二次補正予算を人質に首相の座の延命を図り、しかも、まだ辞めるとは言っていないと、開き直るのが目に見えている管首相、既に、首相失格というよりも、政治家失格の状態になっている。既に震災の復興に大きな障害となっているのに、兎に角、首相の座にしがみつく姿はハッキリ言って醜態をさらしているとしか言いようがない、
そんな中、世界は動いていて、ベトナムと中国の間に緊張感が高まりつつある。既に、南沙諸島の領有権をめぐり、緊張感が漂っていて、中国側は既に艦艇を日本の領海内に派遣し、潜水艦までも日本の領海に侵入しているというのに、日本政府は何も動かない、何しろ、震災の復興よりも、何よりも自分の首相の座の延命しか考えていないのだから、まさしく、亡国感さえ漂わせている。同時に、日本のマスコミもこの大事に対して、積極的な報道はしていない、確かに、震災のニュースがトップを飾る事は仕方がない事としても、それでも、国際的なニュースには相変わらず、無頓着ぶりを見せ、首相のニュースもどのテレビ局も、トップでは扱わない、
ネットの中ではまだ、民主党びいきに報道をしていると揶揄する向きもある。そんな中、もと「週刊現代」の記者が、麻生首相の時、漢字が読めないどころではない、管首相と比較して、当時の報道の在り方に対し、反省の意味も込めたろう、現在の民主党政権を批判しているが、総選挙の時、民主党になれば、バラ色の日本があると言って煽った挙句がこのざまなのだから、まさしく、マスコミ報道のいい加減さが目につく、
話を戻し、ベトナム政府は中国軍の威嚇に対して、日本みたくヘタレではない、対抗措置を講じようとし、断固とした態度を示すようだ、だが、ベトナムと中国との間の軍事バランスは明らかに中国側が有利だ、ベトナム政府単独でもし、戦火をまみえても、どうみても中国側が有利である。だが、ベトナム政府は、その変はしたたかで、アメリカ政府とも繋がりを持ち、アメリカ政府との条約も締結している。そして、アメリカ海軍の艦船を自国の港に入れ、中国軍と対峙しようとしている。馬鹿な首相が延命しか考えていない間に、アジアでも既に動き始めている。