混んでくる前にカフェテリアでお弁当を買ってひと休み。
その名も『SL動輪太巻き』黒毛和牛入り! 味は普通。
ミュージアムショップも混む前に行ってみました。
もっと本が欲しかったのですが、重いので1冊で我慢。
一階の車両ステーションの真ん中にいるのは、C57 135蒸気機関車。
『貴婦人』と呼ばれていたらしいですが、その「細身のプロポーション」がよくわからず・・・。
1940年製造、1975年に国鉄最後のSLによる旅客列車牽引に使われました。
最後はC51 5 蒸気機関車。
こちらは国産初の高速旅客用蒸気機関車で、お召列車の牽引機としても使われていました。
1920年製造、全国で活躍したそうです。
全体的に掲示板が分かりやすかったです。
蒸気機関車以外に気になったのが、こちら。1936年製造の流線形電気機関車。
戦中戦後は流線形カバーを外して(!外れるんですね)使用していました。
展示でドキッとしたのが、この人たち!
作業している風の人形なんですが、人気のないところでふっと現れると驚きました。
電車の屋根に上って作業している人形もありました。
帰りに「重くて申し訳ありませんが・・・」とお土産をいただきました。
JR東日本で販売しているジュースやお菓子も入っていました。
このリンゴジュースが美味しかった!
駅へのプロムナードに展示されているD51 426蒸気機関車。
先頭部のみの展示ですが、歩いていても楽しくなります。
様々な車両のパーツの展示もありました。
大宮駅からニューシャトルに乗って一つ目の鉄道博物館駅は博物館へ着くまでも楽しい工夫がいっぱいでした。
大宮駅の鉄道グッズのお店は「何に使うの?」と思う商品も多く、面白かったですね。
博物館では特別なプログラムもありました。事前抽選制で当たらなかったので今回は蒸気機関車だけ見て早めに引き上げました。
次は明るいうちに来て、外もじっくり見学しようと思います。
秋葉原というか万世橋にあった鉄道博物館には2回行ったことがあります。
小学生の頃遠足で1回、鉄道が好きだった小さな弟を連れて家族で1回。
まったく面白くなかったことを覚えています。電車がゴチャゴチャ並んでいて
早く帰りたいな~なんて。
まさか年を取ってから嬉々として鉄道博物館へ行くことになるとは・・・。
大げさですが、人生って何が起こるか分かりませんね。











































