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原稿の締め切りが続き、
鬱々とする中(外は寒いし…)、
バイクの部品だけはちゃっかり仕入れておりました。
 
第一弾がコレ!
ウルトラブライトLDE球!
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前々から、ニュートラルのインジケーターランプの点灯が、
昼間の日の光が当ると、ほとんど認識できないのが気になっていました。
 
実は、元々、このR75/5は、マイルメーターだったのですが、
マイル表示に馴染めなく(特に走行距離計が)、タコメーターがプランプランになって壊れたのを機に、メートル表示のリプロ品に交換したんです。
 
前のマイルメーターのときは、ニュートラルはよく光っていたんですけど、
リプロ品はレンズの厚みが違うのと、ランプの位置が離れているのか、
点灯しても、よく見えなかったんです。
 
そんなわけで、
何たって、ウルトラブライトだから、白熱球より断然明るいだろうと。
 
そこで、他のインジケーターランプも含め、
インストゥルメント・イルミネーション(これも暗い)も、
これにとっかえるべく、とりあえず4個だけ調達しました!
(ちゃんと調べて購入しましたが、万が一、適応不能だと嫌だから)
 
作業は、白熱球から差し替えるだけなので、超カンタンなのですが…
 
肝心のニュートラルランプだけなぜか点かない。
白熱球だとちゃんと点くのに、LEDに変えたとたん点かなくなるんです。
 
ソケットに差し込む時、何となくフィッティングがしっくりしないので、
ソケットが悪いのかと、予備のものに交換してみましたが、それでも点きません。
 
ソケットはこんなの
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これだから、電気系は嫌だよ~と思いながら、
試しに青/茶と緑の配線を逆にしてみたら、
おおっ! 点いた~!
 
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ほら!
 
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問題のニュートラルランプも、ちゃんと光っているのが目視できるようになりました。
 
あ~よかった~!
 
さすが、ウルトラブライト!
でした~
 
配線図を見ても分からないのですが、
ニュートラルランプのソケット配線は、差し込みの区別があるんですかね?
真ん中と外側で。
だいぶ以前にメーター内の配線をやり直したときに、
間違えたのかも知れません。
 
因みに、右の赤とオレンジのランプは白熱球のままです。
 
それにしても、いつも思うんですが、
BMWのライトの中の配線は嫌です。
 
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こんなに、ごちゃごちゃですから、作業はほとんど手探りになってしまいます。
イグニションとメーターとインジケーターが一緒になっているから仕方ないんですげどねー。
(まあ、そのデザインがイイんですけど)
 
 
 
ブログのタイトルが、『ラジオバイク便』です。
 
別に、NHKの「ラジオ深夜便」を文字ったわけではなく、
自他共に認めるラジオ好き、バイク好きなのでこのタイトルなのですが・・・
 
というか、我家では、「ラジオ深夜便」も含め、一日中、仕事中も、睡眠中も
ラジオをつけっぱなしなんです。
(主にNHK-FM)
 
なので、日頃から、ラジオの番組関連で何か書こうと思っていますが、
如何せん、ラジオだと絵がありません。
 
そんなことで、鬱々としている時、
押入れの本を整理していると、出てきました!
懐かしい本!
 
「続々 もうひとつの別の広場」
ナチ・チャココンビの金曜パックの本ですね。
 
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中身はこんな感じ
 
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野沢那智さん、昨年亡くなられましたね。
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本の内容は、リスナーからの便りをまとめたものです。
 
今みたいに、Webを使って、誰でもメディアを自由に使える時代ではありません。改めて読んでみると、深夜放送にかけた、若者の情熱を感じますね。
 
パックインミュージックが番組を終了したのが、昭和57年の9月でした。
その後、TBSではなく、文化放送の昼間の番組で、ナチ・チャコのコンビを復活させましたが、やっぱり、深夜番組じゃないとダメだと思いました。
 
 
 
そして、もうひとつ見つけたのがコレ!
オールナイトニッポンの「夜明けの紙風船」です。
これも懐かしい~!
 
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中村雅俊?!
 
私は、パック派でしたので、オールナイトニッポンの方はあまり聴いていませんでした。
記憶にあるのは、笑福亭鶴光とか、みなみこうせつくらいでしょうか?
 
 
1年のうちで、休みが取れるのは正月くらいでしょうか。
このときに、福岡に帰省します。
 
今回は、実家のある朝倉から、
私が生まれた門司港まで行く計画をたてていました。
 
どうせ行くなら、地元のいい居酒屋でも見つけようと思い、
いろいろ下調べをしておきました。
(「酒場放浪記」的ですね)
 
目にとまったのが、栄町銀天街からちょっと入ったところにある
〝かざぐるま〟というお店です。
 
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             (門司港タウン情報のWeb画像より拝借)
 
 
焼きカレー食べた後で、それほど腹ペコでもなかったので、
「おまかせセット」+イカのお刺身を注文しました。
 
お刺身も確かに美味しかったのですが、
驚いたのは、セットの中の「大根と鯨の〝うね〟の煮込み」です。
これが、また、日本酒によく合います。
お替りしたくなるほどの絶品でした!
 
地元の会話が弾み、和ませてくれるママさんのお人柄といい、
門司港に住んでいたら、
絶対に通うだろうと思いました。
 
華やかになったレトロタウンに対し、
昔栄えた銀天街や中央市場あたりが寂しくなるのは忍びないですね。
それでも、
〝かざぐるま〟さんには、いつまでも、がんばってもらいたいです。
 
あまり写真を撮りたがらない私ですが、
せめて
関門大橋の写真ぐらい
どうぞ、ご覧下さい。
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8年くらい前でしたか
 
BMWのR25/2を手に入れました。
1952年製です。
 
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燃料タンクは、そのあとのモデルの/3のがついています。
 
コトコトとアンドリングも安定しており、それなりに走るのですが、
これで高速道路を80km/h以上で走ると、フロントの蛇腹のところからモゲそうな感覚で、
 
やっぱり コワイ!です。
 
チョイ乗りにはいいから、丁寧にレストアしようと、
ドイツからオーバーホールしたヘッドを取り寄せたり、いろいろ新品部品を集めたりしたのですが・・・
 
ちょうど、会社勤めを辞め、起業した頃
(〝起業〟というほど、大そうなものではありませんが)
休みがないくらい忙しくなり、
おまけに
雪谷から浅草の方への引っ越しもあり、
レストアどころではなくなってしまいました。
 
で、引越し前に埼玉のマニアの方に引き取っていただいたんです。
 
エンジンもホイールもバラバラの状態でしたが、
 
「完成まで、もう少しでしたね」と
慰めのお言葉をいただきました。
 
今は、完全な姿になって、動いているでしょうか?
ちょっと気になります。
 
 
ヤフオクでパニアケース用のステーを落札しました。
 
クラウザーバッグを取り付けるために、当車体にはすでにステーを装備していましたが、前から、リアキャリアがついたタイプを探していたのです。
 
BMWの純正だそうで、いまや入社困難なもの。
(サビサビなのはよく出品されていますけどね)
 
写真を見ると状態も良さそうです。
おまけに、未使用だとのこと。
 
当時物ですから、まったくの新品は期待していませんでしたが、
 
ウチに届いた大きな箱を開けてビックリ~!
ほぼ新品の状態でした。
 
 
 
問題は、その取り付けです。
バッグ用のステーとか、バンパーなど、曲げと溶接で作られたパーツの類は、スムーズにボルトオンできないのが世の常で、最初からある程度は覚悟していましたが・・・
 
ステーの溶接の肉盛りの部分が、フレームにぶつかり、どうしても、所定の位置にフィッティングできません。
目立たない場所でしたので、当たる箇所を削り、シルバーの錆止め塗料を塗って、これでどうにか取り付けられるだろうと・・・
 
そんな期待も甘く
ボルト止めの箇所が、全部で5点あるのですが、1ヶ所を合わせると、別の箇所が合わなくなる、よくあるパターンに遭遇。
 
やれやれ、まいった、まいった
 
無い知恵を絞り、これもなんとかクリアしましたが、こんな面倒くさい作業、フツーのバイク屋だったら、どおーするんだろうと、思った次第です。
 
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これが装着後の写真です。
(ちゃんと取り付けられて、あー良かったー!)
 
華奢なテールライトをガードするのに最適です。
 
 
 
以前、新生トライアンフのボンネビルなんて買ってしまいました。
結婚したばかりの頃。
 
MOTO GUZZIの1000Sもありましたが、
なんか、気軽に乗れる大型車がもう1台ほしいと思い
(これがとんでもない間違い!)
 
それと、Ⅰ子が大型免許取ったのでちょうどいいかなあと。
(鮫洲で中免のスタンプ捺してもらったその足で、大型教習の申し込みに)
 
福田モーター商会に最初のロットが入ってくるというので、現物も見ずに予約を入れて、待つこと2ヶ月。
 
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ボンネビル???
 
本家ボンネビルよりも、つくりがガッシリしているというか
重量級!
何CCだったか、忘れました。
 
それと、ドカやグッツイを見慣れた私としては、日本車並みにつくりが丁寧だと思いました。
 
シフトチェンジはキーボード叩くみたいにチョンチョン軽く、エンジンも電気モーターのようにスルスル回ります。
 
当たり前ですが、外観はいいとして、ちょっと、いや、かなりイメージが違う。
 
別に思い入れがあって、ボンネビルにしたわけでもないし、普段の〝足〟になればと。
 
〝足〟になってくれれば、それだけでいいんです。
 
 
 
ある日、第三京浜を走行していたら、いきなりエンジンがストップ!
(キルスイッチをOFFにしたような感じで)
 
ガス欠でもない
セルは元気よく回る
が、プラグに火が飛んでいない様子
 
???
 
急ぐわけでもなし、タバコ1本吸いながら、どうするか考えようと
 
福田に来てもらうか?
 
で何気に、セルボタン押したら、あっけなくエンジンがかかります。
 
その数日後に、また同じようなことがありました。
 
どこか、配線の接触不良かなあ?
 
とにかく、原因が分からないから、福田にもって行って、徹底的にチェックしてもらったのですが、どこにも異常はないという。
 
ところが、福田からボンネビルを引きあげてきた翌日、今度はバッテリーがあがっているのです。
 
このバイク、な~んかおかしい!!!
 
今度は、トラックで回収に来てもらい、再度、福田へ
 
「バッテリー、充電したら、正常になりましたよ」という
 
ホントかあ???
 
この時点で、もう、どーでもよくなってきましたが。
 
 
それからしばらくして、Ⅰ夫妻とY夫妻から、四万温泉ツーリングのお誘いがありました。
 
じゃあ、2人乗りが楽なボンネビルで行こうということで、前の日は、ちゃんと動いたからだいじょーぶだろうと。
 
しかし、肝心な時に動かなくなるのがこいつの性分で
また、やってくれました
バッテリーがあがっています
 
他のバッテリーにつないだら、エンジンかかったので、このまま走っていれば充電するだろうと思い、ガソリンスタンドで給油するまで、エンジンは切らないようにしていました。
 
給油を終え、さて、エンジンをかけようとしたら、セルが動かない。
つまり、いくら走っても充電しないのです。
 
スタンドのバッテリーを借り、どうにかこうにか、四万温泉の旅館へ
 
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(休憩中もエンジンを切れないボニーちゃん)
 
 
翌朝も、エンジンかからないし、これに乗って帰るのがイヤだから、
四万温泉まで、福田の車が回収に来てくれました。
 
 
 
もう何度、福田に点検してもらったことでしょうか?
前の点検で、ハーネスと点火コイルを総とっかえしたとかいっていましたが、
 
走行距離が少なく、動くうちに売ってしまえと、
まだ、珍しかった車種なので、大手ディーラーもって行くと高く買い取ってくれました。
 
この一件で懲りたⅠ子は、あまりバイクに乗りたがらなくなりました。
 
今思うと、盗難防止用のイモビライザーが、電装系に悪さしたような気がするのですが、真相はいかに?
 
 
もう20年くらい前になると思います。
 
父親が、「カジバに〝アラズーラ〟ってバイクあるよね。ドカのエンジン積んだ。あれイイね~」
とかいいだした。
 
カジバは知っているが、〝アラズーラ〟?
そんなバイク、あるずら?
なんて、シャレをいっている場合ではありません。
 
当時は、すでにカジバのラインナップから外されており、前々年くらいのバイク年鑑を見たら、ちゃんと載っています。
 
が、現物も、走っている姿も一度も見たことない。
父親本人も、見たことないという。
 
で、なんで、アラズーラ?
 
「男の一流品」という雑誌に、これが紹介されていたとか。
その写真を見て、一目ぼれしたそうなんです。
(バブルらしい衝動)
まあ、出会いなどというものは、そういうものかも知れませんが。
 
現行車でも、人気車でもない。バイク雑誌の売買コーナーでも見たことないから、探すの難しいだろうと思いました。
当時は、インターネットなんてないし。
 
で、笹塚の村山モータースに電話して、
「アラズーラ、あるずら?」(もお、イイって!)
って聞きましたら、偶然、1台、中古車があったんです。
 
なかなか、程度が良かったので、即、購入。
東京から福岡の朝倉の実家まで、自走してもって行きました。
 
 
 
そして、これが、そのアラズーラです。
 
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パンタのXLかSLをベースに、外装を換えただけです。
これ、本来はフルカウルで、アンダーカウルだけを外しても違和感がない、優れたデザイン設計になっています。
エンジンが見えた方がいいからと外しています。
 
写真は、購入してもう何年も経った頃だと思います。
(私が若い。36歳くらい?)
 
バックに英彦山観光センターが見えます。
実家からここまで、バイクで45分くらいです。
 
ここの食堂のカツ丼が美味で、行く度に食べていました。
今年の夏に行ったら、食堂はなくなっていて、観光案内所だけになっていました。
(寂しい・・・)
 
姫沙羅はありましたが。
改装したのでしょうか、以前より小奇麗で、明るい内装になっていました。
 
ところで、このアラズーラ。
今はもう、ありません。
老後の生活にバイクは不要だからという理由で、実家にはバイクを置かなくなりました。
 
ですから、私が帰省しても、乗るバイクが1台もないのです。
(自転車もないし)
 
 
 
一時期は、R75/5とあわせ2台体制だった
MOTO GUZZIの1000Sです。
 
たしか、28歳の誕生日記念に新車で購入して、
結構長く、12年ほど乗っていました。
 
手放した今でも、
カッコイイ、オートバイだと思います。
 
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ギアトレイン入れたり
クラックの入りやすいアクロンのリムを前後とも国産に交換したりで
かなり、お金がかかりました。
(いや、かけました)
 
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外装がショボかったので、いろいろ工夫しています。
 
ハンドルは、一見マグラのようにみえますが
これは、ヤマハTZR用を削り出したものです。
 
ハンドルが低くなると、メーターパネルが妙に高くみえるので、
これも一見ノーマル風ですが、
1mm厚のステンレス板を切り出して、曲げ加工して、バフかけて作成したものです。
(これが一番キツかった)
 
 
ウインカーは、W1用です。
昔、某コーリンで、1個1000円で売っていたのを研磨して取り付けています。
 
この1000Sに乗っていたおかげで、今のオートバイ関係の知り合いは、ほとんどGUZZI乗りの人たちばかりです。
 
楽しい、思い出をつくってくれたオートバイでした。