2017年8月に運転開始した東武鉄道のSL大樹。開業した年に乗りたい!と、12月末に乗ってきました。
今は新宿からもスペーシアに乗れるんですね。
初日は終点の鬼怒川温泉駅まで行って、転車台をチェック。
雪がちらついてダウンコートを着ていても寒い!旅行直前にスノーブーツを買ったのは大正解。雪に慣れていないので、凍った道は怖かった・・・
駅から出ると目の前にありました。昔、広島県三次駅に設置されていた転車台です。
転車台の場所が分かったので、下今市へ戻ります。
SL運行に合わせて綺麗になった下今市駅。
SL展示館と機関庫を見に行きます。
駅の出入り口は一ヶ所。そこから通路を渡って奥へ進むと展示館と機関庫(赤い建物)が見えてきます。
ここから先がSLワールド!
このときは、子供たちが描いた蒸気機関車の絵が飾られていました。
下に降りると、SL展示館があります。
SLの仕組みや昔のSL、大樹のことを知ることができます。
機関庫が見えてきました。
転車台広場に到着。
細かいところにSLがちりばめられている・・・
ここにも転車台があります。こちらは山口県長門市駅に設置されていた転車台です。
SL大樹とディーゼル機関車が!
今日の運転はありませんが、火室の火は消えていないんですね。
C11 207号は1941年(昭和16年)に製造され、長年北海道で活躍してきました。
一度廃車になり、その後SLニセコ号などとして復活。
今回はJR北海道から借り受けてSL大樹として運行されます。
C11形の動輪3つを表現したヘッドマークは、三つ葉葵をイメージさせるデザインにもなっています。
SL展示館の下(1F)は休憩室になっていました。
外は寒いので休憩室でちょっとひと休み。トイレも綺麗なので女性や小さいお子さんも安心です。
明日は下今市と鬼怒川温泉をSL大樹で往復します。















