- -21ページ目

-

-


行ってきました、熊本へ

イメージ 1

熊本には、親戚も多く、

何度も訪れていますが、

今回は、震災関連の仕事で、

益城町に行ってきました。

被害の状況や、

被災された方々の生活は

ある程度の情報を得てきたものの、

やはり、現地の生の声を聴かねば

ということで、お話できそうなお店へ
(飲みたいだけかも知れませんが・・・)

イメージ 2

ママさんやお客さんから

前震、本震時の行動やご自宅の様子など、

貴重なお話をおうかがいすることができました。

細かな話は控えさせていただくことにして、

阿蘇大橋の崩落と熊本城の被害は、

熊本市民として大変なショックだったようです。

皆さんそれぞれ被害を受けながらも、


前向きな姿勢が印象的でした。
(楽しく飲まなきゃ、やってられないし・・・)

美人ママはいませんでしたが、

楽しいお店でした。



翌日、益城町での仕事も終わり、

再度、地元調査?にくりだす

わたし。

イメージ 3

繁華街をうろついていると、

「懐メロ酒場」の看板が目に入りました。

"懐メロ"?

春日八郎とか岡 春夫とか、

懐メロファン向けのカラオケスナックかと思ったら

そうではなく、

対象とするのは70年代から80年代はじめくらいの

フォーク&ニューミュージック、

andアイドル系の音楽。

わたし的にはドストライクの分野です。

しかも、カラオケはなく、

店主がPCにダウンロードした曲を、

客のリクエストで流してくれるお店です。

レコードのコレクションも多く、

プレーヤーもあるので、

場合によっては、かけてくれるとか。

イメージ 4

しかし、

店主は、見るからにお若い。

お歳を聞くと、30歳だという。

お店で扱う曲のすべてが

生まれる前のものなのに、

熱心なファンなのだそうです。

ただ、やはりその時代を生きていないため、

ご存知ないことも多いよう・・・

そんな会話の中で、

「そういえば、そんなのありましたね~」

と、レコードがいっぱい入った

ダンボール箱の中から引っ張りだしてくれたのが

コレ!

イメージ 5

まさか、熊本に来て

現物にお目にかかれるとは思いませんでした。

お若いのに、広い見識をお持ちの

ナイスガイの店主でした。

今日の9月5日、

先日亡くなれた

大橋巨泉さんを偲ぶ会が行われたのは、

NHKのニュースでも報道されていました。

出席したおばさんから

写メを送ってもらいました。

イメージ 1

画像が悪くてよく分かりませんが、

ビートたけしだそうです。

日本最大のオートバイの展示館といわれる

湯布院の岩下コレクションです。

イメージ 1

滅多に見られないオートバイを多数しているだけでなく、

1階が昭和の大衆文化をコンセプトとした展示なので、


多くの人も楽しめるのがいいところ。

 
先の熊本地震で、

2階に展示するオートバイが


倒れたと聞きました。

 

今、どんな状況なのか心配です。

 
ここには、福岡の実家に帰る度に

何度も寄らせていただきました。
 
発動機保存会の人たちと

鉄板焼きのホルモンを囲んで

お酒を酌み交わすなど、

楽しい思い出が一杯です。
 
以前は、朝倉の宝珠山村(今の東峰村)にあり、


最初は、保管倉庫を利用して、

一時的に展示しているだけだろうと思いましたが、

湯布院に移転して好評で、

長く継続しているのが嬉しいです。

イメージ 2

これは、仲間と東京からオートバイで


ずっと高速を走って行った時の写真。


もう、13年くらい前になるでしょうか。


イメージ 3

田代館長とツーショット。
 

今週、仕事で熊本に行きますので、


1日時間がとれたらお見舞い方々、


行ってみたいと思います。
 

久留米に住む従妹の娘2人(小学生)が、

少年少女の民謡の全国大会に出場するというので、

大手町のよみうりホールに見に行きました。

イメージ 1

まずは、妹の方が「おてもやん」を唄います。

三味線の演奏はお母さん(従妹)です。

次いでお姉ちゃんの方は、「八女茶山唄」。

イメージ 2

地区大会を勝ち抜いての出場だけに、

「上手いな~!」と思いましたが、

惜しくも、2人とも入賞を逃しました。

NHKのFMで民謡の番組をやっており、

いつもは聞き流すだけですが、

真剣に聴くのもいいなあと思いました。


さて、

この後、押上でスカイツリーを見上げ、

浅草に移動して、大会の打ち上げをしました。

コイツら

ポテトフライ、食べる
 食べる!


浅草の夏の風物詩、

隅田川の花火大会です。

写真では迫力が伝わらないかも知れませんが、

フィナーレの2つをどうぞ。

イメージ 1

イメージ 2

東京転勤の大牟田の

いとこ夫婦が見に来て、

とても感動していました。


和気からの続きです。

岡山駅からマリンライナーに乗って、

高松にGo!

イメージ 1

1時間弱で高松駅に着きます。

瀬戸大橋を渡る時、

車窓からの景色を楽しみにしていましたが、

夜なので、外は真っ暗でした。



高松には、前にも5回くらい来ています。

高松と言えば、最近は骨付き鳥が有名になりました。

最初は、クリスマスの時にスーパーに並ぶ

モモ焼きくらいに思っていましたが、

店によって味付けや焼き方にこだわりがあり、

後を引く美味しさです。

今回は、油であげたフライドチキン風の

骨付き鳥をいただきました。

イメージ 2

それと、

香川のソウルフードと言えば、

やはり“うどん”です。

翌日のランチは、一緒に仕事をした皆さんと、

高松の人気店、「うどん本陣 山田屋」に行きました。

イメージ 3

江戸末期に建てられた

酒造家の旧屋敷をお店に改造したとのこと。

イメージ 4

天ぷらとあなごのお寿司がセットになった上定食をいただきました。

「食ったら帰る!」

というわけで、

岡山行きのマリンライナーへ。

外は明るかったのですが、

席が2階建て車両の下の段でしたので、


見えるのは、鉄骨とコンクリートばかりです。

イメージ 5

ようやく見えた、瀬戸内海の島々。

下の席は駅のホームでの眺めはイイですが・・・

帰りの新幹線で食べた

岡山名物「あなごめし」。

蒲焼風のあなごがギッシリ乗っています。

イメージ 6

ああ、

今回は食ってばっかりでした。



岡山県は、和気という町に行きました。

岡山駅からJR山陽本線で、

東に30分くらいのところです。

イメージ 1

“和気(わけ)”???

なんか聞いたことある名前だなと思ったら、

平安時代の人
(だっけ?)


和気清麻呂の生誕地といわれ、

それにちなんだ町名だとか。

駅前にはコンビニひとつない、

落ち着いた風情で好感がもてましたが、

居酒屋、スナック等の

飲み屋もない!?

地元の人はどこで飲むんだろう?

日曜日の夜だったので、

閉まっていただけでしょうか。

宿泊先の駅前旅館では、

夜の食事は出ないし、

お酒を頼める雰囲気ではなく、

宿のおかみさんに

「食事できるところは?」と尋ねたら、

駅の反対側に

お好みの屋とか中華料理屋が何軒かあると言うので、

線路下のトンネルをくぐって、

向こう側に出てみました。

すると、よくある、

地方都市の特有の開発の仕方で、

反対側は新しめの飲食店とか、

ドラッグストア、ショッピングセンターが建っています。

しかし、どこもガッツリ飲めそうな店はなく、

少しはましなものを出してくれそうな

何とかという、和風レストランへ。

岡山はエビが名物なのでしょうか、

メニューに海老料理が多く、

それに誘われて

注文したジャンボ海老フライ。

イメージ 2

よく、海老フライで頭がついているのがあります。

以前は、「どうせ捨てる頭なんかつけても意味がない」と

思っていましたが、さにあらず。

海老は、頭の部分が一番美味しいんです。

ただし、固い殻の頭をサクサクっと、

美味しくいただくには、

揚げ方が問題で、料理人のウデが一発で分かります。

逆に言うと、

頭をつけた海老フライを出す店は、

揚げ方にも素材にも自信があるということ。

そんな勝手なウン蓄を思いながら

海老フライをいただきましたが、

翌日は朝早くから

岡山国際サーキットに行かなくてはなりませんので、

ほどほどにして、

早く就寝しました。

イメージ 3

これが、

和気駅から車で30分くらいのところにある

岡山のサーキット。

カメラマンの車に乗せてもらい、

人家のない山をいくつも超えて、

ようやく

たどり着きました。

さて、

翌日は、香川県の高松で仕事のため、

連日サーキットで仕事をするカメラマンとは、

ココで分かれて、

この日の内に四国に渡らなければなりません。

路線バスもなく、

まずは、どうやって

この陸の孤島から脱出するか

心配していたところ、

クライアントの方が、

「タクシーをチャーターしているので、岡山駅まで一緒に乗っていきましょう」

と救いの手が。

ありがたや~!

💛
💛 💛 💛 💛 💛 💛 💛

私は独りだから

どこに泊まろうと気にしませんが、

クライアントの方は、

皆さん大勢で来られているので、

やっぱり、

サーキット周辺の

和気とか

美作とかに

(寂しいところに)

泊まるのは

嫌なのだと思いました。

(打ち上げとかしたいし)


高松へ続く

イメージ 1

大橋巨泉さんがお亡くなりになられました。

実は、巨泉さんの奥さまの浅野寿々子さんと、

浅草のウチのおばさんは幼なじみだそうで、

寿々子さんのアイドル時代は、

一緒に少女雑誌に出たこともあるとか。
(ホントか?)

60数年来の親交で、

闘病中は随分と心配していました。


5年くらい前でしたか、

おばさんの家が火事になり、

着るものや家財がほとんどなくなってしまいました。

心配した寿々子さんから、たくさん洋服をいただきましたが、

どれも細くて着られなかったそうです。

「でも、涙がでるほど嬉しい」と言っていました。

そんなエピソードを思い出しました。

イメージ 1

昨日の釣りの収穫は、

サバ8匹!

ちょっと、小さめでしたが、

塩焼きにして美味しくいただきました。


2月の末に行って以来、

今年2度目の仙台です。

ホテルに9時頃チェックインして、

さて、一杯飲みに行こうと

ふらっと出かけました。

国分町通りに平行した

オフィス街を

ウロついていると

こんな案内を出したお店が・・・

イメージ 1

「○○で二番目に旨い店」

どこの町でも

たまに見かけるキャッチコピーですが、

「○○で2番目」とは、実際にどんなものだろうと

入ってみたら、誰もお客がいなくて、

大将が独りでテレビを見ていました。

メニューを見ると

鯨料理がお得意のお店です。

石巻とか牡鹿半島は鯨が水揚げされますから、

たしかに鯨は宮城の名物の1つです。

特に鯨が好きなわけではありませんが、

珍しいので、鯨ベーコンを注文。

赤いペラペラなのを想像していたところ、

出てきたのはまったくの別物!


イメージ 2

これは“刺身”といっていいくらい

肉厚で柔らかく、

脂の旨みがジワリと湧き出て、

日本酒によく合いました。

あとは、少しボリュームのある

イワシの天ぷらを頼みました。
(写真撮るの忘れた!)

“一番目”のお店は知りませんが、

確かに、この店は何を食べても美味しいだろうと思いました。

大将と話し込んでしまい、

何だかんだで、飲み過ぎて、

お店に扇子を忘れてしまいました。
(それに気づいたのが翌朝)



さて、翌日は、

仙台駅前でランチでもしようと、

せっかくなので、「牛タン焼きでも」と

お店を物色していたら、

有名な「福助」を発見!

イメージ 3

よく、テレビで紹介されており、

店内にも芸能人の写真やサインが飾られていました。

注文したのは、ランチメニューの牛タン塩焼き

イメージ 4

これ、牛タン1.5倍の“大盛り”なので、

普通盛りだとどれだけ少ないか・・・

大盛りにして正解だったと思いました。

お味は・・・

確かに美味しかったのですが、

前回仙台に来た時に入ったお店で食べた牛タンの方が

柔らかくて美味しかったです。
(ごめんなさい、福助さん)