混んでくる前にカフェテリアでお弁当を買ってひと休み。

 

その名も『SL動輪太巻き』黒毛和牛入り! 味は普通。

 

ミュージアムショップも混む前に行ってみました。

 

 

2018ナイトミ28

 

もっと本が欲しかったのですが、重いので1冊で我慢。

 

 

2018ナイトミ16

 

一階の車両ステーションの真ん中にいるのは、C57 135蒸気機関車。

『貴婦人』と呼ばれていたらしいですが、その「細身のプロポーション」がよくわからず・・・。

 

 

2018ナイトミ17

 

1940年製造、1975年に国鉄最後のSLによる旅客列車牽引に使われました。

 

 

2018ナイトミ18

 

最後はC51 5 蒸気機関車。

こちらは国産初の高速旅客用蒸気機関車で、お召列車の牽引機としても使われていました。

 

 

2018ナイトミ19

 

1920年製造、全国で活躍したそうです。

 

 

2018ナイトミ20

 

全体的に掲示板が分かりやすかったです。

 

 

2018ナイトミ24

 

蒸気機関車以外に気になったのが、こちら。1936年製造の流線形電気機関車。

戦中戦後は流線形カバーを外して(!外れるんですね)使用していました。

 

 

2018ナイトミ25

 

展示でドキッとしたのが、この人たち!

 

作業している風の人形なんですが、人気のないところでふっと現れると驚きました。

電車の屋根に上って作業している人形もありました。

 

 

2018ナイトミ27

 

帰りに「重くて申し訳ありませんが・・・」とお土産をいただきました。

 

 

2018ナイトミ26

 

JR東日本で販売しているジュースやお菓子も入っていました。

このリンゴジュースが美味しかった!

 

 

2018ナイトミ21

 

駅へのプロムナードに展示されているD51 426蒸気機関車。

先頭部のみの展示ですが、歩いていても楽しくなります。

 

 

2018ナイトミ22

 

様々な車両のパーツの展示もありました。

 

 

2018ナイトミ23

 

大宮駅からニューシャトルに乗って一つ目の鉄道博物館駅は博物館へ着くまでも楽しい工夫がいっぱいでした。

 

大宮駅の鉄道グッズのお店は「何に使うの?」と思う商品も多く、面白かったですね。

 

博物館では特別なプログラムもありました。事前抽選制で当たらなかったので今回は蒸気機関車だけ見て早めに引き上げました。

 

次は明るいうちに来て、外もじっくり見学しようと思います。

 

秋葉原というか万世橋にあった鉄道博物館には2回行ったことがあります。

小学生の頃遠足で1回、鉄道が好きだった小さな弟を連れて家族で1回。

 

まったく面白くなかったことを覚えています。電車がゴチャゴチャ並んでいて

早く帰りたいな~なんて。

 

まさか年を取ってから嬉々として鉄道博物館へ行くことになるとは・・・。

大げさですが、人生って何が起こるか分かりませんね。

 

暑い日が続いています。

毎日汗だく・・・とても蒸気機関車を見に行くなんてできません・・・

 

春までは色々見に行ったので、そのときの様子を・・・

 

 

2018ナイトミ01

 

JR東日本の株主限定ナイトミュージアムに行ってきました。

 

埼玉の鉄道博物館にはいつか行こうと思ってましたが、こんな形で行くとは自分でもビックリです。

 

受付を済まして早速中へ入ります。もう目的は蒸気機関車のみ!

 

 

2018ナイトミ02

 

最初に目にしたのは1号機関車。

1872年に新橋と横浜を初めて走った陸蒸気。イギリスから10両輸入した内の1両です。

146年前の蒸気機関車。

 

 

2018ナイトミ04

 

子供連れの方はジオラマやミニ運転列車のほうに行っているのか、展示コーナーは混んでいませんでした。

 

 

2018ナイトミ03

 

運転台の内部後方に炭庫が付いているタイプ。どのくらいの石炭が入るんだろう?

ボランティアガイドツアーもありましたが、人が多くて写真が撮れなさそうなので参加しませんでした。

 

 

2018ナイトミ05

 

次は1290形のタンク機関車。善光号として親しまれた蒸気機関車です。

 

建設工事用にイギリスから輸入され、1923年に廃車になるまでいろいろな工場などで働いていたようです。

 

 

2018ナイトミ06

 

荒川を渡った先にある善光寺の裏で組み立てたのでこの名前がついたとか。

 

 

2018ナイトミ07

 

下に降りて蒸気機関車を下から見ることができます。

 

 

2018ナイトミ08

 

工場では障害物が多いので横ではなく、内側にシリンダーを付けた蒸気機関車。

見たのに、よくわからなかった・・・。次回行ったときにじっくり見よう・・・。

 

 

 

2018ナイトミ09

 

次は・・・

北海道で使用するためアメリカから輸入した7100形蒸気機関車、弁慶号。

 

 

2018ナイトミ10

 

8両輸入された内の1両。カウキャッチャーとエントツの形が特徴。

このタイプの蒸気機関車は西部劇を思い出します。

 

 

2018ナイトミ11

 

次は・・・9850形蒸気機関車。現存する唯一のマレー式機関車。

 

内部構造が分かるように切開されています。仕組みを知るには良いかもしれませんが

どうも気持ち悪くて・・・嫌です。

 

 

2018ナイトミ12

 

構造が複雑で高価なマレー式は普及しなかった。

 

 

2018ナイトミ14

 

前と後ろが別に動く蒸気機関車があるとは。

 

 

2018ナイトミ13

 

この蒸気機関車も下から確認できます。

 

 

2018ナイトミ15

 

前部と後部の連結部分がどうなっていたか? よく見てないから次に行ったときに、これも再確認・・・。

 

 

だんだん見学者が増えてきたので、混む前にカフェテリアとミュージアムショップへ行ってきます。

 

SL大樹が転車台に来るまで時間があるので早めのお昼ご飯。

 

ゆば丼で腹ごしらえをして転車台で大樹が来るのを待ちます。

 

2017大樹31

 

アテンドさんの解説を聞きながら見学。

 

 

2017大樹32

 

車掌車の窓には雪だるまが・・・

 

 

2017大樹33

 

ホームへ戻るSL大樹。

 

 

 

2017大樹30

 

また大樹に乗って下今市まで帰ります。

 

 

2017大樹34

 

のんびりしている暇はありません。下今市駅に着くとすぐに転車台広場へ向かいます。

 

 

2017大樹35

 

乗らなくても近くから見ることができます。

 

 

2017大樹36

 

客車を切り離して

 

 

2017大樹37

 

蒸気機関車と車掌車が転車台に乗ります。

 

 

2017大樹38

 

年末ですが、見学している人は少ししかいませんでした。夏休みなどは混むのでしょうか?

 

 

2017大樹39

 

機関庫へ

 

 

2017大樹40

 

1日蒸気機関車を堪能しておなか一杯です。

 

 

新しいだけあって列車もSL関連施設も綺麗。

車内に空席はなく、みなさん楽しそうな雰囲気でした。

ただ、鬼怒川温泉駅前は相変わらず寂しいですね。

観光シーズンには何かイベントなどあって賑わうのでしょうが・・・ 

東武鉄道さんだけ頑張ってもどうにもならない事もあるのでしょう。

 

 

2017大樹44

 

きっぷにはこんなスタンプを押してくれます。

 

 

2017大樹42

 

車内で配られた記念乗車証。角度を変えると写真が動くあれ。なつかしい・・・

 

 

2017大樹41

 

この乗車証を何枚か集めるとプレゼントがもらえます。

 

 

2017大樹43

 

私は2枚集めたので今市報徳二宮神社のSL大樹御守りをいただきました。

下今市駅近くには二宮尊徳(金次郎)終焉の地として祀られている神社があります。

 

下今市に宿泊しましたが、お寺、酒蔵、杉並木といろいろ観光する場所がありました。

 

 

2017大樹45

 

最終日は日光まで足を延ばして東照宮をお参り。

 

 

年末で混んでいましたが、なかなか楽しい蒸気機関車の旅になりました。