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年末の多忙にかまけて、
ついついブログをさぼっていました。
佐世保での仕事をいいことに、
ハウステンボスに行ったのがいけませんでした。
泊まったホテル日航ハウステンボス。
そして、夕方になり、
ハウステンボスの中へと繰り出しますが、
日曜日に、
スーツを着たオヤジが独りでハウステンボスを
楽しんでいるのは、我ながら異様だと思いました。
まあ、とりあえずは、
クリスマスイルミネーションをお楽しみ下さい。
ホテルのレストランが、
遅い時間まで開いていないということで、
ハウステンボスのカフェで
アイスバインをいただきました。
塩漬けの豚のすね肉を野菜と一緒に煮込んだ、
ポトフのような料理です。
初めて食べましたが、
赤ワインとの相性がバツグンでした!
「朝倉郡筑前町にゴジラ出現!」
テレビやネットで話題になりました。
すっかり有名になった “ワラ・ゴジラ”
私の両親の住まいが、この筑前町なので、
大牟田での結婚式ついでに見てきました。
藁で出来ているとはいえ、
かなりリアルで、しかもデカいです。
こりゃ、話題になって当然だなぁと思いました。
以前はそれほど人が集まらない「安の里公園」ですが、
多くの見物者でにぎわっていました。
今回のワラ・ゴジラの制作にあたり、
商標の関係もありますから、
東宝だか、プロダクション会社だかに、
「つくりますけど、OKですか?」と
打診したそうなのです。
しかし、先方からは一向にコールバックがなかったとこのと。
「そんなものに、イチイチかまってられるかよっ!」
って感じなのでしょうが。
ところが、“ワラ・ゴジラ”が有名になったとたん、
何だかんだ、文句を言ってきたとか。
しかも、「シン・ゴジラ」なんて、
タイトルをつけたもんだから、
余計につっこまれやすい。
でも、いつまでも展示しているわけではなく、
もうすぐ壊してしまうそうなのです。
それに、見物料をとっていませんし、
公園の中に商業施設があるわけでもないので、
営利目的ではなく、
たまたま、評判になっただけのこと。
ところで、
このワラ・ゴジラ人気にあやかろうとしのか、
ゴジラの故郷?
伊豆大島町でも同様なゴジラの制作物の企画が決まったとか。
東宝に許可を求めたところ、
商標の使用料が、〇千万円とか。
因みに、その制作費のために、
町では1億円の予算をつけたらしいのですが、
それでも足りないみたいです。
筑前町のワラ・ゴジラは、
ほとんど地元のボランティアの
人たちの強力によって、完成させたものです。
お金かければイイというものではなく、
地域の人たちの結束力をいかに高めるか、
どれだけ人に楽しんでもらえるか、
ということが先行しないと、
結局は、“金ありき”の話になってしまいます。
さて、稲刈りの後に残った藁で、毎年、動物をつくっているようで、
来年は、何をつくるか楽しみです。
どうせなら、
サム・ペキンパーの「わらの犬」でも。
(そんなもん、どうつくるんじゃ?)
スーザン・ジョージが良かったですね。
従弟の結婚式が大牟田であり、
朝倉への帰省を兼ねて出席させてもらいました。
会場は、旧三井港俱楽部です。
高校のバス通学で車窓からこの建物が見えていました。
周囲の街並みに不似合いな、
この瀟洒で荘厳な建物は何だろうと思っていましたが、
後になって、Mとか、Fとか、Sなど、旧財閥系の
邸宅と知りました。
今回、はじめて中に入り、
いろいろ細かいところを眺めると、
洋館の建築様式がよく分かります。
新郎・新婦のご入場です。
2人とも今は東京に転勤しており、
最近、よく一緒に飲みに行きます。
職場結婚ということで、会社の皆さんが多かったですが、
たくさんの人に見守られ、
良い結婚式でした。
なので…?
私もここぞとばかりに、
飲み過ぎてしまいました。
毎年恒例の浅草 酉の市
お酉様です。
毎年、一の酉の
明るい時間に行くようにしています。
まあ、縁起物ですから、
ここはケチらずに…
熊手を手に入れた後、
吉原の蕎麦屋で、
カツ丼をいただきました。
ご飯の量が多くて、
全部食べるのがキツかったです。
酉の市といっても、
ただコレだけです。
ひと仕事終わったら、
夜は飲みに行こうと思います。
ここんとこ、
九州での仕事が続き、
今回は鹿児島です。
もちろん前泊ですが、
翌日に大事な仕事を控え、
夜はほどほどにということで、
鹿児島中央駅から
徒歩5分くらいのところにある
飲み屋街を散策し、一軒の居酒屋へ。
客は誰もおらず、
おばあさん(女将)が
座敷でご飯を食べていました。
この時点で、
早くも失敗の巻を予感させます。
で、
いきなり出てきたお通しが
コレ!?
見てのとおり、“天ぷら”ですが、
マヨネーズがかかっています。
客に断りもなしに・・・
「誰が、マヨネーズかけていいっていったんだよ!」
と怒りたいところですが、
そこは抑えて、
ところ変われば、
天ぷら一つにしても食べ方が違うかも?
我が家も昔は、天ぷらにウスターソース
かけて食べていましたから。
鹿児島では、
こんな食べ方がスタンダードなんだと・・・
しかし、
冷えてベッタベタの天ぷらに
マヨネーズですから、
美味しいはずがありません。
(気持ちわるっ!)
四日市で食べた
「冷やし中華+マヨネーズ」を思い出し、
余計に気持ちが悪くなりました。
店にはいろいろ料理のメニューが
ありましたが、
おばあさんは、よくお喋りはするが、
あまりつくりたくないご様子だったので、
焼酎を2杯だけ飲んで退散。
この後、ビジネスホテル近くの
ジョイフルでハンバーグ食べて、
初日は早々に寝ました。
さて、翌日
鹿児島に行ったら、
必ず寄りたい名店があります。
前にもこのブログで紹介した
“魚どころ たぬき”さんです。
天文館の路地裏に
ひっそりあるお店で、
板前のご主人が
目の前で料理をつくってくれます。
どれもご自分の目で吟味した魚です。
まずは、お造り
クエ、タイ、イカ、シマアジ
酢で〆たシマアジが絶品
鰆の味噌焼き
強過ぎず、
ほどよい味噌の風味です。
アジの酢煮
酢で煮たサッパリ味で
「スープも飲み干してください」とのこと。
料理の内容はじめ、
こだわり方も、
お客への対応も、
ミシュランに載っても
いいくらいのお店です。
ところで、件の
「天ぷら+マヨネーズ」ですが、
「鹿児島にはそんな食べ方はない」と
地元の人がいっていました。
やっぱり・・・
そして、3日目のランチは・・・
鹿児島グルメといえば、
黒豚のしゃぶしゃぶとか
きびなごとかが有名ですが、
私は、断然、
“鰻”です。
「鰻ならココ」と、
バーのマスターにご紹介いただいた
“ふじ井”さんへ。
蒸していない、
関西風の焼き方でいただきました。
あえて説明するまでもなく、
美味しいのは当たり前です。
ご飯が足りなくなり、
おかわりしてしまいました。
こうやって、ブログ書いていると、
今回も贅沢し過ぎと反省。
かざぐるまでいただいた、
これ、
“亀の手”といいます。
名は体を表す・・・
体からネーミングした?
見た目どおり亀の手の容姿だから
亀の手なのです。
そう言えば、有明海の方に
“ワケノシンノス”という名で市場に並んでいる食材があり、
イソギンチャクの一種ですが、
名前の由来は知らない方がイイと思います。
さて、亀の手の話にもどって、
これはフジツボなどと同じ、
貝の仲間だと思います。
子供の頃、磯に行くと、
岩場にびっしりとくっついていたのを
よく見かけた記憶があります。
こんな感じに・・・
このグロいのが、
“食べられるもの”と知ったのは、
だいぶ大人になってからで、
今回、初めて食べました。
ウデみたいなところの皮を剥くと、
身がでてくるのですが、
この皮がけっこう固く、
鎧のクサリ帷子のようです。
剥くとこんな感じです。
剥くと余計にグロい?
ツメの先端の方まで身をほじると、
“毛”みたいなものが表れます。
これはあまり食感がよくありませんので、
ここまで食べる必要はないでしょう。
全体的に、やはり貝に似た食感と味で、
クセのある味や匂いがするわけでもなく、
かと言って、ものすごく美味しいわけでもなく、
「滋味豊かな味」といえばいいのでしょうか。
まあ、一種の“珍味”です。
この亀の手から、
イイ出汁がとれるそうです。
博多で仕事があり、
その翌日は、
小倉で少し用事がありましたので、
ついでだからと言うことで、
門司港ホテルに2泊しました。
(ぜんぜん、ついでになっていない)
ホテルにチェックイン後、
早速、“かざぐるま”にGo!
あまりにも早い時間なので、
まだ開いていません。
ヒマつぶしに、
路線バスで白野江まで行って、
それほどきれいでもないが、
懐かしい海を見て、
再び栄町銀天街へ、
いつものことながら、
いろいろと美味しいものを出してくれました。
(お値段は相応です)
あまり贅沢ばかりもしてられず、
2日目は焼鳥の“松ちゃん”へ、
ここの串焼きは、何食べても美味しいですが、
特に、ゆず味噌をつけた豚バラが絶品です。
(しし唐の下)
写真では切れてしまっていますが、
串の持つところが値段別に色分けしてあり、
これで勘定します。
今回の門司港では、1つ目的がありました。
新橋の飲み仲間の“すみださん”の
中学生時代の同級生が、
“久美ちゃん”という
お店をやっているそうなので、
ここを訪ねることでした。
店の名前が“久美ちゃん”なので、
もちろんママさんが
“久美ちゃん”です。
お隣(右)は娘さんです。
(姉妹かと思ったよ…)
すみださんに
よろしく言っておきます。
さて、翌日の朝食は、
あえて、門司港ホテルのモーニングビュッフェは
いただかず、
お腹を空かせて
栄町銀天街の“ニューラッキー”へ、
この“ラッキーランチ”を食べて
東京に変えるのが、
門司港旅行の定番です。
今回は、関門飯店と玉寿司の閉店を聞いて、
残念な気持ちになりましたが、
やっぱり、自分が生まれた町は
いつ来てもいいですね。
お土産に、
“じじ屋”の干物を買って帰りました。
今夜、浅草の店で酒の肴にします。
30年前に、
足を洗ったはずなのに、
ひょんなことで、
戻ってしまい、
上野アメ横マルゴーに
部品の調達に行きました。
(上野アメ横商店街の画像より)
あまりのめり込まないよう、
気をつけないといけません。
真鍮は眩しーなあー!
浅草で、
「サンマカーニバル」なるものが開催されました。
お馴染みの浅草“サンバ”カーニバルに絡めたイベントなんでしょうね。
大洗で水揚げされたサンマ634匹(スカイツリーの634に因んで)が
用意され、無料で振る舞われたようです。
とは言っても、
このテント1ヵ所だけなので、
混乱を避けるため、
時間帯に応じて整理券が配布されました。
そうしないと、
山谷のホーム○スが大挙してもらいに来るから?
東京は、目黒のサンマまつりが有名ですが、
第1回目の開催ということで、いつまで続くでしょうか?
同時開催の「隅田川マリンスポーツの祭典」
台東区長の服部征夫氏による開会の挨拶。
福岡の八女のご出身ということで、
何となく、親近感がもてます。
(写真撮るの忘れた。ネット画像より)
田中律子さんが、
水上ヨガを披露していました。
以前、ご報告した
「大橋巨泉さんを偲ぶ会」ですが、
テレビの報道番組に
ウチのおばさんが映っていました。
和装とか、もう少し
おめかしして行けばいいのに、
いつもの恰好じゃん!

