今週、日曜日から、昨日水曜日までの4日間、米韓合同演習が黄海にて行われていた。その前、北朝鮮の砲撃事件を受けての緊急演習といった感じだ。黄海は中国政府が排他的経済水域を主張している所で、米国が中国の反対を押し切って行われた。緊張状態が続いている朝鮮半島で、戦争が起こるかもしれない自体に対して、マスコミは、この米韓合同演習よりも、市川海老蔵のニュースがトップだって、


歌舞伎俳優で、人間国宝を排出している名家の出のボンボン歌舞伎俳優のニュースがトップニュースにもってくるテレビ関係者の常識を疑う、だいたい、芸能が普通のニュースではない、もし、障害事件でも普通は最後に持ってくるのが普通なのに、テレビ局は、何かを隠したいのか、米韓合同演習の事とか、国会によりも、海老蔵のニュースの方が大事らしい、いかにも視聴者をバカにした報道姿勢だ、


市川海老蔵のニュース、最初は被害者だったはずが、色々とダークな部分が暴かれている。たとえば、事の発端は海老蔵が作った。つまり、開放はしないで、灰皿にテキーラを入れて飲ませたり、相手の髪を引っ張ったり、完全に挑発好意だ、つまり、事の発端は海老蔵があるという事だ、

中には、相手の女に手を出したとか、色々とダークな部分が出てきている。所詮は自業自得なんだけどね。


今年のノーベル賞の受賞に際し、ノーベル平和賞が中国人の反政府活動家劉暁波氏に際し、ノーベル賞の受賞会場が提供されるノルウエー政府に対して、漁業関係に対し、その協議を延期をしてしまった。中国政府は分かっていないようだが、ノーベル賞に関してはノルウエー政府は関係ない、ノーベル財団がノーベル賞が決めるのであって、決して、ノルウエー政府とは無関係な話だ、中国政府は強気に出れば何でもできると思っている所があり、流石に自分達が世界の中心だと思っている国の態度だ。ノーベル賞は、国、人種等の隔たりを無くし、誰でも受賞出来る様に提唱されて作られたのがノーベル財団と言う事になっている。因みに受賞者に渡される受賞金は、ノーベル財団が運営を行っている利子で提供されるので、提唱者であるノーベルの遺産がいかに凄いのかが分かる。


アジア軍事会議が開かれ、アジア、特に東南アジアでは中国による強行な態度と軍事的な恫喝が目に余ると事で、中国が非難されている。インドネシアにも日本の尖閣諸島の問題と同じ問題を抱えている、何か、大きな戦争の前触れの様な気がする。ノーベル賞で世界に中国の傲慢な態度を見せ付け、経済は世界有数になった事をバックに隣国に脅威を与えるやり方はまさしく、やくざのような態度は世界から非難されるべき問題だ、非難しても中国は隣国との関係は東南アジアではその力が抜きに出ている。中国に対抗できる軍事力を有している日本は、民主党政権の弱腰外交の為にまさしく、張子の虎状態になっていて、結局はアメリカ頼みになる。アメリカは静観のようだが、既にベトナムとの関係も改善されているので、その結果は今後の展開しだいだ、

中国の領土拡張主義は大きな戦争への導火線にならない様に思いたい、だが、アメリカは、現在オバマ政権がその指示を失っている。大きな戦争の時、民主党の時が多いので余計に不安になっている。


小沢が議会開催中に「強制起訴」に関しての記者会見を開いたが、本会議の開催中のほんの僅かな時間だけ、十数分しか会見をしない、相変わらずふざけた態度だぜ、その中で、議員辞職も、離党もする事もしないだなんて、その態度が不遜だぜ、本来なら政治家として取り調べを受けた時に与党として迷惑が掛るといって、少なくとも離党するのが普通というのに、まあ、その時は最低のおバカ総理である鳩山なのだから、仕方がないが、この問題でも管は結局は岡田幹事長に丸投げし、党の代表としての仕事をしていない、本来汚職の嫌疑が掛けられた時に、ちゃんと離党勧告をさせるのが普通というのに、まあ、常識が通じない民主党なのだから、いいのだけど、でも、与党から滑り落ちた時また同じ様な事件が起きたのなら、また、証人喚問とか言い出すのだろうけど、こういうのを腐ったやつというのだろう、


その小沢、検察審議会の「強制起訴」に関して、おかしいと言っているが、自分が作った法律なのに、その法律に引っ掛かるだなんて間抜けだね、その上、検察審査会のメンバーに関して、指名を公表しろとか、まったく、司法の中立性を潰す事を言っているのだから、滅茶苦茶だ、


大体、今回の民主党の連中だって検察審査会に圧力を掛けたり、まったく保身の為なら何でもする党と言う事が分かってしまった。おバカの集まり民主党


管総理が、外遊に言っていたので一時中断した国家が開催されている。この国会には小沢問題、尖閣諸島の問題があるが、管総理は全てそっの答弁から逃げている。尖閣問題に関しては、検察の判断で逃げ、小沢問題は、小沢氏自身の問題といって、その二言を水戸黄門の印籠の如く言っているだけに過ぎない国会答弁が予想される。


マスコミは管総理の支持率が上がったと民主党代表選挙が終わった時言っていたが、確かに上がってはいたが、それは比較対象が、「政治と金」の問題が解決していない、小沢が対抗馬であったが故に支持率があがっただけで、その後の内閣の改造では慰安婦問題で韓国のデモに参加していた岡崎トミコが入閣した頃から既に支持率は低下しはじめていた。そこへ、持ってきて、尖閣諸島の不明瞭は解決を図ったのだから、当然、支持率は低下した。しかも、国民を守る事ではなくて、中国を顔色を伺った対処の仕方なので非難を浴び、当然の様に支持率を低下させた。


テレビでは今国会で「経済が切迫しているのだから、余計な足の引っ張り合いは辞めて、政策論議を経済がひっ迫しているのだから、」と言っているのは、ミヤネ屋の司会者宮根誠司、しかし、そんな事は許されない、何故なら政権与党、現在の立法府が何をしたのかは密室で行われるのではなくて、その結果なり、過程をしっかりと論議するのが政治家の役目であり、民主主義だ、特に外交の問題なのだから、何故、その様な事をしたのかしっかりと明かさなくてはならない、


小沢の問題もそうだ、

「捜査のプロが捜査し、不起訴にしたのだから無実である事は証明出来ている。」

と言っている小沢本人とその信者達、だが、政治家である以上、その嫌疑が示されたのだから、当然のごとく、国会議員として国会の場で説明をしなくてはならない、当然、それを求めるのは野党の仕事である。野党はこれをしないと完全に駄目だ、どうせ、予算審議と言っても、役人が作った予算がそのまま実行されるだけなのだから、


小沢真理教というか、もう宗教の教祖の域に達しているような連中がテレビ界では跋扈している。その筆頭がテレビ朝日、スーパーモーニングのコメンテーター鳥越俊太郎

http://2ch-ranking.net/cache.php?thread=kamome.2ch.net/newsplus/1286289539/&res=100


「推定無罪だ」というのが持論の様で、推定無罪なのだから小沢さんは辞める必要は無いみたいな、まさしく信者顔負けのお人だ、もう一人、今朝のスーパーモーニングで、小沢の出処進退について大谷というコメンテーター、

「無罪なのだから、国会議員を辞める必要は無い、」

と言っていたが、まだ、裁判所の判決も出ていない時点で既に無罪という恐ろしさ、というか小沢擁護の為の必死ぶりが笑える、もう怒りを通り越して笑いを誘ってしまう、


推定無罪とうのは裁判で被告人になってしまった人に対して、犯罪人として扱うのではなくて、裁判が決心するまでは無罪として扱うというだけの話だろうが、


同時に言うのが、検察審査会、世論が導いたとか、マスメディアによってイメージが作られたとか、検察の暴走だとか、もう、必死に検察審査会を批判しているが、30代が悪いとか、別にそんな事関係ないだろう、


同時に、民主党もアホばかり、人権無視とか言っている馬鹿がいるが、少なくとも政治家である以上、金にまつわる話は慎重に対処しなくてはならない上に政治家は潔白でなくてはならないのだから、

因みに勝谷氏は、岩手の選挙から当選してきたのだから、その民意は、と言っていたが、岩手の民意は関係ない、政治家として疑惑がある以上、そして、その疑惑を晴らす為に公式な場、政治家としたら、予算委員会に参考人としてでるのか、それとも、証人喚問を受けるとか、政治倫理審査会に出て話をするとか、していないうえに、捜査のプロが不起訴にしたのだから、といっていたが、不起訴にする前は検察の暴走だ、検察は世論を誘導する為に情報をリークしているだの、必死に小沢を擁護しているのは、まさしく、教祖様を辛抱する信者の目以外に他ならない


小沢が強制起訴になり、これで民主党小沢前幹事長は、強制的に司法の場で四億円の出資に関しての審議が行われる事になった。


そもそも、最初は秘書が逮捕され、小沢に嫌疑が掛けられた時、小沢は検察権力と戦うと宣言し、検察が不起訴の判断をすると、捜査のプロが不起訴にしたのだからと言って、この問題を有耶無耶にしていた。本来なら、小沢は政治家としての責任を取り、最低でも民主党から出るべきであるのに関わらず、そのまま居座り、幹事長の椅子にも固執した。結局、鳩山内閣の支持率が低下と1回目の検察審査会にて「起訴相当」の議決が出のを踏まえて幹事長職を辞した。その間、民主党の連中は検察に圧力を掛け、審査会の弁護士が止める羽目になってしまった。本来なら民主党が余計な事をしなければ、昨日10月4日に検察審査会の決議が発表される事は無く、もっと前倒しになっていた筈なのに、自業自得と言う所か、


検察は2回目も不起訴にし、2回目の検察審査会の結果が出る事になった。この時、小沢は首相になれば起訴されないと考えたのか、民主党の代表選挙に出馬し負けた。議決は代表選の9月14日にだされていたが、結局は昨日発表と言う事になった。その中で、今でも、捜査のプロが、と言っている民主党議員は馬鹿だ、小沢は何度も、このプロ具で指摘している通り、政治家として説明責任を果たしていない、その時も捜査のプロが不起訴にしたのだから言って、説明責任を果たしていなかった。この説明責任を果たしていない結果が、民主党の代表選挙の、地方議員とサポーターの結果に直結したと言っても良い、


強制起訴という判断がなされたら、鳥越や落合は、「推定無罪」だから政治家を続けるべきだと言っていたが、「推定無罪」って、裁判の結果が出るまでの司法の話であって、一般的な言葉ではない、少なくとも犯罪者としての嫌疑は掛けられている状態になっている。また、検察審査会の人はマスコミに流されたといった江川昭子がいるが、そんな証拠が無いにも関わらず、小沢を擁護している。


まあ、裁判で説明するしかないのだが、ここからは法廷戦術も含まれるので今後の展開が難しいが、7:3で小沢は無罪だろうが、それでも政治家としての命運は尽きるだろうが、


最後にファビっている人のブログを紹介しておきます。

山崎行太郎のブログ http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/

この男、検察審査会のメンバーを公表しろと言っているが、それは意味が無いし、その上、国家反逆罪だって、笑っちゃう、そんな事出来る訳がねえだろうに、最後に政治的意図というが、政治的意図は民主党で見内である仙石官房長官とおもうけどねぇ



来月、日本ではなくて、アメリカでは中間選挙が行われる。現在、オバマ政権は支持率の低迷に困窮している為、厳しい選挙選が予想されている。この2年間の中間選挙のような物になる中間選挙ではオバマ大統領は苦労している。


二年前の大統領選挙の時、オバマ大統領は基本的に演説で大衆を魅了した。しかし、結局は演説は上手いが、政治は三流である事が露呈した結果になってしまっている。元々、上院議員を1期しかしていないのが、弱点として露呈している様な気がする。一方、2年前の大統領選挙の時、マケイン候補の副大統領候補としてアラスカ州から出て来たサラ・ペイリン女史が共和党では台頭しているようだ、


前回の大統領選挙の時、サラ・ペイリン女史の場合、明らかに外交に関しては、現、副大統領のバイデン氏には及ばなかった。だが、アラスカの様な田舎では基本的には外交は問題にならないというのが本当の所だろう、基本的にやはり、州知事を経験していないというのが問題になってくる。


アメリカの場合、州となると、日本の都道府県とは意味が違う、例えばテキサスの場合は一つの独立国家としての機能があるからだ。だから、州毎に法律が違う、たとえば、売春に関して、ネバタ州は合法とされている。ネバタとなると、ラスベガスが有名だ、元々、砂漠しか無い所に、一大歓楽街が作られた。基本的に観光しか税収の見込みがないから、観光立国として存在しているから、当然、ギャンブル、そして売春等が合法かされている。他の州では禁止されている。


元々、州とは数々の独立国家として認識がある。例えば、テキサスでは死刑があり、ニューヨーク州は無いとか、州によっては違いが出ている。因みに、前大統領ブッシュ大統領は、死刑反対派におされぎみだったのに、死刑が認められているので、州知事の時、執行をしたので大統領への道を切り開いている程だ、


アメリカは、各州が独立国家としての機能がある故、最近の大統領は基本的には州知事を経験しているが、オバマ氏は経験が不足しているのが現在、大統領職が上手くいかない原因なのではないだろうか、


中国の漁船が海上保安庁の船舶に対して衝突した問題、これは日本自体がこの様な領土問題に対して棚上げし、日中友好、日韓友好等と言って国土防衛問題を棚上げにしてきた結果だ、これに対し、尖閣諸島沖に自衛隊の常駐という声に対して、北沢防衛大臣は消極的な見解を示している。


http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100928/plc1009282142026-n2.htm


民主党、いわゆる、馬鹿サヨクが政権を持ったらこうなると言う証左でもある。何で中国を気にしなくてはならないのか、日本固有の領土なのだから、日本を独自に守るという観点から当然の処置だ、大体、石垣島で漁業を営んでいる人が怯えているというのに、国民よりも中国を気にする政党である事が証明されている。


似たような事がテレビでも起きている。反日放送局TBSで、中国とは仲良くしなくては、と言っていた、麻木なにやら、は冷静な対応と言っているが、その意味は何もしない、日本は中国様の言いなりになれ、と言っているに等しい、まさしく売国放送局の面目躍如だ、昨日は中国がレアメタルが来なくなれば日本は生活に困ると言っているが、既にベトナム等、代替の国があるので問題はない、日本の資本を中国からベトナムにシフトするのも日本のカードだというのに、そんな頭はテレビ局のコメンテーターにしろ、管政権にしろ、なさそうだ、


現在、日本人が怒っているのは、何も中国だけの話ではない、その前に中国の圧力に屈し、船長を釈放し、その前に証拠である漁船まで帰しているのだから、話にならない、大体、那覇地検がどうして、外交問題を考慮してという話自体人事られないし、管政権が指揮権発動をしたのと同じ状態にしているのは確かだ、だから、管政権に対して怒っているのだが、民主党びいきの日本のテレビ局はこの事に対して、積極的な報道は差し控えているといよりも、スルーしているので、怒っているのだ、


中国人船長の釈放について、岡田幹事長は日曜のテレビにて、那覇地検単独の判断と言っているが、それは無いだろう、もと検察の人間である若狭氏も証言しているからだ。今回の事件、テレビの前では立派な事を言っている前原外務大臣にしたって、勇ましい事を言っているのは、記者の前であるだけで、現実はヘタレである事が分かっている。


今回の事、はっきりいって、外交での敗北は、戦争に負けたのと同じだ、しかも、最後まで毅然とした態度を示さないばかりか、日本はカードを使わなかった。何よりも、災害に対して、援助金を中国に差し出すと馬鹿な事を平気で管政権はしているのだからだ、

国会になれば証拠ビデオは公開されるだろうし、当然、検察の検事の証人喚問も必要だろう、その上で、内閣不信任案を提出も考えられるだろう、とっとと解散をして、民主党は下野しろ、


今回の日本のヘタレ具合に関して、民主党の松原仁議員は、今回の件は自民党が領土問題をはっきりと示して来なかったのが悪いと、言っていたが、半分は当たっていて、半分は当たっていない、今までこの様な問題をたなざらしにしてきた自民党にも非はある。ただし、今回に限っていえば、法治国家を放棄し、人治国家の様な対応をしたのが避難されている。少なくとも、今回の問題、早期解決と考えたのか、中国の圧力に負けたのかは分からないが、自分達で責任を取らず、沖縄地検に責任を丸投げしている時点で民主党の責任回避が見えてくる。ハッキリいって責任を取らない政権をまたも、露呈した結果になっている。


そんな中、ロシアの大統領メドベージェフが、歴史認識において日本を非難した。これは明らかにターゲットを日本に向けている。日本政府は直ぐにでも反論しなくてはならないのに、相変わらず静観をしている。静観といえば聞こえがいいが、結局は何もしないという事だ、大体、証拠品である船を早期に返還している時点で日本政府が弱腰であると言わざる得ない、その上、ルービー鳩山が普天間にて、日米関係を冷え込ませているのが問題だ、だから、今こそチャンスとばかりにロシアが出て来た。ロシアも北方四島で領土問題があるからだ。これは北方四島で話し合いには応じないと言っているのと同じだ、


今回の中国との問題で、今朝のテレビで解説者が「自衛隊を魚釣島に駐留したら中国を刺激する。」といって、自衛隊が魚釣島に駐留出来ない事を言っていたが、何で、中国の伺いを立てなくてはならないのか、尖閣諸島はちゃんとした日本の領土というのに、こんな馬鹿が、馬鹿平和主義者が跋扈しているのが日本の評論家達だ、この馬鹿平和主義者が、日本のマスコミを牛耳ってきたのが現実で、常に話し合いで、と言っているが、外交は戦争でもあることを忘れてはいけない、今まで米国におんぶにだっこしてきたツケが出ているのが現実だ、


日本国民全体の問題、当然、今回の中国の漁船衝突事件に関しての日本政府の対応だ、今回の事件、まさしく、法治国家から、人治国家になった象徴的な事件だ、本当に法治国家なのか、と言いたい、


今回の問題は、自民党時代からこのような領有権問題をなおざりにしてきた結果、中国が付け上がった結果だ、だから、強い態度ででれば何とかなってきた、しかし、それは昨年の政権交代で態度が強くなったのではなくて、自民党の時から、領土問題に対してマトモに対応してこなかったツケが回ってきたのだ、だから、この様な醜態をさらした。だいたい、日本の領土なら堂々と国土防衛の為に自衛隊の艦船を派遣すべきだ、それが無言の圧力になるからだ、大体、産経新聞の記事の中で、愛知大学の加々美光行という教授が「これで、最悪の事態は避けられた」と喜んでいる記事が載っている。
「この状態が続くと、最終的に武力衝突が起きる可能性があった」から、等と馬鹿げた記事を書いている時点で日本の病巣がハッキリしている。つまり、武力衝突を回避する事ばかり考えている馬鹿が教えている大学も大した事がない、少なくとも、日本が自分の領土であると主張するならば、外交問題になるからとかいって、全て避けて来た結果だろう、結局、自民党も外交問題は、全てアメリカに丸投げしていて、自国でしなくてはならない問題はおざなりにしてきたのが原因だ、


例えば、竹島の問題、小泉政権時、海上保安庁が竹島近海の海洋調査をしようとした時、韓国の盧武鉉大統領は丸で戦争をするぞ、と脅した結果、海上保安庁の艦船は調査を中止している。事が危うい状態になると、小泉首相ですらビビってしまって止めている。国内問題だと、強気でいるのに、

同時に、この様な緊張状態になった時、外では日本の島だ、日本の領海だ、と叫んでいても、行動が伴わない限り、世界は日本を見下す。大体、日本の知識人と言われている大学教授が、軍備反対とかいって、常に話し合いというが、話し合いをしても全てが妥協して決まるわけではない、時には交渉が決裂する可能性が大きい、この様な時、外交は高度な神経戦となる。日本は神経戦ですら負けている。少なくとも、日本固有の領土を守る気合いを見せないと駄目だ、もし、艦船を派遣した時、紛争になるとか、いって、下げるのを主張するのではなく、堂々と自国領土を守る姿勢を見せる事で、このままでは戦争ですよ、そうなったどうなるのですか、と言ってやれば良い、その為に、日米安保があるのだから、

まあ、全てはそんな政治家を選んできた日本人有権者が全て悪いのだが、