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タンクのメッキカバーのついでに、サイドスタンドもメッキに出しました。

Before
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After
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マニアならすぐに分かりますが、実はコレ、R75/5のではなく、
/7
(R100RSとか)のスタンドです。

/5のは、もともと右側通行を想定して設計されたせいか、やや短く、路肩など低くなっている所に停めると傾き過ぎます。

しかも、スタンド本体の太さも
/5と/7では見るからに違います。
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上が/7で、下が/5。1.25倍くらいは
太いでしょうか?

/5のは使ってるうちに曲がるとか聞いたことがあります。
だから余計に傾く・・・

それでもBMWのサイドスタンドは元々不評なので、
補強も兼ねて
、底に5mmくらいの鉄板を溶接しました。

Before
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After
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スタンドを収納した際、ニップルグリスがフレームに干渉するため、6mmのボルトを溶接して、適当に削って、メッキをかけてもらいました。
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サンブラで梨地にして、その上にクロムメッキをかけてほしいと発注したのですが、今回は梨地が弱いような・・・
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スペアでとっていたトースタータンクのカバーです。

凹みや大きな傷はありませんが、今車体についているものと見比べると、スレや曇りが目立ちます。

メッキ屋に出そう出そうと思いながら、かなり前から手つかずの状態になっていました。


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こういうのはやはり、きれいに仕上げてこそ価値がある?
ということで、GW前に再メッキをお願いしていたのが今日あがってきました。

 
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トロトロのテカテカ!
きれいな仕上がりです。
Good!


あとは艶消しブラックでラインを入れるだけ。
今ついているカバーと取り替えようと思います。
(いつになるやら・・・年内か?)

新橋BarSquareで仲良しの“なかむらさん”と
前々から
浅草駒太夫さんのお店“喫茶ベル”
に行く計画を立てていました。
 
その念願がついに叶い、先週の金曜日に行ってきました。
 
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    (駒太夫さんのブログより拝借)
 
“喫茶”といっても、カウンターバーですね。
駒太夫さんをご存じない方は、
「ストリップ一代 浅草駒太夫ひとりがたり」という
本が出ていますので、調べて見て下さい。
 
何度もお店の前を通っているのに、1度も入ったことがありません。
 
入りづらさはありますが、そこはなかむらさんと一緒だから勇気を出して・・・
 
駒太夫さんはじめ、マスター、常連のお客さん共々、
とても歓迎していただき、楽しいひと時を過ごすことができました。
 
また行きましょう。なかむらさん!
 
 
 
 
 
 
福田モーター商会が渋谷の笹塚から門前仲町(佐賀)に移転。
昨日のオープニングパーティに行ってきました。
 
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大田区の雪ヶ谷に住んでいた頃は、笹塚までそれほど遠いと思いませんでしたが、今の浅草から笹塚までとなると、首都高に乗るか、都心の下道を抜けて行かなくてはなりません。
 
2年の1度の車検の時くらいとは言え、インドアライダーの私にとってはかなりおっくう!
 
門仲だと、日本橋から茅場町を抜け、永代橋を渡れば直ぐですからね。
らくち~ん!
 
招待客の方が乗り付けて来られたのでしょうか?
ノートン コマンドの961Sportがありました。
現物ははじめて見ましたが、カッコイイなぁー!
重低音のイイ排気音をさせていました。
 
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スティーブ・マックイーンとジャクリーン・ビセットといえば、
映画「ブリット」で共演していました。
こんなシーンがあったかどうか覚えていませんが、
サンフランシスコの坂道を背景に、トライアンフに跨った良い写真です。
 
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「R75/5」っていうぐらいだから、何かの5番目ということは想像がつきます。
 
歴代BMWにおける750ccモデルの5番目ということでしょうか。
 
1番目は「R16」(1929~30)
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2番目は「R12」(1935~42)
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3番目は「R71」(1938~41)
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4番目は「R75」(1941~44)
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5番目は「R75/5」(1969~73)
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この後は、/6に続きます。
 
門司港グルメというと、焼きカレーが有名です。
 
しかし私は、「チャンラー」を推したい。
 
こんなのです。
 
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写真だけだと何だか分からないでしょう。
ざっと内容を紹介すると、
●ちょっと甘めの蕎麦(うどん)つゆ
●チャンポン麺
●ごま油で炒めたもやし
●トッピングは、卵、ねぎ、ごま
 
蕎麦つゆにチャンポン麺というと、ミスマッチのように思うでしょうが、
これが意外に合うのです。
おそらく、炒めもやしのごま油がつゆと麺のつなぎ役になっているのでしょう。
 
チープにして美味!
これぞ真の門司港のB級グルメと呼びたい。
 
このチャンラーをいただいたのは、栄町銀天街からひとつ外れた通りにある
居酒屋「関花(せきはな)さん
 
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     (ネット画像より)
 
嵐の二宮君似の若大将とお母様?の2人で切り盛りしているお店でした。
 
 
お正月で福岡に帰省した際、博多駅のホームにて
クルーズトレイン「ななつ星」を発見!
 
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ボディがピカピカに磨き上げられていて、
まるで漆のような落ち着いた輝きでした。
 
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一番後ろの車両です。
 
“窓”でしょうか?
何となく、PCの画面を思わせるデザインが近代的?
 
豪華列車の旅、いつかはやってみたいですねー!
 
 
 
 
今年最後に乗ったのは、たしかオイルを交換した7月だったような・・・
 
バッテリーを充電し、思いクランキングのあと何とか始動。
 
隅田川のまわりを少し走りました。
 
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