- -29ページ目

-

-

良いと言われるものは、試してみようと思い導入した「イリジウムプラグ」。
イメージ 1
正直言って、体感できる変化はない。
(それは私が鈍感だから)
いや、もともと不具合はないのだから、プラグを変えたぐらいでどう変わるわけではないのだ。

だから、このまま使おうと思ったのだが・・・
電極の焼け具合をチェックしようと、プラグレンチをかけると、
何のテンションもなく、ネジがスルッと回る。
まさか?!
ネジ山をなめたような感じでもないし、今度は少し強めに締め込んで(バカ締めは禁物!)、高速道路を70Kmほど走行。

ウチに帰って、プラグ穴の外側を見ると、ガソリン状の茶色の液体がわずかに付着していました。
プラグの締まり方も前回ほどではないものの、セットしたときのトルクよりも何となく弱い。

最初から分かっていましたが、このイリジウムプラグ、スプリング性のない銅製のガスケットを使っているんです。
イメージ 2

だから緩むわけか?
というか、ネジ関連の部品に関しては、受け側(ヘッド)との相性もあると思う。
乗る度に気にするのも嫌だから、元の「BP6ES」に戻しました。

同種のイリジウムプラグを使っている人は、“緩み”に要注意です。

「から揚げにして食べた!」なんて言いましたが、
天ぷらとかフライトといった、油をたっぷり使う料理を我が家でやるわけがない。
Ⅰ子の叔父さんがやっている居酒屋に持って行って、
から揚げにしてもらった。
それでも、下ごしらえくらいは自分でやろうと思い、
ちっちゃいヤツ50数匹をせっせと捌いた次第。

イメージ 1

あらら、写真が横になってしまいましたが、こんな感じで出来上がった熱々のハゼのから揚げ。

他のお客さんにもおすそ分けしてあげしました。
この日は珍しく、若い女性客が独りで来店。
近所にお住まいだと言う。
その娘さんにも分けてあげました。

勝どき駅から月島の方角に行った辺りの運河でハゼ釣りをした。
数えると56匹もの大量!
イメージ 1

小さいヤツばかりだが、頑張って全部さばいて、から揚げにして食べた!
先日の「Motor Cycle Movies」のパンフと一緒に、
もう一つ懐かしいものが出てきた。
イメージ 2

イメージ 3

これだけ見ると、「なんじゃこりゃ?」ですが、
今は無き、山城屋の包装紙です!
なつかしー!

山城屋なんて言っても、地元の人でも若い方はご存じないと思う。
門司唯一の百貨店で、Wikiによると、百貨店として創業したのは、
昭和9年(1934年)という。

在りし日の山城屋の姿
イメージ 1

   (ネット画像より拝借)

閉店したのは、2001年の3月だそうで、たしか2000年頃に門司港に行った時は、1Fのスペースのみ食品売り場として営業していたように思う。
昔の1Fは、百貨店の定石で、化粧品とかアクセサリー類の販売フロアだったが。

門司で生まれ育った人なら、山城屋にまつわる思い出がいくつかあるはず。

2Fだったか3Fだったか、階段の踊り場のスペースを利用したミルクスタンドがあった。
ここで働いていたお姉さんが、春日町の銭湯の娘さんで、小さい頃よく遊んでもらってたもんだから、「ボク、ジュース飲んでいく?」と、紙コップに少しだけオレンジジュースを注いでもらい、飲ませてもらったことがある。
(今では信じられないかもしれないが、春日町に銭湯があったんですよ!)

あと、おもちゃ売り場とか大レストランとか、
レインボーマンショーを見に行った記憶も。
などなど、当時の子供にとっては夢のような場所だったが、閉店の後は解体されて、マンションが建てられた。
イメージ 4

 (ネット画像より拝借)

今は数年に1度くらいしか門司に行かないからよく分からないが、いろいろ不評なようだ。

まあ、それはいいとして、
なんで山城屋の包装紙だけがあるのか、よくよく思い出してみた。
たぶん25年くらい前だろう。その頃、私の祖母はまだ門司に住んでおり、山城屋で何か買って、東京に住む私に送ってくれたのだと思う。
それで、包装紙を捨てられず、そのまましまい込んでしまったのかも知れない。
先の映画のパンフと年代的に合致する。
しわしわだが、大切にとっておこう。
(そんなことだからゴミが増える?)

押入れの中の古いバイク雑誌とかカタログを整理していたら、
「Motor Cycle Movies」という自主制作のバイク映画のパンフレットが出てきた。


イメージ 1
こんなのいつ見たかなあ・・・?
たしか、修士の3年の時だったと記憶する。
(普通、修士は2年までじゃない?)

バイク雑誌の『
GOGGLE』に、「秋の夕暮はバイク映画で」とかいうキャッチコピーで、上映案内が掲載されていたと思う。
ちょうど、修論が行き詰っていたこともあり、バイクに乗る気もしないし、気晴らしにいいかと、新宿の小さな劇場に見に行った。

ひとつ30分くらいのが3本。
「・・・Still」
「Sentimental Motor CyclesⅡ」
「Wonderland」

パンフを見ると内容はこんなのだが、ぜんぜん覚えていない。
イメージ 2

あと、パンフにはCB750とかW3が・・・とか書いてあるが、
どのストーリーもぜんぜん頭の中に残っていない。
本当に気晴らしになったのだろうか。

ただ、この映画を見た帰り、どうせ外に出たついでだからと、
新橋まで回って飲んで帰ったのは覚えている。
生活のパターンは、30年近く経った今も進歩がないとつくづく思う。



7月に新しいバッテリーに取り替えて、
8月にはエアフィルターを交換しました。

で・・・ いつ走るんだ!?

というわけで、平日にもかかわらず、
仕事が落ち着いたところで、いつもの隅田川周辺をチョイのりに。

イメージ 1

イメージ 2







BMW R75/5のメッキカバーのラインを塗装しました。
(マスキングがかなり面倒)
イメージ 1

“年内には・・・”って、
たったこれだけの塗装になにゆえ消極的だったのかというと、ウレタンの塗料が手軽に使えないからなんです。

いつもお世話になっている「イサム塗料」のウレタン塗料。
イメージ 2

仕上がりにも耐久性にも満足しているんですが、缶の中で主剤と硬化剤が混ざるタイプですので、1~2日のうちで、缶の中に残った塗料が固まってしまいます。
必要な時、必要なだけチビチビ使うことができないのが最大のネック!
これ一缶で、2000円以上しますから、ラインの塗装だけに使うのはもったいないというわけです。

じゃあ、他に塗るものは?ということで、艶消しの黒で塗れるものを物色していました。

まずはこれ、
リアのリフレクターのステーです。
イメージ 3

これもいつかきれいに仕上げて着けようと思いながら放置されていたもの。
もとの塗装を剥離して、いらない穴を埋めて塗装しました。
イメージ 4

こんなふう。
・・・って、取り付けたらほとんどが隠れて見えなくなってしまいますが。

ところでこのリフレクター、
前方がオレンジ色(ヘッドライトステーのところ
)、後方が赤というのが、正式なUSAの安全規格らしいです。
こんな感じで。
イメージ 5
これだけでも、まだ塗料があまっています。
そこで、以前、手に入れたデッドストックのクラッチホルダーの塗装がヤレヤレでしたので、これも塗装しました。

イメージ 6

まずまずの仕上がり?

塗装で思い出しましたが、BMWのエンブレムのネジを強く締めると、割れることがあります。
イメージ 7

写真のように、ネジの周りが欠けるんです。
ネジを締めて直ぐに割れるのではなく、「パリ~ン」と涼やかな音がするので、「何の音だろう?」と思ながら、後で気づくことが多いようです。
(私の場合)
古いBMWのは、銅をベースに七宝焼きで色を付けているから割れるんですが、これを簡単に修復する方法がありますので、いつかこのブログで紹介したいと思います。


イメージ 1

6T サンダーバード?
ヘッドライトナセルがないから別のかも?
トライアンフと共演した映画があったのでしょうか?
今度探してみます。


BMWのサイドスタンドの脱着は、構造的にかなり厄介です。

サイドスタンドのスプリングはこんなステーにせっとされています。
ちなみにこれは、だいぶ前にメッキしたもの。
イメージ 1

右側の上下に小さな穴が2つあり、下の穴にサイドスタンドのスプリングがかかり、上はメインスタンドのスプリング用です。

スプリングを外せば、簡単にサイドスタンドを外せるのかというとそうではなく、このステー自体を外さないとスタンドも外せないのです。
ということは、メインスタンドのスプリングも外さなといけません。

こんな感じにスプリングがセットされています。
イメージ 2

テンションがかかったスプリングを外すのがものすごく大変で、よく「マイナスドライバーでこじって」とかいいますが、ウチではそんなスマートでない方法は許しません。

そこで考えたのがコレ!
イメージ 3

不要になったメインスタンドスプリングをタイラップで伸びないようにしたものです。
先端のカギをスプリングに引っかけて、もう片方に鉄の棒をかけ、支点をメインスタンドのステーとし、テコの応用でラクラクで外せます。

こんな感じ。
イメージ 4
ちょっと分かりにくいですが・・・