小沢が強制起訴になり、これで民主党小沢前幹事長は、強制的に司法の場で四億円の出資に関しての審議が行われる事になった。
そもそも、最初は秘書が逮捕され、小沢に嫌疑が掛けられた時、小沢は検察権力と戦うと宣言し、検察が不起訴の判断をすると、捜査のプロが不起訴にしたのだからと言って、この問題を有耶無耶にしていた。本来なら、小沢は政治家としての責任を取り、最低でも民主党から出るべきであるのに関わらず、そのまま居座り、幹事長の椅子にも固執した。結局、鳩山内閣の支持率が低下と1回目の検察審査会にて「起訴相当」の議決が出のを踏まえて幹事長職を辞した。その間、民主党の連中は検察に圧力を掛け、審査会の弁護士が止める羽目になってしまった。本来なら民主党が余計な事をしなければ、昨日10月4日に検察審査会の決議が発表される事は無く、もっと前倒しになっていた筈なのに、自業自得と言う所か、
検察は2回目も不起訴にし、2回目の検察審査会の結果が出る事になった。この時、小沢は首相になれば起訴されないと考えたのか、民主党の代表選挙に出馬し負けた。議決は代表選の9月14日にだされていたが、結局は昨日発表と言う事になった。その中で、今でも、捜査のプロが、と言っている民主党議員は馬鹿だ、小沢は何度も、このプロ具で指摘している通り、政治家として説明責任を果たしていない、その時も捜査のプロが不起訴にしたのだから言って、説明責任を果たしていなかった。この説明責任を果たしていない結果が、民主党の代表選挙の、地方議員とサポーターの結果に直結したと言っても良い、
強制起訴という判断がなされたら、鳥越や落合は、「推定無罪」だから政治家を続けるべきだと言っていたが、「推定無罪」って、裁判の結果が出るまでの司法の話であって、一般的な言葉ではない、少なくとも犯罪者としての嫌疑は掛けられている状態になっている。また、検察審査会の人はマスコミに流されたといった江川昭子がいるが、そんな証拠が無いにも関わらず、小沢を擁護している。
まあ、裁判で説明するしかないのだが、ここからは法廷戦術も含まれるので今後の展開が難しいが、7:3で小沢は無罪だろうが、それでも政治家としての命運は尽きるだろうが、
最後にファビっている人のブログを紹介しておきます。
山崎行太郎のブログ http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/
この男、検察審査会のメンバーを公表しろと言っているが、それは意味が無いし、その上、国家反逆罪だって、笑っちゃう、そんな事出来る訳がねえだろうに、最後に政治的意図というが、政治的意図は民主党で見内である仙石官房長官とおもうけどねぇ