幼稚園の思い出。
りぴです
今日は、幼少期の頃の懐かしい小さな恋のお話。
小さい頃の俺は、やんちゃですっごい手のかかる子だったそうです。
いたずら好きで、いつも親を困らせては、ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪ していたみたい。
運動も得意で、かけっこではいつも先頭を颯爽と走ってました。
とにかく体を動かすことが好きで、ちょろちょろと動き回ってましたねー。
遊具の雲梯(うんてい)で、肘から落ちちゃって、骨折していた時が懐かしいです。

あ、骨折した話はいっぱいあるので、それはまた別のときに。
とにかくわんぱくで、友達とケンカをしては、泣いての毎日でした。
そんなこともあってか、幼稚園では、注目される男の子だったみたいで、
クラスの女の子たちからも、よく「一緒にあそぼ
」と誘ってくれました。
今だったらもっと楽しい遊びをしてあげられるのになぁ・・・
小さな子供ながらに好きな子っているんですよね。
特に、女の子って小さい頃は、すごい積極的でした。
「○○くん、大きくなったら私と結婚しようね。」
「え、あぁ、うん。。。(照)」
小さい頃によく約束したものです。
○○ちゃん、今もまだ覚えてるかな。
幼稚園の同じクラスに二人の女の子がいました。
ひとりは、
クラスのアイドル「Mちゃん」
もうひとりは、
元気で積極的な「Iちゃん」
クラスでは人気があり、女子好きな子ランキングでは上位を争う二人でした。
そんなある日。
幼稚園の休み時間に一人で居ると、声をかけられました。
「○○くん、一緒にあそぼ?」
クラスのアイドル、Mちゃんだ。
5歳にしてハードボイルドな顔をしながら、
「いいよ。」
と、答える俺。
おもちゃ箱で遊びはじめようとしたときに、
「あー!わたしも一緒にあそぶー!!」
と、勢いよく走ってきたのは、そう、元気で積極的なIちゃんだ。
二人の間に挟まれながら、何の遊びをするか話し合うことになった。
「おままごと」
即座に、提案したのは、Iちゃん。
Mちゃんも「いいよ。」と二つ返事で承諾。
無論、俺に決定権などあるはずがない。
問題はここからだ。
「○○くんは、お父さんね。」
「そんで私は、お母さんがいいー。」
と、一人でどんどん決めてしまうIちゃん。
そこで、Mちゃんが
「えぇー!私もお母さんがいいよぉ・・・」
5歳にして、なにやらものすごい争奪戦に巻き込まれようとしている。
おもちゃのピーマンを手に、俺は、この不味い雰囲気を感じ取り、
避難しようとしたときに、ついに、あの質問がきた。
「○○くん!! 私とMちゃん、どっちがいい?」
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
究極の選択。
・・・実は、そこからの記憶がありません。(苦笑)
それ以来、女の子が怖いと感じるようになった、りぴなのでした


今日は、幼少期の頃の懐かしい小さな恋のお話。
小さい頃の俺は、やんちゃですっごい手のかかる子だったそうです。
いたずら好きで、いつも親を困らせては、ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪ していたみたい。
運動も得意で、かけっこではいつも先頭を颯爽と走ってました。
とにかく体を動かすことが好きで、ちょろちょろと動き回ってましたねー。
遊具の雲梯(うんてい)で、肘から落ちちゃって、骨折していた時が懐かしいです。

あ、骨折した話はいっぱいあるので、それはまた別のときに。
とにかくわんぱくで、友達とケンカをしては、泣いての毎日でした。
そんなこともあってか、幼稚園では、注目される男の子だったみたいで、
クラスの女の子たちからも、よく「一緒にあそぼ
」と誘ってくれました。今だったらもっと楽しい遊びをしてあげられるのになぁ・・・

小さな子供ながらに好きな子っているんですよね。
特に、女の子って小さい頃は、すごい積極的でした。
「○○くん、大きくなったら私と結婚しようね。」
「え、あぁ、うん。。。(照)」
小さい頃によく約束したものです。
○○ちゃん、今もまだ覚えてるかな。
幼稚園の同じクラスに二人の女の子がいました。
ひとりは、
クラスのアイドル「Mちゃん」
もうひとりは、
元気で積極的な「Iちゃん」
クラスでは人気があり、女子好きな子ランキングでは上位を争う二人でした。
そんなある日。
幼稚園の休み時間に一人で居ると、声をかけられました。
「○○くん、一緒にあそぼ?」
クラスのアイドル、Mちゃんだ。
5歳にしてハードボイルドな顔をしながら、
「いいよ。」
と、答える俺。
おもちゃ箱で遊びはじめようとしたときに、
「あー!わたしも一緒にあそぶー!!」
と、勢いよく走ってきたのは、そう、元気で積極的なIちゃんだ。
二人の間に挟まれながら、何の遊びをするか話し合うことになった。
「おままごと」
即座に、提案したのは、Iちゃん。
Mちゃんも「いいよ。」と二つ返事で承諾。
無論、俺に決定権などあるはずがない。
問題はここからだ。
「○○くんは、お父さんね。」
「そんで私は、お母さんがいいー。」
と、一人でどんどん決めてしまうIちゃん。
そこで、Mちゃんが
「えぇー!私もお母さんがいいよぉ・・・」
5歳にして、なにやらものすごい争奪戦に巻き込まれようとしている。
おもちゃのピーマンを手に、俺は、この不味い雰囲気を感じ取り、
避難しようとしたときに、ついに、あの質問がきた。
「○○くん!! 私とMちゃん、どっちがいい?」
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
究極の選択。
・・・実は、そこからの記憶がありません。(苦笑)
それ以来、女の子が怖いと感じるようになった、りぴなのでした

