来年の大河ドラマは「江」、徳川秀忠の正室で、天下人「豊臣秀吉」が、豊臣家にとって最大の不安要素である徳川家を懐柔する為に婚姻を結ばせた事になる。


「江」は、お江の方と呼ばれ、秀忠にとっては恐妻家としても有名だが、その前に2回も結婚をして離縁をしている。今日はお江の方ではなくて、その父親の浅井長政について、


浅井長政が歴史に名前が出てきたのは、飛ぶ鳥を落とす勢いで実力を蓄えてきた織田信長の妹、お市の方と婚姻を結んだ時だ。だが、この前に既に浅井長政は二度目の結婚で、その前は六角家の姫と結婚をしてたが、その後離縁をしていた。ただ、六角家との婚姻後も六角家と浅井家の関係は良好に推移していた。同時に、信長の織田家と朝倉家の関係は良くなくて、犬猿の関係に既になっていた。にも関わらず、長政は織田家の当主、信長の妹との婚姻を結んだのは日の出の勢いの信長の方が有利と感じたのもあるし、信長の上洛の原因が、義明を奉じての上洛であったが為もあると考えられる。


お市の方と結婚をした長政との間には、3人の娘が生まれる。2人の仲は良かったと見られている。当初、織田家と浅井家の関係は良好で信長は安心して上洛を何度も果たしていた。しかし、長政が信長を裏切る事が起こる。


事の始まりは信長の上落要請に対し、朝倉側が拒否をしたので、信長が朝倉討伐軍を起こしたのが始まりになる。この行動に対して、1番頭に来たのが、当時の将軍、足利義昭だ、何しろ、放浪の末、朝倉家に身を寄せ、明智光秀が家臣に加わった事により、上洛の道が叶ったのだが、それまで身を寄せていたのが朝倉家だからだ、

朝倉討伐軍を起した織田、徳川連合軍は順調に朝倉軍を攻め立てていくが、金ヶ崎まで来た時、長政が織田信長を裏切る、この原因ははっきりしていない、ただ、朝倉家との関係を重視したと言われているが、現実は違うのではないか、とも言われている。大河ドラマでは朝倉家との関係を重視したので、信長を裏切った事になっているが、長政がお市の方との関係を考えるとにわかに信じられない、つまり、黒幕がいたのではないか、といわれているのだが、そこまで動かせるのは、義昭ではないかと推測されている。


兎に角、金ヶ崎の時に長政は信長を裏切り、信長討伐軍に攻撃を仕掛けるが、信長は直ぐに逃げの体制を整え、同時に秀吉の殿を勤めたので、何とか金ヶ崎の危機を信長はしのぐと、体制を整え、今度は浅井攻めを行う、当初、長政は、籠城策をとるが、長政の領地を信長が焼き払う等の長政を刺激し、何とか野戦に持ち込む、これが姉川の合戦という事になる。姉川の合戦は負けを喫した浅井長政は兎に角、小谷の城に籠城することになる。一方、信長も浅井攻めに専念する事も出来ずに、兵を下げる。


その後、長政は信長が苦戦をしていた。その後は、一斉に反信長勢力が決起したからだ。そんな中、長政は、京都の坂本城を攻める。後に明智光秀の居城になるが、この時は織田信長の弟が城主として収まっていた。この坂本城を攻めたのだ。当然、信長は直ぐに兵を返してくるのだが、長政は逃げて、絶対にせめて来ないところ、比叡山延暦寺に逃げてしまう。その為、信長は延暦寺に政治に介入するな、というのがだ、信長のいう事を無視した延暦寺は、後に叡山焼き討ちに合う、だが、長政は裏口から逃げて、叡山焼き討ちの為、長政は簡単に兵を動かす事が出来なくなってしまった。


時は信長に味方する。この後、武田信玄が上洛戦に打って出るが、途中、陣中にて死亡する。武田軍の動きが鈍いのを見て取った信長は、直ぐに京に兵を進め、将軍を京から追放、その勢いを持って、朝倉攻めに転じる。この信長の急転直下の動きに対して、長政は動くことが出来ず、結局は小谷の城に籠城することになるが、結局は、妻、お市と茶々、そして初、お江の3人の娘と、満腹丸の息子を秀吉に託し、自分は自ら切腹をして果てる事になる。ちなみにこの交渉に立ち会ったのが、羽柴秀吉だった。


この後、大河ドラマの主人公、お江は美濃で生活をする事になる。



どうでもいいけど、麻木久仁子と大桃美代子の問題、事の発端は、大桃美代子がツイッターで夫の浮気を暴露した事に始まっているが、ネットでは麻木久仁子の評判が悪い、何しろ、嘘が混じっていたからだ。しかも、浮気相手を結婚ではなくて、養子縁組をしていたというから驚きだ、


数年前、何度も結婚を繰り返し、名前を替える事で借金をしていた鬼畜野郎がいたが、結婚をして新しい車を買ったりしていたのだが、その関係が崩れると、相手を殺してしまったという事件があったが、そのことを思い出す。


大桃美代子の結婚相手であり、麻木久仁子の不倫相手である山路という男、一時はいい生活を送っていたようだ、何しろ、筑紫哲也にお気に入りで、筑紫哲也がメインパーソナリティをしていた、「NEWS23」の下請けをしていたので、結構仕事が入っていたらしい、だから、筑紫哲也が存命の時は、いい生活をしていたのだと思うが、筑紫哲也が逝去し、結果、「NEWS23」が打ち切りになり、このときから多分だが、転落が始まったのだろう、


戦場ジャーナリストが、基本的に英語が話せないのが痛い、だから、戦場ピアニスト等というのは、完全に捏造をしていたらしい、詳しい事は後でアドレスを書いておきますので、それを参考に、


つまり、山地氏はお金に汚い人間だったらしい、借金は踏み倒すのも当たり前だったらしい、そんな時、大桃美代子との関係も、その後の麻木久仁子の関係も、はっきり言って金だろう、2人ともテレビに出てそこそこの収入を得ているからだ。特に、麻木久仁子は、車や、マンションの部屋代まで納めていたというのだから、はっきり言ってジャーナリストとしては駄目だったのだろう、つまり、一度、膨らんだ生活を、小さくすることは難しい、そんな時は安易に借金を繰り返すか、ヒモにでもなって貢がせるのに長けているのだろう、結果的、大桃美代子からも、麻木久仁子からも、金を貢がせているからだ。


同じ様な人間がいるね。何となく、喋り方がゆっくりで面白いという戦場カメラマン、何処が面白いと思わないが、不肖・宮島となのっている人に言わせれば、テレビに出ている戦場カメラマンが採用になった写真は1枚もないそうだ、だいたい、あの喋り方絶対に作っているだろう、それに何処が面白いのか全然、分らないから、


戦場ジャーナリストに戦場カメラマン、変なのがいるね。


山路氏の所業が書かれているブログのアドレス

http://blog.asaikuniomi.com/?eid=1301280



NHKの大河ドラマが変わる時だ、今年は坂本竜馬が主人公だったけど、幕末はあまり興味が無いので、せいぜい、幕府側の将軍、家定、家茂、慶喜といった所か、まあ、長年の鎖国政策の結果、日本の技術は大幅に遅れていて、海外、諸外国には完全に立ち遅れていたので、倒幕に長州、薩摩等が走ったのは分る。海外の列強に対抗する為には、開国するしか無かった筈なのだが、家康により、江戸に幕府が開かれた時、日本はまさしく、世界でも有数な軍事大国であって、決して送れていた訳ではなかった。


第二次世界大戦の導火線に火をつけたアドルフ・ヒトラーの著書、「わが闘争」にて、日本に着いて述べられていて、日本は文化を創造する民族ではなくて、文化を就職するのに長けている民族であると言っている。江戸幕府が開かれた時、その時、最新の武器は鉄砲だった。現実問題として、織田信長により、鉄砲は大幅に改良されると同時に、日本でもオリジナルの鉄砲が幅を利かせていた。実際問題として、当時のポルトガル及び、スペインが中心になっていたのだが、そのバックにはバチカン、つまりはカトリック教会がいた事もある。その為、宣教師として、種子島に到来したザビエルは、宣教師として布教するだけではなくて、当然、商人としての一面を持ち、鉄砲を、日本ではさばけば、大量に売れる事が目的でもあった。だが、本来の目的は更にあった。それは、尖兵として、他国に行き、侵略するのが目的だった。


それが証拠に現在、南米の各国はキリスト教徒が殆どだ、これは、中世の時、宣教師が布教に訪れ、その後、侵略をして、その国の国教をキリスト教にするのが目的でもあった。何しろ、このときのカトリックは、キリスト教以外は全て邪教と考えていたからだ。当然、日本にきた宣教師もそれが目的だった。だが、日本は戦乱の時代が続いていて、戦に慣れている、その為、迂闊に日本に手を出す事は出来なかった。それ程までに日本は強かった。つまり、軍備が整っていた為、簡単に侵略が出来なくなっていたという証明でもある。軍隊を否定する人はこのことを勉強した方がいいかもしれないが、


それ程までに日本は列強も手を出せない程に強力な国家だったが、江戸幕府の鎖国政策の為、海外の文化から送れてしまった。ちなみに、鎖国政策をしたのは家光で、家康ではない、家康はどちらかというと、鎖国政策よりも開国政策で、交易により、幕府の財政を健全な状態で保とうとしていたからだ、その為に、関が原では西軍に着いた島津家のお取潰しが出来なかった程だからだ。


最後に26聖人が長崎にある、秀吉により宣教師を助ける為に、26人が素足で長崎まで歩かされ、その挙句に打ち首にされた事件だ。この事件、秀吉の残虐性と言われているが、個人的には見方が違っていて、この当時、宣教師達は日本人を勝手に奴隷として売り飛ばしていたからだ。そこで起こった秀吉は、当時のスペイン国王、フィリップ大帝に、いい加減にしろよ、このままでは戦争になるぞ、というメッセージだった。当然、当時、現在のフィリピンを既に占領をしていた宣教師達は、母国、スペインに無敵艦隊を呼ばれていた艦隊の派遣を以来していたが、それは断られた形跡がある。それ程までに日本は強かった。


大桃美代子がツイッターで、夫が不倫していた事を吐露した一件、どうでもいいし、、興味はない、ボコ蔵もどうでもいい、成田屋が潰れようがどうでもいい事だが、テレビでは必死に報道しているようだが、本当にテレビって、くだらない事に精を出している。今朝の「めざましテレビ」の7時代のニュースが月食だって、何考えているのか、月食なんか、特集で見たくもない、


政治の話に転じると、小沢支持を表明している川内と辻の2人が朝の番組に出ていた。どうせ、詭弁を使っていて、最後には国民の為とか言っていたが、国民の為と思うなら、政治家として説明責任を果たすのが筋だ、民主党からしたら、選挙資金等では小沢と鳩山に頼っているのが現状なのだろう、だから、選挙が戦えないと思っているのだが、選挙資金があっても、今の民主党では負けが確定だろう、


そんな中、中国と韓国が揉めている。北朝鮮が主張する海域で射撃訓練に関してではなくて、中国漁船の話だ、中国漁船が韓国の排他的経済水域で操業をしていて、それを咎めた韓国の沿岸警備艇に対し、断固した処理をするだけではなくて、その時の様子を直ぐに国際社会に報じた為、問題が明確になっている。


そもそも、黄海の排他的経済水域は、国際法上、真ん中で区切るのを中国政府は黄海すべてが中国の排他的水域といきまいているのだ、当然、どうみても非は中国側にあるのだが、中国政府は、謝罪と保障を求めている。何時もの、中国政府の女性報道官が出て来ているのだが、中国政府の無法ぶりは相変わらずだ、


そういえば、日本の時、尖閣問題の時、TBSの”ひるオビ”で、この中国政府の女性報道官がどのような人か紹介をしていた。それも楽しそうに、まあ、売国放送局TBSだから納得は出来るのだが、

そんな事よりも、中国政府のこの無理が通れば道理が通る。また、自分達の法律を他国にも勝手に押し付けるやり方は危険な匂いがしている。今回の衝突事件、韓国政府、つまりは李明博大統領がどのような対応をするのが見ものだが、このようなやり方は、非常に危険だ、既に、ベトナムが米国と親密になるなど、危険な匂いが立ち込めている




管政権が支持率低下に悩んでいる。今年6月、鳩山首相の退陣により、管首相が誕生したのだが、その時の支持率はそれなりの支持率を維持、まさしく、鳩山が辞めた効果が表れた。このとき、自民党内では、首相の問責を出すべきだと言った人がいたのだが、自民党の代表である谷垣は、ぼんくらなので、これをしないで、簡単に退陣を許し、まさしく、自民党の党首としては失格だった。


だが、参議院選挙では、民主党は惨敗した。何しろ、鳩山政権では財務大臣をしていたのだが、完全に財務の役人に凋落してしまったので、管首相は、財源の確保の為、消費税の引き上げをぶち上げ、選挙に挑むも、完全に敗北、しかし、管首相はその後もそのままの体制を維持、結局は民主党の党首選に勝つまでは、内閣をいじらなかった。


民主党の代表選挙後、管首相の支持率は上がったが、これは、対抗馬が小沢であったが為に、2極論敵な選択肢だった。何しろ、起訴を逃れる為と思われても仕方がない、代表戦出馬、その時も、小沢は「政治と金」の問題は語らず、その上、テレビでは、「国会にもいつでも出る用意はある。」何か言っていたのに、現在でも出ていない。そんな、自分の都合の悪い事は頬かむりをしている小沢が支持を得る事が出来るわけがなくて、代表戦は当然の様に管が勝利したが、それは小沢に比べれば、疑惑がある人間と比べて、管が勝利したに過ぎず、小沢に比べれば管の方がマシといった程度の支持なので、簡単に支持率は低下を始めた。


そして、現在、管首相は支持率のアップを狙っているのは素人目でも分る。だが、管政権は、仙石という男がいて、完全に狂った幹事長がいて、仙石の為に支持率を低下を招いているというのに、首が切れない、ここで、小沢を切っても、その前の失点が大きすぎて、どうにもならないだろう、このまま、民主党は分裂して政権を手放す様になれば面白い、


昨年の衆議院選挙で政権交代をし、民主党が大勝利を収めた結果、300議席以上を確保、参議院では過半数を獲得していたので、完全に政権を交代した。その大躍進の成果をもたらしたのは、小沢である事は認める。


2009年の衆議院選挙では、マスゴミが煽った為、民主党が勝ったのだが、まさしく、時の勢いというものが味方したのは事実だ、その後、鳩山が首相になったのだが、その適当ぶりは目を見張る物があった。


鳩山がしたことは何も無い、自身の政治資金問題を抱えていて、”平成の脱税王”と揶揄される始末、一方、小沢は民主党の幹事長に収まるが、元秘書が逮捕をすると、マスコミは、検察の違法逮捕だと騒いだ。その後、小沢自身の終始報告書の4億円の不記載に対しての疑惑があり、検察は事情聴取を行うが、不起訴の判断がされたが、検察審査会にて、一度目は、「起訴相当」の判断がくだり、結局は「強制起訴」となり、強制的に司法の場で違法であるかどうかが争われる事になった。


最初の時は検察の暴走と言い、これは国家権力に対しての挑戦であり、私は頑固として戦うといっていた小沢が、検察側が不起訴にすると、今度は、検察が不起訴にしたのだから、国会で説明する責任は無いとしていたが、今度は、司法の場で明らかになるのだから、と言って、民主党代表の意見すら聞かない、一兵卒になっている。


民主党の連中も既に政治ではなくて、完全に小沢教の信者だ、もと総務大臣の原口は、「政権交代の立役者の首を差し出していいのか、」と言ってみたり、辻などは、検察審査会に強引に政治家が圧力を掛けて、潰そうとしている。そういう連中にとって小沢は教祖の様な存在になっている。だが、現在の民主党の支持率低下の一旦を担っているのは小沢である事は事実で、これは隠しようもない事実だ、


民主党のバカ議員は、小沢さんがいないと選挙に勝てないといっているが、既にときの勢いは完全に止まっていて、流れは完全に現在野党第一党になっている自民党に時の勢いが着ている。つまり、小沢がいてもいなくても、民主党は次の選挙ではボロ負けする可能性は高い、どんなに、小沢が頑張っても、次の総選挙は確実に負けるだろう、


その小沢、幹事長の時、陳情等は一本化して、自分の胸先三寸で決めるような独裁的な男だ、9月の党首選の時も、地方交付税も一本化すると言い出した。つまり、自分に頭を下げてこない限り、金は出さないと言っているのと同じだ、完全に独裁者の考え方だ、


民主党にとって、選挙のやり方は斬新で確かに政権与党になりえた。しかし、現在、世論調査をすれば、常に小沢問題は1番に挙げられている現実を見た時、いい加減に気づけよ、と思う、自分達の理論と国民の理論が完全に乖離しているのを知っているのに、気付かない振りをして擁護し続けるのがいまだに理解出来ない





今日の昼の番組を見ていたら、相変わらずボコ蔵の話をしていたのだが、左よりのテレビ局、テレビ朝日とTBSの2つだ、普段、政治の話をするのに、ボコ蔵の話で終始していて、現在、ドタバタを繰り返している政権与党の事に関しては、何一つ話さない、特に、現在、問題となっているのが、左派系のメディアからしたら、余りにも酷い醜態を晒しているのだから、だから、必死にボコ蔵の事をしている。はっきり言って、どうでもいいよ、ボコ蔵がどうなろうと、更に言えば歌舞伎がどうなろうとしった事ではない、日本の伝統文化と言っているが、別に歌舞伎が、昔からの名家だとか、どうでもよくて、はっきり言って、本当に家ではなくて、歌舞伎を志す人がやれば良いだけの話、市川家がどうなろうが知った事ではない、落語の様に、家制度を廃止をした方が良いとおもうが、


そんな中、民主党の原口が小沢の事に関して、「政権交代の中心的人物の首を差し出していいものか、」何て、言っているのを見て、アホこれに極まりと言った感じだ、確かに、選挙に関して小沢はその独特な手法を持っていて、現在の議会制民主主義において、数の理論がまかり通っている。特に、参議院では、名前がある候補者を立てて、有利に選挙を進めるというのがあるのだが、その前に、自民党が醜態を晒したという所があるが、その前にマスメディアが自民党に関して、ネガティブキャンペーンを張ったのが項をそうしたと同時に、有権者に対してのマニフェストが、有権者にとって耳障りの良い事ばかりなので、騙された感じになってしまっている。大風呂敷を広げたはいいが、結局全てにおいて尻蕾み、まさしく素人政権を晒している。

民主党が政権を取れたのはマスメディアがあおった挙句に、政権が取れただけに過ぎない、小沢だけの力で取れたのではない事だけはハッキリしている。






テレビ番組全体にいえる事だが、市川海老蔵の事なんかどうでもいいだろう、それを普通のニュースで伝えるあたり、民放の放送倫理が滅茶苦茶であるが分る。確かに、歴史のある家の跡継ぎなのだからと言って、一般の人が夢中になって歌舞伎を見る事はないし、一生見たいとも思わない、それだったら、芝居小屋の芝居を見に行った方がマシだし、どうでもいいよ、それに、それに、酔った上での喧嘩なのだから、どうでもいいや、それだけ、海老蔵の素行が悪い証拠でもあるのだが、


そんな中、民主党が割れている。どうやら、小沢問題のようだが、小沢も逃げてばかりいる。大体、国会で説明するのもやぶさかではない、と言っているのに対して、今回は強制起訴が決まったので、司法の場で説明すると言っている。しかも、民主党が提案しているのが偽証罪に問われない、政治倫理審査会、通称、政倫審だ、

9月の代表戦で敗れた時、私は民主党の一兵卒として、と言っていたにも関わらず、今だに、民主党に影響力を残しているのだから、話にならない、そんな中、茨城県の選挙が行われ、民主党ははっきり言って、惨敗をした。管総理からしたら、仙石幹事長の問題やら、国会運営のミス、その上、尖閣問題等が挙げられるし、小沢からしたら、国会の場で自分の説明をしないで、逃げ回っている。それだけではない、民主党は他にも事務所費問題が起こっても誰も責任を取らない、そして、常に自分達が悪いと思わない、ズウズウしい態度、何処から見ても、とての国民目線というのには程遠い、それが既に選挙民に見透かされているから、選挙に負けたというのに、大体、選挙の応援に谷亮子はないだろう、勘違い女だし、一部のミーファーしか相手にしない、そんな事よりも、尖閣の問題にしろ、何にしろ、全てが先送りか、封印しかなくて、見ているのが日本国民ではなくて、中国なのだから、救いようない、




そういえば、12月14日、赤穂浪士が吉良邸に討ち入りをした日という事になる。現在の12月14日は新暦の為、まず雪は降らないが、実際に討ち入りをした時は旧暦なので、現在でいえば1月14日頃、この時期ならば、納得がいく、現在でも良く雪が降るからだ、


さて、忠臣蔵というと、江戸城松の廊下にて、浅野家藩主、浅野内匠頭が、吉良上野介に抜刀した上に、切りつけた事件から始まり、最後に、浅野家の筆頭家老、大石内蔵助を頭に吉良邸に討ち入りした事件を言う、


まず最初に吉良家と徳川家に着いて、室町時代、吉良家は朝廷に顔が利くことを考えてみれば、多分、守護で、徳川家、その前の松平家は、その守護代の関係であると考えられる。つまり、室町の時は、松平家は三河だから、少なくとも、松平家とのつながりは長いと考えられる。そこで、当時の綱吉は、母、桂昌院の官位を上げる為に、朝廷の勅旨を迎えたのであって、その時に不手際があったのだから、当然、その発端の浅野内匠頭が切腹は当然ともいえる。吉良上野介にお咎めがないのは、松平家の時から付き合いがあると同時に、朝廷に顔が利く存在だったので、お咎めはなかった。その上、忠臣蔵では吉良上野介は、嫌がらせをしたというが、事は将軍の命令であり、そんな暇は無かったと考えるのが普通だ、では、何故、松の廊下で刃傷沙汰を起したのか、それは、浅野内匠頭には癇癪を起す病気があり、その癇癪が1番悪いタイミングで起きたというのが真相のようだ、


その後、大石内蔵助は、赤穂城を無血開城を果たし、赤穂藩は取り潰しにある。その後、松の廊下のお裁きが不当であると考えたが、大石内蔵助は、浅野大学を浅野家の藩主にして、赤穂家の最高を目論んだが、それも失敗し、結局は、無念を晴らす為に、吉良家に討ち入りをしている。


では吉良上野介からすれば、とんでもないことだ、一生懸命、朝廷の勅旨の接待役をやっていたにも関わらず、勝手に切り付けられた上に、最後は殺されるからだ、また、吉良氏が嫌がらせをしていたとはいい難いといわれている。その為、はっきりいって、勝手に討ち入られたというのが本当の所なのだろう、


吉良家に討ち入りを果たした47士は、最後はお上の裁定に不服を示したという事で、討ち入りをした浪士は全員、切腹という事になり、忠臣蔵の物語もだいたい、最後は切腹で終る。だが物語は続きがある。それは、治世が変わってからだ。


綱吉死後、家宣の治世になった時、先代、綱吉の執政として、実は浅野大学はお家の再興を果たしている。つまり、大石内蔵助の吉良家討ち入りは決して間違いではなかったし、無駄死にでもなかった問い事になる。





木村拓也主演のスペースバトルシップ”ヤマト”が公開されていて、原作とはかなり変わったつくりになっているらしい、とはいえ、原作といっても、以前、放送されたテレビアニメの「宇宙戦艦ヤマト」ととの比較になっている。


実はテレビシリーズの基本になった「宇宙戦艦ヤマト」があって、これを基本ベースにテレビシリーズは作られている。本当の原作は、たとえば、スターシアが助けてやるから、イスカンダルに来なさいというのがコンセプトになっているが、原作では勝手にイスカンダルに行く事になっている。

ガミラス侵略により、地球は既に宇宙船を開発する力は無く、科学者である沖田が、将来、宇宙探検の為に、少しずつ宇宙船に改造していた。太平洋戦争で沈没したヤマトを改修していたので、ヤマトを更に改修して、イスカンダルに向かう事になる。

アニメではやたら戦闘をするが、原作では多勢に無勢という事で逃げる事に終始する。波動砲もあるが、テレビでは古代が発射するが、原作では真田さんが打つ、

途中、キャプテンハーロックが出てくるが、これは古代進の兄、守である。

アニメでは、ガミラスとイスカンダルは2連星になっていて、美しく水をたたえた星がイスカンダルになっているが、本当の原作では逆で、青い水を蓄えた星がガミラス、岩ばかりの星がイスカンダルになっている。

テレビアニメでは古代の親友である島は、ガミラスにより改造され、サイボーグとなり、食事に毒を盛り、乗組員の大半を失い、古代により殺されている。


沖田館長は、元々科学者だり、家庭を持っていて、その時、1人の男の子を出産している。だが、その後離婚をして、息子は養子にだしている。それが古代守という事だ、その古代守が、キャプテンハーロックとなり、ヤマトの航海を助ける事になる。


テレビではスターシアは、美しい女性になっているが、原作ではコンピューターになっていて、イスカンダル星全体にあるコンピューターだ、当然、放射能除去装置なんかはなくて、結局は放射能の中でもいきられる様に、地球人を変えなくては成らない事なってしまう、ちなみに、ガミラスは、スターシアが自身を守る為に作ったホノグラフで、フォノグラフが暴走して、侵略を繰り返すガミラスになってしまっている。最後は、古代進と森雪が、ハーロックの載っていた宇宙船で地球に帰還することになり、残りの乗組員プラス、古代守はヤマトをイスカンダルにぶつけて、大型コンピュータースターシアを破壊する事で終っている。


以上が本当の宇宙戦艦ヤマトです。