルチェロです。
 
で、第2弾がこのステーです。
 
今まで付いていたのは、USAのナンバープレートの大きさに合わせたのでしょうか、短いタイプでした。
 
こんな感じです。
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これは、10年ほど前、日本に取り寄せたときの写真ですが、
フロリダナンバーがついていました。
 
これに日本のナンバープレートを取り付けると、プレートの角がギリギリ、ウインカーボディに当りそうになるんです。
 
だから、いつかステーもとっ換えようと・・・
 
で、購入したステンレスステーに、早速ウインカーを差し込んでみると、
ウッ… 
はまらない…
本来なら2cmくらい入らないといけないんですが、
7mmくらいのところでストップし、にっちもさっちもいかなくなるんです。
(ステンレスとアルミの相性は特に悪い?)
 
ステーの径がわずかに太いのかい?
 
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こんな感じで、本当は、黒いテープのところまで入らないといけないです。
 
また、やってくれましたよ~!
この前の、サイドバックキャリアといい、一発で付けられないパターンです。
 
元のステーが14mm、ステンレス製のも同じ14mmなのですが、
この際、実測値なんてどうでもよく、削るしかありません。
旋盤でもあれば、サクッとできるのですが・・・
 
もちろん、手で削りましたよ…
ピッタリサイズに。
 
ほれ、このとおり!ちゃんと付きました。
(いや、付けました)
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