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母から送られてきたスイス土産の中に、
タバコが入っていました。
今まで、「健康に悪いから」とタバコはNGでしたから、
よほどロクなモノがなかったのだと思います。
“RARISIENNE(パリジェンヌ)”という銘柄です。
スイスなのにパリジェンヌ?
日本のタバコのネーミングの方が
意味不明なのが多いですが・・・
「健康に致命的な害を及ぼします」とか
表記するのは今や世界共通?
スゴイのは、
パッケージの裏に、タバコの害が写真つきで
説明されています。
1000個に1個くらい、
イイことが書いてあるアタリがあるとか?
(いや、それはないと思う)
私は喫煙者ですが、
歩行喫煙とかしません。
町中の喫煙所に入るのもイヤです。
今月は、名古屋を中心に、
飛騨高山に行ったり、
鈴鹿にいったりでしたが、
今週は、
またまた四日市でしたので、
よほど中部エリアに憑りつかれているのかと
思いました。
しかも、鈴鹿のときに懲りたはずの
冷やし中華をコンビニで購入。
蒸し暑いせいか、
こういうサッパリ系につい手が伸びてしまいます。
お約束どおり、
マヨネーズがついています。
なのに、ネリ辛子はついていません。
名古屋の人に聞いたら、
「マヨネーズは絶対必要だが、辛子はあくまでもお好みで」とか。
逆だろ?
福岡で豚まん(肉まん)買うと、
コンビニでも大抵は酢醤油をつけてくれますが、
(どこの店舗もそうとは限りませんが)
それと同じ感覚なのかも知れません。
そういえば昔、
タモリとか赤塚不二夫氏が、
『冷やし中華愛好会』とか結成して、
「冬にも冷やし中華を食べよう」とか言っていましたが、
この会はその後、どうなったんでしょうね?
辛子抜きの冷やし中華をホテルで食べた後、
一杯飲もうと思い、
繰りだした四日市の繁華街
独りで落ち着いて飲めるところとなると、
ショットバーがいいだろうということで
入ったのが、
“Bar 植田”
お店のドアを開けたら、
若いお嬢さんがカウンターの中にいましたので、
一瞬、ガールズバーかと思いましたが、
お話をおうかがいすると、
地元の老舗バーで10年も修業して、
つい1ヶ月ほど前に、自分のお店を持たれたとか。
どおりで、
胸につけた名札とお店の名前が一緒でした。
新橋のなんちゃってバーと違い、
本格的なバーテンダーさんがいる立派なお店です。
あまり飲み過ぎては
翌日の仕事に差し支えるので、
ほどほどに。
前々から、四日市の名物は
“トンテキ”と聞いていました。
B級グルメというのでしょうか。
ならば、せっかくの機会だからと思ったところ、
お客さんが「ぜひ、お昼でもご一緒に」と
お誘いいただいたので、
四日市のトンテキといえばココ!という、
“名物 大トンテキの店 来来憲”に連れていってもらいました。
昔ながらの中華料理屋か定食屋の風情です。
大トンテキをいただくほど大食漢ではないので、
ランチ用の小さいのを選びました。
ニンニクの香りがきいたたっぷりのタレ、
それと表面のテリが食欲をそそります。
味は、ウスターソースに近いでしょうか?
ここは、ご飯じゃなくて、
ハイボールとか、ビールとか、炭酸系のお酒を
飲みたいところ。
それを我慢して、お米を美味しくいただきました。
三重県の鈴鹿に行きました。
鈴鹿といえば、ご存知、鈴鹿サーキットです!
仕事もサーキットの中でしたが、
たった、1時間の仕事のために、
前泊して、
クソ熱い中、朝早くから、
パドックをハジからハジまで歩いて、
熱中症ぎみ。
昨夜、ビジホ近くの中華料理店で食べた冷やし中華が、
なぜか、マヨネーズてんこ盛りで、
(冷やし中華+マヨネーズは愛知、三重でスタンダードとか?)
胃もたれが・・・
サーキット付近は、
美味しいもの不毛の地だと思いました。
ハジからハジまで歩けば、
当然、レースクイーンもいます。
カメラ小僧風のイイ大人たちが
高そうな一眼レフカメラで写真を撮っていました。
私も仲間に入れてもらおうと思いましたが、
スーツ着たオヤジがそんなことやってると怪しいし、
誰かに見られて、後でいわれるのもいやだし・・・
などと思いながら、
コッソリと撮った1枚。
ランボルギーニチームのホスピタリティールームにいた
レースクイーンです。
ガラス越しに撮って・・・
これじゃ、ただの盗み撮りだから、
よけいにみっともない行為。
(反省!)
飛騨高山に行きました。
白川郷の合掌造りを見たり・・・
さんまち通りを散策して
奥飛騨慕情でもしたかったのですが、
そんなのには全然縁がなくて、
まあ、仕事ですから・・・
(上の2枚の写真はネット画像より)
おまけに、高山に着いたのが、日曜日の夜9時過ぎともなれば、
駅前の繁華街は寂しいものです。
とぼとぼ歩きながら、
今夜はビジホでコンビニ弁当で済まそうかと思いつつ、
(というか、コンビニも少ない)
ひょいと見ると、
高山の名店、沖村家 みちや寿司 の明かりが・・・
ちょいと、敷居が高いかなと思いつつ、
扉を開けると、
板さんと女将さんが「どうぞ、どうぞ」と
迎えていただき、遠慮なくカウンターへ。
高山は山に囲まれていますが、
日本海の海の幸が豊富に入ってくるため、
意外にお寿司屋さんが目につきます。
オーダーした本日のおまかせ握り。
白エビと塩でいただく、イカが絶品でした。
いえいえ、これで感動してはいけません。
飛騨高山といえば、“飛騨牛”
このお店の名物の“飛騨トロ握り”もしっかりいただきました。
ちょい炙りで、霜降りにほどよく熱が入り、
(牛のナマ肉はNGです)
とろけるようでした。
この後も、
鯛の昆布〆とか、ホタルイカの沖漬けなども出していただき、
さんざん贅沢したので、翌日のランチは抜きでした。
三社祭はいいお天気でした。
初日は、お店の常連さんのM銀行の皆さんと
町会の神輿を担ぎました。
3日間とも担いで体はガタガタ、
飲み過ぎて頭フラフラ、
今日は午後から仕事をしました。
今週の金曜日から三社祭です。
半纏を引っ張り出して、準備します。
浅草近辺の海、河?で釣れるのは、
ハゼばかりなので、
横須賀の海辺つり公園まで、
足を延ばしてみました。
最初につれたのがコレ、
横須賀まで来たら、珍しい魚が釣れるなー!
何て名の魚かな?
と思ったら、
毒魚のハオコゼでした。
どれも
憎たらしい顔をしてますねー
その後、
サビキで、イワシが20匹ほどかかり、
日が暮れた頃に、大物GET!
生きたまま、
浅草の店に持って行き、
煮つけにしてもらい、美味しく食べました。
今回は彦根です。
彦根といえば“ひこにゃん”!
どこを向いても
ひこにゃんばかり・・・
GW前の出張で、
呑気に観光したり、お酒飲んだりもできず、
せめて、
京都・さいき家の
だし巻き卵と鱧寿司のお弁当を
新幹線の中で食べました。
吉原名物
おいらん道中を見物してきました。
これが、花魁(おいらん)です。
藤波太夫だったか?
象潟太夫だったか?
どっちにしても、
今の時代、
本物の花魁なんているはずもなく、
町会にいる年頃の娘さんに
花魁に扮してもらいます。
どーせだったら、
いっそ、
吉原にはたくさん
特殊浴場があるから、
その女の子の中から
花魁を選出してみては?
などと思うのは、
エロおやじの発想。
ひと口に吉原といっても、
今と昔では
文化的意味あいや価値が
まったく違うから、
同じ次元で捉えてはいけません。
これは、「吉原の狐舞い」です。
狐と河童が踊ります。
昨日は午後から雨が上がり、
お弁当とお酒を持って、
桜満開の隅田公園へ
桜の花はこんな感じでした。
「ばんだの桜か~襟のいろ~♪」と歌にありますが、
“ばんだ”って何だ?
うわぁ~!
公園の中はどこもかしこも、
花見客で一杯でした。
お酒を調達しに、
桜橋の花まつり会場へ
内海桂子師匠が
漫談をやっていました。
93歳、お元気ですね~!

