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そして2月は、山口県の岩国でした。

東京から岩国まで行く場合、まずは、新幹線で広島駅まで行って、

広島から在来線で岩国駅というのが普通なのかもしれません。

ところが、何を血迷ったか、新幹線の新岩国駅で降りて、

錦川鉄道錦川清流線の清流新岩国駅⇒JR岩国駅

というルートをとってしまいました。

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(ネット画像より)
そのなんとか駅ですが、昼間だとこんな感じですが、

到着したのが19時過ぎていましたので、

真っ暗な無人駅、心細い思いで電車が来るのを待ちました。

1時間に1本とか、下手すると1時間半以上待つ可能性もあり、

待ち時間10分くらいで済んだのが幸いでした。

電車というより、整理券を取って乗るワンマンバスですね。


ホテルに荷物を置いた後は、飲みに行きましたが、

何となく話に夢中になり、

居酒屋でいただいた、茄子の煮びたしとか、子持ちカレイの

写真を撮るのを忘れてしまいました。

で、帰りに、何かお土産でもと思い、

岩国駅のお土産物屋を覗いたら、

何と!

瓦蕎麦がありましたので、これを2個Get!

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ちなみに、錦糸卵とか肉は、セット内には含まれておらず、

麺とつゆだけです。

具材を自分で用意して、この写真のとおりにつくると、

店で食べるのと変わらないほど、なかなかの美味でした!

1個は誰かのお土産にしようと思いましたが、

もったいなくなくなりましたので、自分で食べます。


さぼってばかりで、

このところ月イチペースになってしまった我がブログ。

さて、もう先々月のことですが、十数年ぶりに新潟に行きました。

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1日目は、クライアントの人と一緒でしたので、

ホテル近くのお店で、適当に美味しいものをいただきました。

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で、2日目は、地元の人にお勧めの店をご紹介いただき、

単独、新潟探訪へ・・・

昔は花街だった古町界隈にある

「酒亭 久本」 というお店。

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暗くて、店構えがよくわからず、

普通の居酒屋かと思ったら、

料亭でした(;´∀`)

扉を開けると、中居さんが出迎えてくれて、

カウンターの席に案内され、

座ったかと思うと、板長さんみたいな人が、

ご挨拶に来るから、気軽に入るような店ではない。

料理のメニューを見たら、値段が書かれていませんから、

あれもこれも食べると、とんでもない額に・・・???

最初に出てきたお通し。

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そして、新潟に来たんですから、“のどぐろ”を注文しましたが・・・

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まるごと1匹、開きのが出てくると思っていましたが、

半身!

わたし的には、このくらいの量がちょうどいいですが・・・

トータルのお値段は、それほどビックリする額ではありませんした。
(日本酒3合と、のどぐろしか注文してないですから)

何から何まで上品なお店なので、

カウンターのお隣の方に聞くと、

太田和彦さんの「ぶらり旅 いい酒いい肴」で紹介されたお店とか。

検索したら、こんな画像がありました。

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女将さんは、現役の芸者さんだとか。

この感じそのままの方でした。

帰りに干支(猪)の根付をプレゼントしてくださいました。
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新橋の仲間と行った、浅草 鳥多古。
その名のとおり、鶏料理の専門店です。

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            (写真撮り忘れ、ネット画像より)

一日、5組限定の完全予約のコース料理のため、

気軽に一人でぶらっと入れるお店ではなく、

地元に居ながら、初の訪問となりました。

まずは焼き鳥
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白肝(フォアグラ)もありましたが、写真撮り忘れ・・・m(__)m

お次は、鳥わさ。

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赤いのはマグロかと思いましたが、鳥の砂肝でした。
たしかにコリコリとした食感です。

さらに、鳥の酒蒸しへと。

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このお店の面白いところは、フランスパンの持ち込みが可で、

タルタルソースで和えた鳥の酒蒸しは、フランスパンにのせていただきます。

そして、メインは、地鶏のたたき鍋。

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お鍋は、最後にうどんを入れていただきました。

寒い日でしたので、温まる鍋がいいですね~!

この他に、お通しとお新香がつきます。

お店の中はこんな風で、この反対側に座敷があります。

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福岡に帰省したおり、日田に一泊しました。
旅館の大浴場の湯船に浸かっていたら、ドカンと大きな振動で建物が揺れ、
天井から結露がスコールのごとく降ってきました。
1月3日に起こった熊本の地震です。
日田は震度3くらいでしたので大事になりませんでしたが、
大きな被害でしたら、大浴場から裸で救出されるところでした。

豆田町を観光し、いただいた鰻重。
どこに行っても鰻重。とりあえず鰻重です。
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これは筑前町のワラでこしらえた零戦32型。
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群馬の高崎!

特記することはありませんが、たまたま入ったお店の料理が凝っていて、
ここは何を食べても美味しいと思いました。

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動物図鑑とか、いろいろと面白い本が置いてあり、一人でも退屈しないお店です。

忙しいのにかまけて、ずい分と更新をさぼっていました。

以前、松本に行ったときはあまり良い印象がありませんでした。
(あまり煮えていない牛スジ煮込みを食べされたので)

今回は良い旅行(いや、仕事)でした。

行きの特急あずさの中で食べた駅弁。
厚焼き玉子の下に、イカとか、こはだとか、エビとか、アナゴとか、
いろいろぎっしりと敷き詰められており、豪華な駅弁でした。
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予定より仕事が早く終わり、時間つぶしに行った松本城。
観光客が一杯で入場制限しており、天守閣には入れませんでした。
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なので、近くのレストランに入っていただいた、
信州鴨のなんとかパスタ。
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前の晩に行ったBarは、バーテンダーさんがナイスガイ。
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ミロクのバレルには、

フロントサイトを止める出っ張りがなく、

これを何かでこしらえようと探したところ、

10mmのボルトが最適と考えました。

それで、こんな感じで加工していきます。

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10mm×3mm×1mmの極小サイズで、

センターが見えず、やはりハズキルーペは必要です。
(買ってませんが・・・)

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これをミロクのバレルに固定するのですが、

溶接とか瞬間接着剤だと一発キメが難しいため、

ジワジワ固まるデブコンを使用しました。
(このデブコンがかなり高価でした😢)

まだ固まらないうちにフロントサイトを仮止めし、

センター位置にきているか確認するわけです。

そして、これが固定した状態。

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フロントサイトを取り付けると・・・
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ネジは、本締めするともっと引っ込みます。

あとはブルーイングすれば完成!と言いたいところですが、

バレルのブルーを剥がすと、その下に錆が出ていたのと、

鋳造によるウネウネが目立ちましたので、

面出し&研磨してからブルーイングします。

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今日は一の酉ということで、

人が混まない明るいうちに、鳳神社に参拝してきました。

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熊手を買って、

重いので一旦事務所に帰りましたが、

夜にもう一度、飲みに行くかもしれません。


ミロクの三八式歩兵銃のフロントサイトは、下の写真のように、

台座と照星が一体形成になっています。

これは六研の三八式も同じだったと思います。
(今のタナカやKTWもそうでしょう)

実物は、台座と照星がアリミゾで結合され、

左右の調整が可能になっていますので、

それを何とか再現したいと・・・

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そこで、照星部が欠如した実物の照星台座に、

ミロクの部品から照星部を削り出して、

結合=ニコイチにしようという考え。

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※いつか使えるだろうと思って入手しておいた三八式の照星台座。残念なことに照星部がありません。

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※こちらはミロクのフロントサイト。カットする前に写真を撮っておくべきでした。


写真では大きく見えますが、

現物は10mmほどの大きさですので、

極小サイズの部品を緻密に削り出すとなると、

老眼には辛いです。
(ハズキルーペが必要だと思いました!)

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で、だいたい出来上がり、

照星を題材にとりつけた状態。

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あとは細かいところを仕上げて、

ブルーイングすれば完成です。

が、しかし・・・

これをとりつけるには、

台座を固定するための出っ張りを銃身側に新設しなければなりません。

そちらの方が難問です。


富士というのは、静岡県富士市のことです。

新幹線の駅でいえば、

前回行った、三島の次の下りの駅が新富士で、

駅に降りたのも、泊まったのも初めてです。

駅のまわり(南口)には、これといったお店がなく、
(コンビニもない!)

国道の方をテクテク南に行くと、定食屋みたいなお店があり、

「うなぎ」ののぼりがありましたので、期待してお店に入ったら、

「メニューにあるものは、もうおつくりできません」といわれました。

閉店ギリギリだったようです。

「せっかくお出でいただいき、お返ししては可哀想」という気づかいで、

お店に入れてくれたのでしょう。

「では、何ができますか?」と尋ねると、

「さくらえびとシラスの二色丼」といいます。

とにかく腹減っているので、まかないメシでもいいから・・・

というわけで、出てきたのがこれ!

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本格的な富士のご当地グルメでした!

しかし、いただいた後で思い出したんですが、

エビのアレルギーは大丈夫かと。

小さいエビだから平気でしょう?
(大きさとか量に関係あるか分かりませんが・・・)

いや、平気ではなく、明け方に少し痒くなりました。

これで、エビアレルギー確定です。

好物なんですけどね・・・