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酔っぱらって、

浅草の店の前でコケて、

左手を骨折してしまいました。

これで、当分はバイクに乗れなくなります。
(てか、乗ってないじゃん!)

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今日は、何となく伊勢屋の気分?

過去に何度かご紹介した吉原の“土手の伊勢屋”

今年はまだ、1度も行っていないなあー

というわけで、

ぶらぶら歩いて

11:40分頃に店に着くと、

早くも行列ができていました。

並んで待つこと40分!

事前に注文をとってくれるので、

席に通されれば、後は早いだろうと思ったのですが、

席に座り、さらに待つこと20分?

腹ペコのほうが、絶対に美味しいですから、

1時間くらい待たされても、辛抱、辛抱。

待っている間は、

ヒマでもスマホなんかいじらず、

お店のパンフレットでも読みましょう。

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そして、ようやく運ばれた

「天婦羅御飯」
(メニュー名)
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名物の“天丼”をチョイスしないワケは、

これにもしっかり、小海老天丼がついているからです。

今日の旬の魚は、“ふぐ”🐡でした。

天ぷらはもちろんですが、伊勢屋は天つゆも絶品で、

残ったのをぜんぶ飲み干してしまいました。
(そんなことだから、血圧が高くなる!)

完食後は、毎度のことながら、

「ああ、美味しかった」「食べて良かった」と素直に思います。

店を出ると、13時をまわっていました。

この時間でも行列が絶えません。

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そろそろオーダーストップでは?

皆さん、食べられるのか

心配になってしまいました。



福井で遊びすぎたせいか、

はたまた、

確定申告を終え、気が抜けたせいか、

風邪をこじらせてしまい、

気づけば、

今日、

3月10日は東京大空襲の日でした。

すっかり東京の名所になった

東京スカイツリーですが、

私はこれを、

東京大空襲で亡くなった人たちを鎮魂する

慰霊碑だと思って眺めています。

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話は変わって、

来期の商売繁盛と、

起業した知り合いの成功を祈念して、

浅草神社の脇にある

被官稲荷社にお参りに行きました。

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ここは安政2年、

町火消しの新門辰五郎が建立した

お稲荷さんとして有名。

暴れん坊将軍に登場する

花川戸の辰五郎親分(北島三郎)と同一人物?

ん???

なんか、かなり時代が違いますね~~~

それでも、ご利益があればいいです。

前に福井に行ったのは、

たしか、8年前。

今回は、

駅前でこんな大きな恐竜が

お出迎えしてくれました。

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この恐竜くん、

ハイテクロボットになっていて

本物みたいに動くんです。

&吠える!

前にはなかったと思いますが、

さすが、“恐竜王国
”福井です。

この左側に、小さいのが2匹いました。


さて、

前回の福井でお世話になった

バーに行こうと探しましたが、

お店がなくなっており、

仕方がないので
(というわけでもないが…)

目についたこんな

お店へ

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ロシア人の母娘2人でやっている(楽しい)お店。

ウオッカをご馳走になり、

これは危険かなと思いましたが、

意外に平気でした。


そして、

東京に帰る朝、
(福井くんだりまで何しに行ったんだ?)

福井の名物を何も食べてないことに気づき、

ヨーロッパ軒のソースカツ丼を目ざしたものの、

あいにくの定休日。

福井駅までトボトボ歩き

駅ビルの和食屋で

「また、うなぎかよ!」って言われそうな

うな丼定食を注文。

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蒲焼のあまりのショボさに

唖然としながらも美味しくいただきました。
(うなぎが美味しくないのではなく、ただ小さかっただけです)


それでも、ソースカツ丼が頭から離れず、

駅弁屋でソースカツ丼の弁当を調達し、

米原から乗った新幹線の中で

いただきました。

はい、

めでたし、めでたし

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一ノ関の駅にて、

岩手名物の“
三陸海宝漬”を

お土産に買いました。

アワビとイクラとメカブを

醤油に付け込んだもので、

いかにもお酒に合いそうです。

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思ったより、イクラの量が少なかったですが、
(というか、メカブの量が多い)

なかかな、美味でした。


岩手県の一ノ関。

前に行ったのは、東日本大震災から3ヶ月くらい経った頃。

なので、あまり飲んだくれる気分ではありませんでした。

地元の人から“喜の川”という居酒屋を勧められましたが、

「予約しないと入れないかもよ?」というほどの人気店。

幸い、カウンターが3席ほど空いており、

もぐり込ませていただきました。

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おでんと金目のお刺身を、岩手の銘酒「南部美人」をぬる燗で堪能し、

本当の“南部美人”は見ないまま、翌日の仕事に備えホテルで熟睡。

仕事も終わり、

翌日は平泉へ。

中尊寺金色堂とか行ってみたかったのですが、

朝起きたら、雪がこんこんと降っており、

一気に消沈。

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駅前の蕎麦屋で、とろろ蕎麦を食べ、

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次の仕事もあり、早々に東京へ帰還。

せめて、中尊寺の写真だけでもと、

平泉の駅でパンフレットをもらいました。

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皆さま、

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。


さて、年が明け、

浅草寺へと初詣に…

毎年のことながら、

参拝客でいっぱいで、

どこが行列の最後尾が分からないほどでした。

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ちなみに、

私は毎年、

境内の隅にある、

お稲荷さんにお参りしています。

おみくじは「吉」でした。


そして、

浅草寺から言問通りへ。

言問橋から見る
スカイツリーが、

一番のビュースポットだと思います。

イルミネーションの真ん中が赤いのは、

日の丸の国旗をイメージしているのでしょうね。

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今戸神社に寄ってみると、

恋愛祈願、婚活中?の人たちの

行列ができていました。


ここは、恋愛成就で有名な神社です。

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婚活中の人は、

この写真にご祈願すると、

ご利益があるかも? です。

それと、

新撰組の沖田総司の終焉の場所とか?

“今戸”なんていうと、

私は、

東海林太郎の『すみだ川』の

「い~まどの空に~♪」の歌詞が浮かびます。
(そんな歳ではありませんが)

境内では、

恋愛祈願の絵馬をお焚き上げをしていました。

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それでは、

皆さま、

本年も、よい年でありますように。


最近ご無沙汰の

新橋 Bar Square。


年内の営業は、

昨日の28日までということなので、

客先の納会ついでに、

手土産にと持参したナゾの壺。

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焼酎の甕にも見えますが、

中身は“おでん”です。

浅草のおでんの名店、

大多福(おたふく)

おでんをテイクアウトすると、

こんな立派な壺に入れてくれます。
(廉価容器もあり)

中身は、こんな感じ。

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   (大多福のHPより)


至って、
普通のおでんですが、

タネといい、味付けといい

絶品でした。

開店早々、

お客で席が埋まるのも納得。

“もりしたさん
が持ってきた八海山で、

皆と美味しくいただきました。

店構えも、店内の雰囲気もイイ感じですので、

今度は、飲みに行ってみようと思います。

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予定どおり?

年内の仕事は今日で終了。

午後から健康診断でしたので、

当然、ランチは抜きでした。

いつもよりお腹を空かせていましたから、

ココはガッツリ系でいくか、

いや、いきなり満腹では胃がビックリするから、

ドトールのジャーマンドッグで済まそうか、

などと考えながら、

六区をウロウロして、

目についたのが「翁そば」。

浅草に蕎麦屋は数々あれど、

蕎麦の味はもちろん、

浅草らしく、

誰でも暖かく向かい入れてくれる雰囲気といい、

私はいつもココと決めています。

お店に入るころには、

もう、日が暮れていました。

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この並びにある、

食堂の「水口」そして「あるぷす」も有名で、

浅草の若手芸人御用達のお店とのこと。
(安くてボリュームがあるから?)

さて「翁そば」、

カレー南蛮が人気らしいのですが、

私のいつものオーダーは、

“たぬきそば”!

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タテ切りのネギがイイ感じ。

太めの麺は、

最初はすいとんのような食感ですが、

つなぎが少ないからでしょうか、

食べていくうちに、

麺がポロポロになっていきます。

蕎麦の好みは人それぞれでしょうが、

私は、田舎蕎麦風の

ポロポロ感が好きなんです。

細かく千切れた麺が汁に残るので、

全部飲み干してしまいました。

お会計の後、お店の人から、

「汁を残さず食べていただいて、嬉しいですね!」

と言われました。

どおりで、最近、血圧が高めなわけです。


池之端の伊豆栄・本店で、

お客さんと会食してきました。

場所は、鰻の老舗料理店です。

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「鬼平犯科帳」など、

池波正太郎の時代小説の中にも

たびたび登場するんだとか…
(お客さん談)

今の店構えはこんな感じです。

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鹿児島に引き続き、

また、鰻かよ~!

って言われそうですが、

鰻、大好物なんです。

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一般的に?

鰻重のメニューでは、

松 ⇒ 竹 ⇒ 梅 の順にグレードが下がると思いますが、

ここは、「梅」が特上になり、

次いで、竹 ⇒ 松の順に下がるんです。

鰻をお腹いっぱい食べられて、

幸せでした。