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今回の出張は強行軍でした。

まずは羽田から長崎空港へ

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空港から目的地の諫早に移動。

昼食を食べていなかったので、

諫早駅の周辺で食事でも取ろうと思ったら、

駅前に食堂が1件しかなく、しかも鬼混み!

コンビニ弁当でもいいからと、

コンビニを探すも1件も無し。

そんなに小さな都市ではなく、

ビジネスホテルだけも、5、6件はあるのに、

この町で暮らす人はどうしているのかと思うほど、不便!

翌日は午前3時起きで、5時に仕事先に入るので、

この日は飲まずに、早々に(9時くらい)寝ました。

そして、諫早の仕事が終わったら、

翌日の大阪の仕事のため、

博多で新幹線に乗り込み移動です。

大阪は、コンビニも食事するところもたくさんありましたが、

仕事を抱え、PC持参の出張でしたので、

夜は遊びにも出ず、ホテルにこもって、ひたすら仕事。

大阪の仕事は、チャチャっと済ませて、

大阪⇒仙台の飛行機が取れず、

新幹線を乗り継ぎ ⇒ 東京 ⇒ 仙台へ。

こうなるとさすがにくたびれ、

仙台の仕事は、午後からということもあり、

“仙台銀座”とやらに飲みに行きました。

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鶏肉と人参、ナス、ジャガイモとかを煮込んだ料理。

こんな素朴な料理が、お腹にしみます。

ドサ回りの旅芸人じゃないんですから、

もう少し余裕のあるスケジュールだったら・・・。


東京に帰ったら、ぐったり疲れて、

寝ているときに金縛りにあいました。

変なもの連れて帰ったのかもしれません。

さとうかっちゃん”の

ステーキパーティーに呼んでいただきました。

焼けたステーキ
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Tボーンステーキ
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“立つ”ほど厚みのあるステーキ!
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新橋ビル2号館の地下にある

「すし処 まさ」さん
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わずか3席の

世界一小さい?お寿司屋さんです。

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ずいぶん前から新規の予約は受けていないらしく、

前にお伺いしたときの予約が、

何年待ちだったか忘れてしまった頃、

ついにやってきました。

このブログでは何度か話題にしましたが、

昨日いただいたお料理を紹介します。
(コメントはありません🙇)

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次回の予約は、

7年後の

2025年5月となりました。



昨年の3月、福井に行って楽しい思いをしたのが夢のようです。

今年早々、再び福井にいったのですが、

北陸地方は、東京の大雪などお話にならないほどの豪雪でした。

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あまりの雪と寒さに写真を撮る気にもならず、

ネット画像より拝借した福井の雪はこんな感じです。

それでも、仕事さえ終われば、酒場に繰り出せると思いきや、

今回は、福井の仕事が終わったら、

その日のうちに福島県の郡山に移動せねばならず、

アクセスの悪さと、またまた雪の多い寒いところに行くと

思うとにウンザリ気味になりました。

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郡山の雪は、まあこんな感じです。

会津の近くですから、コンコンと降り積もります。

郡山の駅前はそれほどでもなかったので、

目的地まで歩いて行けると思い、

磐越西線の最寄りの駅で降りたのが間違えでした。

無人駅で、駅前にはタクシーも停まっていません。

まさに、八甲田山の雪中行軍のごとく、1kmくらい歩きました。

今回の収穫は、福井の「ほていや」でいただいた

ソースカツ丼です。

たいへん美味しゅうございました。

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荒尾の叔父・叔母宅に土産を届けに行きました。
 
朝倉からだと、けっこう遠く、
 
せっかく来たのだから、大牟田に住んでいた頃、
 
3くらいで入り浸っていた塩崎模型(大牟田市大正町)は
 
まだあるのだろうかと思い寄ってみました。

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あら~! しっかり営業していました。
 
模型店ですから、プラモデルがメインですが、
 
以前は、モデルガンもかなり充実しており、


全メーカーを取り扱ってました。
 
部品もよく取り寄せてくれ、アメ横の専門店並みのサービスでした。
 
問屋の関係か、MGC製品は少なかったようですが・・・
 
当時(40年くらい前)は、おじさんとおばさんが店をやっていて、
 
娘さんですか、ご姉妹もよく手伝っていたようです。
 
さて、今の品揃えはどうなのかとお店に入ってみたら、
 
やはり、プラモデルがメインで、トイガンはモデルガンはほとんどなく、ガスガン(エアガン?)ばかりでした。
 
今は、どのモデルを見ても何がなんだかサッパリ分かりません。
 
お店は40歳代くらいのおねえさん?がやっていました。
 
年齢的には、昔いたおじさん、おばさんのお孫さん???
 
とにかく、全国的に町の模型屋がどんどん消滅していく昨今、
 
後継ぎがいて、きちんと営業しているお店は貴重です。
 
お正月で福岡に帰省した折、

実家にほど近い原鶴温泉(朝倉市杷木)に行きました。

今回の目的は、前々から気になっていた、

パーレンス小野屋さんに泊まることです。

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ここは、以前このブログで書いたように、


光人社NF文庫の「隼のつばさ」に紹介されている旅館です。

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戦時中の話ですから、美人女将がもしご存命なら、

とうに100歳は超えているでしょう。

女将の代は確実に引き継がれているはずです。

ですので、決して美人女将目当てではありません。

そもそも私ごときに、

美人女将がわざわざお出ましするわけがないし・・・

それはさておき、

先の「隼のつばさ」をフロントのスタッフにお見せしたところ、

ご存知なかったようで、とても喜んでくれました。

なので、この本は差し上げました。

原鶴温泉で一番古くから営業している老舗旅館ということで、

料理も楽しみにしていました。

以下、お料理です。

写真だけですが、目でお楽しみください。

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早くも今週の初めに、年内の仕事をきちっと終わらせ、

さあ、年末・年始は、あれもやろうこれもやろうなどと

考えていたところ、

確実に回復したつもりの頚椎症が再発。

経験者によると、“
発作”とも言うらしい。

う~~~、痛い、辛い~
~!

何とか元気を出そうと、

最近お気に入りのMyパワーフード、

デンジャーステーキへGO!

そして、いつものハンバーク&ステーキセット。

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やはり、美味しいものを食べているときは、

痛さを忘れますね!

では、皆様、よいお年をお迎えください。

今回はSUGOサーキットで仕事です。

関係のスタッフは、仙台駅近くのビジネスホテルに宿泊するようですが、

仙台からだとあまりにも遠いし、

東京と同じような街中に泊まっても面白くないので、

現地の柴田郡村田町で宿泊先を探したところ、

ビジネスホテルがないのです。

検索して出てきたのが「葉坂屋」という旅館でしたが、

サーキットまでタクシーで15分くらいだそうで、この旅館に決定!

かつて
街道だったと思われる商店街には、

立派な蔵がいくつも並び、
昔は、さぞかし栄えたことをうかがわせます。

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こうした蔵のならびにある旅館が葉坂屋さんです。

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いかにも旅籠を思わせるロケーションですが、

聞けば、旅館を経営して50年くらいで、その前はお米屋だったとか。

そして、

部屋に案内されたら、いきなり布団が敷かれていました。

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こちらは布団の反対側で、6畳一間の本当に”旅籠”でした。

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夕食をつけてもらったので、食堂に行ったら、

大広間に、一人膳がポツンと1つ!

さみし~い


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私一人しか宿泊客がいないので当然こうなります。

さて、料理はどうでしょう?

1日目の献立は、
ブリかま焼、ボタン海老、蟹、豚肉ともやしのピリ辛炒め、お新香、味噌汁
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2日目の献立は、
あなごの天ぷら、お刺身2点盛り、また蟹、豚の角煮、らっきょう、味噌汁

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品数が少ないように感じますが、わたし的には “無駄がない”メニューです。

ご飯(お米)がとてもおいしく、流石に元お米屋さんだと感心しました。

食事後に落ち着いたら、飲みにくり出します。
(飲み屋を探すのにかなり苦労しました)



久々の京都へ・・・

ただし、

酒なし、グルメなし、紅葉なし、舞妓はんなし、

今回はとにかくくたびれてしまい、

プラス1泊することなく、早々に東京に戻りました。

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47都道府で、これまでに訪れたことのない県は、

鳥取県と島根県のみ。

それが今回、両県とも一度に行く機会があり、

ついに47都道府県を制覇することができました。


羽田から米子空港に到着。

米子鬼太郎空港!?

なんか最近は、出雲縁結び空港とか、とかち帯広空港とか、

阿蘇くまもと空港とか、いったいそこはどこなんだ?

今までの空港とは場所が違うのか?

と思わせるようなネーミングに改められ、一瞬戸惑ってしまいます。

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空港のすぐそばに水木しげる氏ゆかりの境港があり、

ゲゲゲの鬼太郎がご当地キャラになっています。

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ランチでいただいた割子蕎麦は出雲名物ですが、

入ったのは米子のお蕎麦屋さんでした。

三段重ねの器が特徴です。

歯ごたえのある麺で、かなり気に入りました。

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お腹が満たされたら、さてお仕事というわけで、

いざ出雲へ…

といっても、出雲大社の方ではなく、

ずっと南の、広島県に接した奥出雲町へ。

まさに比婆山の山中で、ヒバゴンが出るかと思いました。
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仕事を終えたら、米子市内へとんぼ返り、

あとは飲みいくだけです。

米子の繁華街のお寿司屋でいただいたお寿司は、

新鮮で身が肉厚でした。

さすがにイクラだけは量が少なめでしたが・・・

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そして翌日、せっかく米子まで来たのですし、

飛行機の時間にも余裕がありましたので、

境港の水木しげるロードに寄ってみました。

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この日も、朝から海鮮料理でしたので、

生ものが続くと、無性にカレーとか、ラーメンなんかが食べたくなります。

というわけで、

山陰の旅の最後の〆は、海鮮カレーと相成りました。

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