
(それは私が鈍感だから)
いや、もともと不具合はないのだから、プラグを変えたぐらいでどう変わるわけではないのだ。
だから、このまま使おうと思ったのだが・・・
電極の焼け具合をチェックしようと、プラグレンチをかけると、
何のテンションもなく、ネジがスルッと回る。
まさか?!
ネジ山をなめたような感じでもないし、今度は少し強めに締め込んで(バカ締めは禁物!)、高速道路を70Kmほど走行。
ウチに帰って、プラグ穴の外側を見ると、ガソリン状の茶色の液体がわずかに付着していました。
プラグの締まり方も前回ほどではないものの、セットしたときのトルクよりも何となく弱い。
最初から分かっていましたが、このイリジウムプラグ、スプリング性のない銅製のガスケットを使っているんです。

だから緩むわけか?
というか、ネジ関連の部品に関しては、受け側(ヘッド)との相性もあると思う。
乗る度に気にするのも嫌だから、元の「BP6ES」に戻しました。
同種のイリジウムプラグを使っている人は、“緩み”に要注意です。






















