行ってきました、熊本へ

熊本には、親戚も多く、
何度も訪れていますが、
今回は、震災関連の仕事で、
益城町に行ってきました。
被害の状況や、
被災された方々の生活は
ある程度の情報を得てきたものの、
やはり、現地の生の声を聴かねば
ということで、お話できそうなお店へ
(飲みたいだけかも知れませんが・・・)

ママさんやお客さんから
前震、本震時の行動やご自宅の様子など、
貴重なお話をおうかがいすることができました。
細かな話は控えさせていただくことにして、
阿蘇大橋の崩落と熊本城の被害は、
熊本市民として大変なショックだったようです。
皆さんそれぞれ被害を受けながらも、
前向きな姿勢が印象的でした。
(楽しく飲まなきゃ、やってられないし・・・)
美人ママはいませんでしたが、
楽しいお店でした。
翌日、益城町での仕事も終わり、
再度、地元調査?にくりだす
わたし。

繁華街をうろついていると、
「懐メロ酒場」の看板が目に入りました。
"懐メロ"?
春日八郎とか岡 春夫とか、
懐メロファン向けのカラオケスナックかと思ったら
そうではなく、
対象とするのは70年代から80年代はじめくらいの
フォーク&ニューミュージック、
andアイドル系の音楽。
わたし的にはドストライクの分野です。
しかも、カラオケはなく、
店主がPCにダウンロードした曲を、
客のリクエストで流してくれるお店です。
レコードのコレクションも多く、
プレーヤーもあるので、
場合によっては、かけてくれるとか。

しかし、
店主は、見るからにお若い。
お歳を聞くと、30歳だという。
お店で扱う曲のすべてが
生まれる前のものなのに、
熱心なファンなのだそうです。
ただ、やはりその時代を生きていないため、
ご存知ないことも多いよう・・・
そんな会話の中で、
「そういえば、そんなのありましたね~」
と、レコードがいっぱい入った
ダンボール箱の中から引っ張りだしてくれたのが
コレ!

まさか、熊本に来て
現物にお目にかかれるとは思いませんでした。
お若いのに、広い見識をお持ちの
ナイスガイの店主でした。






















