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長年愛用のルーターがとうとう壊れた。

ルーターといっても、
PCの通信用のアレではなく、

高速回転でいろいろ削る
電動工具です。

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“YIPIN”って、どこの国のメーカーだろう?
ドイツ語で書かれた説明書があったが、中国製?

まったく同じもので“Royce”とかいう名のものもあるが、
いずれも、ヤフオクとかネットショップで格安で売られている
安いだけが取り柄のルーター。
しかもかなりの重量級(1kg超え)

ところがどっこい、

重いだけに、これがかなり強力で、
調子に乗って、スチールをガシガシ削っていたら、
急に回転が弱くなり、しまいには煙を噴き出した!
(マンガじゃないんだから・・・)

それでも何とか動くものの、そのまま使い続けるのは怖いので、
新しいルーターに買い替えることにしました。

じゃ~ん!
あこがれのプロクソン!
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YIPINと比べると、
こんなにもサイズが違う。
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こんなに大きくて重たいヤツを、片手でペンのように持って、
よく使っていたものだと、我ながら感心します。

プロクソンの導入で、
例の、象牙のキーも
より緻密な加工ができるでしょう。

2年に1度の車検。
なかなか乗れなくても、
きちんと車検を取らないと、
本当に乗らなくなってしまいそうな気がする。

昨日の東京は、午後から小雨でしたが、
雨がやんだ合間を見はからって、
R75/5を引き取りに行きました。

福田モーター商会が門仲に移転し、
近くなって良かった!
どうにか濡れずに済みました。
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今日は三社祭の最終日です。

浅草の人たちは、
三社のために1年を生きているという。

かく言う私も浅草の人間だが、
何のために1年を生きているのだろうか?
ふと考えさせられる三社祭です。

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毎年この3日間は、
飲んだくれているだけのような気がします。

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いくら美味しくても、
毎度毎度モンブランのハンバーグだと
胸焼けするので、
今回のランチは、伝法院通りにある“のぶ”です。
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ここはステーキハウスですが、
ランチは他にもバリエーションがあり、
一番人気は、
オムライスとハンバーグでしょう。
(たぶん?)

私はあえて人気メニューを避け、
たいてい“オムレツ”を注文します。
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メニューには「自家製佃煮入り」と書かれています。
さて、何の佃煮でしょう?
当たった人には・・・・???

普段ウチでも、このくらいの大きさのオムレツを
ガッツリ食べることはないですから、
私としては大満足。
ご飯も少なめなのがうれしい。

椀ものは味噌汁ではなく、
“牛汁”
です。
この牛汁だけでも価値があると思うほど美味なんです!

ランチタイムの早い時間に行くと、
グラスワインが1杯サービスでつきます。
行く人はお早目に!
今日は1時過ぎていたので、冷たいお茶だけでした。

くだんのタンクキャップ
放置したままになっていましたが、ようやく完成しました。

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奥が今まで使っていたロック付のタイプ。
手前が今回の完成品。
「何だ、メッキかけたのかよー!」と思われるが、さにあらず。
メッキと見まごうほどのバフの光沢です。

1、2年もすればいい塩梅に表面が酸化して、渋い輝きになるでしょう。

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取り付けた状態。
輝き過ぎて、写真が上手く撮れない。

やっぱり、R75/5のタンクはこれじゃなくてはと思いました。




そういえばあったなぁ・・・って、
昔、石立鉄男が「気まぐれ天使」ってドラマやっていたのを思い出し、
YouTubeで検索したら、こんなシーンがありました。

https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=RxiRW63qaGk
酒井和歌子さんがヤマハのRD?に乗っています。
しかも、峰不二子ちゃんばりのいで立ちで。

吹き替えでしょ、と思いましたが、
調べると、昔、ドカの500(デスモスポルト?)に乗っていたらしいです。

酒井和歌子さん
若大将シリーズに出ていた若い頃は何とも思いませんでしたが、
40歳過ぎたあたりから、やたらイイ女に見えてきました。
そこらへん、古いバイクに通じるものがあります。

しかし、すき屋のCMに出て、
まさか牛丼食べるとは思いませんでした。




鹿児島に来るのは実に9年ぶり。
この前は、鹿児島に転勤した知り合い宅に泊り、
天文館でさんざん飲んで、翌日は指宿、枕崎と観光気分でしたが、
今回は“お仕事”です。
いくら仕事でも、久々の鹿児島ということで、鼻っから日帰りなど考えていません。

飲むところを探して、天文館界隈で独りウロウロするのも嫌なので、
事前にチェックしていたお店に行ったところ、
「申しわけありません。今日は貸し切りなんです」という回答。
あちゃー!
で、結局ウロウロするはめに・・・

独りで落ち着いて飲もうとすると、どうしても狭い道、細い路地にある店へと指向が働きます。
そんな私の特性が幸いして、発見したお店が今回ご紹介する
魚どころ たぬきです。
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(写真撮るの忘れた!ネット画像より)
地元の人しか通らないような裏路地にひっそりと佇むお店です。
よりによって「なんでこんなところに」と誰でも思うでしょう。
しかも、一見さんお断りと言われても仕方のないような店構えです。

ガラガラっと扉を開け、出迎えてくれた女将さんらしき人に
「予約していないんですけど、よろしいですか?」というと、
「どうぞどうぞ」とカウンターの席に案内してくれました。
門前払いくらわなくて助かった!

「お飲み物は?」との問いに、ここはやはり芋のお湯割りを選択。
鹿児島流で、おそらく前の日から割ってあるお湯割りが徳利で出てきました。
柔らかな味わいでイイ感じ!
お通しは、ナマコの酢漬け。(この時点で、店のこだわりがわかる)

店内を見渡すと、おやメニューがない。
「メニューがない」→「コース料理のみ」→「高額」
という図式が脳裏をよぎったが、
「あまりお腹空いていないなら、お造りを少しお出ししましょうか?」との大将からのひと言に安心。

内容は、ブリ、中トロ、〆サバ、クエが2切れずつ
飲むとき、あまり食べない私にはちょうどいい量。
全部、鹿児島で水揚げされたそうです。
クエなんて初めて食べたよ!
旨みが深くて、高級魚の理由がよく分かりました。

料理は基本的にはお任せらしい。

あと、大根の煮たのを出してもらい、もう1本お湯割りを頼んだが、
このお店は、きっと何を食べても美味しいと思う。
時間も遅く、客が私一人だけので、そろそろ退散。

さて、気になる料金は?
野暮なのであえては書かないが、
お湯割り2杯飲んで、料理3品くらい頼んでも、5千円前後ほどだと思う。
大将と女将さんと会話を楽しみながら、絶品料理を頂ける、
とにかく独り呑みには最高のお店でした。
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あまり写真を撮らない私ですが、とりあえずテーブル席の風景だけでも。

裏路地マニアの感が冴え、今回は大成功の「鹿児島・天文館紀行(奇行?)」
どんな“たぬき”が出てくるかと思ったが、
化かされてもいいから、また絶対に行きたいお店です。

つくり貯めしておいた象牙のキーはすべて完売してしまいました。

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3月に入れば暖かくなりますので、また製作を始めようと思います。
この場を借りまして、ご購入いただいた方々に御礼申し上げます。
ありがとうございました!
今年は早々に確定申告を済ませ、
肩の荷が下りたところで、浅草のモンブランにて
ご褒美ランチ!
いや、一年間、自分にお疲れさんランチか?
まあ、どっちでもイイ

まだランチタイムだったので、今回はカレーセットを注文

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いつも思うが、ハンバーグ(&カレー)に、
冷奴と味噌汁のセットはどうにかならないものか・・・

タンクキャップの補修部品が届きました。
パッキンを組むのに、この圧入ピンを使うのはかなり抵抗がある。
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一度組めば、そうそう分解することはない部分だが、
自由にバラせないというのは、やはり気分が悪いもの。

そこで、ネジが使えるように5mmタップでネジ山を切る。
ここには頭の形状が似ているボタンキャップを使用。
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さて、肝心のメッキの剥離だが・・・
現状は以下のとおりの出来。
≪Before≫
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≪After≫
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これは400番の耐水紙やすりで研磨した後、軽くバフをかけた状態。
まだまだ鏡面とは言えず、さらに、600番→800番→1000番へと研磨する予定。
前にもご説明したが、メッキを“剥がす”と言ってもバリバリ剥ぎとれるわけではなく、実際には、砥石で研ぎながらクロムと銅のメッキ層を削っていく感じ。

中坊の頃、モデルガンのメッキを棒ヤスリ1本できれいに剥がした経験から、こんなの楽勝と思ったが(本当はやってはいけない)
モデルガンのとは比べものにならないくらいの高品質のメッキでした。

「比べものにならない」といえば亜鉛の質(純度?)も高く、研磨した後、何日か放っておいても、輝きが曇ることがありません。
ランパントクラシックが、亜鉛の素材を厳選してSAAをつくった理由がよく分かります。

いやー、しかし今回ばかりは、ほんと、くたびれた。

『二度とやりたくない作業・ベストスリー

に入るでしょう。

次回は、本体への取付け編