- -31ページ目

-

-

今回はBMWの旧々タイプのキーを象牙でつくってみました。
 
旧々タイプって何?!
 
ツインはR50とかR60、R69S
シングルならR26、R27が旧タイプ
 
それ以前のR51、R67、R68とかが旧々タイプと呼ばれています。
 
旧々タイプと旧タイプではキーも違うのです。
 
こんなふうに
イメージ 1
 
 
どうも1955年が境みたいです。
 
1952年製のR25/2に乗っていた時、
なぜか旧タイプの方がついてきました。
旧タイプは併用が可能なのでしょうか?
 
これが旧々タイプのキーです(リプロ品)
可愛らしい、味のある形をしています。
 
イメージ 2
 
 
 
イメージ 3
 
ONに押し込むとイグニションの出っ張り(凸)に、
裏面の切り抜き部分(凹)がかぶさるような感じになるのでしょう。
 
イメージ 4
 
ちなみに、旧々のキーを/5につけようとしたら、ロッドがまったく入りません。
ロッドの径は同じはずなのに、不思議?
 
それ以前に、見るからにロッドの長さも板(ライトのON/OFFの引っかかり)の形状も違いますから、同じにつくってロッドを移植しても、旧タイプにもR75/5にも使えないことは確かです。
 
なので、ロッドは旧タイプを流用し、つまみを旧々タイプで作成した、
ハイブリッド?にしました。
 
で、できたのがコレ!
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
 
前方の丸みのあるボリューム感に対し、キュッと絞った曲線がイイ感じです。
 
 
 
 
 
 
 
 
ハミルトンをはじめ、エルジンとかウォルサムなど、
1940年頃のミリタリーモデルのラグ幅は大抵が16mmです。
 
この16mm幅となると、NATOタイプでもナイロン素材のものしかなく、
なんとなくペラペラでチープな印象です。
 
できれば革製のものがイイなかあということで、
それなら自分で作ってみようかと。
 
素材には、しっかりしたコードバン(馬の革)を使いました。
 
時計のベルトなんて初めて作りましたが、なかなかの出来です。
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
象牙のイグニションキーです。
(BMW 旧タイプ、スラッシュ5シリーズ用)
 
前につくった3個が直ぐに売れてしまい、
また新たに3個製作しました。
 
イメージ 1
 
「どれも同じじゃ~ん!」
そんなのは当たり前です。オリジナルをベースにつくってるんですから。
 
1個、ヒビがはいってるのを発見!
これは自分用にします。
 
ところで、象牙を削った後、必ず体調が悪くなります。
咳が出て、息苦しいというか・・・
スムーズに呼吸ができなくなるのです。
 
喘息とか気管支アレルギーのような症状でしょうか。
もともと喘息持ちではないので、
犯人は象牙を削ったときの“粉じん”かもしれません。
 
気をつけないと、かなりヤバイです。
 
TSUTAYAの帰り、ハンバーグの店「モンブラン」にてランチ。
 
いつもは定番のハンバーグを注文するんですが、
(チーズがかかったオランダ風がお気に入り)
 
しかし、いつも同じじゃつまらないと思い、
今回は「ハンバーグカレー」をチョイス!
 
イメージ 1
 
(写真撮るの忘れた!ネット画像より拝借)
 
お馴染みのハンバーグと一緒に、大ぶりのビーフがゴロゴロ!
 
さて、
ハンバーグから攻めるか?ビーフから攻めるか?
(ここは、「孤独のグルメ」風に)
 
かなりエキサイティングなカレーです。
 
お味の方は・・・?
そんなの、上手いに決まっている!
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
BMW旧タイプからR75/5までに対応するキーのノブを象牙で製作しています。
左端の黒いのがプラスチックのノーマルです。
購入ご希望の方は、ブログの「メッセージ」か、DMにてご連絡願います。
 
イメージ 2
 
ネリモノではなく、正真正銘の象牙ですので、
個体によって木目(って言うんでしょうか>)が異なります。
 
イメージ 3
 
センターの“スジ”も再現しています。
 
イメージ 4
 
丸い凹の部分ははこんな感じ。
▼の穴は、プラスチックを形成する際のヒケ防止のくぼみだと思います。
なので、あえて再現しませんでした。
 
ロッドと象牙材の境目をきれいに見せるよう、白いウルシで処理しましたが、
イマイチかも?
 
「こんなものできないか?」など、
その他、デザインの製作も承ります。
お気軽にご相談ください。
 
 
 
 
「見世物小屋の中身が見たい!」
と言うリクエストが多く寄せられました。
 
では、少しだけ。
ジャングル・ウーマンのピョン子。
(女性です)
この後、火を噴きます。
 
イメージ 1
 
鼻から鎖を入れて、口から出す痴呆老人。
通した鎖で水の入ったバケツを持ち上げます。
 
イメージ 2
 
今回はビジュアル的に汚いね。
 
昨日、靖国神社恒例の
「みたま祭り」に行ってきました。
 
初日の前夜祭ということで、うわぁー!すごい混雑。
 
イメージ 5
 
入方興行だったか?大寅興行か?
このお祭りの目玉は、
何と言っても見世物小屋です。
 
入り口で何か口上を語っています。
 
イメージ 1
 
プログラムを見たら、そりゃあ入りたくなるでしょ~!
以前はへび女がメインでしたが、
いろいろ出し物を工夫していますねー。
 
突入!
 
ダマされたー!?
いや、ダマしてなんかいませんよー!
全部、ホンモノなんですから。
 
縄文人がまだ日本にいたんですねー!
初めて見ました。
 
こんなのも…
 
イメージ 2
 
〝ギャル〟の生活状態の一部が見られるのか…?
 
イメージ 3
 
 
遊就館まで行って、ひととおり見て回ったら、
靖国神社名物の〝牛丼〟を食べて帰りました。
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
左ネジというと、ヤマハ車のバックミラーがそうですね。
 
コケてミラーを強打した時、緩まることでミラーに負荷がかからないようにするためとか聞いたことがありますが、
どうなんでしょう?
 
R75/5の右のバックミラーの取り付けネジは、正ネジ(右ネジ)なんですが、左の方は、なぜか逆ネジ(左ネジ)になっています。
 
まさか、右と左で巻きが逆なんて、知っている人から言われない限り誰も分かりません。
そのせいか、左の雌ネジがダメになっているものがよくあります。
知らなければ、無理に左回りに力を入れて「エイッ」ってやってしまいますよ。
私のもクラッチホルダーの雌ネジが潰れていました。
 
イメージ 1
 
いや、以前はちゃんとしていたような…?
最初についていたミラーを外した時は、迷うことなくスムーズに外したんですから。
もともと私は、左にミラーをつけるのを嫌うせいか、いつも外したままで、ネジ穴にゴムのメクラ蓋を入れていました。
こんな風に。
 
 
イメージ 2
 
それで、ずっとミラーのネジ山なんて気にしてなかったのですが、ある日、車検の時に「左右つけないと車検通らない」といわれ、いざつけようとてネジ山がダメになっていることが発覚したのです。
 
後のRSもそうかも知れませんが、この時代のBMWは亜鉛素材の部品がいくつかあります。
その筆頭が左右のレバーホルダーで、亜鉛はアルミに比べ摩擦には強いのですが、経年による劣化が早いようです。
金属製のモデルガンの素材も大体が亜鉛で、古いヤツはいきなりボロッと崩れます。
何でも某潤滑剤は亜鉛を劣化させる成分が入っているとか、ガンマニアに聞いたことがあります。
ミラーの取り付け穴にCCなんか使いませんから、やはり寄る年波の劣化でしょうね。
 
いずれにしても、ネジ穴を修復しないとミラーがつけられないわけで、どうせならヘリサートでしっかり補修してしまおうと考えました。
 
しかし、左ネジのヘリサートなんてあるのでしょうか?
ネットで調べたらありました。
 
ところが、左ネジ用は需要が少ないせいでしょう、M10-1.50のセットでネット販売のバーゲン価格でも信じられないような値段でした。
 
一生に一度しか使わない工具に大枚出すのはどうか?
 
そうだ! BMWのショップで修理してもらえばいいじゃん!と思い、
BMWのカスタムとかチューンで有名な某ショップに電話してみたところ、耳を疑うような回答が…
 
「ヘリサートとタップを用意してくれたら直します」と言う。
 
それじゃ医者が患者に、
「注射器と薬をもってきたら打ってあげますよ」
って言っているようなもんじゃないですか!
 
馬鹿いってんじゃないよ!
ヘリサートとタップもってたら自分でやるわい!
 
あまりにも悔しいから、高くてもヘリサートのセット買って、困っている人にボランティアで修理して回ろうかと思ったほどです。
 
そんな熱い思いも、時が過ぎれば冷めてしまうもので、
ヘリサートのことなど忘れかけていたところ、
(車検は毎回クランプ式のミラーで代用)
ほとんど新品、デッドストックのクラッチホルダーが入手できました。
しかも、レバーつき。
 
イメージ 3
 
とっくに絶版になっている部品です。
 
あるところにはあるものだと思いました。
 
 
 
1年くらい前に、奈良の五位堂というところに行きました。
 
広陵町は〝くつした〟の産地として有名な町です。
靴下なんて、今はほとんど海外生産が主流ですが、
某有名ブランドの製品は、ほとんどこの広陵町でつくられています。
 
イメージ 1
 
前回は日帰りでしたが、今回はお泊りです。
まあ、「奈良、大和路の旅」なんて言っても、そこは仕事ですから・・・
 
さて、宿探しということで、奈良市内とか橿原神宮のあたりに電話してみたら、一杯で予約がとれませんでした。
大阪の鶴橋から快速で30分もかからないので、大阪に泊まってもいいんですが、せっかくの奈良ですからね。
そこで、いろいろ検索してみましたが、このあたり(近鉄大阪線の沿線)って、
ビジネスホテルとかあまりないんですねー!
 
五位堂の2つ先の大和髙田という駅に〝旅館〟あがるのを見つけました。
 
旅館といっても、観光旅館みたいのではなく・・・
駅からすぐのところの住宅街になぜか1件だけ。
こんな感じです。
イメージ 2
 
昔の〝おかばしょ〟風?
なんか、あやしい感じ???
部屋はこんなのです。
イメージ 3
 
ますます、あやしい?
 
いや、あやしくないです。
健全な旅館です。
古いですが、掃除は行き届いていました。
 
朝風呂に入っては、共同の洗面所で髪をセットしていると、
宿のおばあさんが、「これ飲みなさい」って、缶コーヒーをくれました。
 
そう言えば、館内に自動販売機もなく、コーヒー買っておけばよかったなあって思ってたんです。
 
宿泊したのは日曜日だったので、食事は出ませんでしたが、平日は食事つきだそうです。
 
今度来ることがあったら、平日に泊まろうと思います。
(かなり美味しいらしい)
 
今日、確定申告を終えました。
 
経費の計算が面倒で、いつもギリギリになってしまいます。
(売上の計算は簡単なところが悲しいですが・・・)
 
それと、毎度のことなのですが、申請書類を目の前にすると、
目が点になってしまい、どの項目に何を入れるのか、何と何を足すのかサッパリ分からなくなってしまうのです。
 
イメージ 1
 
で、こんなマニュアルを開いてみたりするのですが、
どうせ書類を提出するわけですから、直接税務署に行って教えてもらい、その場で処理した方が早いだろうと・・・
 
お役所仕事だと思ったら、
係りの皆さん、親身になって教えてくれますね。
 
最近はPCでの電子申告システムがあり、とても便利になりました。
事前に計算しておいた数字を入力すれば、あっという間に終わりです。
 
還付金がいくら戻ってくるかも直ぐに分かります。
ウレシーッ!