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浅草の国際通りを歩いていたら、
久留米ラーメンの店を発見しました。
新しくオープンしたのでしょうか?
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浅草に久留米!
う~ん、試しに食べてみるかということで注文した“ラーメン”がこれです。
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目の前に出されたとき、チャーシューメンかと思うくらいの豪華版でした。
そりゃ、680円もするのだから、これくらいチャーシュー入っていても当然?
それと、ゆで卵が無料でした。

味は・・・
かなり濃厚で
、ちょっと塩気が強く、魚介風の感じも・・・
美味いといえば美味いかも?
(何の感想にも評価にもなっていない)
私としては、濃厚でも味は薄めが好みですが・・・

前々から疑問に思っていたのですが、
博多ラーメン(長浜ラーメン)と久留米ラーメン、北九州ラーメンの違いは何でしょうか?
麺の太さ?スープの濃厚さ?
正しい定義とかあるのでしょうか?
大牟田ラーメン何ていうのもありますね(前に五反田に店があったが)
同じ福岡でも秋月ラーメンは、醤油系のスープで縮れ麺です。

実は私の叔父が、大牟田と荒尾の県境でラーメン屋やっています。
荒尾側に入りますが、マー油系の熊本ラーメンでもない。
どちらかといえば、博多ラーメン系に近い。
今度行ったら、福岡のラーメンの体系について聞いてみようと思います。

ブツブツのメッキを剥がそうということで、

メッキ屋さんに相談してみました。

その回答を要約すると以下のとおり。

「電解による逆メッキでクロームメッキを剥離するが、

その際、地金の表面がボコボコになる可能性がある。

最悪の場合は地金の崩壊も。

なので、亜鉛素材の古いメッキの剥離や再メッキは受けていない」

 

予想どおりの回答でしたが、ここで諦めるわけにはいきません。

そこで、ネットで「クロームメッキの剥がし方」とキーワードを入れ検索。

いろいろ調べてみた結果、銅を溶かすのにプリント基板のエッチングに使う塩化第二鉄の水溶液が使えそうかなと思い、モノタロウで取り寄せました。

これがその塩化第二鉄水溶液。


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 ゲッ、劇薬です。

 

いきなり漬け込むのは怖いので、最初は綿棒にとって反応を見ました。

すぐにクロムの銀色がくすみ出し、ブツブツの小さな突起がなくなりはじめたまではいけるかなあと思ったのですが、そこから地金の方に浸食していきます。

(メッキ屋さんの言うボコボコっていうやつ)

そりゃ、銅を溶かすぐらいだから、亜鉛も溶けるわな。

これはアカン!

 

すぐに水で洗い流し、よく観察すると、点々とメッキが剥げただけではなく、亜鉛の地金がアバタ状になっています。

これじゃ、“アバター”じゃなくて“アジャパー”だよ。

などとくだらないことを言っている場合ではない。

 

さて、どうしたものか?

クロム層が固くツルツルで、

ニコルソンの金属用ヤスリも歯が立ちません。

ルーターを使って、カリカリやると削り過ぎてしまう危険性があります。

万事休す?

そこで思いついたのが、このオイルストーン!

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 刃物を研ぐ要領で研磨すれば、何とかイケルんじゃないかと。

キャップの形状もそれほど複雑ではなく、

幸いに凹になった箇所もない。

表から見えるところだけでも剥離できればいいわけだから。

 

かなり根気がいる作業ですが、結果は上々!

中央から左側(写真では下の方)が、剥離して軽く研磨した後。

右側(上の方)のブツブツが元の状態。

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やはり地金にアバターが出ていましたが、思うほど深くなかったです。

削っていくうちに見えなくなりました。

引き続き、作業を進めます。


つづく

圧入ピンはそんな簡単に抜けるはずがありません。
なので、まずはピンの頭をルーターで削りパッキンを取り外しました。
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それでもこんな風にピンは残ります。
ピンのセンターにドリルで穴を開けてもなかなか抜けず、
残った部分をルーターで削り何とか抜きました。

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おお、キレイに抜けた!

これが圧入ピンの残骸。
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中古のフュエル・キャップを手に入れました。

/5のではなく、/6のやつなので、全体がメッキ仕上げで
ロックボタンに滑り止めが施されています。

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表面にボツボツの錆が出ていて、そのまま使うのはかなり抵抗が・・・
メッキを剥がして、滑り止めの溝を平滑にして、/5仕様に改造します。


裏はこんな感じです。
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パッキンは完全に硬化しており、要交換。

メッキの剥離は、いつものメッキ屋さんにお願いしようと思いますが、
地金が亜鉛ですから、バフがけしても管理が良くないと直ぐに腐蝕してしまうでしょう。
再メッキも検討すべきか?

いや、仕上げ以前の問題として、このパッキン、
圧入された中央のピンでホールドされています。
まずは、分解して元どおりに組み立てられるかどうかが問題。
パッキンやピンの交換部品が出ているくらいだから、何とかなるでしょう。



門司港の翌日、志賀島に行きました。
“金印”が発見された有名なところですが、
福岡県人でありながら行ったのは初めて。

昨年、火野正平の「こころ旅」で出てきた
志賀海神社にちょこっと寄ったあと、
少し早いがランチということに・・・

同行者が注文した志賀島の名物の“サザエ丼”
卵でとじてあり、肝心のサザエは見えませんが、中にしっかり入っています。
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これは私が注文した“カンパチのあら煮定食”
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我ながら、よくよく煮魚が好きなヤツだと思います。

その後、筥崎宮へ

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黒田長政によって建立された、一之鳥居があります。
来年の社運隆昌と商売繁盛を祈願してきました。

“いしつじ”さんお勧めの割烹「富美」


たしか、一昨年の夏は、日曜日で定休日

今年の1月3日に来た時は、お正月休みで閉まっていました。

今回こそは、リベンジ戦ということで、
勇んで門司港へ・・・
平日だし、年末の休みに入るにはまだ早いだろうと・・・

店の明かりがついて、のれんも出ている
「よしよし」と思ったのもつかの間、
ガ~ン!
こんな張り紙が、

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「本日は予約のみの営業となっております」

よくよく縁のない富美でした。

そこで、お馴染みの「かざぐるま」に

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(これは翌日のお昼に撮った写真)

 

ところが、予約でカウンターが一杯!
「じゃあ、後ほど改めて」と出直そうとしたら、
女将さんが「せっかく東京から来たのだから」と、

席を詰めて座らせてくれました。

まずは、あらかぶ(カサゴ)のお造り

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 残りのあらは、お味噌汁に

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これは珍しい!
ウチワエビ!

味は伊勢海老に近いです。

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調理前はこんな感じ

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この日は、日本酒を4合あけて、グッスリ眠りました。



さて翌日、ランチの時間なら大丈夫だろうと思い、

懲りずに富美に挑戦!

が、しかし、
昨夜と同じ張り紙が

札は「準備中」になってるし???

仕方なく、「ニューラッキー」へ
ここは、子供の頃に何度か連れて行ってもらったことがあります。

ランチメニューの「ラッキーセット」

海老フライとステーキとハンバークが一緒になったうれしいセットです。

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今回も富美にフラれた門司港でしたが、

ものは考えようで、また来る用事ができたというわけです。

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お昼のニュースを見ていたら、「高倉健さん死去」の知らせがありました。
実際に亡くなったのは、1週間以上も前の今月の10日とのこと。
そういえば、森光子さんが亡くなったのも11月10日(2012年)。
森繁久弥さんが亡くなったのも11月10日(2009年)でした。
11月10日・・・ただの偶然ではないような気がします。

今年の夏、東峰村に行った時、いぶき館で「高倉健展」をやっていました。
たくさんの映画のポスターに混ざって、高倉健さんの手紙が展示されており、
人柄をしのばせるような文面が印象的でした。

心よりご冥福をお祈りします。


ついこないだ(1月)、門司港ホテルで泥酔し、
長引く風邪にもかかわらず、
伊豆大島に行ったら(3月)中耳炎になってしまい、
8月には、八代駅前の「喫茶&レストラン」のたかがBランチで、
50分も待たされかと思ったら、お酉さまの11月。

本日は、その一日目ということで、日のある明るい時間に行ってきました。

これが今年購入した熊手。
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なんか、いつもより2まわりくらいデカいぞ!
(比較するものがありませんが)
ということは、来年も同じくらいの大きさの熊手を買わなくてはいけません。
そんなに儲けていないけど、自分自身にプレッシャーということで。

その後、鷲神社で「1年間、楽しくお酒が飲めますように」と祈念してきました。

スペイン土産の“日本製の懐中時計”で文句を言って以来、
母からのお土産はすべて“消えモノ”になってしまいました。

これは先月、スベロニアとクロアチアに行った時のお土産らしいです。
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わざわざ、東京まで送ってくれました。
私はチョコレートが好物なので、いろいろ買ってきてくれますが、
どれもあまり美味しそうには見えない。
まあ、50過ぎた息子にお土産くれるだけ有難いですが・・・

もう先週の話ですが、急きょ神戸行きの仕事が。


前泊ということで、地方の仕事で泊りの時は、
お得意のJTB「出張応援価」を使います。
それっ!JTB浅草店へ、と予約に。


係りの人がいろいろ調べてくれましたが、
何でも、その日は、神戸で大きな学会があるとかで、
新神戸周辺のビジネスホテルは、どこもとれないという。
「新幹線代込みで、安ければどこでもいいですから」とリクエストしたら、
少し離れた三宮のホテルに空きがあるそうで、一件落着!


どーせ、男一人だし、いつかの奈良の旅館の経験もあるから、
本当に泊れればどこでもいいんです。
さすがに、ネットカフェはNGですが…
 
神戸行きの当日は、ギリギリまで仕事しようと思っていましたので、
新幹線で新神戸についたのは夜の11時頃。


三宮まで地下鉄で行き、JTBでもらった地図を見ながら、
「さて、地下鉄の○番出口からホテルまではそれほど離れてはいないはず」と…


うん?生田神社の真ヨコ??
 
てっきり、ボロビジネスホテルだと思っていましたが、
おお!おそるべし、三宮!
こんな洋館みたいなホテルでした。
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(これは翌朝に撮影したもの)
 
チェックインの後、さらに部屋に入ってビックリ!
ドアを開けると、いきなり階段が…

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(奥の青いドアが入ってきたドア)


階段を上って、ようやく“お部屋”です。
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“お一人様”でも、ツインを用意してくれることはよくあるが…
 メゾネットタイプというか、2階建てで、出入り口が上と下に2つあるんです。

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(左の隅にわずかに見えるのが2階の出入り口)


トイレも上と下にそれぞれあるし。
それにしても、“お一人様には広過ぎる!


間違って、ラ○ホに来たのかと思いました。
 
おそるべし、三宮!(また言う!)
おしゃれな街、三宮!
美人がたくさん歩いている三宮!
浅草とはまるで違います。
 
三宮の駅前のローソンで買った弁当を食べて、この日は就寝。
本当は飲みに行きたかったのだが…
三宮はあまりにも誘惑が多い。


朝食は、よくあるビュッフェではなく、立派なセット料理でした。
 
JTBの人は、お客の品格を見て、このホテルを選んでくれたのだと、勝手に思いました。