入線の様子を見ようと、早めに転車台広場へ向かいました。

 

2017大樹17

 

まずはディーゼル機関車 DE10-1099 が出てきました。

 

 

2017大樹18

 

転車台の柵も素敵なデザイン。

 

 

2017大樹19

 

昨日は無かったのに、お正月仕様になっていました。

 

 

2017大樹20

 

C11 207も出てきました。

 

 

2017大樹21

 

 

2017大樹22

 

SL大樹とスペーシア

 

 

2017大樹23

 

あまり人がいなかったので、階段を上ったり下りたりして写真を撮りまくり・・・

 

 

2017大樹24

 

終点の鬼怒川温泉駅へ向かいます。

 

 

2017大樹25

 

ちょっと昔の列車という感じ。とはいえ大井川鐵道や群馬のSLの客車に比べたら近代的。

車内もお正月仕様になっていました。

 

 

2017大樹26

 

手作りの資料が子供にもわかりやすく書いてあります。

 

 

2017大樹27

 

すごい勾配もトンネルもないので、汽笛も黒い煙もほとんどなくてちょっと残念。

 

 

2017大樹28

 

約35分で鬼怒川温泉駅に到着。

 

 

2017大樹29

 

最後列のディーゼルはピッカピカ。駅を出て、転車台へ向かいます。

 

2017年8月に運転開始した東武鉄道のSL大樹。開業した年に乗りたい!と、12月末に乗ってきました。

 

今は新宿からもスペーシアに乗れるんですね。

初日は終点の鬼怒川温泉駅まで行って、転車台をチェック。

 

2017大樹01

 

雪がちらついてダウンコートを着ていても寒い!旅行直前にスノーブーツを買ったのは大正解。雪に慣れていないので、凍った道は怖かった・・・

 

 

2017大樹02

 

駅から出ると目の前にありました。昔、広島県三次駅に設置されていた転車台です。

 

 

2017大樹03

 

転車台の場所が分かったので、下今市へ戻ります。

 

 

2017大樹04

 

SL運行に合わせて綺麗になった下今市駅。

 

 

2017大樹05

 

SL展示館と機関庫を見に行きます。

駅の出入り口は一ヶ所。そこから通路を渡って奥へ進むと展示館と機関庫(赤い建物)が見えてきます。

 

 

2017大樹06

 

ここから先がSLワールド!

 

 

2017大樹07

 

このときは、子供たちが描いた蒸気機関車の絵が飾られていました。

 

 

2017大樹08

 

下に降りると、SL展示館があります。

SLの仕組みや昔のSL、大樹のことを知ることができます。

 

 

2017大樹09

 

機関庫が見えてきました。

 

 

2017大樹10

 

転車台広場に到着。

 

 

2017大樹11

 

細かいところにSLがちりばめられている・・・

 

 

2017大樹12

 

ここにも転車台があります。こちらは山口県長門市駅に設置されていた転車台です。

 

 

2017大樹14

 

SL大樹とディーゼル機関車が!

 

 

2017大樹15

 

今日の運転はありませんが、火室の火は消えていないんですね。

 

C11 207号は1941年(昭和16年)に製造され、長年北海道で活躍してきました。

一度廃車になり、その後SLニセコ号などとして復活。

今回はJR北海道から借り受けてSL大樹として運行されます。

C11形の動輪3つを表現したヘッドマークは、三つ葉葵をイメージさせるデザインにもなっています。

 

 

2017大樹16

 

SL展示館の下(1F)は休憩室になっていました。

 

 

2017大樹13

 

外は寒いので休憩室でちょっとひと休み。トイレも綺麗なので女性や小さいお子さんも安心です。

 

明日は下今市と鬼怒川温泉をSL大樹で往復します。

 

年齢のせいなのでしょうか?

風邪が治ったら今度はひどいアレルギーになってしまい、3月から4月にかけてヘロヘロでした。今年は花粉も多いそうなので、そんなことも関係あるかもしれません。

 

まだ元気だった昨年11月、念願かなってリニアモーターカーに乗ってきました。

 

抽選2回目で当選。

JR特急かいじに乗って大月駅へ向かいました。

 

2017リニア01

 

絶対食べようと思っていた信玄餅アイス。新幹線のスジャータ・アイスより硬くて焦りました。

 

大月駅でバスを待っていたらトーマスが!

 

2017リニア02

 

富士急ハイランドへ行く富士急行。

 

2017リニア03

 

時間があったら乗りたかった。

 

大月駅からバスで山梨実験センターまで約20分。リニア体験乗車まで時間があるのでリニア館を見学します。

 

2017リニア04

 

JR東海超電導リニアの心臓部、超電導磁石。実物です。

 

2017リニア05

 

中央新幹線は東京名古屋を40分でつなぎます。

頻繁に名古屋へ行く私としては早く開業して欲しいですが、噂によると在来線からリニアに乗り換えるのに20分かかるとか。更にセキュリティチェックなどあったら普通の新幹線で行っても同じになるのでは?とか思いました。

 

2017リニア06

 

超電導リニアL0(エル・ゼロ)系車両。

当時の世界最速記録581kmを樹立した実車両です。

 

一通りみてから集合場所へ向かいました。
建物に入る前にリニアモーターカーの顔出しパネル(!)があって、なんと写真を撮る!という儀式がありました(^_^;)
私は断ったのですが、「記念ですから~!」と言うスタッフの笑顔に負けてカメラを渡してしまいました。
 
中に入ると搭乗予約証明書を見せてチケットを発行します。飛行機のチケットと同じ感じでした。
 
まずは室内でリニアの説明がありました。ビデオを見て、お土産をもらってやっと乗車です。
 
2017リニア07
 
待合の廊下。
 
2017リニア08
 
開業のときはデザインが変わるでしょうが、中の作りはほぼ新幹線でした。
 
2017リニア10
 
二人席が通路を挟んで左右にあります。
ちなみに1区画(2座席)単位の申し込みで、1区画4,320円でした。
 
2017リニア09
 
青い丸から東京方面へいったん戻り、名古屋方面へ向かって出発します。
次に名古屋方面から東京方面へバックの状態で出発します。
 

 

 

名古屋方面から東京方面へ戻るときの浮上走行です。

 

 

 

浮上走行からタイヤ走行に戻るときの様子です。飛行機の着陸のような小さな衝撃がありました。

 

 

2017リニア11

 

私が乗ったときは行きに時速503km、戻りのときに時速502km出ました。

 

新幹線と違い、ほとんどトンネルなので風景を楽しむ感じはないです。

普段乗っている新幹線が時速250kmくらいなので倍の速さですが、風景が同じなので速さはよくわかりません。

 

ただ、名古屋方面から東京方面へ後ろ向きの走行のとき、減速が急なので私はイスからちょっと落ちそうになりました。洋服がツルツルした生地だったせいかもしれませんが、前にずれました。そのときはシートベルトがあったほうが良いのでは?と感じました。

 

あと・・・気になったのが、におい。

化学物質過敏症までいきませんが、匂いに敏感なので金属っぽい匂いがダメでした。

最初は感じなかったのですが、だんだん匂いが気になり後半は気持ち悪くなりました。

軽い頭痛と酔ったような感じはしばらく残りました。

 

 

2017リニア12

 

乗り終わると今乗っていたリニアを近くから見られる場所まで行って、見学は終了です。

 

あまりに速いのと風景が変わらないことで、どれだけ速い乗り物に乗ったのか今一つ分からないまま終了しました。

私が子供の頃から『夢の乗り物!』といって数十年。いまだに実現していません。

元気なうちに開業したら、マスクをしてリニアで名古屋へ行ってみたいですね。

 

 

2017リニア13

 

こんな感じで山の中の実験場です。

 

 

2017リニア14

 

お土産は資料の他、ボールペン、メモ帳、クリアファイル、カード(?)でした。

 

超電導リニア中央新幹線。実験だけでなく10年後に実用化されているのか?

半信半疑で待っています。