- -26ページ目

-

-


いつもの溶接屋さんに行ったついでに、
立石の“呑んべ横丁”を偵察してみようと思いました

よくテレビでも紹介されていますが、
誰が名付けた?呑んべ横丁
そんな看板は見当たりません

イメージ 1

看板があるのはここじゃなくて、路地側の方でした
雨が降ってきたので、そっちの方まで回る気力もなく・・・

午後のまだ早い時間なのに、
席が空くのを並んで待っている人たちがいます
この店は、多分午前中から開いているのだと思います。
イメージ 2

立石にはよく行くので、
1回くらいなら
こんな風に呑んでもいいかなと思いますけど、

いつもこんな呑み方してたら
人生終わりのような気がします

「リブです」
東京ガスのTVCMにそんなのがありましたが、
スペアリブではなく・・・
 
フットタブを新設したR75/5のセンスタですが、


早々に塗装して本体に装着しようと思ったのですが
Tig溶接でしっかり溶接されてはいるものの、
タブの重量がノーマルに比べ何倍も重くなっており、
溶接箇所への振動の影響が心配なこと


そして、
万が一、踏むヤツがいないとは限らないので、
リブで補強しようと考えました
 
5.5mmの鉄板を切り出してリブを製作したまではいいのですが、
先々週から怒涛の仕事モードに入ったため、しばらくおあずけでした


イメージ 1


今週になっていくらか余裕ができたところで、

いつもの溶接屋さんに持って行きました
 
リブの溶接

イメージ 2
  
ところで


この“いつもの溶接屋さん”ですが、
溶接したいものを持って行けば、
その場でちゃちゃっと溶接してもらえるので
とても助かっています
 
よくバイクの部品とかを溶接してくれる小さな溶接工場とかありますが、
ほとんどが“預かり”の作業になります
カスタムバイクなんかやっているバイク屋も多分同じでしょう
 
そもそもバイク部品の溶接って、
溶接するモノ同士の座りが悪い場合が多く、
図面だけで、微妙な角度とか、合わせのポイントなどを
的確に表現することが難しいです
 
だから、その場で、
「これがこうで」とか、「こんな風にならないように」とか
現物を示しながら言葉で伝えないと、
思うようにできあがらないことがあります
 
それと“いつもの溶接屋さん”がいいのは、
値段が安いこと!
 
一般的に、
バイクの部品を1ヶ所だけ溶接してもらう場合の
相場の値段がどのくらいかは分かりませんが・・・
 
因みに、他の溶接屋さんに問い合わせてみたら、
“いつもの溶接屋さん”の6.5倍の値段を言われました
(そりゃ、ボリだろ?)
 
ただし、その場で安価に溶接してもらいたいなら、
それなりの準備、
たとえば、溶接するもの同士のフィッティングをきちんとしておくとか、
溶接面の下地処理とか、自分でやったうえで持ち込むのが条件です
 
それと、よく、バイクで乗りつけて、
「フレームのこの部分にこれを溶接してほしい」とか
いう人がいるそうですが、
これは危険なので、絶対に受けてもらえません
 
フィリピンのお土産で
Mad Crab”という蟹をいただきました


直訳すると泥ガニ”でしょうか?
泥の中に生息しているから?
イメージ 1

日本名では“ノコギリガザミ”というそうで、
超高級食材らしいです。
 
そういえば、品川高輪のシンガポールレストランの看板に
蟹の絵が描かれており、これはまさしくMad Crabの姿ですね
イメージ 2

ここ年々か某航空会社の仕事で、
このレストランの前の道を通りますが、
「シンガポール料理ってどんなんだろう?」と
思いながらこの看板を見ています。
Mad Crabが出てくるのでしょうね。
(高額を承知で注文すれば・・・)
 
さて、肝心のお味ですが、
“濃厚美味”の一言に尽きます
しかも、カニみそと卵が隙間なくびっしり!


身の密度が高過ぎるのか、

甲殻との密着が強くて、

毛ガニとかズワイガニみたいに
身がコロッととれません。
ほじくるのが大変でした!


R75/5のセンタースタンド。

「塗装して組んだら、干渉する部分があった」

なんてことがあるといけないので、

念のため、仮組してみました。

イメージ 1

白いテープは、サイドスタンドのタブ先端の位置。
サイレンサーとのクリアランスも十分です。

まだスプリングはつけていませんが、
しっかり“立ち”ます。

次は、いよいよ塗装です。

パウダーコーティングに出すか、
自分でウレタン塗装するか、

江東区の横十間川にて
ハゼが30尾ほど
イメージ 1

イメージ 2

ウチに持って帰りすぐに捌いたあと、
浅草のお店に持ち込んで、
唐揚げにしてもらいました。

作用点になるセンスタ後端に
頑丈でちゃんと機能するフットバーを
新設できればいいのですが、
この位置はマフラーと干渉してしまうためNG

フツーなら、マフラーにフットバーが通る“逃げ(凹み)”を
設けるはず。
しかし、
BMWはセンスタごときでマフラーのデザインを変えたりはしません。
だから嫌われる?

というわけで考えた解決策は以下の2点。
①タブの位置を高くする
②踏んだくらいじゃ曲がったり折れたりしない頑丈なタブをつくる


参考になったのは、旧タイプのセンスタ。
イメージ 1

タブの位置が変わると、
車体各部との干渉箇所が変わるので、
14パイの鉄棒を現物と合わせながら、
ちょうどイイ長さでカットし、
曲がりを調整。

さらに・・・
どうせなら、
タブにつま先がかかりやすいように
しようと思い、
製作したのがこれ

イメージ 2

2つのパーツからなるこのタブを溶接屋でTig溶接してもらい、
さらに車体に合わせて、センスタへの取り付け角度を微調整。
位置決めができたら、再び溶接屋へGo!

とりあえず、こんな感じでできました。
イメージ 3

イメージ 4

センスタに10パイの穴を開けてタブの座りを良くし、
溶接しています。

新設タブの下に見える切り株みないなのが、
従来のタブの取り付け位置。
3cmくらい高さを上げています。
きれいに削って塗装すれば完成です。

梅雨が明けたら、塗装して本体に組もうと思います。


R75/5のセンスタはかなり厄介で、
問題点が2つあります。

その1:自動的に戻らない

一般的なバイクのセンスタは、外すとスプリングの力でバタンと自動的に収納されますが、
R75/5の場合、外した後に足で戻さないといけないんです。
その後は、スプリングが効いているのでブラブラすることはないし、走行中に下がることもありません。

なぜそうなっているかというと、動きが渋くなるとスプリングの力だけでは確実に収納されないことがあり、それを知らずに走行し、バンクしてセンスタが地面に接触すると転倒の危険があるから。

だから、足で確実に戻す癖をつけさせるためにそんな仕掛けにしていると聞いたことがあります。

これは、旧々タイプや旧タイプから、/5と同じセンスタを使っている初期のRSまで同じですが、
そんな押しつけがましい独善的な哲学が、BMWが嫌われる所以?

その2:フットバーがない

普通バイクのセンスタには、
スタンドをかけるために踏み込む“フットバー”があります。

こんな風に
イメージ 1

R75/5のセンスタにも一見それらしきものがあるのですが、
これはセンスタをかけるためフットバーではなく、
ただ下に降ろすための突起で、
(このナマズのヒゲみたいなのを“タブ”とかいうそうです)
かける時は、センスタ後端の丸くなった部分を踏み込みます。
イメージ 2

それを知らずに、このタブをエイッ!とやると、
わずか8mm程度しかない鉄の棒は、
根元の溶接部分からポッキリ折れてしまいます。
これもBMWの常識!

テコの原理から考えて、こんな支点に近いところをいくら踏み込んでもかかるはずがないのだが、

出てりゃ何でも踏めばいいと思うのは、
現代人の浅はかさ・・・
はい、
某ディーラーでもやられました。
(もお~、勘弁してくれよ~!)

総論
「自動的に戻らない」&
「支点に近いところに紛らわしいタブがある」
これによってどのようなことが起こるかというと、
知らない人がセンスタを外した場合、
キチンと収納されていないことに気づかないまま、
車体を左に傾けてしまい、
タブを地面にヒットさせてしまうのです。
これを何度か繰り返すと、タブの溶接部分が確実に弱ってきます。

こんな感じで

イメージ 3
      (ネット画像より)

人間に踏まれ、
地面に押され、
踏んだり蹴ったりのあげく、
タブがが折れてなくなっている個体を目にします。

だったら
こんなもの
自主的にカットしてしまった方がイイ?

いや、そんなことでは
バイク乗りとしての尊厳が哀しいでしょう。
そこでクソ熱い中
その
対策を実施しましたので、
後日レポートします。

新潟や秋田の日本酒が人気の昨今ですが、

ワタシ的には、灘か伏見が好みです。

そこで、兵庫県は西宮にある日本盛の本社(工場)に行きました。
(仕事ですが…)

イメージ 2

本社の横の通りは、“酒蔵通り”と命名されています。

イメージ 1

 → の方に行くと、煉瓦館という日本酒が飲めるお店があります。

が、しかし・・・

見学しただけでお酒は一滴も飲まず・・・

早々に撤収!

西宮駅行きのバスが来るバス停に、こんなお店がひっそりと。
(日本盛本社前の道路を渡ったところ)
イメージ 3

この写真は、後からGoogleのストリートビューの画像を写したもので、

“おでん”と書かれた赤提灯のシャッターの奥が

立ち飲み屋になっています。

当日は4時くらいでしたが、お客さんが3、4人ほど入っており、

談笑していました。

新幹線の時間を気にしなければ、一杯飲みたかった。

今回は、酒なし、美人ママなしの西宮でした。