☆Tanjerin's BAR☆ -83ページ目

幼稚園の思い出。

りぴですみかん




今日は、幼少期の頃の懐かしい小さな恋のお話。













小さい頃の俺は、やんちゃですっごい手のかかる子だったそうです。





いたずら好きで、いつも親を困らせては、ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪ していたみたい。





運動も得意で、かけっこではいつも先頭を颯爽と走ってました。









とにかく体を動かすことが好きで、ちょろちょろと動き回ってましたねー。









遊具の雲梯(うんてい)で、肘から落ちちゃって、骨折していた時が懐かしいです。



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あ、骨折した話はいっぱいあるので、それはまた別のときに。











とにかくわんぱくで、友達とケンカをしては、泣いての毎日でした。











そんなこともあってか、幼稚園では、注目される男の子だったみたいで、


クラスの女の子たちからも、よく「一緒にあそぼ音譜」と誘ってくれました。










今だったらもっと楽しい遊びをしてあげられるのになぁ・・・ラブラブ











小さな子供ながらに好きな子っているんですよね。



特に、女の子って小さい頃は、すごい積極的でした。











「○○くん、大きくなったら私と結婚しようね。」


「え、あぁ、うん。。。(照)」












小さい頃によく約束したものです。


○○ちゃん、今もまだ覚えてるかな。















幼稚園の同じクラスに二人の女の子がいました。



ひとりは、


クラスのアイドル「Mちゃん」





もうひとりは、


元気で積極的な「Iちゃん」










クラスでは人気があり、女子好きな子ランキングでは上位を争う二人でした。








そんなある日。








幼稚園の休み時間に一人で居ると、声をかけられました。





「○○くん、一緒にあそぼ?」




クラスのアイドル、Mちゃんだ。







5歳にしてハードボイルドな顔をしながら、




「いいよ。」





と、答える俺。












おもちゃ箱で遊びはじめようとしたときに、










「あー!わたしも一緒にあそぶー!!」










と、勢いよく走ってきたのは、そう、元気で積極的なIちゃんだ。





二人の間に挟まれながら、何の遊びをするか話し合うことになった。











「おままごと」






即座に、提案したのは、Iちゃん。




Mちゃんも「いいよ。」と二つ返事で承諾。












無論、俺に決定権などあるはずがない。













問題はここからだ。










「○○くんは、お父さんね。」




「そんで私は、お母さんがいいー。」








と、一人でどんどん決めてしまうIちゃん。






そこで、Mちゃんが





「えぇー!私もお母さんがいいよぉ・・・」










5歳にして、なにやらものすごい争奪戦に巻き込まれようとしている。











おもちゃのピーマンを手に、俺は、この不味い雰囲気を感じ取り、




避難しようとしたときに、ついに、あの質問がきた。












「○○くん!! 私とMちゃん、どっちがいい?」














キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!













究極の選択。
















・・・実は、そこからの記憶がありません。(苦笑)

















それ以来、女の子が怖いと感じるようになった、りぴなのでしたみかん




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