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先日の門司港「かざぐるま」でのフライの話の続きです。

 

タルタルソースが添えられており、エビフライにはイイのですが、
イワシのフライとなれば、断然ソース。


ソースはないかと、カウンターの調味料置き場に目をやると、

昔懐かし“イカリソース”が!!


「俺はいかりや。ソースはイカリ!」って、

大昔にテレビCMでやってましたね~!

 

いや、そんなことよりもこのイカリソースの会社は、

門司港民なら誰もが知る、山城屋百貨店を創業した会社らしいのです。


かざぐるまの女将さんに、その新聞記事を見せていただきました。

知らなかった~(;^ω^)


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そして、お店に置いてあったのは、昔の味を復刻した

イカリソース レトロ!!!


もちろんウスターソースで、今のよりもスパイシーな味付けだとか。

う~ん、確かに…

 

ソースごときで、あまりに感動している私を見かねたのか、

女将さんが、「余分に仕入れてあるから、分けてあげようか?」とおっしゃってくれました。

 

普通に売っているそうで(門司港では?)

調べたら、アマゾンにもありましたので、早速、注文しました!


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ウスターソースって、東京の人はあまり使わないようですが、

(ああ、もんじゃに使うか?)


子供の頃の我が家では、フライも天ぷらもウスターソースで食べていました。


ハンバーグも今みたいにデミグラスソースを手軽に用意できませんから、ウスターソースをザブザブと大量にかけて!

 

天ぷらを天つゆに浸していただく食べ方があることを知ったのは、桃屋のつゆが普及しはじめた頃でしょうか?


私の母は、いまだに天ぷらをウスターソースで食べているようですが…

目玉焼きなんかもウスターソースです。



門司港からの帰り、静岡県の三島に用事があり一泊しました。

 

三島って言ったら何でしょう???


広重の東海道五十三次くらいしか印象がありません。

 

宿泊はビジネスホテルではなく、こんなパターンの部屋でした。


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食事が出ない時間帯でしたので、近くの居酒屋へ・・・


とあるお店に入り、メヒカリと鮎のお造りをいただきました。


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左がメヒカリで右が鮎です。


鮎は熊本産だそうで、人吉を流れる球磨川で獲れたものかもしれません。

 

門司港から刺身ばかり食べていましたが、

別に刺身が大好物というわけでもなく、

勧められると断れず、ついつい「では、いただきます」となります。


すると、火の通ったコッテリ系のものが恋しくなるはずで、

東京に戻り、御徒町の井泉の本店で、

ミックスフライ定食をいただきました。

 

これにて、平成最後の私の夏はお終いです。


凝りもせず、またまた門司港へ。

今年は、これで4度目でしょうか?


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まずは、門司港の名店「かざぐるま」へ。

アジとオコゼのお造りをいただきました。


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オコゼは顔はグロいが、味は絶品です。

残ったアラは2匹とも、お味噌汁にして出してくれました。

 

イワシと海老のフライもいただきましたが、写真を撮るのを忘れてしまい・・・

フライ談については、また別のお話がありますので、

後日書き込みます。

 

その後、久美ちゃんのお店へ!


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翌日は、松岡文庫で「平和を願う 戦争映画資料展」を

開催していました。ずっと見ていたら、帰れなくなります。


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これは、映画「あなたへ」で高倉健さんが座った長椅子。


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海峡プラザの「たかせ」で瓦蕎麦を食べて帰りました。


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以前、下関で食べたことがありますが、瓦の上で焼いていますので、

独特の食感と香ばしい味が後を引きます。


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瓦蕎麦の発祥は、西南戦争に由来しているんですね。

勉強になりました!




今回は小倉です。

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自分で行先を選んでいるわけではありませんが、

このところ、北九州の仕事が多いような・・・

それなら、もちろん、

定宿の門司港ホテルに泊まろうと企んでいたところ、

週末だったせいか予約が取れず、やむなく小倉のホテルへ。

それでも、自然と門司港へと足が向かいます。

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工事の囲いが徐々に外れて、レストアされた門司港駅が姿を現します。

昔の美しさを残しつつ、さらに優雅になった門司港駅!

完成が楽しみです。

門司港駅に着いたのが夕方の5時くらいで、

飲みに行くにはちと早い。

そこで、前から気になっていた

白野江のサンマリノというレストランへ・・・

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半世紀前・・・

このさらに奥の、白野江行きバスの終点にある保育園に通っていましたが、

昔はこんなこじゃれたお店はありませんでした。

いや、飲食店自体がなかったと思います。

さて、お店に入り、メニューを見ると、釜飯とステーキとかハンバーグ、

エビフライ等のセットが主体で、

なかなかユニークな組み合わせだと思いました。。

いただいた、釜飯とミックスフライのセット。

食べ応えあり・・・残さずにいただくと、ちょっとお腹が苦しいです。

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釜飯はともかくとして、フライの素材が良かったので、

今度行ったら、ほかのメニューに挑戦したいと思います。

お店の人の対応も良く、気分よく店を出たのですが、

真っ暗な中、1時間に2本とか1本しかないバスを待つのは、

さすがに厳しく、あらかじめバスの時間を確認しておけば良かったと反省。

ようやく来たバスで、門司港の栄町銀天街へと引き返した後は、

例のごとく、久美ちゃんへ。

焼き鳥の松ちゃんは、女将さんがご病気なのか、お休みでした。

しかし、今回の寝床は門司港ホテルではありません。

小倉まで戻らないといけませんので、あまり飲みすぎず、

終電の時間で帰りました。



滋賀県の草津には何度も行きましたが、

大津で降りたのは初めてです。

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もちろん泊まりなので、飲み屋街を散策しましたが、

夜遅かったせいで不作です。

いや、それ以前に、ここが滋賀県の県庁所在地かと

思うほどの寂しさには参りました。

雨の中、街中をテクテク歩いていると、

昔、「ヤングタウン」とかいう大阪のラジオ番組で

大津びわ子という人が出ていたのを思い出しました。

“大津びわ子”って一体誰なんでしょう?

と、いまだに思います。

琵琶湖も見ずに、「滋賀の都よ いざさらば」でした。


松山を訪れるのは4年ぶり。
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相変わらず、行動パターンは同じで、

まずは、いづみママの店に行って・・・
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次に、その向かいにあるだいこんの花へ。
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「人知れず忘れられた茎に咲き、人知れずこぼれ散り・・・」
とかいう、ドラマのオープニングを思い出しました。

お土産に買ったキジの肉と太刀魚で、明日は一杯飲みます。
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東京駅行きのバスに乗ったのは、新幹線で京都に向かうため。

京都というのは、江戸っ子?の私にとって何となく敷居が高いというか、

お上りさん風で、この地で遊ぶのを敬遠していたのですが、

徳光さんに会って気を良くしたせいか、

先斗町に行ってきました。

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先斗町の裏路地のお店の並びは良い雰囲気があります。

そして、長屋の右側には、さらに細い路地がいくつもとおり、

小さな店が無数にあります。

目当てにしていたバーが見つからず、

時間も遅いのでとりあえず入ったお店。

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「一見さんお断りです」などと言われず、歓迎してくれました。

「ぶぶ漬けいかがどすか?」も言われませんでした。

翌日の仕事で会った京都のカメラマンに話したら、

「そんなことを言う京都人はいない」と言われました。

浅草橋駅前のバス停から、
徳光さんが乗ってきました‼
その後から、天童よしみさんと田中律子さんが…
テレビ朝日の「路線バスで寄り道の旅」だとすぐに分かりました。
写真はありません。
勝手に撮るのはNGですから。
カメラクルーが同行していなかったので、ロケじゃないのかと思いしましたが、
終点の東京駅で、スタッフの皆さんが待ち構えていました。

恒例の三社祭もとうとう終わってしまいました。

平成最後ということで、例年以上に盛り上がったと思います。
本当か???

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そして、今年は何と!

本社神輿の宮入に抽選に当たりました!

お弁当とビールを配布してもらうときに、この抽選券を受け取ります。

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抽選に当たり、いただいた手ぬぐい。
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牧野さんって誰? 町会長さん?

ともかく、これを頭とか、首に巻いていないと

宮入のときの神輿は担げなし、

境内にも入れないのです。

だいたい、町会ごとに引き継ぐ本社神輿だって怖いのに、

宮入で担げるのか・・・?

宮入はこんな様子。

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写真ではよく分からないかもしれませんが、

神輿の近くにいる人たちは、皆、殺気立ち、

すぐにケンカになります。

何とか、棒に入ることができ、3分ぐらい担ぎましたが、

いやー、怖い、怖い。

1回体験できれば十分だと思いました。

ケガしなくて良かったです。

やはり、わたし的には、

祭りは、

終わった後の喪失感とか、

寂しさのほうが好きです。


先週のことですが、博多で仕事がありました。

前泊で日曜日から博多に入り、月曜日の夕方には仕事を終えるスケジュール

だったのですが、「木曜日にもまた来れますか?」と言われました。

火曜日、水曜日と中2日あります。

仕事は詰まっていますし、

東京まで戻って、時間と交通費をかけるくらいなら、

どこか近場に泊まろうということで、

門司港へ!(って、博多から決して近くないし… だったら、実家に泊まれば?と言われました)

泊ったのは、お馴染みのプレミアホテル門司港。

前の「門司港ホテル」の呼び方の方が、何となくしっくりしますが…

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関門海峡が見渡せる最上階の部屋の窓辺で、2日間仕事ができて、

ああ、幸せ!
(本当は、仕事の締め切り近くで大変なんですが…)

上の橋が上がるとこんな風になります。

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後ろのレンガ色とベージュの建物が、プレミアホテル門司港です。

で、腹が減ったら、ランチは門司港ビール工房へ。

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マルガリータとジャガイモの何とかというのを

ペールエールでいただきましたが、

後になって、肉っ気がないのが物足りず、

かと言って、これ以上食べられないので、

夜になって、

やき鳥 「松ちゃん」へ。

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楽しみにしていた厚揚げは品切れでしたが、2本ずつ注文してしまいました。

この後、すぐ近くの「久美ちゃん」に行きましたが、閉まっていました。
(こうして写真で見ると廃墟みたいに見えますね 豚まんの朋友の向かい)

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前日も閉まっていましたので、もう営業していないのでしょうか?

久美ちゃんの中学の同級生にLINEで確認したところ、

????(不明)とのこと。

仕方なく、ホテルの前の「トントン」で飲んで帰りました。

当たり前ですが、

前回の諫早⇒大阪⇒仙台よりも楽しい出張でした。