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“マイブーム”のヨシカミは、今回で2回目。

本日、金曜日のサービスランチは、

一口カツカニヤキメシでした。
(+コーンスープ、コーヒーorアイスクリーム)

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カニヤキメシ”とは、わざわざ説明するまでもありませんが、カニが入った焼き飯です。

言い方を変えれば、チャーハンにカニの身がが入っただけだろうとそれほど期待していなかったのですが、そこはヨシカミのこと。大きく裏切ってくれました。

しっかり、カニの味がするカニヤキメシ。

これが、洋食屋のヤキメシなんだと、感動しました。

一口カツも柔らかく美味で、甘すぎないソースがいい!

ヤキメシと言えば、

荒尾の叔父さんのラーメン屋で、

「チャーハン食べ放題」というサービスがあります。

おかわりの度に、わざわざ作ってくれるのかと思ったら、

あらかじめ作ったチャーハンが保温ジャーに入っており、

それを食べたいだけ、セルフでおかわりするシステムです。

う~ん・・・・

やっぱりチャーハンは、作りたてのパラパラ良いと思います。


知り合いから借りた、

昔のドラマ『ちょっとマイウェイ』のDVDを

先の三連休に見ました。

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桃井かおりさん主演のドラマで、

放送されたのは、昭和53年頃でしたか。

当時、何度か見た記憶がありますが、

内容よりも、主題歌になった荒木一郎の

『夜明けのマイウェイ』のほうが

わたし的には印象が強かったような・・・


さて、このドラマ、

八千草薫さんが、三人姉妹の長女役で出ていますが、

これがなんともカワイイ!
(今の自分よりもずっと若いのですから当然?)

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今、テレ朝でやっている

『やすらきの郷』の八千草さんも
カワイイ!

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カワイイの大いに結構なのですが、

「ちょっとマイウェイ」では、完全に天然キャラで、

いつもロクなことをしない役柄です。

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和服を着たまま、子供たちと無邪気に

フィールドアスレチックに興じる八千草さん。

それと面白いのは、

ドラマ全体がまるで喫煙所のように、

タバコをガンガン吸っているところです。

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桃井さんも、犬塚さんも、神田さんも、左さんも・・・


タバコの演出が平気な時代だったんだと、

つくづく思いました。

今は、ドラマ中の喫煙シーンが厳しくなり、

こんな場面はお目にかかれませんね。


ちなみに、調べたところ、

日テレのグランド劇場のシリーズで、

この前が『熱中時代・刑事編』、後が『池中玄太80キロ』でした。

なんだかんだいいながら見ていた少年時代でした。

昨日の日曜日は、

義理の弟の結婚式でした。

高輪の高級住宅街にひっそりある会場。

最近は、ホテルで派手に式を挙げるよりも、

こういう、こじゃれたチャペルが人気です。

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さて、いくら身内の結婚式とはいえ、

楽しみは、披露宴の料理くらいしかありません。

まずは、前菜
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そして、蒸しアワビの冷製なんとか
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次に、伊勢海老のクリームスープ
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これは、オマール海老と鯛でしょうか?
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うわっ、牛フィレとフォアグラも!
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最後にデザートとウエディングケーキです。
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披露宴で飲み過ぎると、食べられるなくなるので、

お開きの後は、親族で浅草に集まって飲み直しです。

最初は、「結婚式は挙げない」とか言っていましたが、

「新婦が喜ぶ顔を見たら、やって良かったでしょ!」が義兄からのひと言。

しかし、新婦が美人なせいか、お友だちも美人ぞろいでしたので、

「行って良かったでしょ!」という周囲の声。






天草に行くのは2度目です。

前に行ったときは、上島の入り口まででしたが、

今回は下島の苓北町の富岡という半島まで行きました。

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目的は、フェリー乗り場の堤防での釣りです。

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キス狙いでしたが、こんな鯛が釣れたり、

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コチも釣れたり、いろいろな魚が楽しめます。

帰り道、天草名物の“おっぱい岩”を通りました。

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写真は撮りませんでしたが、上向きではなく、

横向きなのが不思議とリアル感を増します。



朝倉の実家に帰る途中、

荒尾の叔父さん・伯母さんのところに寄りました。

つい先週、行ったばかりで、「また来たの? あんたもヒマねぇ~」などとは

言わず、いつ行っても歓迎してくれます。


30分ばかりお邪魔して、実家に戻りますが、

夕食を食べていないことに気づき、

大刀洗駅近くのラーメン屋に駆け込みます。

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腹ペコなのにも関わらず、美味くないラーメン。

なぜ、スープが泡立っているのでしょうか?

翌日、帰りの博多駅で、口直しのために“名代博多ラーメン
へ。

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チャーシュー麵をいただき、やっぱりココは美味いと再認識。

心置きなく、東京に戻ることができました。

因みに、
名代博多ラーメン名代博多ラーメン名代博多ラーメン名代博多ラーメンの美味いチャーシュー麵と、

先の不味いラーメンは同じ値段です。 福岡七不思議?

今回の福岡帰省の行程は、

門司港 ⇒ 朝倉の実家 ⇒ 天草 ⇒ 荒尾
⇒ 朝倉の実家

まずは、門司港に泊まり、スナック“久美ちゃん”へ。

新橋 スクエアの飲み仲間“すみださん”も帰省中とのことで、

久美ちゃんで合流。

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久美ちゃんとすみださんは、中学の同級生とのこと。

その後、同じ同級生の“みきちゃん”を呼び出しました。

ちなみに、私は別の学区の中学校だったので、

門司港時代は、すみださんとも、久美ちゃんとも、みきちゃんとも

まるで面識はありません。

・・・が、話し込んでしまい、12時まで飲んでしまいました。



そして翌日は、前から乗りたかった「潮風号」に乗車。

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出光美術館駅の先に、昔、祖母の会社があり、

街並みを懐かしみつつ、終点のノーフォーク広場駅へ。

ノーフォーク広場からてくてく歩き、中央市場の入口へ。

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「設立60周年」?

やってるかどうか分からないシャッター市場ですが、

なくなったわけではありませんから、妙に納得です。



熊本の後、宇部で仕事のスケジュールでした。

初めて乗る九州新幹線で熊本から博多へ。

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博多でのぞみに乗り換え新山口へ行き、

山陽本線で宇部に行く行程です。

そして、ようやく着いた宇部駅。

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(写真撮り忘れ、ネット画像から)

ビジネスホテルに向かう道すがら、

飲むところを散策しましたが、

何もない・・・

駅前は、喫茶店とお土産物屋、ちょっと離れたところにラーメン屋。
(今どき、駅前にある喫茶店は貴重ですが・・・)

なぜか、スーパーマーケットが充実しています。

要するに、駅前は住宅街で、飲み屋が集まった繁華街は、

ずっと南の海に近いエリアだとか?

そこまで行く気力はないので、

ネットで検索したら、こんなお店がありました。

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タムタム”というレストランです。

最近、洋食がマイブームだし、「口コミ」を見ても評判はよろしい。

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ミックスフライのセットを注文しましたが、

それだけでは寂しいと思い、プラスしてデミグラスハンバーグも。

普段は小食なので、こんなに食べられるか心配でしたが、

しっかり、いただきました。

翌日の仕事がハードなので、この日は酒ナシです。



これは、客先でいただいたランチです。

山陽小野田市に入り、海の方に行くと、こんなコース料理をだしてくれる

スペイン料理のお店もあります。

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まあ、とにかく、宇部駅の周辺は、飲み屋不毛地帯です。

もう一泊したので、よく探してみたら、

「かつや」という串揚げの店がありました。

入店してメニューを見ると、串揚げがない!

それでも料理のバリエーションは多いようでした。

歓迎していただき、話し込んでしまったため、

イカの刺身しか注文しませんでしたので、

今度行くことがあったら、いろいろいただきたいと思います。


熊本で仕事があり、

せっかくだから荒尾の

叔父さん叔母さんの所へ行って、

従弟の“まさのりくん


一杯飲もうということになりました。

まずは、羽田 ⇒ 熊本空港 ⇒ 熊本駅へ

熊本駅前のおてもやん像がお出迎え。

なにげに、おっぱい大きくない?

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そして鹿児島本線に乗り、熊本から荒尾駅へ

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荒尾駅に降りるのは、30年以上ぶりですが、

駅前の風景はぜんぜん記憶にありません。

叔父・叔母の家で待っていたら、

仕事を終えた“まさのりくん”が帰って来て、

彼の姉夫婦&子供たちと一緒に大牟田市内の飲食店へ。

このお店でした。

話に夢中になり、料理の写真を撮るのを忘れました。

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その後は、まさのりくんと2人で

おねーちゃんのいる店へ。

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バレるといけないので、写真は小さくしました。

翌日の仕事に備え、お酒の量はほどほどにしました。

これがざっと、荒尾・大牟田の動きですが、

また来週にも、荒尾に行くことになると思います。
(なので、まさのりくんよろしく!)


昨日は、浅草の夏の風物詩、

「隅田川花火大会」でした。

4時くらいから雨が降りはじめ、

今年は中止か順延がと思いましたが、

雨の中、決行されました。

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宮城県北部にある登米(とめ)というところに行きました。

最寄りの駅は、“新田”という駅で、

たしか5時以降は無人になります。

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東北本線というくらいなので、鹿児島本線の感覚で、

電車がバンバンあるだろうと思ったら、

1時間に1本でしたが、

直近の1本は石越止まりで、

新幹線に乗る一ノ関まで行くには、

1時間以上待たないといけません。

しかも、この日は昼食が食べられず、

駅前に何か食べる所があるだろうと思ったら、

駅前商店街?は、コンビニはおろか、

食べ物を売っている店すらなく、

お腹空かせて、ひたすら電車を待ちます。

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だんだん日が暮れて来て、

空が不気味になってきました。

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ホームの待合室は、なんか出そうだし・・・

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時間どおりに電車が来て、
(JRですから当たり前)

どうにか最終の新幹線に間に合いましたが、

帰りに寄ろうと思っていた

一ノ関のスナックに行けずに残念。

登米から帰った翌日、

登米で放火殺人があったニュースが報道され、

余計に暗い気持ちになりました。


三越前の病院のリハビリから浅草に戻ったのが13:30頃。
 
まだお昼食べてないし、
 
「腹減ったなあ。今日は、なに腹だ?」などと思いつつ、
 
ハズレのないところで、
 
モンブランの絶品ビーフカレーでも食べようと思ったら、
 
土日でもないのに、店の前は大行列!


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(これは前にモンブランで食べたときのビーフカレー)
 
仕方なく、六区の方にトボトボ歩いて行く道すがら、
 
NHK朝ドラ『ひよっこ』の矢田部みね子は、
 
めでたく赤坂のすずふり亭の従業員として採用されたが、
 
その後、目標だったビーフシチューは、
 
食べることができたのだろうか?
 
まかないメシとかで、食べさせてもらえたのかあ?
 
などと、どうでもいいことが気になってしまいました。
 
そんな想像すると、無性にビーフシチューが食べたくなるもので、
 
自然と、ヨシカミに足が向いてしまったのです。

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ここ、
 
浅草の有名店ですが、
 
長年住んでいながら、一度も入ったことがないんです。
 
この機会にと思いドアを開けると、


すず子さん風?の女将さんが、
 
奥のカウンターの席に案内してくれました。
 
これがオーダーしたヨシカミのビーフシチュー!

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「うますぎて申し訳ないス!」のキャッチコピーのとおり、
 
肉がトロッとして、美味すぎです。
 
えっ、これだけ?と思うなかれ。
 
日替わりのセットメニューで、
 
ビーフシチューにナポリタンがセットになっています。
(+コーンスープ&コーヒーorアイスクリームのセットで、1750円)

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実は、このナポリタンなるスパゲッティの一種(パスタ?)
 
洋食屋や喫茶店なんかの定番メニューなのでしょうが、
 
よくある弁当の添え物くらいにしか思っておらず、
 
正直言ってバカにしていました。

(わざわざ、外食して食べるものではないと・・・)

 
が、しかし・・・
 
カルチャーショック!
 
こんなに美味いものが世の中にあるのかと感動してしまいました。
(いつの時代の、どこの国の人間なんだ?)
 
きっと、他の料理も


今までに食べたことないほど


美味いに違いありません。
 
死ぬまでに、日替わりのセットを全部制覇したいですね。