- -13ページ目

-

-

先日のカーク・ダグラス(訃報)から、

 

ご健在のオリビア・デ・ハビランドを思い出し、

 

調べましたら、ダグラス氏と同じ年1916年生まれでした。

 

 

 

 

 

日本生まれだそうで、「風と共に去りぬ」のメラニー役が有名ですね。

 

私は、「壮烈 第七騎兵隊」のカスター夫人役のオリビアが好きです。

 

それから、「デ・ハビランド」の苗字から、以前から気になっていたのですが、

 

父方の親戚が、高速爆撃機「デ・ハビランド モスキート」の設計者とWikに紹介されていました。

 

 

 

 Kirk Douglas(1916.12.6〜2020.2.5)

 

昨日、「テレマークの要塞」を調べていて、

 

今年の2月5日にカーク・ダグラス氏がお亡くなりになられたことを知りました。

 

コロナ騒動であまり報じられなかったのでしょうか?

 

103歳だったそうです。

 

 

エディット・スコブ (Édith Scob )という女優さんの名前を聞いても、多くの人はご存じないでしょう。

その昔、『顔のない眼』( Les Yeux sans visage )という映画に出た女優さんです。

顔に傷を負い、医者である父親から整形手術を受ける娘さんが役どころでした。

この画像を見ると思い出すでしょう。
 
ホラー映画の部類に入ると思いますが、フランス映画らしく(イタリア合作)、耽美的な演出が印象的な映画でした。
 
で、今になってなぜ、エディット・スコブさんなかというと、今年の6月26日に亡くなられたそうなのです。
享年81歳でした。
日本では、ほとんど報じられなかったようです。
 
あまり知名度はありませんが、もっと人気が出てもいいと思うほど、チャーミングな女優さんです。
 
こんなお人形さんみたいな女の人と生活したら、毎日どうなんだろうと妄想をするMarcello・・・
 
これは晩年に近いころのお姿でしょうか?
お歳を召されても、相変わらずチャーミングですね。
日々のアクセス数が極めて少ない、我が愚ブログですが、
 
アクセス解析を見ると、意外にも「酒井和歌子さんとヤマハRD」の
 
閲覧が多いことに驚かされます。
 
ところが、ページにアップしたYouTubeの映像は削除されていました。
 
そこで、全世界の酒井和歌子さんファンのリクエストにお応えして、
 
写真だけですが、「酒井和歌子さんとデスモスポルト」をご覧ください。
 
 
愛車デスモスポルトの横で佇む、酒井和歌子さん。
イメージ 1

森田健作さんとどこへ行く?酒井和歌子さん。
イメージ 2

タンデムにビビる石立鉄男さんと酒井和歌子さん。
イメージ 3

以上は、昔のTVドラマ『気まぐれ天使』から取った画像です。
 
このドラマ、最初は大原麗子さんがヒロインでしたが、
 
16話くらいから酒井和歌子さんにバトンタッチしたようです。
 
      記載内容に修正アリ
          ↓
 
 
以前レポートした青森県の八戸(三戸)に続き、今回は二戸です。

一戸、二戸、九戸の3つは、岩手県にあります。

イメージ 1

駅前の商店街を抜けると、馬淵川が流れており、

アユ釣りを楽しんでいる人たちを見かけます。
(川漁師さんでしょうか?)

イメージ 2

今回は、いろいろ割愛しますが、

夜行ったスナックに来られた常連のお客さんから、

さくらんぼをおすそ分けいただきました。

さくらんぼ農家さんだとか…。

「規格外で出荷できないから」とおっしゃっていましたが、

お味は最高級でした!

イメージ 3

二戸にはお目当てがあって、

それは、知る人ぞ知る“BAR MIKADO”さんです。

本格的なバーテンダーさんが店主のお店です。

イメージ 4

夜の12時過ぎに入ったたため、あまりゆっくりできませんでしたが、

ラフロイグのソーダ割を2杯いただきました。


流れ流れて~ さすらう先は~♪
今日は函館~ 明日は釧路~♪

というわけで、今回は釧路です。

イメージ 1

北海道は、札幌、函館、帯広、北見など行きましたが、

釧路は初めてです。

まず、ビックリしたのは、

釧路空港から市内中心地までの道々に、

巨大な“ふき”が、群生していることです。

こんな感じです。

イメージ 2
(写真撮り忘れ、ネット画像から)

都市部でも、公園や空き地などのちょっとした土の部分に、

雑草のごとくこれが咲いているのです。

足寄の方だと、人の背丈ほどの“ふき”があるそうですが、

コロボックルみたいに、傘に使えると思いました。

そして、釧路といえば釧路湿原が有名で、

仕事先の川上郡というところまでの道すがらも、

こんな湿原も見られ、シカやリスが突然現れますし、

北海道の大自然に感動しました。
イメージ 3
(写真撮り忘れ、ネット画像から)

感動してもしなくても、

夜飲みに行くのはいつものこと。

釧路は、炉端焼き発祥の街ということで、

無数に炉端焼きの店があります。

どこに入ればよいか迷うくらいです。

困ったときの“太田和彦さん”ということで、

ネットで検索して、“万年青”(おもと)という店に入ります。

そこでいただいた、イカの丸焼きと八角という魚。

イメージ 4

酔っぱらっていたのか、ピンボケですね。

八角って、一体どんな魚なのかと思って調べてみたら、

こんなグロいのでした。

イメージ 5

グロいわりには、身がしっかりして美味でした。

鮭のちゃんちゃん焼きみたいに、味噌とネギでいただきます。


それと、釧路グルメに“スパカツ”というのがあります。

文字通り、スパゲッティの上にトンカツを乗せたものです。

翌日のランチは、それをいただきに有名店の“泉屋”に行きました。

イメージ 6

イメージ 7

スパカツ目当てですが、

美味しそうな料理がこんなにあると目移りします。

そこは、やはり初心が大切ですので、スパカツを注文!

イメージ 8

想像どおりの見事なスパカツ!

かなりのボリュームです。

鉄板の上でジュージュー焼いており、

パスタ麺がパリパリに焼けて、

先日の瓦蕎麦を思い出しました。

大好物のミートソースは大歓迎なのですが、

ケチャップ味がずーっと続くのもどうかなぁということで、

味をリセットするために、クリームコーンスープも注文しました。

我ながら、無敵のマッチングだと思いました。

ミートソースが跳ねますので、紙エプロンをもらってください。

お店の人が気を利かせて出してくれました。



行橋で仕事でしたが、客先との打ち合わせのため、

小倉に泊まることになりました。

いつもは新幹線で東京⇒小倉ですが、

まだ一度も北九州空港を使ったことがなく、

今回は、羽田から北九州空港へ。

イメージ 1

小倉までもっと近いと思ったら、ほとんど苅田ですね。

トヨタ自動車とかがあるからでしょうか?

橋でつながっていますが、船の航路の関係で、

新門司の方に、つなげられなかったのかも知れません。

小倉駅まで、空港バスで40分くらいかかりました。

いやー、しかし、北九州空港から行くと、

地元に帰った感じがしませんね。

次回からは、新幹線に戻します。


小倉と行橋で仕事なのに、いろいろと用事があり、

一泊目は、門司港に泊まります。

リニューアルされた門司港駅。

イメージ 2

長年、改修工事をしていました。

見た目はあまり変わりませんが、やはり新しくなると

嬉しいですね。

エキナカです。

イメージ 3

スターバックスに行列ができていましたが、

地元の人には、“なにゆえスタバ?”と不評なようです。

駅の左側には、前からカフェがあるのにねー!?

と私も思いました。

で、やはりプレミアムホテル門司港に泊まるのですが、

内装や施設が新しくなっていました。

イメージ 4

宿泊代が、バカ高いわけです。

なので、2泊目は、

小倉のホテルにしたというのが、正直なところ。

で、チェックイン後は、いつもの焼き鳥松ちゃんへ。

イメージ 5

北九州市が発行する情報誌「雲のうえ」に松ちゃんが紹介されていました。

松ちゃん⇒久美ちゃん⇒トントンというコースがいつものパターンです。


で、翌日は、小倉泊ですが、

小倉には行きつけの店がなく、

前日の飲み過ぎで、具合も悪く、

ホテル近くの丸和前ラーメンで済ませました。

イメージ 6

イメージ 7

ラーメンとおでん。

名物の“おはぎはなかったような気がします。
見えなかっただけかも知れませんが・・・

ラーメンは、何となく味が濃く、

それほど美味しく感じませんが、

懐かしい味です。


さらに翌日、

飛行機の便までかなり時間があり、

再度、門司港に行って、

ランチに、たかせの瓦蕎麦と鯛茶漬けをいただきました。

イメージ 8

我ながら、「ご苦労なこった」と思いました。


八戸の仕事が終わって、

翌々日には、札幌に行かなければなりませんでした。

八戸から行った方が手っ取り早いような気がしますが、

意外にアクセスが悪いし、

1日に遊ぶわけにもいかず、一旦東京に戻ります。

札幌には、何度も訪れていますが、

有名な時計台を見たのは初めてです。

イメージ 1

ライトアップされてキレイです。

へぇ~、こんなんだったんだ、と思いました。

そして、札幌名物のジンギスカンです。

イメージ 2

先日の、三戸の田子牛と絵が似ていますね。

札幌ジンギスカンの90%以上が、

オーストラリア産のラム肉だそうです。

さて、すすきのというわけで、

東京の一エリアの繁華街よりも、規模的には大きいので、

どこに飲みに行こうか迷います。

そこで、困ったときの “太田和彦さん”おすすめの店を探します。

1件目は、休みでした。

2件目の “ふらの” というおでん屋さんが開いていたので入ります。

イメージ 3

杉玉が吊り下げられており、

日本酒が期待できます。

ジンギスカンでお腹いっぱいでしたので、

こちらでいただいたのは、お通しとおでんだけでした。

イメージ 4

おでん屋の看板を掲げていますが、

おそらくこのお店は、海産物の方がおすすめのようです。

そちらは、また次回来た時にいただきます。

たぶん、大将の女将さんだと思いますが、美人さんで、お話好きな方でした。

また来ます!

青森県は八戸です。

だいぶ前のB1グランプリで優勝した

せんべい汁でおなじみのところですね。
(それほど好きではなく、食べませんでしたが・・・)

イメージ 1

泊ったのは、ここからしばらく離れた

繁華街がある本八戸というところ。

横町の飲み屋街がいくつかあるということで、

ちょこっと覗いてみました。

イメージ 2

こんな感じで、気軽に入れそうな店が並んでいますが、

観光客がターゲットか、料金は意外に高いようで、

地元の人はあまり行かないだろうと思いました。


そして翌日は、仕事先の三戸郡田子町(たっこ)へ。

“さんのへ”というと、聞こえがカルフォルニアの“サンノゼ”みたい、

と思うのは、私だけでしょうか?

ちなみに、一戸、二戸、三戸とあり、

四戸はなくて、

五戸・・・・九戸で打ち止めです。


それは、いいとして、三戸は、

青森ニンニクの産地で有名な町です。

それと、いまやブランドとなった田子牛も・・・

先方の社長さんに、田子牛のステーキをご馳走になりました。

イメージ 3

口に入れるとトロけてしまうくらい

やわらかくて美味なお肉でした!!

そして、三陸の海の幸もいただきました。

イメージ 4

またまた贅沢をさせていただきました。

しかし、田子の猛吹雪には参りました(*_*;

前の週に行った沖縄那覇の暑さがウソのようです。

「天は我々を見放したか~!」って、

八甲田山 死の雪中行軍になるかと思いました。


沖縄には、昭和50年の国際海洋博覧会のときに行きました。

社会人になって仕事でも行きましたが、今回は30年ぶりの那覇です。

イメージ 1

もちろん仕事ですが、常にのん兵衛たちとの団体行動なので、

案の定、酒漬けの旅でした。

さて、国際通りの居酒屋でいただいた沖縄料理

まずは、島豆腐

イメージ 2

お刺身は、南の島らしい青い魚がありました。
右のかまぼこみたいなのはイカです。分厚いですね。

イメージ 3

那覇名物?〆のステーキもいただきました。

イメージ 4

私一人だけ、皆とは離れたホテルでしたので、

では、単独行動!というわけで、

見つけたのが “淡々” というお店。

イメージ 5

一見、喫茶店?レストラン?のような外観ですが、
(翌朝に撮ったので余計にそんな感じに見えます)

店内は、スナックでもない、クラブでもない、

あえて言えば高級BARのような独特な雰囲気のお店です。

ママさんも落ち着いた上品な方で、

故森繫久彌さんとか、長嶋茂雄元監督が

お店に来られた時の写真を見せて下さり、

一見さんの私をよく入れてくれたと思いました。

聞けば、

“淡々”というお店の名も写真家の秋山庄太郎氏が命名してくれたそうです。

お名刺の裏に、こんな文章がありました。

イメージ 6

店内は禁煙でしたが、ヘビースモーカーの私でも

それが苦にならないほど居心地が良く、

敢えて言えば、クラッシックの演奏会場とか美術館のような空気感です。

知る人ぞ知るお店ですが、

今年の9月に閉店の予定なのが残念です。