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クライアントから「北見に行ってください」といわれました

北見???

北見ってどこ?

北海道の東部、サロマ湖の方で、
近くに美幌や網走があります

ドスを~♪
ドスを片手に~殴り込み~♪

というわけで、
到着したのは、女満別空港
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空港から北見市内まで直行バスで40分ほど

北見駅前にはパチンコ屋とか学習塾ぐらいしかない
へんぴなところかと思ったら、
意外と大きな町でした
福岡でいえば久留米くらいの規模でしょうか?

しかも、飲み屋街が結構大きい

調べると、
北見は“焼肉の町”とか
屠殺場が市内にあり、
新鮮なホルモンが手に入るからだそうです

それと“Barの町”としても有名で、
本格的なバーテンダーさんがいるBarが何件もあります

そうと分かったら、
土産話の一つでも持って帰らねばなるめえ
というもので、

訪問したのは

“Bar美里”さん
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ここは、女性のベテランバーテンダーさんが
シェーカーを振ります

夜の11時過ぎて店に入ったせいか、
お客は誰もいなくて、私一人でした

バーテンダーさんにお酒の説明などしてもらっていると、
60歳過ぎくらいのご夫婦が来店

スーツ姿の私を見て、
「北見にはお仕事ですか?」とお声かけいただき、
あとは、
いつもの新橋のパターンで会話が弾みます
(そこは日本全国どこでも同じ?)

時間も1時近くなり、そろそろ失礼しようかと思ったら、
そのご主人さんの方が、
「“ぽん鱈(たら)”を食べたことありますか」という

“ぽん鱈”???
魚のタラを干した珍味らしく、後を引く美味さとか・・・

そうしたら、

「せっかく北見に来たんだから、明日の朝、チェックアウトする前にホテルまでぽん鱈を持って行ってあげますよ」という

「いや、ホテルを出る時間は早いし、そこまでして頂いては・・・」と遠慮する私

「それなら明日、空港に持って行けば大丈夫でしょう」と言うご主人

そんなやりとりをしながら、店を出て、
どうせ話半分だろうと、
ホテルに着いた後も、
翌日も、
ぽん鱈のことなどほとんど忘れていたのですが・・・


  と

  こ

  ろ

  が


一つしかない搭乗口が込んでいて、
時間も余裕があるので、
空港ロビーの待合室に座って
ボーっとしてたら
「○○さ~ん」と私の名を呼ぶ声が・・・
(私の名前、ちゃんと憶えてくれてたんだ!)

すでにこの時点でぽん鱈は記憶の彼方に

顔をあげると、目の前に昨夜のご主人が!
本当に、わざわざ空港まで
ぽん鱈を持って来てくれたんですよ!


感動で、涙が出そうになりました。

「また、いつかBar美里で会えたらいいですね」のひと言だけ残して、
早々に立ち去っていくご主人

仕事関係でも何でもなく、
初対面の私にそこまでしてくれるなんて・・・

北海道の人、
いや、北見の人は本当に温かいと思いました

さて、くだんのぽん鱈ですが、
こんな感じです

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この写真はネット画像のもので、実は、まだ開けてないんですよ

ご主人に頂いたのはこちら
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この感動話と頂いたぽん鱈の現物を土産に、
いつもの新橋で開けて、皆で酒の肴にしようと思います

R75/5のセンスタ

いくらきれいに塗装しても
どうせキズキズになる部分ですが、
それでもしっかりやるのが

わたし流

で、

塗装したセンスタをとりつけました

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いままで使っていたスタンドよりも
前輪が高く上がるのは
気のせいでしょうか?

どんどん使って
設置面がすり減ってきたら
もう少し低くなる?

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フットタブの取り付け位置が高くなって、
スタンドがかけやすくなりました






いくら富美のお鮨で大満足したとはいえ、
ココ1件で済むはずもなく、

2件目を探しに
栄町銀天街の裏手の飲み屋街を
ウロウロと散策

日曜日のせいか定休日の店も多く、
開けていても、そろそろ店じまいに入るところも・・・

まあ、そんなこんなで
バス通りに出たところで見つけた
「やき鳥 松ちゃん」
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レトロ桟橋通りバス停近く、
勝山タクシーより、もう少し門司港駅寄りにあります

日曜日の夜だというのに
結構、お客さんが入っていました

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ここのやき鳥はタレ焼きが基本?
豚バラ焼きも自家製の味噌がついていました

日曜の夜にもかかわらず、客の多さに納得
かなり美味い!
リピート確実!

東京に戻ったとき、
門司港仲間の“すみださん”に
「ここ知っているかい?」と尋ねたところ、
「同級生のお父さんとお母さんがやっている」とのことでした

「昔からあったかい?」と問うと、
「前は肉屋をやっていたと思うが」との返事が・・・

どうりで
美味いやき鳥を出すはずです
(2度納得)


博多駅で必ず立ち寄る

名代 ラーメン亭


博多口地下街の
イタリアントマトの少し先にあります

 

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いつもは、定番の「博多ラーメン」を注文するのですが、
今回は前から気になっていた
チャンポンを初オーダー

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見た目は地味ですが、
これが絶品!
どうすればこんな深みのある味が出せるのかと
思ったほどです

絶対にクセになる味!


わたしがチャンポンひとつに感動するのは、
東京ではあまりにも
なんちゃってチャンポンが多いから

醤油ラーメンの上に野菜炒めをのせ、
とき卵のスープで埋めたものが
出てきたことがあります
???
思わず、
「チャンポン注文したんですけど」
と店の人に言ってしまいました

あるいは
「麺とはんぺんは長崎から取り寄せています」
というので期待して行ったら、
スープが全然チャンポンではなく、
途中から何食べてんだから
ワケ分からなくなってきたことも

チャンポンだから何でもアリ
なのかも知れませんが・・・


リ○ガー○ットの方が
ぜんぜんマシだと思ったことが
何度もありました

チャンポンというのは、
個人の好みもあると思いますが、
実に奥が深い料理ですねー

溶接を終えたままで、
放置プレイになっていた
R75/5のセンスタを塗装しました

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パウダーコーティングに出そうと思いましたが、

コストも時間もかかりますし、
それに全塗装の必要もないから、
今回は、ちゃちゃっと2液型のウレタンによる自家塗装で

何となく、夏休みの宿題を終わらせた気分です

って、
まだ本体に取り付けてないじゃん!




筑前町の実家に帰った翌日、
父が小国(熊本県)の蕎麦街道に連れて行ってくれました

蕎麦街道には何度か来たことがあり、
それなら、未開拓の店にしようということで、
新しくできた「戸無のそば」に入りました

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古い店舗が街道のもっと奥の方にあり、
新しく建てたココを本館にしたみたいです

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注文した○○蕎麦(名前は忘れた)

このお店は何年か前、
亡くなられた高倉健さんが訪れたようで、
お店に宛てたお礼状が展示されていました

蕎麦街道で蕎麦を堪能した後、
帰り道だからということで、
叔父・叔母夫婦が荒尾で営んでいる
ラーメン屋に寄りました

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餃子を焼いてくれ、ワタリガニまでお土産にもらい
ウチに帰ってビールで一杯やりました

連日、飲んでばっかり!

富美の翌日、
せっかくなので、関門トンネルの人道を通って
下関に行きました

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下関の火の山公園に行く時によく使いましたが、
ここを通るのは40年ぶりくらいです

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人道トンネルの中はこんな感じ

地上に出て、てくてく歩いて唐戸市場に向かいました
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そのお隣のカモンワーフのお店で
ふく刺しと瓦蕎麦を注文

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この瓦蕎麦、
昔はそれほど美味しく感じませんでしたが、
改めて食べると、なかなか美味ですねー
鉄板でパリパリに焼けた茶蕎麦が、
絶妙な食感と味わいでした

東京でも流行ればいいのですが…



このブログに何度か登場していながら
いつも機会を逃していた
門司港 栄町銀天街の
「鮨 富美(ふみ)」

ついに行ってきました

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門司港入りしたのが日曜日でしたので、
日曜は定休日かなと思っていましたが、
私が来るのを待っていたかのように
営業してくれていました

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これがウワサの水が流れるカウンターです

カウンターの奥の溝にちょろちょろ水が流れており、
この水でお寿司をつまんで汚れた手を洗います

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相変わらず、
食べ物の写真を撮るのがヘタで
済みません

写真ではマグロとイカが1貫ずつですが、
(食べてしまったので…)

にぎりを1品注文すると、
小ぶりなのが2貫出てきます

例によって、
その後の写真は遠慮しました



にぎりをはじめ、
とにかくここの料理は何から何まで上品で美味!

このお店ができて53年だそうですが、
おそらくもっと前から
門司港の地で営業をしてきたのでしょうね

門司港レトロもパッとしないし、
街の景気はイマイチですけど、

栄町銀天街で何10年も頑張っているこのお店は、
自信をもって、門司港の誇りといえます

他の地域から来られる、
このお店のファンの人は多いと思いますよ


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Everybody~♪
loves somebody~♪
sometime~♪

でお馴染みのディーン・マーチンとトライアンフです

「サイレンサー」シリーズの一コマでしょうか?

ドイツ人女優 エルケ・ソマーとのツーショットということは、
「破壊部隊」?

子供頃、ディーン・マーチンの白いとっくりセーターが
恰好いいと思いました

しかし、だいぶ後になって
トラック野郎で菅原文太が同じようなセーターを着ている姿を見て、
それほどいいとは思わなくなりました


浅草橋で昼食でもとろうと
ガード下をぶらついていたところ、

「日本一おいしいミートソース」と書かれたお店を発見!

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お店は、“東京MEAT酒場”

そういえば、
イタリアンバールのトスカーナが
そんな店をプロデュースしたのを聞いたことがあります

浅草橋にも進出していたとは・・・

モノは試しに入ってみました。

もちろん、
“日本一おいしい”とやらを注文!

そして出てきたミートソースがこれ!

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???
肝心のミートソースがない?!

知らなければ店員に文句のひと言でもいうのでしょうが、
実は、麺の下に隠れています

あえてこんな盛り付けにしているのは、
最初に麺だけを食べてもらいたいから

麺だけで美味しいのか?とお思いでしょうが、
バターとチーズを絡めていて、これだけでもしっかり料理です

麺を味わった後、
下に隠れたミートソースと混ぜて食べます

写真に撮ると見た目が悪いので、混ぜた写真は載せませんが、
こんな感じで食べます

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この説明を最初に見ていたので、
店員に「ミートソースまだ?」と言わずに済みました

今見て、改めて思いましたが、
ミートソースって「浅草橋伝統の味」なんでしょうか?

さて、お味ですが、
日本一かどうかは分かりませんが、
確かに美味しいことは美味しいです。

ところで、

値段を確認せずに注文してしまった“日本一”、
せいぜい600~700円くらいだろうと思ったら、
950円でした

サラダとかドリンクくらいついているといいんですけど、
この単品だけで
950円はチト高いです

それでも、麺にチーズを絡ませるのに
手間かかっているみたいなので、
仕方がないかも知れません

それと、
雰囲気的には、立ち食い蕎麦屋の感じ

ミートソースを“箸”で食べさせるのは、
イマイチ納得のいかない
“日本一”でした