米サイバー軍を格上げ 太平洋軍と同等、司令官に日系のナカソネ氏 | 戦車のブログ

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日系人の陸軍大将がサイバー軍の司令官に就任とは凄いね。

 

日系人は差別とも戦った442連隊のような先達がいたればこそなのだろう。

 

人種差別のある社会で陸軍大将になり要職に就くなんて凄いことだ。

 

以下産経ニュースより転載

 

 

 米戦略軍傘下のサイバー軍が4日、独立した統合軍に格上げされ、日系人のポール・ナカソネ陸軍大将(54)が新司令官に就任した。

 

国家安全保障局(NSA)局長を兼務する。

 

 

 

中国やロシアによるサイバー空間での脅威増大を受け、対処能力の強化を主導する。

 

 

 ロジャーズ海軍大将の後任。アジア系初のNSA局長、サイバー軍司令官となる。

 

 

 メリーランド州での交代式で壇上に立ったナカソネ氏は「サイバー空間では技術が激しく変容し、敵がかつてないほど米国を脅かしている」と指摘し、強力な体制の構築を呼び掛けた。

 

 

 サイバー軍は太平洋軍や欧州軍と同格となり、任務遂行に関して国防長官に直接報告する資格を得る。

 

通信傍受など情報収集に当たるNSAと、サイバー空間での防御・攻撃を担うサイバー軍の任務を統合する新拠点も設置され、省庁間の垣根を越えた包括的な取り組みが加速しそうだ。(共同)

 

 

支那の脅威があるからこそのサイバー軍であることを考えると日本も軍事も経済もインフラに関わる機関も総合的に防衛するような機関の創設は・・・・・ないか・・・。