年末に、政倫審に出ると言っておきながら、通常国会での予算案の成立が先だといって、政倫審に出るのを拒んでいる、小沢、もうすぐ強制起訴される小沢、その結果の良い訳が既に週刊誌に出されていて、裁判が始まれば、現在、裁判中である為、説明は判決が出た後というのに決まっている。結局、自分の保身しか考えていない政治家である事が分かってしまっている。そんな、小沢を擁護する、鳥越、大谷、そして、勝谷、上杉、等はどう考えているのか、彼らに共通しているのは、日本の政治を変える事が出来るのは小沢しかいないという意見だが、そうは思わない、既に、その政治手法が古いし、結局は、外交にしろ、内政にしろ、大した理念があるとは思えない、それに、政局を見極めるのが得意だから、常に政局しか頭にないのだから、害悪でしかない、しかも、鳩山政権時、幹事長になった途端、陳情は一本化したが、これは小沢の機敏次第では取り扱うか、どうかを決めるというものだから、常に独裁を望んでいる。同時に、昨年の民主党の代表選、地方に振り分ける金に対しても、内閣に一本化すると言っている。まさしく、己の気分で決める、独裁者である事がハッキリしている。


昨今のテレビを見ていると、何しろ、民主党批判のニュースは流さない、何しろ、国会を扱うのが、沢尻エリカよりも下というのだから、まさしくおかしい、酷い時は、韓国のグループ「KARA」をトップニュースにするのだから、まさしく気が狂っているとしか良いようが無い、

その為、テレビの視聴者が離れ始めている。何しろ、黙っていても、広告収入が入っていた昔とは違い、各企業がネットの移行が始まっている。また、マスコミは掲示板を批判するが、自分達の領分が完全に犯され始めているからだ。

ネットの良さは、特にテレビ、ラジオ等の既存メディアとは違い、情報が意図的に操られた情報では無いという事だ、テレビが酷いが、例えば、現在の民主党のびいきの報道の仕方を完全に逸脱しているというのに、総務省はこれを黙認しているし、極東アジアの国に関しては、悪いニュースは報道しない、皮肉な事に、普段、左派的なテレビ局として有名なテレビ局が、韓国の口蹄疫問題を報道したり、とまさしく、逆目が出ている所もある。また、肝心なニュースを扱わない、その先にあるのは視聴率なのだが、視聴率の為に、報道を捻じ曲げるテレビ局に未来はないわな、


2012年、米国の大統領選挙があり、同時にロシアも大統領選挙がある上で、中国は、習近平が、国家主席になる。中国の場合、既に国家の顔が変わる事が決まっているが、アメリカ、ロシアの場合は違う、ロシアの場合は、まあある程度、分かっている事なのだが、問題はアメリカだ、


現在、オバマ大統領は支持率低下に苦しんでいる。また、ティーパーティなる存在があって、昨年の11月の中間選挙にて、活躍、主に、保守層の支持を集めている。その結果、保守政党である共和党が下院では勝利していて、政権の運営自体が困難になっている。


現在、支持率低下の原因となっているのが経済問題だ、リーマンショック以来、米国の経済は一向に回復基調に乗らず、失業率が高く、問題とされている。

経済問題に加え、もうひとつ、大統領としての支持率を上げる為に、考えられるのが戦争と考えられている。そこで、ターゲットのなる国、それが問題となってくる。


日本からしたら、北朝鮮を攻撃と考えられるが、北朝鮮の場合、間違えば人民解放軍との衝突も考えらるので、簡単には戦争が出来ない、また韓国の同意も必要となる為、迂闊には戦争が出来ない。


そんな中、問題の国がある。パーレビ時代、親米国家であったイランだ。既に、イラクが何とか落ち着きを取り戻しつつある現在、イランは魅力的に見える国家だ、その上、イランの大統領、アフマディネジャドは、反米主義であり、その上、核開発疑惑があるうえに、ユダヤ国家、イスラエルの壊滅を考えている。

ブッシュ時代、イランの原発に対して空爆の認可を求めたがアメリカ政府はこれを拒否、何とか踏みとどまったという経緯がある国だ、イランの核が出来上がりつつある現在、イスラエルはこれを何としても破壊するのが現在、イスラエルの命題となっている。ただ、航空機の場合、航続距離の問題があり、過去、サダム・フセインの時代の時の様に、単独では空爆が出来ない距離にある。その為、イスラエルは当時、空中給油と、イラクを通過するのを見過ごすのが条件の一つとなっていたが、それを拒否している。


だからといって、ユダヤ人がイスラエルの存続の危機に対し、黙っている可能性はない、当然、アメリカ国内にあるユダヤロビーがいて、ユダヤロビーは、民主党支持と聞くし、その上、戦争になれば、戦争特需がまっている。同時に、既にイランに大型増資している中国、ロシアに対しても、牽制が出来る、まさしく、オバマ大統領はアメリカのプライドの為に、戦争の引き金を引く可能性は、ゼロではない、



何でも、K-POP、韓国のアイドルグループ「KARA」が分裂気味で、既に解散の憂き目にあるそうな、このニュースを聞いた時、フジテレビがざまぁと思ったのは私だけでは無い筈です。何しろ、フジテレビの看板番組、「目覚ましテレビ」の土曜日版、「目覚まし土曜日」の番組では「KARA」の曲を使っているからだ、「KARA」は今後、どうなっても、別に関係ありませんが、まあ、出なくてもいいよ、


さて政治の話、


昨日、民主党の小沢が政治倫理審査会の出席を拒否、拒否というか、執行部が国会開催時点で小沢の政倫審への出席を求めている事に対し、拒否をした。どう考えても、小沢はこの次の良い訳として、裁判を行っている為といって、また政倫審の出席を拒否するだろう、

16日、フジテレビ、「報道2001」に出演し、説明はすると言っていたが、相変わらず国会議員としての責務を果たそうとしないで、逃げ回っている。その結果、民主党へのダメージは計り知れない、最も、小沢を差し出して、内閣の支持率低下を何とか食い止めようとしている現在の管首相も相変わらず、訳が分からないが、


そもそも、小沢問題は、ルービー鳩山が首相の時、国会での説明をさせるべきなのに、鳩山が、それをぶち壊した結果だ、小沢のやっている事はまさしく、破壊そのものだ、まさしく破壊王の名の如く、民主党を崩壊へと向かわせる様に、ジワジワと壊している。


民主党の中に、いわゆる小沢親派がいて、いわゆる、政権交代の立役者である小沢を政倫審等に出していいのか、と言っている馬鹿がいるが、それとこれとは別問題、何しろ、国会議員としての資質に関わる問題だからだ、少なくとも、昨年9月の代表選挙の時点で、管直人が代表選挙で勝ったのは、別に管が良くて、勝ったのではなくて、そもそも、管も小沢も嫌だけど、まだ政治と金の問題を引きづっていない管の方がまとも、と考えてから、管が何とか勝利出来たのであって、別に管を支持しているから勝ったとは言い難い、


流石に、通常国会を控え、管は内閣改造に着手し、元自民党の与謝野を経済担当相にしたが、これも非難の的だ、元々、自民党の国会議員が、野党に下ってから、自民党を離脱しただけでなくて、与党に鞍替えをしたのだから、非難されて当然の成り行きだ、


そういえば、一昨年の衆議院選挙の時、自民党にいた田村という男、直ぐに民主党に鞍替えをしたが、昨年の参議院選挙で負けているね、


何が無理って、昨日の大河ドラマ、「江」の話、


天正7年の話なので、実際には江は7歳、江は天正元年に生まれているから、となると、初は10歳、そして、茶々は11歳、だが、20過ぎの上野樹理が7歳の演技、初の水川あさみも、20歳は過ぎているだろうし、茶々の宮沢りえも30は過ぎているというのに、11歳の役だなんて、やっぱり無理があるね。まあ、ドラマは段々歳を取るから、相応の年齢がターゲットにしているので、最初は無理があるよね。特に、初が、市に泣き崩れるシーンは違和感がありありだった、


NHKでは、お市の方は尾張ではなくて、津に住んでいた事になっているが、どうやら、ちゃんとした資料が探したけど無かったと思う、他にもおかしいのは、羽柴秀吉の岸谷悟郎と、徳川家康の北大地欣也、秀吉の方が年下とはこれいかに、まあ、家康は、江に関して重要なポストになるのだから、その時の為の配役なんだろうけど、


基本的にお市の方は小谷城落城後、尾張に住んでいた様な気がするのだが、尾張なら変な風評も無かっただろうが、


大河ではこの様な事が起きる、例えば、「秀吉」では、既に30位の沢口靖子さんが、14歳のねねを演じたり、その為、秀吉に好きと言われて、思わず寝込むシーンがあるが、どう見たって、同年代にしか見えない、ねねが存在していたり、因みにねねが秀吉と婚姻をしたのは14歳の時、秀吉は既に20歳を超える男だったり、どう見ても、子役でやって欲しかった、


民主党の真っ赤な官房長官、仙石が管によって止めさせられるようだね、赤い官房長官である上に、中国に及び腰の仙石が更迭されたといっても、どの道、民主党だから、赤い人間が出てくるだろうが、どの道救いようはないな、


そんな中、巷を騒がせているのが、タイガーマスクの主人公、伊達直人と称する男が、寄付をする行為、昨日から、変な物が送られて着ている。米等は良いが、野菜だの、吉備団子等、要らないだろう、大体、本当に寄付をするなら、ランドセルでもいいけど、一番、使い勝手がいいのは商品券か、現金だと思う、最も、現金だと、職員が使い込みが心配だが、だから、物だと思うけど、でも何となくおかしく感じる。


結局は寄付する人自身の自己満足に過ぎないのだろう、善行をしているんだ、という寄付する者がいかにも善行をしているんだ、という自己満足に過ぎない、後、ああ、こういう方法があったんだ、と言うのがあるだろう、だから、同じ様な方法でするのだ、それなら普段から寄付をしていれいいのであって、別に名乗る必要はないし、最近では、寄付をする奴が、カメラに収められていたりしている。最初は誰だか分からないが、朝、職員が見てみたらランドセルが寄付されていたという事なのだから、


その上、テレビで大々的に報道していて、絶賛しているが、それも胡散臭い、本当にそう思っているなら、テレビ局の人間は年収、一千万も貰っているので、お前達が率先して寄付しろと言いたい、


アメリカのアリゾナ州で女性の下院議員が銃弾に倒れた事件、犯人の身柄は拘束されているものの、その背景は分からない、思想的な問題なのか、それとも、個人的な問題なのか、分からない、この事件を見て、アメリカってやっぱり銃社会だから、銃の携帯を止めれば、と日本では生まれてくるが、最近ではそんな事は無いものの、それでも、銃社会である事は事実だ、


オバマ大統領は社会福祉等の法案を通したのだが、現在、下院では野党の共和党が優勢を示している現状で、この後、どうなるのか分からない、ただ、アメリカ人は自分の身は自分で守るというのが基本的にある。元々、移民国家なので、自分の事は自分で守る、その為、自分の家に銃を持つ事は罪悪にはならない、20年程前、ハロウィンで馬鹿騒ぎをしたので射殺された事件があったが、いくらハロウィンといっても、18過ぎの男が勝手に家に来たら、射殺されても文句は言えない、アメリカとはそんな社会なのだから、


さて、民主党の元、幹事長、小沢一郎を擁護する馬鹿が出ている。名前は鳥越俊太郎、テレビのコメンテーターなのだが、検察が起訴出来なかったのだから、小沢さんは無罪だ、だから、この問題は関係ないと言った所か、同じ様な事を、同じ様にコメンテーターをしている大谷というのもサンデー毎日誌上に同じ理論を展開している。今、問題にされているのは政治家としてだ、

法律的に、小沢一郎が無罪だろうが、有罪だろうが、そんな事を問題にしているのではない、疑惑を持たれた事に関し、小沢一郎は説明をしていないからだ、政治家、特に、小沢みたいに、権力を手中に収めている人間には、さまざまな人間が来る、当然、そこに求められるのは、政治家としての器量が求められる。詰り、政治家としてどうなのよ、本当に胡散臭い金ではないの、貴方が、有罪とか、無罪とかではなくて、政治家の倫理としてどうよ、ちゃんと説明しろよ、と言う事だ、だいたい、政倫審に出るのもゴネまくり、逃げ回っている小沢、同時に、そんな小沢に御縄に出来ない、民主党の幹部達、まあ、これをみただけでも民主党は、駄目だな


「機動戦士ガンダム」と現在、実写版が映画として公開されている「宇宙戦艦ヤマト」この二つのアニメは、基本的にそれまでのアニメから、違う作品になっていた。

「宇宙戦艦ヤマト」が通常の番組として放送された時、それまでは基本的に小学校までの子供がターゲットにされていて、基本的には1話完結が基本だった。それまでは、「ウルトラマン」シリーズの様に、番組の後半、正義の味方が、悪を退治して終わるというのが基本的なパターンだったが、そのパターンが違ってきた。


「宇宙戦艦ヤマト」の場合、テレビ放映された時、イスカンダルまでの航海があり、まるで、スーパーマンの如く、ガミラスを蹴散らすと思われたいた作品だったので、以外に中学生、高校生に敬遠され、小学生からは物語が難しいので、小学生からも見捨てられたので、視聴率が低迷していた。人気が出たのは再放送で、学校から帰って来た中学生等が見始めて、今までのアニメとは違うぞ、そして、面白いという事で、人気に火が付き、現在、実写版まで作られる様になる作品になっている。映画化もされ、特に、第2作と第2作は興業的に大成功を収める作品になっている。


「機動戦士ガンダム」も、アニメの作品の中では伝説的な作品になっている。作品の中では人型のロボットをモビルスーツと呼び、ロボットとは言わない、最も、これは、ロバート・A・ハインラインの作品、「宇宙の戦士」(邦題)が基本モチーフになっている。「宇宙の戦士」の中では人型の兵器が出てくるので、人型のロボットをモビルスーツと呼んだ、

ガンダムが放送される前のアニメは例えば、「マジンガーZ」みたいに、何処かの研究所が開発したロボットが、侵略を試みる悪から戦うと言う事で、大体、1話完結になっている。その為、突っ込みどころ満載になっていた。武器を使う時は、武器の名前を言い、それに、ミサイル等は無限に使えたり、とハッキリいい加減な所があった。ガンダムの場合、それらの事が取り払い、武器の名前は呼ばないし、当然、補給も必要と言う事になっているし、それに、何処かの研究所ではなくて、ちゃんと軍が使っている武器と言う事になっている。話の内容も、難しくなっている。


それでも、ロボットアニメの流れはあり、例えば、作品の中に出てくるシャー等は、ロボットアニメの時は、幹部と言う事になっていただろう、ただ、「機動戦士ガンダム」も放送当初は視聴率に恵まれず、本来なら50話あった筈なのに、43話に短くされている。


「機動戦士ガンダム」も「宇宙戦艦ヤマト」も狙いとした年齢層が上を狙っていたので、それまでのロボットアニメと考えてみた子供たちには見向きもされず、結局、人気が出たのは、再放送によるものだった。


二つのアニメになってから、大人が見れるアニメが制作される様になったのだから、やっぱり、分水嶺になった作品だと思われる


増えすぎた鹿を駆除する為に大分県豊後大野市では、オオカミを放つ事をかんがえられているそうだ。これには色々な意見があるが、個人的には賛成といっておきたい、


オオカミというと西洋から入って来たイメージが強すぎて、オオカミというと野蛮な動物に例えられているが、基本的には”狼”とも書かれるが、”大神”とも書かれる。日本の場合、”大神”とも言われていて、基本的に、山の神として信仰されている場所もある。それ程までに神聖な生き物でもある。何故、日本大神が駆除されたかは、それは江戸時代末期、開国した事により、ある病気が入って来たからだ。それは、狂犬病、


日本が開国をする前、日本狼は人間を襲うような事はしていない、細かい記述はしらないが、そんな話はない、西洋の場合は、たとえば童話、”赤頭巾ちゃん”等で、主人公の少女を食べようとする悪者にされているが、それは狂犬病にもよるが、西洋の場合、常に家に住めていたのではなくて、仕事にあぶれた人たちが街に出てきて悪さをするので、そのような人達の事を狼と呼んでいた為、悪いイメージが着いていたのだが、日本では山の神として日本狼を崇めていた。しかし、江戸時代末期、外国人が連れてきた犬が持っていた狂犬病に感染して、正気を失った狼が危険として、駆除の対象にされてしまい、結局は絶滅することになってしまっている。


自然の世界では食物連鎖というのがある。例えばアフリカのサバンナで食物連鎖の頂点に君臨するのは、ライオンになる。ライオンは象も獲物にするし、キリン等も捕食する獲物にするのだが、だが、基本的には、もっと弱い、草食動物が基本的に狩の獲物として狙っている。ライオン等のビックキャットが草食動物を獲物にするので、草食動物は増えすぎず、適当な数になっているのが現実だ、


本来、日本には鹿はいたのだが、狼が適度に数を減らしてくれたので、増えすぎず良かった。狼が絶滅した現在、昔は、マタギがいたので、その数をある程度減らす事が出来ていたのだが、現在、マタギも跡継ぎの問題があり、後継者が少ない上に、ハンターは高齢化が問題になっている。

山にはいり、鹿を見事しとめても、その鹿を埋める為に穴を掘り、埋葬してこなくてはならない、その為、適正な数にするにはとても足りない状態になっている。


狼の場合、適当に数を減らしてくれるし、その上、全て餌として捕食するから便利だ、問題は狂犬病だと思う、


犬とか狼は、基本的に集団で生活する。上下関係がはっきりしている。良く、犬の餌として骨を食べているので、骨が好きだと思われているが、実は、下っ端の物は、上の人の残りの獲物を食べる。その際、自分の所に来た時には骨しか残っていないので、骨を食べて上を凌ぐので骨を食べるのだ。つまり、殺した鹿を骨まで綺麗に掃除をしてくれるメリットがある。だが、はやり怖いのは狂犬病だ、この問題が解決されない限り、狼を野に放つのは危険なのかもしれない、







民主党の小沢が政倫審、政治倫理審査会に出る意向を伝えた。今まで、頑なまでに拒否をしていた民主党の一兵卒が、政倫審に出るのを認めた。

一方、野党、自民、みんなの党は、証人喚問を求めている。


政治は駄目だが、政局を見るのは得意な小沢は、最初、民主党から出る事も考えていたのだろう、だが、自身、来年は「強制起訴」が決まっている現在、当主、小沢で、選挙には勝てない、つまり、民主党にいる以外価値が無い、だが、小沢がゴネていたので、民主党支持率低下の一翼を担っていたのも事実だが、政倫審では駄目だ、誰も政権与党から出て、野の下るのは嫌がるのだろう、与党の旨みを知った民主党議員からもそっぽを半ば向けられているのだろう、小沢からしたら苦渋の選択だったのだろうが、既に遅い、


管総理からしたら、小沢問題を取り出して、支持率のアップを考えているのだろうが、野党だった時、散々、政治と金の問題で非難してきたのに、自分に火の粉が掛かると、まったくの沈黙をしている。他にもいるだろうが、また、仙石も切れない、管の大幅な支持率が上がる事はないだろう、


昨日、2chで、豊臣秀吉が世界征服を考えていたというのがあったが、秀吉が考えていたのは事実だが、それは、信長の案でもあった。秀吉は、悪い意味で、信長のコピーともいえる。


織田信長は本能寺の変にて、死亡しているが、本能寺が起きるまでは自分が死ぬとは思ってもいなかったのだから、本能寺の変の後、秀吉が台頭していくことになるが、その前に、信長が何を考えていたのかを考えてみると面白い、


本能寺の変が起きる直前、織田軍は方面軍が動いていた。秀吉は中国、関東は、滝川一益、北陸方面は柴田勝家、近畿は明智光秀となっていた。本能寺の変が起きる直前、秀吉は、高松城攻略で水攻めをしていた。一方、柴田勝家は、上杉謙信が逝去したので、上杉に圧力を掛けていた。


本能寺の変が起きる直前、信長は四国討伐軍を組織していて、出航直前になっていた。四国討伐軍は実際には動いていない、集まっていた場所は、石山本願寺があった場所に集結していた。


ここからは本能寺の変が起きていなかったと考えると、毛利は秀吉が制圧していて、長州まで押さえていただろうし、四国も簡単に押さえ、北陸の上杉も柴田勝家によって征服されているだろう、次第に膨張し続ける織田軍は、直ぐにでも九州、そして、伊達等の東北を手中に収めていただろう、


信長は日本を武力により統一した後が問題になる。実は秀吉の唐入りもある意味、失業者対策になっている。というのも、織田軍は基本的に兵農分離されているので、武士という職業になっていた。彼らの仕事は戦争で武勲を挙げて出世する事だった。だが、日本を平定した秀吉は、これらの武士達の欲求を満たす事をする為でもあった。その為、新たな戦場を作らなくてはならなくなり、唐入りを敢行することになるのだが、問題はやり方に問題があった。その前の準備が余りにも時間が無かったからだ。


一方、信長は最初から唐入りを考えていたフシがある。まず、信長は天皇に、将軍や関白といった官位を拒否している。代わりに長男の信忠には官位を求めている。つまりは、既に日本を統一した暁には、海外出兵を考えていたし、現実的にも、中国は、スペイン等が狙っているのを知っていた。その為、中国がヨーロッパに押さえられた場合、日本が危うくなると考えていたので、唐入りは考えていた。


もし、信長が本能寺の変で倒れなければ、既に他に有能な武将が海外に派兵をしていたと思われる。信長自身、秀吉が作った大阪城の位置に、本当は新たな城を作ろうと考えていたとも言われている。その後のグランドデザインが出来ていたようだ、

秀吉の場合、信長程の緻密さが無いので、失敗に終ったというのが本当の所だろう、