長浜駅へ戻ってまずは長浜城へ行ってみました。
長浜城歴史博物館は混雑していました。最近お城に行くと若い女性が多いですね。
ゲーム(?)の影響でしょうか。
そして長浜駅から徒歩3分の長浜鉄道スクエアへ。
明治15年(1882年)完成の旧長浜駅舎。
旧長浜駅舎・長浜鉄道文化館・北陸線電化記念館の三つに分かれて展示されています。
現存している最古の駅舎です。中は人形を使って当時の様子を再現しています。
北陸線電化記念館に展示されているD51形793号蒸気機関車。
当時の長浜町民は政府に対し、駅の誘致に熱心に取り組んだそうです。
長浜~敦賀間の運賃は40銭。日本酒1本5銭の時代、高級な乗り物だったのでしょうね。
日本で初めて実用化された交流電気機関車のED70 1。
急な坂やトンネルが多い路線なので蒸気機関車から電気機関車に替わっていきました。
ED形は19台製造されこの1号機以外は既に廃車解体されているそうです。
旧長浜駅29号分岐器ポイント部。
当時の鉄道局が部品をイギリスから輸入し、神戸で制作されたポイント。
1961年に鉄道記念物に指定されています。
さらっと見てまわりましたが、なかなかすごいものが展示されていました。
これで入館料大人300円は大変お得。ちなみに長浜鉄道文化館には鉄道模型などが展示されていました。HOゲージの鉄道模型運転コーナーもあります。
長浜鉄道スクエアは線路の脇にあるので、庭を出て踏切で待っていると・・・
やっと正面からSL北びわこ号、C56 160号を見ることができました!
長浜鉄道スクエアはガラガラでしたが、SLが通る時間になると踏切前には多くの人が集まってきました。
蒸気機関車を満喫してから、長浜の街を散策。
黒壁スクエアを見てまわり、スイーツに並び、近江牛を食べ、旅行らしい旅行になりました。
翌日は一度見たかった近江八幡へ。
時代劇ファンにはたまりませんね。新町浜。時代劇では荷上場の風景だったりします。
八幡掘もよく時代劇に出てくる場所です。時代劇ファンとしては歩いているだけでとても楽しかった。
近江八幡では近江兄弟社メンターム資料館や八幡山へも行きました。
蒸気機関車以外も興味深い場所が多く、とても楽しい旅行になりました。


























