- -19ページ目
酔っぱらって、
浅草の店の前でコケて、
左手を骨折してしまいました。
これで、当分はバイクに乗れなくなります。
(てか、乗ってないじゃん!)
今日は、何となく伊勢屋の気分?
過去に何度かご紹介した吉原の“土手の伊勢屋”
今年はまだ、1度も行っていないなあー
というわけで、
ぶらぶら歩いて
11:40分頃に店に着くと、
早くも行列ができていました。
並んで待つこと40分!
事前に注文をとってくれるので、
席に通されれば、後は早いだろうと思ったのですが、
席に座り、さらに待つこと20分?
腹ペコのほうが、絶対に美味しいですから、
1時間くらい待たされても、辛抱、辛抱。
待っている間は、
ヒマでもスマホなんかいじらず、
お店のパンフレットでも読みましょう。
そして、ようやく運ばれた
「天婦羅御飯」(メニュー名)
名物の“天丼”をチョイスしないワケは、
これにもしっかり、小海老天丼がついているからです。
今日の旬の魚は、“ふぐ”🐡でした。
天ぷらはもちろんですが、伊勢屋は天つゆも絶品で、
残ったのをぜんぶ飲み干してしまいました。
(そんなことだから、血圧が高くなる!)
完食後は、毎度のことながら、
「ああ、美味しかった」「食べて良かった」と素直に思います。
店を出ると、13時をまわっていました。
この時間でも行列が絶えません。
そろそろオーダーストップでは?
皆さん、食べられるのか
心配になってしまいました。
福井で遊びすぎたせいか、
はたまた、
確定申告を終え、気が抜けたせいか、
風邪をこじらせてしまい、
気づけば、
今日、
3月10日は東京大空襲の日でした。
すっかり東京の名所になった
東京スカイツリーですが、
私はこれを、
東京大空襲で亡くなった人たちを鎮魂する
慰霊碑だと思って眺めています。
話は変わって、
来期の商売繁盛と、
起業した知り合いの成功を祈念して、
浅草神社の脇にある
被官稲荷社にお参りに行きました。
ここは安政2年、
町火消しの新門辰五郎が建立した
お稲荷さんとして有名。
暴れん坊将軍に登場する
花川戸の辰五郎親分(北島三郎)と同一人物?
ん???
なんか、かなり時代が違いますね~~~
それでも、ご利益があればいいです。
前に福井に行ったのは、
たしか、8年前。
今回は、
駅前でこんな大きな恐竜が
お出迎えしてくれました。
この恐竜くん、
ハイテクロボットになっていて
本物みたいに動くんです。
&吠える!
前にはなかったと思いますが、
さすが、“恐竜王国”福井です。
この左側に、小さいのが2匹いました。
さて、
前回の福井でお世話になった
バーに行こうと探しましたが、
お店がなくなっており、
仕方がないので
(というわけでもないが…)
目についたこんな
お店へ
ロシア人の母娘2人でやっている(楽しい)お店。
ウオッカをご馳走になり、
これは危険かなと思いましたが、
意外に平気でした。
そして、
東京に帰る朝、
(福井くんだりまで何しに行ったんだ?)
福井の名物を何も食べてないことに気づき、
ヨーロッパ軒のソースカツ丼を目ざしたものの、
あいにくの定休日。
福井駅までトボトボ歩き
駅ビルの和食屋で
「また、うなぎかよ!」って言われそうな
うな丼定食を注文。
蒲焼のあまりのショボさに
唖然としながらも美味しくいただきました。
(うなぎが美味しくないのではなく、ただ小さかっただけです)
それでも、ソースカツ丼が頭から離れず、
駅弁屋でソースカツ丼の弁当を調達し、
米原から乗った新幹線の中で
いただきました。
はい、
めでたし、めでたし
一ノ関の駅にて、
岩手名物の“三陸海宝漬”を
お土産に買いました。
アワビとイクラとメカブを
醤油に付け込んだもので、
いかにもお酒に合いそうです。
思ったより、イクラの量が少なかったですが、
(というか、メカブの量が多い)
なかかな、美味でした。
岩手県の一ノ関。
前に行ったのは、東日本大震災から3ヶ月くらい経った頃。
なので、あまり飲んだくれる気分ではありませんでした。
地元の人から“喜の川”という居酒屋を勧められましたが、
「予約しないと入れないかもよ?」というほどの人気店。
幸い、カウンターが3席ほど空いており、
もぐり込ませていただきました。
おでんと金目のお刺身を、岩手の銘酒「南部美人」をぬる燗で堪能し、
本当の“南部美人”は見ないまま、翌日の仕事に備えホテルで熟睡。
仕事も終わり、
翌日は平泉へ。
中尊寺金色堂とか行ってみたかったのですが、
朝起きたら、雪がこんこんと降っており、
一気に消沈。
駅前の蕎麦屋で、とろろ蕎麦を食べ、
次の仕事もあり、早々に東京へ帰還。
せめて、中尊寺の写真だけでもと、
平泉の駅でパンフレットをもらいました。
皆さま、
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
さて、年が明け、
浅草寺へと初詣に…
毎年のことながら、
参拝客でいっぱいで、
どこが行列の最後尾が分からないほどでした。
ちなみに、
私は毎年、
境内の隅にある、
お稲荷さんにお参りしています。
おみくじは「吉」でした。
そして、
浅草寺から言問通りへ。
言問橋から見るスカイツリーが、
一番のビュースポットだと思います。
イルミネーションの真ん中が赤いのは、
日の丸の国旗をイメージしているのでしょうね。
今戸神社に寄ってみると、
恋愛祈願、婚活中?の人たちの
行列ができていました。
ここは、恋愛成就で有名な神社です。
婚活中の人は、
この写真にご祈願すると、
ご利益があるかも? です。
それと、
新撰組の沖田総司の終焉の場所とか?
“今戸”なんていうと、
私は、
東海林太郎の『すみだ川』の
「い~まどの空に~♪」の歌詞が浮かびます。
(そんな歳ではありませんが)
境内では、
恋愛祈願の絵馬をお焚き上げをしていました。
それでは、
皆さま、
本年も、よい年でありますように。
最近ご無沙汰の
新橋 Bar Square。
年内の営業は、
昨日の28日までということなので、
客先の納会ついでに、
手土産にと持参したナゾの壺。
焼酎の甕にも見えますが、
中身は“おでん”です。
浅草のおでんの名店、
大多福(おたふく)で
おでんをテイクアウトすると、
こんな立派な壺に入れてくれます。
(廉価容器もあり)
中身は、こんな感じ。
(大多福のHPより)
至って、普通のおでんですが、
タネといい、味付けといい
絶品でした。
開店早々、
お客で席が埋まるのも納得。
“もりしたさん”が持ってきた八海山で、
皆と美味しくいただきました。
店構えも、店内の雰囲気もイイ感じですので、
今度は、飲みに行ってみようと思います。
予定どおり?
年内の仕事は今日で終了。
午後から健康診断でしたので、
当然、ランチは抜きでした。
いつもよりお腹を空かせていましたから、
ココはガッツリ系でいくか、
いや、いきなり満腹では胃がビックリするから、
ドトールのジャーマンドッグで済まそうか、
などと考えながら、
六区をウロウロして、
目についたのが「翁そば」。
浅草に蕎麦屋は数々あれど、
蕎麦の味はもちろん、
浅草らしく、
誰でも暖かく向かい入れてくれる雰囲気といい、
私はいつもココと決めています。
お店に入るころには、
もう、日が暮れていました。
この並びにある、
食堂の「水口」そして「あるぷす」も有名で、
浅草の若手芸人御用達のお店とのこと。
(安くてボリュームがあるから?)
さて「翁そば」、
カレー南蛮が人気らしいのですが、
私のいつものオーダーは、
“たぬきそば”!
タテ切りのネギがイイ感じ。
太めの麺は、
最初はすいとんのような食感ですが、
つなぎが少ないからでしょうか、
食べていくうちに、
麺がポロポロになっていきます。
蕎麦の好みは人それぞれでしょうが、
私は、田舎蕎麦風の
ポロポロ感が好きなんです。
細かく千切れた麺が汁に残るので、
全部飲み干してしまいました。
お会計の後、お店の人から、
「汁を残さず食べていただいて、嬉しいですね!」
と言われました。
どおりで、最近、血圧が高めなわけです。
池之端の伊豆栄・本店で、
お客さんと会食してきました。
場所は、鰻の老舗料理店です。
「鬼平犯科帳」など、
池波正太郎の時代小説の中にも
たびたび登場するんだとか…
(お客さん談)
今の店構えはこんな感じです。
鹿児島に引き続き、
また、鰻かよ~!
って言われそうですが、
鰻、大好物なんです。
一般的に?
鰻重のメニューでは、
松 ⇒ 竹 ⇒ 梅 の順にグレードが下がると思いますが、
ここは、「梅」が特上になり、
次いで、竹 ⇒ 松の順に下がるんです。
鰻をお腹いっぱい食べられて、
幸せでした。

