流れ流れて~ さすらう先は~♪
今日は函館~ 明日は釧路~♪
というわけで、今回は釧路です。
北海道は、札幌、函館、帯広、北見など行きましたが、
釧路は初めてです。
まず、ビックリしたのは、
釧路空港から市内中心地までの道々に、
巨大な“ふき”が、群生していることです。
こんな感じです。
(写真撮り忘れ、ネット画像から)
都市部でも、公園や空き地などのちょっとした土の部分に、
雑草のごとくこれが咲いているのです。
足寄の方だと、人の背丈ほどの“ふき”があるそうですが、
コロボックルみたいに、傘に使えると思いました。
そして、釧路といえば釧路湿原が有名で、
仕事先の川上郡というところまでの道すがらも、
こんな湿原も見られ、シカやリスが突然現れますし、
北海道の大自然に感動しました。
感動してもしなくても、
夜飲みに行くのはいつものこと。
釧路は、炉端焼き発祥の街ということで、
無数に炉端焼きの店があります。
どこに入ればよいか迷うくらいです。
困ったときの“太田和彦さん”ということで、
ネットで検索して、“万年青”(おもと)という店に入ります。
そこでいただいた、イカの丸焼きと八角という魚。
八角って、一体どんな魚なのかと思って調べてみたら、
こんなグロいのでした。
鮭のちゃんちゃん焼きみたいに、味噌とネギでいただきます。
それと、釧路グルメに“スパカツ”というのがあります。
文字通り、スパゲッティの上にトンカツを乗せたものです。
翌日のランチは、それをいただきに有名店の“泉屋”に行きました。
スパカツ目当てですが、
美味しそうな料理がこんなにあると目移りします。
そこは、やはり初心が大切ですので、スパカツを注文!
かなりのボリュームです。
鉄板の上でジュージュー焼いており、
パスタ麺がパリパリに焼けて、
先日の瓦蕎麦を思い出しました。
大好物のミートソースは大歓迎なのですが、
ケチャップ味がずーっと続くのもどうかなぁということで、
味をリセットするために、クリームコーンスープも注文しました。
我ながら、無敵のマッチングだと思いました。
ミートソースが跳ねますので、紙エプロンをもらってください。
お店の人が気を利かせて出してくれました。